こんにちは~、ホースラディッシュです。
スワンSのデータ分析をしたいと思います。
安田記念を制したモズアスコットがここから始動。
ルメール騎手の「5連続重賞勝利」が掛かった一戦。
しかしながら、他のメンバーを見ると
大変申し上げにくいことですが、G2とは思えない
寂しいメンバーとなってますね…。
【馬齢・性別】
3歳 (4.1.0.17) 連対率23% 複勝率23%
4歳 (3.3.3.19) 連対率21% 複勝率32%
5歳 (1.4.5.43) 連対率9% 複勝率19%
6歳 (2.2.1.32) 連対率11% 複勝率14%
7歳~ (0.0.1.18) 連対率0% 複勝率5%
牡・セ (9.10.7.104) 連対率15% 複勝率20%
牝馬 (1.0.3.25) 連対率3% 複勝率14%
7歳以上は頭数が少な目ですが
やや劣勢となっています。
4歳以下が狙い目。
【所属】
美浦 (2.2.1.24) 連対率14% 複勝率17%
栗東 (8.8.9.102) 連対率13% 複勝率20%
東西でほとんど差はありません。
【枠番】
1枠 (1.1.2.12) 連対率13% 複勝率25%
2枠 (1.2.0.14) 連対率18% 複勝率18%
3枠 (0.0.2.16) 連対率0% 複勝率11%
4枠 (0.1.1.18) 連対率5% 複勝率10%
5枠 (0.1.2.17) 連対率5% 複勝率15%
6枠 (3.3.0.14) 連対率30% 複勝率30%
7枠 (3.0.2.19) 連対率13% 複勝率21%
8枠 (2.2.1.19) 連対率17% 複勝率21%
内枠または6枠より外が好成績です。
今年は頭数も少ないのでそこまでは
気にしなくても良さそう。
【脚質・上がり】
逃げ (3.2.2.3) 連対率50% 複勝率70%
先行 (2.3.2.32) 連対率13% 複勝率18%
差し (4.3.3.51) 連対率12% 複勝率16%
追込 (1.2.3.43) 連対率6% 複勝率12%
1位 (3.2.4.6) 連対率33% 複勝率60%
2位 (0.1.0.7) 連対率13% 複勝率13%
3位 (2.1.0.4) 連対率43% 複勝率43%
4~5位 (1.3.3.21) 連対率14% 複勝率25%
6位~ (4.3.3.90) 連対率7% 複勝率10%
逃げ馬がかなり残りやすいレースです。
上がりはさほど必要なく、位置取りのほうが
重要になってきますね。
ただ、今年は逃げ馬不在。
まあベステンダンクあたりが逃げそうですが
果たして。
【前走レース】
1600万特別 (1.0.1.11) 連対率8% 複勝率15%
安田記念 (2.2.2.5) 連対率36% 複勝率55%
スプリンターズS (2.1.3.25) 連対率10% 複勝率19%
ポートアイランドS (2.1.0.13) 連対率19% 複勝率19%
昇級初戦の馬は劣勢です。
前走G1組は着順に関係なくそれなりに
馬券に絡みやすい傾向。
ポートアイランドSをはじめ、OP特別組は
前走人気になっていた馬か連対していた馬。
それでは出走馬分析です。
キングハート
高松宮記念以降、かなり精彩を欠いています。
最近は1200m戦ばかりですが
かつては京都1400mでも好走していたりと
適性はあると思います。
ただ、今回は小崎騎手ということで
勝負気配には、疑問。
どうせ人気にはならないでしょうから
押さえてもいいかな、という程度で。
グァンチャーレ
オープンでの実績はそれなりにありますが
1400mという距離がどうでしょうかね。
前目につけられるならチャンスは無くはない
でしょうけど、現状鞍上が未定なので
なんとも言えません。
コウエイタケル
セントウルSの4着馬ですが
京都より阪神のほうが良績がある…とおもったら
そうでもないのか…。
7歳馬ということもありますし
1400mとなると新潟や中京で好走が目立つので
あまり実績がない京都なら軽視かな。
サフランハート
京都1400mの適性はありますが
さすがに昇級初戦の別定重賞ですから
ここでは買いづらい印象。
もっとも、メンバーがメンバーだけに
通用してしまってもおかしくはないですが。
