こんにちは~、Tomyです。
ついに来週は
「第86回東京優駿 日本ダービー」ですね!!
皐月賞馬、サートゥルナーリアの二冠達成があるのか
非常に注目を浴びるところ。
今回は、いつもの過去10年の傾向に加えて
乗り替わりに関するデータにも注目していきたいと
思います。
【所属】
美浦 (3-2-5-45) 連対率9.1% 複勝率18.2%
栗東 (7-8-5-103) 連対率12.2% 複勝率16.3%
東西でそこまで差はありません。
基本的には気にする必要は無さそうですね。
【枠番】
1枠 (4-2-1-13) 連対率30.0% 複勝率35.0%
2枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
3枠 (1-0-0-19) 連対率5.0% 複勝率5.0%
4枠 (0-2-3-14) 連対率10.5% 複勝率26.3%
5枠 (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
6枠 (1-3-1-15) 連対率20.0% 複勝率25.0%
7枠 (1-1-1-27) 連対率6.7% 複勝率10.0%
8枠 (1-0-1-27) 連対率3.4% 複勝率6.9%
1枠が有利と言われますが正確には「1番が有利」
現に「2番」は(1-0-0-9)となっております。
コース変わりになり、内側に枠1個分のスペースが
空きますので最内ならば、ポジションは取りやすい。
ただ、昨年のダノンプレミアムのように好位に
つけられる人気馬の場合は、マークされやすくなり
包まれる危険性も。
今年の人気馬を見渡すと、そこまで徹底先行する
タイプも居ないのであまり気にしなくても良さそう。
いずれにしても、外よりは内でしょう。
ある人を除けばですが。
【脚質・上がり】
逃げ (0-1-1-8) 連対率10.0% 複勝率20.0%
先行 (3-2-2-27) 連対率14.7% 複勝率20.6%
差し (5-6-6-70) 連対率12.6% 複勝率19.5%
追込 (1-1-1-43) 連対率4.3% 複勝率6.5%
捲り (1-0-0-0) 連対率100% 複勝率100%
1位 (2-1-2-7) 連対率25.0% 複勝率41.7%
2位 (4-1-1-3) 連対率55.6% 複勝率66.7%
3位 (1-3-0-11) 連対率26.7% 複勝率26.7%
4~5位 (0-2-4-11) 連対率11.8% 複勝率35.3%
6位~ (3-3-3-114) 連対率4.9% 複勝率7.3%
ペースが落ち着きやすいため
オークスに比べて位置取りは前目のほうが有利。
オークスは上がり最速の馬が (7-3-2-1) ですが
ダービーは全く違う傾向。
それなりに位置を取れて長く脚を使えないとダメ。
今週も3種勝負馬券【特別無料公開】!!
【キャリア】
3戦 (0-0-0-4) 連対率0.0% 複勝率0.0%
4戦 (2-1-2-19) 連対率12.5% 複勝率20.8%
5戦 (4-5-2-27) 連対率23.7% 複勝率28.9%
6戦 (2-3-5-41) 連対率9.8% 複勝率19.6%
7戦 (1-0-1-31) 連対率3.0% 複勝率6.1%
8戦 (1-0-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
9戦 (0-1-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
10戦~ (0-0-0-8) 連対率0.0% 複勝率0.0%
キャリア7戦以上は、分が悪め。
キャリア5戦の馬が好成績ですが、今年の有力馬は
4戦か6戦がほとんどです。
【種牡馬】
ディープインパクト (4-2-3-24) 複勝率27.3%
キングカメハメハ (2-1-2-15) 複勝率25.0%
ハーツクライ (1-2-0-7) 複勝率30.0%
ステイゴールド (1-1-0-10) 複勝率16.7%
主流種牡馬が強いレース。
ディープ産駒はもちろんのことですが、キンカメや
ハーツクライも悪くないですね。
ステゴ産駒は、やや微妙な成績であんまり東京の
2400mには合わないイメージを持っています。
こうした主流血統系には今年も注目です。
・ディープインパクト
・キングカメハメハ
・ロードカナロア(キンカメ)
・ルーラーシップ(キンカメ)
・ハーツクライ
・ジャスタウェイ(ハーツクライ)
【前走レース】
皐月賞 (9-7-4-65) 連対率18.8% 複勝率23.5%
京都新聞杯 (1-1-1-19) 連対率9.1% 複勝率13.6%
青葉賞 (0-2-3-21) 連対率7.7% 複勝率19.2%
プリンシパル(0-0-2-8) 連対率0.0% 複勝率20.0%
NHKマイルC (0-0-0-26) 連対率0.0% 複勝率0.0%
その他 (0-0-0-9) 連対率0.0% 複勝率0.0%
皐月賞組が圧倒的ですが、京都新聞杯組と青葉賞組も
若干チャンスはあります。
ただし、NHKマイルCからの馬は絶望的。
今年はプリンシパルS組は中1週ということもあり
勝ち馬のザダルは調整の難しさからか回避が決定。
基本的には、今年も当然皐月賞組が中心に。
【前走人気】
1人気 (3-2-5-23) 連対率15.2% 複勝率30.3%
2人気 (0-6-0-17) 連対率26.1% 複勝率26.1%
3人気 (3-0-2-14) 連対率15.8% 複勝率26.3%
4~5人気 (3-0-1-19) 連対率13.0% 複勝率17.4%
6~9人気 (0-2-2-36) 連対率5.0% 複勝率10.0%
10人気~ (1-0-0-39) 連対率2.5% 複勝率2.5%
基本的には前走人気になっていた馬が中心。
「前走6人気以下」で馬券に絡んでいる5頭は全て
前走3着以内に好走した馬です。
【前走着順】
1着 (3-5-5-32) 連対率17.8% 複勝率28.9%
2着 (1-1-2-30) 連対率5.9% 複勝率11.8%
3着 (2-1-0-13) 連対率18.8% 複勝率18.8%
4~5着 (2-1-0-15) 連対率16.7% 複勝率16.7%
6~9着 (1-1-2-25) 連対率6.9% 複勝率13.8%
10着~ (1-1-1-33) 連対率5.6% 複勝率8.3%
実は前走の着順だけ見るとそこまで傾向は見えませんが
「前走6着以下」で馬券に絡んでいる7頭は全て
前走3人気以内です。
メインレース買い目【特別無料】公開!
