こんにちは~、ホースラディッシュです。


レパードSで、「鵜呑みにすると痛い目に遭いそう」

なデータが見つかりましたのでご紹介します。


今回は、「所属」に関するデータです。


過去9年の所属別データを見ると

美浦 (3.1.3.53) 連対率7% 複勝率11%
栗東 (6.8.6.48) 連対率21% 複勝率29%

これだけ見ると明らかに「関西馬」が強く感じます。


ですが!!!


近4年で見ると………

美浦 (3.1.2.23) 連対率14% 複勝率21%
栗東 (1.3.2.23) 連対率14% 複勝率21%

なんとまったくの、イーブンになります。

それ以前の5年は関東馬は(0.0.1.30)ということに

なり、以前は関東馬がまったく通用しなかった

のですが、ここ数年かなりの躍進を見せています。


「過去9年」という括りで見ると

「関西馬のほうが強い」と感じますが

実は「そうでもない」ということは明らか。


ついでに過去9年の脚質傾向を考えると

逃げ (0.4.0.5) 連対率44% 複勝率44%
先行 (6.4.5.17) 連対率31% 複勝率47%
差し (3.1.1.44) 連対率8% 複勝率10%
追込 (0.0.3.36) 連対率0% 複勝率8%

とにかく「前」につけられる脚質が大事。

昨年が大荒れだったのは、結局人気馬に

差し馬が多かったというのも大きな要因。



つまり、狙っていくべきは「先行脚質」の馬。

そして「関東馬」も全然アリ。


激走穴馬候補を西と東で1頭ずつ

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西の馬は、過去にドンフォルティスや

ルヴァンスレーヴ、テーオーエナジーらに

コテンパンにやられましたが

この夏初戦は古馬相手、しかもクラスも上

であるにも関わらず果敢に挑戦しました。

負けはしましたが見せ場はある内容ですし

単純に考えると、古馬1000万勝ちに等しい

成績は残したとも言えますね。

それなりに位置を取りに行けるタイプなので

穴を空けるには十分だと思います。


東の馬も前につける脚質で、こちらは

レースセンスを抜群に良く感じますね。

前々走は外を回してそのまま押しきり

前走は内に突っ込んで抜け出して快勝。

トビがキレイで、抜け出す際の反応が

速いのも武器だと思います。




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