こんにちは~、Tomyです。
中京記念の上位人気馬5頭の考察をしていきます。
現状の想定では、3歳勢も古馬に混じって
人気になりそうですね。
斤量面で恵まれることもあって「見た目」のうえでは
有利には映ります。
ただ、本当にそうかは何とも言えませんね。
例えばNHKマイルCで好走しても、古馬と対戦したら
からきし駄目という馬も居れば、その逆も然り。
3歳馬に関しては春までの実績は正直あまり当てには
出来ないという難しさはありますね。
【自信の1日1鞍限定】無料情報アリ
それでは考察です。
カテドラル
アーリントンCで出遅れたことをきっかけに
脚質転換を試みたのが効を奏しました。
ある意味ではシュタルケ騎手のファインプレーだった
かもしれません。
続くNHKマイルCに関しても、中団で脚を溜めて
直線では空いた内を最後の最後で鋭く割っての3着。
これはこれで、アヴドゥラ騎手のファインプレー。
ただ、あのレースを見てなんとなく感じたのは
「実はこの馬、人気ブログランキング[C]へのでは?」
ということですね。
だからなんだよ!?と言われると困りますが(笑)
つまり乗り難しいのではないかと思いますね。
リーディングトップをひた走る川田騎手が乗るだけで
どうしても評価されがちなのですが、過去5年の芝重賞で
「川田騎手+馬主キャロットファーム」という組み合わせ
ですと、3人気以内で(2-1-0-7)、4人気以下で(0-2-2-3)
となっていて、意外とあまり人気にならないほうが
好走率そのものは良かったりします。
人気の一角になりそうですが、今回の乗り替わりに
ついては、必ずしもプラスとも言い切れない気も。
グルーヴィット
前走に関しては、前が完全に壁になっており
実力は発揮出来ずに終わったように思いますが
まともに追える状況だったとした場合にどこまで
上位に来られたか、というのは何とも。
血統的には芝でも十分にやれるでしょうけども
実際にはまだ未勝利ですから、古馬相手に頭まで
というのは少し考えにくいかな、とは思います。
あと、鞍上がコロコロ代わるのは気になりますね。
松山騎手は個人的には応援しているのですが
過去5年の中京芝1600m(1勝クラス以上)では
38回騎乗して未勝利というのは正直心許ないです。
追い切りは恐らく動くタイプなので、あまり過信せず
見ていきたいところです。
プリモシーン
ヴィクトリアMは負けはしましたが惜しい競馬。
今回は、その疲れが心配されるところですが、
そもそも今年はまだ2回しか使っていませんので
あまり気にする必要も無いような気がします。
美浦調教場の改修工事、そして輸送面でも楽という
こともあって、先月末からは栗東に滞在中。
強調出来る材料は福永騎手が中京芝1600mを
かなり得意としていることです。
過去5年の1勝クラス以上かつ3人気以内の馬に
騎乗した際の成績は(11-3-2-3)と超堅実な活躍ぶり。
同じ条件で見ていくと、カテドラルに騎乗する予定の
川田騎手は(2-2-3-8)、ロードクエストに騎乗する予定の
デムーロ騎手も(5-5-5-12)ですから、鬼畜すぎます。
恐らく勝つコツを知っているのでしょうね。
心配な点としては斤量……ではなく馬場です。
先週の中京コースは悪天候でしたが、その中で
芝のレースに出走した10頭のディープインパクト産駒は
全て4着以下に敗れております。まあ、その中身は
人気馬ばかりというわけでもないのですが、
今週末の天気もあまりよく無さそうなのは少し気がかり
といえば気がかりではあります。
ロードクエスト
今回のトップハンデがこの馬です。
57kgなのでそれほど重いわけではないのですが、
メンバー構成からして、やや消去法的にトップハンデに
なってしまった感がありますね。
昨年のスワンSを勝っているのが利いているのでしょう。
そのスワンSも含め、古馬になってから好走したレースの
共通点としては「人気ブログランキング[D]へ」
だったということ。
それ以外のレースでも、ほとんどが勝ち馬から
0.4秒か0.5秒程度の着差なので、大きく崩れてはいない
ものの、どこかワンパンチ足りない状況です。
距離的には恐らく1200mよりも、1400mか1600mの
ほうが良いとは思いますが、決め手比べとなると
やや分が悪いのかな、という印象です。
かといって先行しても詰めが甘いですし、なかなか扱いに
困る存在です。
ミエノサクシード
昨年も状態が良さそうだと感じたので、
距離短縮ローテは合わないレースだということを
承知の上で買ったのですが、結果は…。
速いペースもダメなのかと思い、ヴィクトリアMでは
完全に軽視したのですが、意外と頑張りました。
そういう意味では成長しているかもしれません。
また、この馬の良いところは2回続けて4着以下に
ならないことです。
前走は6着でしたから、今度は…と期待してしまいます。
道悪になったとしても個人的にはこなせると思うので
この馬に関しては馬場は気にしていませんが
内枠に入ったら少し嫌かな、と思っています。
「前走480kg未満」の馬は、過去7年で(1-1-2-36)と
分が悪いのですが、特に1~4枠は(0-0-0-21)で壊滅的
なので、出来れば少し外目がほしいところ。
(まあ、昨年も外枠でダメだったんですけどね…)
ちなみに、前走480kg未満という意味では、
カテドラルやロードクエストといった他の人気馬にも
同じことが言えますので、多少考慮すべきと見ます。
毎日更新【無料】高精度競馬情報
3歳馬はどこまでやれるか未知な部分が大きいですが
かといって、古馬勢もほとんど信頼できそうな馬が
見当たらないのが、現時点での見解です。
最近の実績、脚質、馬格、騎手などを考えると
結局、プリモシーン が一番安定しそうな
気がするんですけどね。
斤量は55.5kgですが、妥当な線だと思いますし
ヴィクトリアMの叩きだったであろうダービー卿CTでも
55kを背負って勝っていますからあまり気にする
必要も無いのでは?と見ています。
今年のサマーシリーズは、いまのところ「○○.5kg」
の馬がよく好走してます。
アレスバローズ(CBC賞)、ミッキースワロー(七夕賞)、
ステイフーリッシュ(函館記念)…。
スズカデヴィアス………ん?(あっ、察し…)
まあ、全然関係ないですね、はい(笑)
応援クリックがブログを書く励みになってます!!