【前走から乗り替わりの馬】
※過去30年
(0-7-9-148) 連対率4.3% 複勝率9.8%
★当日人気別
1~5人気 (0-6-2-18) 連対率23.1% 複勝率30.8%
6~9人気 (0-0-4-25) 連対率0.0% 複勝率13.8%
10人気以下 (0-1-3-105) 連対率0.9% 複勝率3.7%
乗り替わりについてのデータは
サンプル数を稼ぐために、過去30年でピックアップ。
実はダービーとはいえ「毎年平均で5頭」は
乗り替わりなんですよね。
勝ち馬が居ないのは事実ですが、そもそも人気馬の
乗り替わりは非常に珍しく、1人気になった馬は
89年のロングシンホニー(5着)しか例がありません。
皐月賞馬の乗り替わり自体も珍しくて、過去30年では
3回しかありません。
近年では、13年のロゴタイプ(ダービー2人気)が最後。
ちなみにですが、ダービー当日1~5人気の馬の
複勝回収率を見てみると、継続騎乗が「89」で
乗り替わりが「91」ですから実は悪くない。
サートゥルナーリアにとっては唯一にして最大の
不安要素というのは間違いではありませんが、
過去に例が無いこともまた事実。
勝てるかどうかは別として「馬券圏内」という意味
で考えると、実はそこまで気にする材料ではないです。
ただし、私にも言いたいことがあります。
「もし勝てなくてもレーン騎手のせいではない」
なので、勝てなくても彼を批判してはいけません。
一番大変なのは彼なのですから。
さて、話は長くなりましたが
今年のダービーで
「絶対に買わない穴人気しそうな馬」
を1頭挙げておきます。
⇒人気ブログランキング[A]へ
かつてはダービー馬を輩出したローテーションでも
ありますが、近年は全く歯が立ちません。
前走○○○の馬は過去10年で (0-0-0-26) です。
しかも、この26頭のうち10頭は「前走3着以内」
でしたが、ダービーでは全て掲示板外に終わっています。
どうしても中距離路線とのレベル格差が生まれます。
POG指名馬なのでちょっと心苦しいですが、
ここでは絶対に買えません。
応援クリックがブログを書く励みになってます!!
