こんばんは~、Tomyです。
マイルCSの有力馬考察を
していきます。
いつも書いていることですが、どんなに強い馬にも
何かしらの不安要素は必ずあるのがほとんどだと思います。
そして、それを踏まえたうえで買うか買わないかの
ジャッジをしていく必要があります。
なので、鉄板!だとか絶対!なんてものは無いんですよ。
よっぽどでない限りは(^-^;
それでは早速いきましょう~。
記事の最後には先日に続いて穴馬2頭目を
挙げていますので、参考にしていただければと思います。
◆インディチャンプ
安田記念とマイルCSでは求められる質が異なりますので
この馬のようにどちらも複数回好走するケースは多くなく
まさに生粋のマイラーの象徴と言えるタイプ。
本質的には叩いて本領発揮するタイプですが、昨年は
休み明けでもパワー全開で走れるように中間からウッドで
長めに追われるなど意識的な対策を講じて2着に入線。
ただ、今年に関しては先週までの時点で速い時計は坂路で
2本出しているのみ。ここに疑問を感じます。
結局昨年のマイルCS以外、中8週以上で出走した重賞は
5回とも全て連対を外しており、大崩れはないにしても
若干パフォーマンスを落とす傾向が出ています。
(19年マイラーズC、19年毎日王冠、20年中山記念、
21年阪急杯、21年安田記念。(0-0-2-3)という微妙な成績)
どちらかといえば、結果の出ていない香港Mを獲りに行く
ための調整過程のような気はしています。
年齢的な衰えはそれほど感じませんけども……。
◆グランアレグリア
『前走後右前脚に痛みが出たものの、処置を行い続戦できる
までに回復したが、脚の状態と歩様のケアを満足にできない
懸念があるため香港遠征は取り止めた』という何とも
まどろっこしい経緯で参戦してきました。
スタートからの行きっプリが怪しかった今年の安田記念と
同じ中2週ですが、消耗度としてはより距離が長くこの馬に
とってタフだった天皇賞(秋)を使った今回のほうがあると
思いますし、関西遠征もしなければならないとなると、
得意のマイルとはいえ、どうあっても不安はつきまとう。
ここがラストランなのかは現段階では発表されていませんが
少なくともG1の適鞍はこれが最後。
安田記念で苦しみながらも2着に来た芯の強さもありますし
能力の高さや実績は今さら触れる必要もないですが
少々お疲れムードの今回は、さすがに盤石とは言い難い。
タフ馬場も恐らくプラスではありませんが、例えばこれが
休み明けで出てくるというなら、何ら問題ないと思います。
でもそうではない。この馬に関しては"地力でどこまで"
という形容をするしか無いんですよね…。
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◆グレナディアガーズ
本来はBCを目指していましたが、レーティング不足が
見込まれたことによって遠征を断念してこちらに参戦。
当然そうなると、川田騎手に先約が入ってしまいますし
乗り替わりは致し方ない。調整過程の難しさは少なからず
あるとは思いますが、1週前追い切りの動きは好印象。
ただ、やはり気になるのはこの馬は"マイルがギリギリ"
というスピードタイプであり、タフな馬場コンディションと
言える今の阪神コースはあまりプラスではないと思います。
スローペースの経験も乏しいので、出来れば流れてもらった
ほうが良いでしょうけど、逆に速すぎてもNHKマイルCと
同じように最後まで踏ん張りきれない可能性が高い。
前走はハンデ戦のG3とはいえ、古馬相手に56㌔を背負い
大外を回すロスがあっての3着。内容自体は悪くないし
能力的には足りて良いですが、1400㍍がベストの印象。
いずれにせよ、折り合いが最大のキーポイント。
◆サリオス
昨年のマイルCSは中間に疝痛を発症し、レースでも
初めて出遅れてほぼ最後方に。上がり最速をマースしますが
5着止まりという結果。一頓挫あったことを考えれば立派。
春の大阪杯は馬場が緩すぎて合っておらず、酌量の余地は
ありますし前走はそこからの距離短縮で安田記念。
『前走負け→距離短縮でG1』はハーツクライ産駒にとって
かなり分が悪く通算で(0-0-1-37)。正直想定どおりの結果。
今回は距離短縮ではありませんし、1週前追い切りの印象は
春より体調は上向きだな、と感じましたのでリベンジも可。
フレッシュな状態で出られるのが何よりです。
恐らく今回はブリンカーを着用してくると思われます。
追い切りに乗った松山騎手は『ブリンカーが悪いほうに
出ている印象はありません』と語っていますが
G1で初ブリンカーというのは良いこととは言えない。
前走が地方や海外だった場合ブリンカー着用有無が不明で
あるため、あくまで前走中央のレースを使った馬に絞った
データとなりますが、前走ブリンカー非着用の馬が次走の
G1で着用してきた際の成績は過去10年で(0-0-2-32)。
1度も連対していないだけにこれは気になってしまいます。
芝ではオルフェーヴルの引退レースだった2013年の
有馬記念でゴールドシップが初ブリンカーで3着したのみ。
今回のサリオスは果たしてどうなんだろう……。
◆シュネルマイスター
例年以上にハイペースとなったNHKマイルCを勝利。
スローの経験しか無かったこと、初の左回りだったこと、
血統的にも普通に考えれば春の東京マイルが合っていると
思えなかったことなど様々な不安要素がありました。
この1戦だけでも驚いたのですが、更に中3週でいち早く
超一流の古馬マイラーを相手にした安田記念でも好走。
レース間隔もそうですが、NHKマイルCとは真逆に近い
ラップバランスでもやれてしまったのだから尚驚き。
そして前走はダノンキングリーとの斤量差が2㌔縮まる中
差し切り。当時の川田騎手が『キングリー自身は安田記念
より遥かに具合がよかった。勝ち馬は着差以上に相当強い』
と言うほど。一緒に走った騎手の肌感は大変参考になるし
素人目に見てもレースを使うごとに強さを感じます。
ただ、初輸送の関東馬は過去10年で(0-0-2-7)と微妙。
