こんにちは~、Tomyです。

今回はダービーの穴馬考察をしていきます。
最初に言っておきたいのは、今年は堅いかもしれない
ということ。
その中でも穴を狙うなら…という意味で書いています。
念頭に置いたうえでお読みください(^-^;

過去10年間で、皐月賞4着以下から巻き返してきた馬は
全部で9頭います。
ここでは「人気に囚われない見方」をしていきたいと
思います。

今週も3種勝負馬券【特別無料公開】!!暴露王

簡単ですが、そこそこはっきりとした傾向が出ています。

それではまず、巻き返してきた馬と前走の着順を。

■前走4着以下から巻き返した馬■
 ロジユニヴァース  (皐月賞14着)
 リーチザクラウン  (皐月賞13着)
 ローズキングダム  (皐月賞4着)
 ペルシャザール   (皐月賞11着)
 ワンアンドオンリー (皐月賞4着)
 マイネルフロスト  (青葉賞6着)
 サトノクラウン   (皐月賞6着)
 レイデオロ     (皐月賞5着)
 スワーヴリチャード (皐月賞6着)
 ワグネリアン    (皐月賞7着)

まず、基本的には皐月賞だった馬が多いです。
例えば京都新聞杯や青葉賞などからの巻き返しは
マイネルフロストくらいしか居ません。
そして、前走人気になっていた馬が中心。

・・・ですが。
今回は「人気に囚われない見方」をしますから
それ以外に着目すべき点を探しました。

するとですね・・・
巻き返した10頭全てが「前々走重賞で3着以内」
という共通点が見つかりました。

また、2010年以降の8頭については
「東京コース」を経験していました。
やはり若駒にとっては、走ったことのあるコース。
経験が好走に繋がることも多々あります。
巻き返しを狙うならこれに当てはまる馬が良いかな
と思っていますが、今年該当するのは2頭。
そのうちの1頭は シュヴァルツリーゼ
この馬は確かにスローからの瞬発力勝負ならば
という感じですが、いかんせん脚質が後ろ気味。
となれば、どちらかというともう1頭のほうが
私としては買いやすいと思っています。

穴馬①⇒クラージュゲリエ

こちらも乗り替わりなのはマイナスですが
若干ズブさがある馬ですので、今回の若い鞍上の
腕力をもってすれば好走は可能かもしれません。
こちらの厩舎は今回複数出しですが、
インタビュー映像を見る感じでは、どうやらこの馬に
一番色気があるようです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メインレース買い目【特別無料】公開!ホースメン会議

さて、それ以外の切り口でも穴馬考察をしてみます。
今年の芝G1では穴馬が多く台頭していますが、
シュヴァルツリーゼ について触れたように、
上位人気の馬たちの脚質と時計の出るであろう馬場状態を
考慮しておかなければなりません。

・サートゥルナーリア
・ヴェロックス
・ダノンキングリー

3頭とも言えることは、それなりの位置で運べること。
となってくると、見方によっては「後ろよりも前に」
着眼点を置いてみるほうが、無難だと考えます。
例えば先週のカレンブーケドールもそうですし、
ダービーだったら昨年のコズミッスフォースですね。
前に居る強い馬たちに割り込むには
やはりそこそこの位置を取れる馬でないと…。

穴②⇒ロジャーバローズ

前走負けてはいますが、長く脚を使えるタイプ。
マークはされないでしょうから、自分の競馬をして
どこまでやれるかという感じです。
少なくとも、直線の長いコースのほうが
この馬の渋とさは活かせるのではないでしょうか。
あくまで、大穴候補ですから過度な期待は
もちろん出来ないんですけどね。
枠次第では、もしかすると3着くらいはあるか。
いずれにしても、時計勝負になったら後ろからでは
辛いかなとは思うのでね。

目黒記念の分析記事はもうしばらくお待ちください!


応援クリックがブログを書く励みになってます!!
いつもありがとうございます(^^)
週中の注目馬や本命馬などはブログランキングの
紹介文に記載していますので是非ご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