いつもありがとうございます(^^)
週中の注目馬や本命馬などはブログランキングの
紹介文に記載していますので是非ご覧くださいませ☆

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思います。
【所属】
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東西でそこまで差はありません。
基本的には気にする必要は無さそうですね。
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1枠 (4-2-1-13) 連対率30.0% 複勝率35.0%
2枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
3枠 (1-0-0-19) 連対率5.0% 複勝率5.0%
4枠 (0-2-3-14) 連対率10.5% 複勝率26.3%
5枠 (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
6枠 (1-3-1-15) 連対率20.0% 複勝率25.0%
7枠 (1-1-1-27) 連対率6.7% 複勝率10.0%
8枠 (1-0-1-27) 連対率3.4% 複勝率6.9%
1枠が有利と言われますが正確には「1番が有利」
現に「2番」は(1-0-0-9)となっております。
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先行 (3-2-2-27) 連対率14.7% 複勝率20.6%
差し (5-6-6-70) 連対率12.6% 複勝率19.5%
追込 (1-1-1-43) 連対率4.3% 複勝率6.5%
捲り (1-0-0-0) 連対率100% 複勝率100%
1位 (2-1-2-7) 連対率25.0% 複勝率41.7%
2位 (4-1-1-3) 連対率55.6% 複勝率66.7%
3位 (1-3-0-11) 連対率26.7% 複勝率26.7%
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6位~ (3-3-3-114) 連対率4.9% 複勝率7.3%
ペースが落ち着きやすいため
オークスに比べて位置取りは前目のほうが有利。
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【キャリア】
3戦 (0-0-0-4) 連対率0.0% 複勝率0.0%
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5戦 (4-5-2-27) 連対率23.7% 複勝率28.9%
6戦 (2-3-5-41) 連対率9.8% 複勝率19.6%
7戦 (1-0-1-31) 連対率3.0% 複勝率6.1%
8戦 (1-0-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
9戦 (0-1-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
10戦~ (0-0-0-8) 連対率0.0% 複勝率0.0%
キャリア7戦以上は、分が悪め。
キャリア5戦の馬が好成績ですが、今年の有力馬は
4戦か6戦がほとんどです。
【種牡馬】
ディープインパクト (4-2-3-24) 複勝率27.3%
キングカメハメハ (2-1-2-15) 複勝率25.0%
ハーツクライ (1-2-0-7) 複勝率30.0%
ステイゴールド (1-1-0-10) 複勝率16.7%
主流種牡馬が強いレース。
ディープ産駒はもちろんのことですが、キンカメや
ハーツクライも悪くないですね。
ステゴ産駒は、やや微妙な成績であんまり東京の
2400mには合わないイメージを持っています。
こうした主流血統系には今年も注目です。
・ディープインパクト
・キングカメハメハ
・ロードカナロア(キンカメ)
・ルーラーシップ(キンカメ)
・ハーツクライ
・ジャスタウェイ(ハーツクライ)
【前走レース】
皐月賞 (9-7-4-65) 連対率18.8% 複勝率23.5%
京都新聞杯 (1-1-1-19) 連対率9.1% 複勝率13.6%
青葉賞 (0-2-3-21) 連対率7.7% 複勝率19.2%
プリンシパル(0-0-2-8) 連対率0.0% 複勝率20.0%
NHKマイルC (0-0-0-26) 連対率0.0% 複勝率0.0%
その他 (0-0-0-9) 連対率0.0% 複勝率0.0%
皐月賞組が圧倒的ですが、京都新聞杯組と青葉賞組も
若干チャンスはあります。
ただし、NHKマイルCからの馬は絶望的。
今年はプリンシパルS組は中1週ということもあり
勝ち馬のザダルは調整の難しさからか回避が決定。
基本的には、今年も当然皐月賞組が中心に。
【前走人気】
1人気 (3-2-5-23) 連対率15.2% 複勝率30.3%
2人気 (0-6-0-17) 連対率26.1% 複勝率26.1%
3人気 (3-0-2-14) 連対率15.8% 複勝率26.3%
4~5人気 (3-0-1-19) 連対率13.0% 複勝率17.4%
6~9人気 (0-2-2-36) 連対率5.0% 複勝率10.0%
10人気~ (1-0-0-39) 連対率2.5% 複勝率2.5%
基本的には前走人気になっていた馬が中心。
「前走6人気以下」で馬券に絡んでいる5頭は全て
前走3着以内に好走した馬です。
【前走着順】
1着 (3-5-5-32) 連対率17.8% 複勝率28.9%
2着 (1-1-2-30) 連対率5.9% 複勝率11.8%
3着 (2-1-0-13) 連対率18.8% 複勝率18.8%
4~5着 (2-1-0-15) 連対率16.7% 複勝率16.7%
6~9着 (1-1-2-25) 連対率6.9% 複勝率13.8%
10着~ (1-1-1-33) 連対率5.6% 複勝率8.3%
実は前走の着順だけ見るとそこまで傾向は見えませんが
「前走6着以下」で馬券に絡んでいる7頭は全て
前走3人気以内です。
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【前走から乗り替わりの馬】
※過去30年
(0-7-9-148) 連対率4.3% 複勝率9.8%
★当日人気別
1~5人気 (0-6-2-18) 連対率23.1% 複勝率30.8%
6~9人気 (0-0-4-25) 連対率0.0% 複勝率13.8%
10人気以下 (0-1-3-105) 連対率0.9% 複勝率3.7%
乗り替わりについてのデータは
サンプル数を稼ぐために、過去30年でピックアップ。
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89年のロングシンホニー(5着)しか例がありません。
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3回しかありません。
近年では、13年のロゴタイプ(ダービー2人気)が最後。
ちなみにですが、ダービー当日1~5人気の馬の
複勝回収率を見てみると、継続騎乗が「89」で
乗り替わりが「91」ですから実は悪くない。
サートゥルナーリアにとっては唯一にして最大の
不安要素というのは間違いではありませんが、
過去に例が無いこともまた事実。
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かつてはダービー馬を輩出したローテーションでも
ありますが、近年は全く歯が立ちません。
前走○○○の馬は過去10年で (0-0-0-26) です。
しかも、この26頭のうち10頭は「前走3着以内」
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