こんにちは~、ホースラディッシュです。
G1馬が多数出てくる今年の天皇賞(秋)ですが
よくよく考えたら、昨年のクラシックタイトルを
分けあった3頭が揃い踏みですよね。
これって珍しいことだと思います
ワグネリアンが回避したので
「3世代のダービー馬対決」はお預けですが
ワクワクが止まりません!
今回は、過去のクラシック馬が天皇賞(秋)に
出走してきた際の成績について
色々と調べてみましたのでご紹介。
~~21世紀のクラシック馬たち~~
2001年以降にクラシックを制覇している馬が
古馬になってから、天皇賞(秋)に出走してきた例
※皐月賞馬、ダービー馬、菊花賞馬で集計
※二冠馬のメイショウサムソンは除く
【全体成績】
(4.0.3.15) 連対率18% 複勝率32%
全体で見れば、実はそこまで活躍していません。
近年の日本競馬は、クラシック路線を中心に
回ることが多く、早熟性が求められる傾向。
したがってクラシックが終わってからは
全く活躍していない馬も多数いるのも事実。
★皐月賞馬★
(1.0.1.4) 連対率17% 複勝率33%
馬券になっているのは06年のダイワメジャーと
15年のイスラボニータ。
ともに、毎日王冠3着以内でした。
毎日王冠8着からだったロゴタイプは5着止まり。
★ダービー馬★
(2.0.2.4) 連対率25% 複勝率50%
さすがに世代の頂点となったダービー馬だけに
皐月賞馬に比べてやや成績が良化。
毎日王冠2着から2年連続で馬券に絡んだウオッカ、
毎日王冠1着のエイシンフラッシュが
馬券に絡んでいます。
エイシンフラッシュに関しては5歳時にも
毎日王冠9着から好走。
ワンアンドオンリーについては
残念ながら2回とも大敗しており
マカヒキも昨年は毎日王冠6着で秋天5着。
★菊花賞馬★
(1.0.0.7) 連対率13% 複勝率13%
こちらは毎日王冠から参戦しているのは
11年のビッグウィーク(毎日王冠は11着)のみで。
やはり、菊花賞馬だけあって他の二冠とは違い
距離が合わないことが多いのか、凡走が目立ちます。
菊花賞後も、長い距離を使う馬が多い模様。
京都大賞典で2着からのヒシミラクル(秋天16着)、
オウケンブルースリ(秋天4着)も凡走。
唯一馬券に絡んでいるのはご存知キタサンブラック。
【臨戦過程】
宝塚記念 (1.0.0.2) 連対率33% 複勝率33%
毎日王冠 (3.0.3.5) 連対率27% 複勝率55%
京都大賞典 (0.0.0.4)
その他 (0.0.0.4)
馬券に絡んでいるのは、主に毎日王冠からの馬。
特に、毎日王冠で3着以内だった馬に限ると
(2.0.3.1)で唯一馬券圏外だったのは
06年ダイワメジャーのみで比較的信頼度高め。
京都大賞典からは好走していた馬も含め全滅。
宝塚記念からの直行では、キタサンブラックが
勝利しています。
その他は、09年と10年にチャレンジC1着からの
キャプテントゥーレ、春天9着からだった
09年アサクサキングス、QE二世Cからの
海外休み明けだった14年エピファネイアの4頭。
いずれも凡走に終わっています。
今年のメンバーでクラシックを制している馬は
マカヒキ、レイデオロ、アルアイン、キセキ。
キセキについては、菊花賞馬としては珍しい
毎日王冠を使う臨戦過程、しかも3着に好走。
天皇賞(秋)のパターンに嵌まってはいる。
ただし、これまでの菊花賞馬とは異なる
珍しいタイプかもしれません。
マカヒキは札幌記念2着から、
レイデオロとアルアインはオールカマー1,2着。
いずれも、過去のクラシック馬が選んだ
臨戦過程とは違っているため、どう見るかは
微妙なところ。
ほほう、どの馬もこれまでとは違うパターンとな。
結局のところ、悩みが増えただけに終わった
分析記事になってしまいました(笑)
追い切り評価は今夜かな??
楽しみ♪♪
応援クリックいつもありがとうございます!!