いつもありがとうございます(^^)
週中の注目馬や本命馬などはブログランキングの
紹介文に記載していますので是非ご覧くださいませ☆

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人気になりそうですね。
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ただ、本当にそうかは何とも言えませんね。
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直線では空いた内を最後の最後で鋭く割っての3着。
これはこれで、アヴドゥラ騎手のファインプレー。
ただ、あのレースを見てなんとなく感じたのは
「実はこの馬、人気ブログランキング[C]へのでは?」
ということですね。
だからなんだよ!?と言われると困りますが(笑)
つまり乗り難しいのではないかと思いますね。
リーディングトップをひた走る川田騎手が乗るだけで
どうしても評価されがちなのですが、過去5年の芝重賞で
「川田騎手+馬主キャロットファーム」という組み合わせ
ですと、3人気以内で(2-1-0-7)、4人気以下で(0-2-2-3)
となっていて、意外とあまり人気にならないほうが
好走率そのものは良かったりします。
人気の一角になりそうですが、今回の乗り替わりに
ついては、必ずしもプラスとも言い切れない気も。
グルーヴィット
前走に関しては、前が完全に壁になっており
実力は発揮出来ずに終わったように思いますが
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血統的には芝でも十分にやれるでしょうけども
実際にはまだ未勝利ですから、古馬相手に頭まで
というのは少し考えにくいかな、とは思います。
あと、鞍上がコロコロ代わるのは気になりますね。
松山騎手は個人的には応援しているのですが
過去5年の中京芝1600m(1勝クラス以上)では
38回騎乗して未勝利というのは正直心許ないです。
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見ていきたいところです。
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ヴィクトリアMは負けはしましたが惜しい競馬。
今回は、その疲れが心配されるところですが、
そもそも今年はまだ2回しか使っていませんので
あまり気にする必要も無いような気がします。
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こともあって、先月末からは栗東に滞在中。
強調出来る材料は福永騎手が中京芝1600mを
かなり得意としていることです。
過去5年の1勝クラス以上かつ3人気以内の馬に
騎乗した際の成績は(11-3-2-3)と超堅実な活躍ぶり。
同じ条件で見ていくと、カテドラルに騎乗する予定の
川田騎手は(2-2-3-8)、ロードクエストに騎乗する予定の
デムーロ騎手も(5-5-5-12)ですから、鬼畜すぎます。
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心配な点としては斤量……ではなく馬場です。
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人気馬ばかりというわけでもないのですが、
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そのスワンSも含め、古馬になってから好走したレースの
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0.4秒か0.5秒程度の着差なので、大きく崩れてはいない
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また、この馬の良いところは2回続けて4着以下に
ならないことです。
前走は6着でしたから、今度は…と期待してしまいます。
道悪になったとしても個人的にはこなせると思うので
この馬に関しては馬場は気にしていませんが
内枠に入ったら少し嫌かな、と思っています。
「前走480kg未満」の馬は、過去7年で(1-1-2-36)と
分が悪いのですが、特に1~4枠は(0-0-0-21)で壊滅的
なので、出来れば少し外目がほしいところ。
(まあ、昨年も外枠でダメだったんですけどね…)
ちなみに、前走480kg未満という意味では、
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かといって、古馬勢もほとんど信頼できそうな馬が
見当たらないのが、現時点での見解です。
最近の実績、脚質、馬格、騎手などを考えると
結局、プリモシーン が一番安定しそうな
気がするんですけどね。
斤量は55.5kgですが、妥当な線だと思いますし
ヴィクトリアMの叩きだったであろうダービー卿CTでも
55kを背負って勝っていますからあまり気にする
必要も無いのでは?と見ています。
今年のサマーシリーズは、いまのところ「○○.5kg」
の馬がよく好走してます。
アレスバローズ(CBC賞)、ミッキースワロー(七夕賞)、
ステイフーリッシュ(函館記念)…。
スズカデヴィアス………ん?(あっ、察し…)
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