こんにちは~、ホースラディッシュです。


今回は、小倉記念の過去傾向と

出走登録馬分析をしてみたいと思います。

今年は登録12頭と、やや寂しめですが

メンバーを見てみると、結構面白そうなので

きっちり当てたいところです。

それではいきましょう。



【馬齢】
 3歳  (0.2.0.1)  連対率67% 複勝率67%
 4歳  (3.3.0.17) 連対率26% 複勝率26%
 5歳  (4.3.6.33) 連対率15% 複勝率28%
 6歳  (0.1.3.34) 連対率3%  複勝率11%
 7歳~ (3.1.1.36) 連対率10% 複勝率12%

今年は出走がありませんが軽ハンデで
出られる3歳馬でも通用しています。
メインは4歳と5歳ですね。
6歳だけ成績が凹んでいますが7歳以上が
案外頑張ったりすることもあります。



【枠順】
 1枠 (0.0.2.12) 連対率0% 複勝率14%
 2枠 (2.0.2.12) 連対率13% 複勝率25%
 3枠 (3.1.1.12) 連対率24% 複勝率29%
 4枠 (0.1.1.16) 連対率6% 複勝率11%
 5枠 (0.4.1.14) 連対率21% 複勝率26%
 6枠 (1.3.0.16) 連対率20% 複勝率20%
 7枠 (1.0.1.21) 連対率4% 複勝率9%
 8枠 (3.1.2.18) 連対率17% 複勝率25%

枠順はそれほど差はありません。
1枠のみ連対馬が出ていませんがあまり
気にする必要は無さそうです。
開幕2週目の小倉ですが、外枠でも
好走出来ていますね。



【脚質・上がり】
 逃げ (0.0.1.10) 連対率0% 複勝率9%
 先行 (5.3.4.20) 連対率25% 複勝率38%
 差し (4.5.2.50) 連対率15% 複勝率18%
 追込 (0.1.3.40) 連対率2% 複勝率9%
 捲り (1.1.0.1) 連対率67% 複勝率67%

 1位  (3.3.2.4) 連対率50% 複勝率67%
 2位  (3.1.2.2) 連対率50% 複勝率75%
 3位  (2.4.0.7) 連対率46% 複勝率46%
4~5位 (2.2.2.15) 連対率19% 複勝率29%
 6位~ (0.0.4.93) 連対率0% 複勝率4%

逃げ馬は厳しめ。
基本的には、先行か好位差しの馬が優勢。
後ろから行く馬は、捲れるタイプでないと
勝ち負けは難しい印象ですね。
上がりは使えたほうがよくて、5位以内
の脚がないと連対は厳しそう。



【人気】
 1人気 (0.3.2.5)
 2人気 (1.2.1.6)
 3人気 (3.0.1.6)
 4人気 (2.2.0.6)
 5人気 (0.1.0.9)
 6人気 (1.1.2.6)

1人気馬は勝てていませんね。
あまりガチガチになることはないレース。
特にここ4年は、1人気が馬券圏外と
なっています。
夏場のレースなので、実績も大事ですが
状態面はカギになりますね。



【斤量】
 51kg以下 (0.0.0.9) 連対率0%  複勝率0%
 52kg   (1.0.1.10) 連対率8% 複勝率16%
 53kg   (1.1.2.19) 連対率9% 複勝率17%
 54kg   (1.2.0.15) 連対率17% 複勝率17%
 55kg   (3.1.2.29) 連対率11% 複勝率17%
 56kg   (2.4.0.19) 連対率24% 複勝率24%
 57kg   (2.2.2.15) 連対率19% 複勝率29%
 57.5kg~ (0.0.3.5) 連対率0%  複勝率38%

ハンデ戦だからといって、軽すぎる馬は
通用していません。
55kg以上が狙い目ですね。
57.5kg以上に連対が無いのは気になりますが
複勝率ベースではそれほど悪くありません。



【前走クラス】
 1000万下 (0.0.0.2)  連対率0% 複勝率0%
 1600万下 (2.2.1.18) 連対率17% 複勝率22%
 OP特別  (0.0.2.24) 連対率0% 複勝率8%
 G3    (5.6.6.65) 連対率13% 複勝率21%
 G2    (1.0.0.6)  連対率14% 複勝率14%
 G1    (2.2.1.4)  連対率44% 複勝率56%

前走重賞組がメインです。
OP特別組は、やや不振気味で
むしろ1600万下からのほうが活躍しています。

★前走G1組について(内訳)
 天皇賞(春) (1.0.0.1)
 皐月賞   (0.1.0.0)
 東京優駿  (0.1.0.0)
 安田記念  (1.0.0.0)
 宝塚記念  (0.0.1.3)