タガノブルグ
この馬もコウエイタケルに似た戦績。
年齢も同じで、ここではどうかな。
デアレガーロ
京都牝馬Sで2着しているので適性は
あると思います。
時計面が微妙ですが、今の京都に
持ち時計はいらないと思うので
鞍上の福永騎手次第では圏内か。
ドルチャーリオ
1600万下に昇級してから壁に
あたっています。
さすがに厳しいと思います。
ヒルノデイバロー
7歳なのはマイナスですが
芝1400m戦は重賞も含めて
そこそこ好走しています。
ムラ掛けするタイプなのが玉に瑕です。
ただ、昨年の2着馬ですし
時計のかかる馬場は合いそう。
ブラヴィッシモ
OPで好走するには鞍上の力が必要な馬。
デムーロ、武豊、川田。この3人が乗った
ときはある程度好走しています。
したがってここでは買いづらいです。
ベステンダンク
ここのところ、前目で好走していますね。
以前に京都芝1400mで勝った経験はありますが
それよりも近走の内容を評価しておきたい。
逃げ馬不在なので、チャンスは有ると
思います。
モズアスコット
実績的に明らかに抜けているので
人気になるのは仕方ないですね。
叩きの意味合いが強いとはいえ
8割のデキでも勝ち負けにはなるでしょう。
ただ、取りこぼしは考えておきたい。
レーヌミノル
なかなか不振から脱却できませんが
G1を中心に出ていますから仕方ない。
おそらく桜花賞以降、一番相手関係が
楽になるので好走は可能。
というよりそろそろ結果がほしい。
ロードクエスト
いまひとつな結果が続いていますが
ここにきて、Mデム騎乗予定。
勝負気配は高そうですが、
人気してしまいそうなのでね。
初めての京都1400m戦でどこまで。
イマイチぱっとしない面子なのですが
個人的に注目したいのはこの馬
→人気ブログランキングへ
相手関係はこれまでに比べたら格段に楽。
4走前も同じことを思いましたが
あのときより更に楽だと思います。
正直、ここらで結果を出さないと…。
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スワンSのデータ分析をしたいと思います。
安田記念を制したモズアスコットがここから始動。
ルメール騎手の「5連続重賞勝利」が掛かった一戦。
しかしながら、他のメンバーを見ると
大変申し上げにくいことですが、G2とは思えない
寂しいメンバーとなってますね…。
【馬齢・性別】
3歳 (4.1.0.17) 連対率23% 複勝率23%
4歳 (3.3.3.19) 連対率21% 複勝率32%
5歳 (1.4.5.43) 連対率9% 複勝率19%
6歳 (2.2.1.32) 連対率11% 複勝率14%
7歳~ (0.0.1.18) 連対率0% 複勝率5%
牡・セ (9.10.7.104) 連対率15% 複勝率20%
牝馬 (1.0.3.25) 連対率3% 複勝率14%
7歳以上は頭数が少な目ですが
やや劣勢となっています。
4歳以下が狙い目。
【所属】
美浦 (2.2.1.24) 連対率14% 複勝率17%
栗東 (8.8.9.102) 連対率13% 複勝率20%
東西でほとんど差はありません。
【枠番】
1枠 (1.1.2.12) 連対率13% 複勝率25%
2枠 (1.2.0.14) 連対率18% 複勝率18%
3枠 (0.0.2.16) 連対率0% 複勝率11%
4枠 (0.1.1.18) 連対率5% 複勝率10%
5枠 (0.1.2.17) 連対率5% 複勝率15%
6枠 (3.3.0.14) 連対率30% 複勝率30%
7枠 (3.0.2.19) 連対率13% 複勝率21%
8枠 (2.2.1.19) 連対率17% 複勝率21%
内枠または6枠より外が好成績です。
今年は頭数も少ないのでそこまでは
気にしなくても良さそう。
【脚質・上がり】
逃げ (3.2.2.3) 連対率50% 複勝率70%
先行 (2.3.2.32) 連対率13% 複勝率18%
差し (4.3.3.51) 連対率12% 複勝率16%
追込 (1.2.3.43) 連対率6% 複勝率12%
1位 (3.2.4.6) 連対率33% 複勝率60%
2位 (0.1.0.7) 連対率13% 複勝率13%