励みになるのでこれからもお願いします(^^)
週中の注目馬や本命馬などはブログランキングの
紹介文に記載していますので是非ご覧くださいませ☆

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G1馬が多数出てくる今年の天皇賞(秋)ですが
よくよく考えたら、昨年のクラシックタイトルを
分けあった3頭が揃い踏みですよね。
これって珍しいことだと思います
ワグネリアンが回避したので
「3世代のダービー馬対決」はお預けですが
ワクワクが止まりません!
今回は、過去のクラシック馬が天皇賞(秋)に
出走してきた際の成績について
色々と調べてみましたのでご紹介。
~~21世紀のクラシック馬たち~~
2001年以降にクラシックを制覇している馬が
古馬になってから、天皇賞(秋)に出走してきた例
※皐月賞馬、ダービー馬、菊花賞馬で集計
※二冠馬のメイショウサムソンは除く
【全体成績】
(4.0.3.15) 連対率18% 複勝率32%
全体で見れば、実はそこまで活躍していません。
近年の日本競馬は、クラシック路線を中心に
回ることが多く、早熟性が求められる傾向。
したがってクラシックが終わってからは
全く活躍していない馬も多数いるのも事実。
★皐月賞馬★
(1.0.1.4) 連対率17% 複勝率33%
馬券になっているのは06年のダイワメジャーと
15年のイスラボニータ。
ともに、毎日王冠3着以内でした。
毎日王冠8着からだったロゴタイプは5着止まり。
★ダービー馬★
(2.0.2.4) 連対率25% 複勝率50%
さすがに世代の頂点となったダービー馬だけに
皐月賞馬に比べてやや成績が良化。
毎日王冠2着から2年連続で馬券に絡んだウオッカ、
毎日王冠1着のエイシンフラッシュが
馬券に絡んでいます。
エイシンフラッシュに関しては5歳時にも
毎日王冠9着から好走。
ワンアンドオンリーについては
残念ながら2回とも大敗しており
マカヒキも昨年は毎日王冠6着で秋天5着。
★菊花賞馬★
(1.0.0.7) 連対率13% 複勝率13%
こちらは毎日王冠から参戦しているのは
11年のビッグウィーク(毎日王冠は11着)のみで。
やはり、菊花賞馬だけあって他の二冠とは違い
距離が合わないことが多いのか、凡走が目立ちます。
菊花賞後も、長い距離を使う馬が多い模様。
京都大賞典で2着からのヒシミラクル(秋天16着)、
オウケンブルースリ(秋天4着)も凡走。
唯一馬券に絡んでいるのはご存知キタサンブラック。
【臨戦過程】
宝塚記念 (1.0.0.2) 連対率33% 複勝率33%
毎日王冠 (3.0.3.5) 連対率27% 複勝率55%
京都大賞典 (0.0.0.4)
その他 (0.0.0.4)
馬券に絡んでいるのは、主に毎日王冠からの馬。
特に、毎日王冠で3着以内だった馬に限ると
(2.0.3.1)で唯一馬券圏外だったのは
06年ダイワメジャーのみで比較的信頼度高め。
京都大賞典からは好走していた馬も含め全滅。
宝塚記念からの直行では、キタサンブラックが
勝利しています。
その他は、09年と10年にチャレンジC1着からの
キャプテントゥーレ、春天9着からだった
09年アサクサキングス、QE二世Cからの
海外休み明けだった14年エピファネイアの4頭。
いずれも凡走に終わっています。
今年のメンバーでクラシックを制している馬は
マカヒキ、レイデオロ、アルアイン、キセキ。
キセキについては、菊花賞馬としては珍しい
毎日王冠を使う臨戦過程、しかも3着に好走。
天皇賞(秋)のパターンに嵌まってはいる。
ただし、これまでの菊花賞馬とは異なる
珍しいタイプかもしれません。
マカヒキは札幌記念2着から、
レイデオロとアルアインはオールカマー1,2着。
いずれも、過去のクラシック馬が選んだ
臨戦過程とは違っているため、どう見るかは
微妙なところ。
ほほう、どの馬もこれまでとは違うパターンとな。
結局のところ、悩みが増えただけに終わった
分析記事になってしまいました(笑)
追い切り評価は今夜かな??
楽しみ♪♪
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