内訳を見てみると、宝塚記念からの馬が
一番多いですが成績は微妙。
同じG1からでも、間隔が空いている馬の
ほうが活躍しやすいのかもしれませんね。



【前走距離】
 1800m以下 (1.2.4.42) 連対率6% 複勝率14%
 2000m   (7.7.5.68) 連対率16% 複勝率22%
 2200m以上 (2.1.1.10) 連対率21% 複勝率29%

前走からの距離延長組よりも短縮組のほうが
優勢ですね。



これらを踏まえて出走登録馬を見ていきます。


エーティーサンダー

小倉成績は(3.1.0.2)とまずまずですが
好走したのは冬場で、夏場の2戦は
逆に凡走していますから、この時期の
小倉は合わないのかもしれません。
さすがに1000万下からの格上挑戦ですし
ここでは分が悪いと思います。



キョウヘイ

基本的には距離が長いのではないかと
思いますね。
馬場が渋れば台頭のチャンスはあるかも
しれませんが、現状はあまり
買い要素は少なく感じます。



キンショーユキヒメ

末脚がキレるタイプではないので
中団からレースを進めてどこまで
やれるか、というところでしょう。
ちょっと使いづめなのは気になりますね。
そこまで夏に弱いタイプでは
なさそうですけど、斤量次第では?



サトノクロニクル

天皇賞(春)のあとは休んで、ここから始動。
小倉は初めてですが力は上位だと
思いますし、近走はコーナーワークも
良くなってきていると思うのでいまなら
小回りでもやれそうです。



サンマルティン

前走は大楽勝でしたね。
半年の休み明けだったわりに
きっちり勝ちきってきました。
ハービンジャー産駒にしてはちょっと
珍しいタイプ。
前走から間隔も空けてきていますし
激走の反動も大丈夫そう。



ストーンウェア

OP入り後も人気以上に走っていますね。
前走でダイワキャグニーと接戦して
いますし、重賞でもやれる力はあると
思いますが、本質的には直線が長い
東京向きな気がします。まずは斤量を見て。



ストロングタイタン

宝塚記念からの参戦です。
さすがに前走は相手が強かったですね。
鳴尾記念ではトリオンフに勝っていますし
ここで再現なるでしょうか。
鞍上が初来日のアブドゥル騎手というのは
未知ですが、あまり気にしなくても。
オーストラリアでの成績から察するに
ボウマン騎手の若い版だと思います。



トリオンフ

夏の小倉は得意ですね。
まあ2000mとなると経験はありませんが
他の場所で勝っていますし基本的には
問題ないでしょう。
あとは、年明けから6戦目なので
気になるのは状態だけでしょうか。



マイネルサージュ

前傾ラップの時計がかかるレースが得意。
開幕週の小倉が合うかは未知数ですね。
前走は確かに力を見せましたが
時計が速くなったら厳しいかも。
引き続き警戒は必要だと思いますが。



マウントゴールド

そこそこ位置を取れるというのは強み
ですが、重賞になってどうか。
ハンデ次第ですが、どこまで。



メドウラーク

前走は時計が掛かる馬場と展開に
助けられましたね。
時計が速い馬場には合わないタイプ
ですし、ここでもそんなに
人気はしないでしょうけど、かといって
買うことはたぶんないと思います。
まあ馬場が渋れば話は別ですがね。



レイホーロマンス

さすがに使いづめは気になります。
結局、年明け2戦は良かったですが
その後は軽ハンデで毎回注視するも凡走。
もちろん鞍上の巧い下手はあるでしょうが
ちょっと状態面は気になりますね。



今年の小倉記念は、例によって

「逃げ馬不在」 ですよね~。

枠順次第だとは思いますけど

誰が逃げるか??



可能性① 格上挑戦の馬が思い切って逃げる

可能性② アブドゥル騎手まさかの逃げ

可能性③ 豊さんだけにトリオンフの逃げ


たぶんね、こんなとこだと思いますよ。

後ろから行くようになって結果が出始めた

マイネルサージュが今さら前にいくとは

考えにくいですし(そもそも出遅れるか?)。

個人的には、浜中騎手騎乗予定の

マウントゴールドが行くのではないかなぁと。

というのも浜中騎手が乗ってまさかの逃げ!

といった場面はよく見ますからねぇ。

それに、池江厩舎が3頭出しですから

他の2頭に向く展開を演出するなんてことは

十分に考えられますよ。


となると、やはり鞍上がしたたかに乗るであろう

この馬に自然と有利になるか?


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トリオンフがいますから、抜けた1人気とは

ならないでしょうし、仮にこちらが2人気

ならば近年のデータ的にもアリ。

更にローテ的にも余裕があります。

「ハーツクライのゆとりローテ」に

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