3位 (2.1.0.4) 連対率43% 複勝率43%
4~5位 (1.3.3.21) 連対率14% 複勝率25%
6位~ (4.3.3.90) 連対率7% 複勝率10%
逃げ馬がかなり残りやすいレースです。
上がりはさほど必要なく、位置取りのほうが
重要になってきますね。
ただ、今年は逃げ馬不在。
まあベステンダンクあたりが逃げそうですが
果たして。
【前走レース】
1600万特別 (1.0.1.11) 連対率8% 複勝率15%
安田記念 (2.2.2.5) 連対率36% 複勝率55%
スプリンターズS (2.1.3.25) 連対率10% 複勝率19%
ポートアイランドS (2.1.0.13) 連対率19% 複勝率19%
昇級初戦の馬は劣勢です。
前走G1組は着順に関係なくそれなりに
馬券に絡みやすい傾向。
ポートアイランドSをはじめ、OP特別組は
前走人気になっていた馬か連対していた馬。
それでは出走馬分析です。
キングハート
高松宮記念以降、かなり精彩を欠いています。
最近は1200m戦ばかりですが
かつては京都1400mでも好走していたりと
適性はあると思います。
ただ、今回は小崎騎手ということで
勝負気配には、疑問。
どうせ人気にはならないでしょうから
押さえてもいいかな、という程度で。
グァンチャーレ
オープンでの実績はそれなりにありますが
1400mという距離がどうでしょうかね。
前目につけられるならチャンスは無くはない
でしょうけど、現状鞍上が未定なので
なんとも言えません。
コウエイタケル
セントウルSの4着馬ですが
京都より阪神のほうが良績がある…とおもったら
そうでもないのか…。
7歳馬ということもありますし
1400mとなると新潟や中京で好走が目立つので
あまり実績がない京都なら軽視かな。
サフランハート
京都1400mの適性はありますが
さすがに昇級初戦の別定重賞ですから
ここでは買いづらい印象。
もっとも、メンバーがメンバーだけに
通用してしまってもおかしくはないですが。
タガノブルグ
この馬もコウエイタケルに似た戦績。
年齢も同じで、ここではどうかな。
デアレガーロ
京都牝馬Sで2着しているので適性は
あると思います。
時計面が微妙ですが、今の京都に
持ち時計はいらないと思うので
鞍上の福永騎手次第では圏内か。
ドルチャーリオ
1600万下に昇級してから壁に
あたっています。
さすがに厳しいと思います。
ヒルノデイバロー
7歳なのはマイナスですが
芝1400m戦は重賞も含めて
そこそこ好走しています。
ムラ掛けするタイプなのが玉に瑕です。
ただ、昨年の2着馬ですし
時計のかかる馬場は合いそう。
ブラヴィッシモ
OPで好走するには鞍上の力が必要な馬。
デムーロ、武豊、川田。この3人が乗った
ときはある程度好走しています。
したがってここでは買いづらいです。
ベステンダンク
ここのところ、前目で好走していますね。
以前に京都芝1400mで勝った経験はありますが
それよりも近走の内容を評価しておきたい。
逃げ馬不在なので、チャンスは有ると
思います。
モズアスコット
実績的に明らかに抜けているので
人気になるのは仕方ないですね。
叩きの意味合いが強いとはいえ
8割のデキでも勝ち負けにはなるでしょう。
ただ、取りこぼしは考えておきたい。
レーヌミノル
なかなか不振から脱却できませんが
G1を中心に出ていますから仕方ない。
おそらく桜花賞以降、一番相手関係が
楽になるので好走は可能。
というよりそろそろ結果がほしい。
ロードクエスト
いまひとつな結果が続いていますが
ここにきて、Mデム騎乗予定。
勝負気配は高そうですが、
人気してしまいそうなのでね。
初めての京都1400m戦でどこまで。
イマイチぱっとしない面子なのですが
個人的に注目したいのはこの馬
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4走前も同じことを思いましたが
あのときより更に楽だと思います。
正直、ここらで結果を出さないと…。
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