こんばんは~、Tomyです。

ユニコーンSの本予想をしていきます。

まず大前提ですが『芝スタートの経験値』に注目。
 ・芝スタートのダートで勝利
 ・芝スタートのダートで上位の上がり
 ・芝のレースで上位の上がり


このいずれかは経験していないとまず好走が難しい傾向。
過去10年で、どれにも当てはまらずに好走したのは
2012年のオースミイチバンしか居ませんからね。

次に、逃げ馬と距離延長馬の取捨のお話です。

【逃げ馬っぽかったタイプの好走例】
 19年 1着 ワイドファラオ
 19年 3着 ダンツキャッスル
 14年 2着 コーリンベリー

2019年・2014年は目立った逃げ馬が複数居ませんでした。
また、ダンツキャッスルに関しては中距離タイプ。
同型馬との兼ね合いに恵まれないと基本的には厳しい。
今年の逃げ候補はプロバーティオ・カレンロマチェンコ。
『ゆずりあい ありがとう』という交通標語みたいなことは
望めそうにないんじゃないかな?と思います。

【距離延長馬の好走例】
 18年 3着 エングローサー
 14年 2着 コーリンベリー
 13年 2着 サウンドリアーナ
 12年 3着 タイセイシュバリエ
 11年 1着 アイアムアクトレス

5頭すべての共通点としては『デビュー戦が芝』だった点。
これに加えて『ダート1400㍍を上がり最速で勝利』、
もしくは『中距離の好走経験』
を持っていましたので、
芝スタートやマイルに対応する下地を持っています。
コーリンベリーだけ少し違いますが、上にも書いたとおり
これは同型馬の兼ね合いに恵まれた結果かなと思います。

これらの観点から、人気どころでは
 カレンロマチェンコ
 ルーチェドーロ
 サンライズウルス
 ケイアイロベージ

この4頭は……ちょっと買いづらいですね。

今年は鳳雛Sあるいは兵庫CSなどのレベルの高い
中距離レースを経由して出走する馬が居ませんので、
非常に、どこを評価すべきか悩ましいんですけども
個人的には同舞台の『青竜S』で上位に入った馬かなぁと
思っています。
人気を見ると、あまり評価されていない感じですが、
時計的な裏付けは持っている組になりますし、
逆に、1400㍍からの延長組もそんなに目立った時計を
持っている馬は正直居ないと思うので、なんだかんだで
同舞台で上位の実績を持つ馬を素直に評価したいです。
ペースも流れそうだし、雨の影響は残るでしょうから
速い時計での決着が見込まれますしね。

週始めの記事に書いたとおり、過去傾向的には
『前走極端な脚質だった』馬は軸向きではないので、
テンが流れても"好位~中団"につけられそうな馬を
軸に据えて買ってみたいと思います。

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◎ティアップリオン
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▲ラペルーズ
☆ゲンパチフォルツァ
△ヴィゴーレ
△ローウェル
△クリーンスレイト


【買い目・配分想定】
 馬連  ◎○ー○▲☆△ ×1
 ワイド ◎ー○  ×3
     ◎ー▲☆ ×5
     ○ー▲  ×4
     ○ー☆  ×5
 ※レース発走15分前まで変更の可能性あり


◎ティアップリオン
デビューから4戦は中山の1800㍍でしたから、
前走は初めての東京1600㍍。どうなのかなぁ…というのが
人気にも出ていましたし結果も4着でしたけど、
流れには乗れて、上がり最速をマーク。
再内枠でしたし当時はあまり内が伸びるわけではない
馬場状態を考えれば、コンマ5秒差であれば上出来。
今回も内枠ですが前回よりは少し外。
脚質にも幅はありますので、周りの出方を見ながら
レースを進めれば、十分ここでも上位を張れると思います。
中距離での勝利、東京マイルで上がり最速を使えた実績
どちらも持ち合わせている馬が狙いとしてはベスト
ですが
今年はそういった馬が少ない。人気的にはかなり美味しい。
もともと本命にするつもりだった馬の追い切りが思いの外
パッとしなかったこともあって、こちらを本命にします。


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ティアップリオンの青竜Sを評価するのであれば、
こちらも評価しなければいけないかなと思っての対抗です。
1200㍍でデビューしてから距離を延ばしてきましたが、
毎回のように上位の脚は使えますし、前走は初マイルながら
上がり2位をマーク。
1400での持ち時計はあまり速くないし、好走したり
しなかったりですから、意外と時計が速い決着のほうが
競馬しやすいのかもしれません。そのあたりも見込んで。
乗り替わりのぶん、対抗にしましたけどこっちが勝っても
不思議ないんじゃないかな?このコースの持ち時計的に。
馬券はここからも買いたいですね。人気しないので。


▲ラペルーズ
前走は全く力を出せないままレースが終わった感じ。
青竜Sであそこまで派手に人気を裏切るケースは過去には
ほとんど無いので、果たして巻き返せるのかは正直疑問。
ヒヤシンスSではダントツの上がり『35秒0』を
マークしているだけに、舞台がダメということは無い。
もしかしたら、ペースが速くなると危ういのかも……と
思いつつ、まだ見切らずもう1回は買っておきます。
本質的には中距離のほうが良いのかなぁという気はする。

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☆ゲンパチフォルツァ
週始めの注目馬。本命も考えていましたが、
追い切りが思ったほどピンと来なかったんですよねぇ。
元々こういう馬なのかもしれませんがちょっと附に落ちず。
加えて、前走とは真逆の枠になってしまったので、
やや競馬がしづらくなった印象もあって4番手に下げ。
とはいえ、持ち時計はトップですし、前走のラップは
優秀でしたから、勝ち負けレベルにはあると思う。
疑われている人気になってますし、軽視する理由も無い。


△ヴィゴーレ
初めてのダートで強気に推せる部分は無いですが、
未知の魅力に懸けるには十分な人気薄。
砂を被るとどうかは分からないので、こういうケースは
外枠で買いたいと個人的には思っているので、
まあここであればいいかなと。


△ローウェル
距離延長組からは唯一この馬をチョイス。
先行好位から運べるタイプで、少しズブいような印象も
あるので、マイルでも対応出来る可能性はある。
前走先行していた点は買い材料となるレースですし、
兄ラウダシオンは、NHKマイルCを距離延長で勝利。
芝とダートで違うのは重々承知していますがこの人気なら
面白いので押さえてみようと思います。


△クリーンスレイト
持ち時計的には2位。
ただ、前走は異様なまでのハイペースでしたから、
正直出るべくして出た時計と言えますので、青竜Sとの
比較では、やはり見劣るかなと思います。
基本的に前走後方で進めていたタイプは信用しづらい
傾向にはあるので、やや消極的ではありますが押さえ。


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