人気に推されてダメだったのは19年ダノンキングリー。
(個人的には軽視しましたが理由に関しては当時のブログを
ご覧頂ければと思います。)
もっとも、この馬を軽視するつもりは一切ありませんが
不安要素として捉えておくことは大事かなと思います。
★マイルCSの気になる穴馬②
⇒ダノンザキッド
この馬を"穴馬"として挙げるべき人気なのかは微妙ですが
上位とオッズの開きはあるということで取り上げます。
前走はパッとしない結果に終わりましたが、レース後の
騎手コメントは以下のとおりです。
『長いこと休んでいましたが、それでも4コーナーでは
雰囲気を出してくれましたし、ここから改めて準備をして
次に向かえる内容でした』
まあ……意外と前向きなニュアンスに感じるんですよね。
そして本来はマイル以下の距離でこそという厩舎ですし
馬自身はテンションの高さが課題であるだけに、
新馬戦以来、久々に関西圏でレースが出来ることはプラスと
見ていますので、巻き返す可能性は残っていそう。
前走だけではまだ見限れませんし、元々中距離を見据えて
作られてきた馬というのもこのレースでは良い材料です。
現状のままでは安田記念は合わないと思いますが、
この条件であれば、面白いんじゃないかな。
出来ればひと絞り欲しいところ。
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ただ、今年に関しては先週までの時点で速い時計は坂路で
2本出しているのみ。ここに疑問を感じます。
結局昨年のマイルCS以外、中8週以上で出走した重賞は
5回とも全て連対を外しており、大崩れはないにしても
若干パフォーマンスを落とす傾向が出ています。
(19年マイラーズC、19年毎日王冠、20年中山記念、
21年阪急杯、21年安田記念。(0-0-2-3)という微妙な成績)
どちらかといえば、結果の出ていない香港Mを獲りに行く
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年齢的な衰えはそれほど感じませんけども……。
◆グランアレグリア
『前走後右前脚に痛みが出たものの、処置を行い続戦できる
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懸念があるため香港遠征は取り止めた』という何とも
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少々お疲れムードの今回は、さすがに盤石とは言い難い。
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同じように最後まで踏ん張りきれない可能性が高い。
前走はハンデ戦のG3とはいえ、古馬相手に56㌔を背負い
大外を回すロスがあっての3着。内容自体は悪くないし
能力的には足りて良いですが、1400㍍がベストの印象。
いずれにせよ、折り合いが最大のキーポイント。
◆サリオス
昨年のマイルCSは中間に疝痛を発症し、レースでも
初めて出遅れてほぼ最後方に。上がり最速をマースしますが
5着止まりという結果。一頓挫あったことを考えれば立派。
春の大阪杯は馬場が緩すぎて合っておらず、酌量の余地は
ありますし前走はそこからの距離短縮で安田記念。
『前走負け→距離短縮でG1』はハーツクライ産駒にとって
かなり分が悪く通算で(0-0-1-37)。正直想定どおりの結果。
今回は距離短縮ではありませんし、1週前追い切りの印象は
春より体調は上向きだな、と感じましたのでリベンジも可。
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追い切りに乗った松山騎手は『ブリンカーが悪いほうに
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あるため、あくまで前走中央のレースを使った馬に絞った
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G1で着用してきた際の成績は過去10年で(0-0-2-32)。
1度も連対していないだけにこれは気になってしまいます。
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今回のサリオスは果たしてどうなんだろう……。
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差し切り。当時の川田騎手が『キングリー自身は安田記念
より遥かに具合がよかった。勝ち馬は着差以上に相当強い』
と言うほど。一緒に走った騎手の肌感は大変参考になるし
素人目に見てもレースを使うごとに強さを感じます。
ただ、初輸送の関東馬は過去10年で(0-0-2-7)と微妙。
人気に推されてダメだったのは19年ダノンキングリー。
(個人的には軽視しましたが理由に関しては当時のブログを
ご覧頂ければと思います。)
もっとも、この馬を軽視するつもりは一切ありませんが
不安要素として捉えておくことは大事かなと思います。
★マイルCSの気になる穴馬②
⇒ダノンザキッド
この馬を"穴馬"として挙げるべき人気なのかは微妙ですが
上位とオッズの開きはあるということで取り上げます。
前走はパッとしない結果に終わりましたが、レース後の
騎手コメントは以下のとおりです。
『長いこと休んでいましたが、それでも4コーナーでは
雰囲気を出してくれましたし、ここから改めて準備をして
次に向かえる内容でした』
まあ……意外と前向きなニュアンスに感じるんですよね。
そして本来はマイル以下の距離でこそという厩舎ですし
馬自身はテンションの高さが課題であるだけに、
新馬戦以来、久々に関西圏でレースが出来ることはプラスと
見ていますので、巻き返す可能性は残っていそう。
前走だけではまだ見限れませんし、元々中距離を見据えて
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