こんばんは~、Tomyです。
先週のオークスはスターズオンアースが見事に二冠達成。
18番という決して有利ではないところから、ルメール騎手の
完璧なエスコートが光りました…参った(苦笑)
レース回顧は【stand fm】で配信しておりますので
興味のある方はそちらをお聴き頂ければと思います。
(このブログの上のほうにリンクがあります↑↑)
さて、今週は日本ダービー。
"全てのホースマンの夢"が今年もやってきました。
我々ファンはあまり意識が無いのかもしれませんが、
馬主・厩舎関係者・騎手にとっては、ダービーが中心で
競馬界が回っているということはよく耳にしますよね。
ある意味では、総決算といえるレースは有馬記念ではなく
こっちなのかもしれません。
"ダービーは運の良い馬が勝つ"という格言が昔から
ありますけど、実際のところはどうなんでしょうね。
種牡馬になるきっかけとしては勝てば運がいいのかも
しれませんが、ダービーを勝つとその後の成績が奮わない
ケースであったり、怪我で早々と引退する場合も多いので
その辺は微妙といえば微妙な気もしますけど……。
今年ダービー馬になるのがどの馬かは分かりませんが
いずれにせよ、ここは通過点としてもらって古馬になっても
活躍し続けてもらいたいところですね。
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【所属】
美浦 (2-5-5-52) 連対率10.9% 複勝率18.8%
栗東 (8-5-5-96) 連対率11.4% 複勝率15.8%
複勝率の面では関東馬が若干上回っていますけど、
勝ち馬に関しては関西馬のほうがやや優勢と言えます。
【枠番】
1枠 (3-2-1-14) 連対率25.0% 複勝率30.0%
2枠 (1-1-2-13) 連対率10.0% 複勝率20.0%
3枠 (1-0-1-18) 連対率5.0% 複勝率10.0%
4枠 (0-2-1-16) 連対率10.5% 複勝率15.8%
5枠 (2-1-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
6枠 (1-3-2-14) 連対率20.0% 複勝率30.0%
7枠 (1-1-2-25) 連対率6.9% 複勝率13.8%
8枠 (1-0-1-28) 連対率3.3% 複勝率6.7%
ダービーいえば『1枠1番』に注目が行きますね。
過去10年で(2-2-1-5)、複勝率は50%とハイアベレージ。
『Cコース替わり、そして1番ゲートの内側が2頭分空く』
ということで、序盤のレースがしやすいというのが特徴。
また、2枠から外は大して変わらないようにも見えますが
6人気以下で好走した7頭中5頭は4枠より内でしたから
実力を下にみられている馬は、なるべく内が欲しい。
ただ悩ましいのは、今年は例年より馬場が広く荒れている
印象ですので、Cコース替わりでもカバーしきれない部分も
ありそうですから、判断が非常に難しいですね。
【脚質・上がり】
逃げ (0-1-1-8) 連対率10.0% 複勝率20.0%
先行 (4-2-2-26) 連対率17.6% 複勝率23.5%
差し (4-7-6-70) 連対率12.6% 複勝率19.5%
追込 (1-0-1-43) 連対率2.2% 複勝率4.4%
捲り (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
1位 (3-1-3-6) 連対率30.8% 複勝率53.8%
2位 (3-1-1-5) 連対率40.0% 複勝率50.0%
3位 (0-3-1-10) 連対率21.4% 複勝率28.6%
4~5位 (0-2-1-14) 連対率11.8% 複勝率17.6%
6位~ (4-3-4-112) 連対率5.7% 複勝率8.9%
オークスとは違って中距離経験が豊富な牡馬たちが揃う
わけですので、先行しても粘りやすい傾向にあります。
ただ、先程も書いたように今年は馬場が荒れているので
いつもより差しが決まりやすい気がしないでもない。
【当日人気】
1人気 (3-2-2-3) 連対率50.0% 複勝率70.0%
2人気 (1-2-1-6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
3人気 (3-3-1-3) 連対率60.0% 複勝率70.0%
4人気 (1-1-0-8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
5人気 (1-2-0-7) 連対率30.0% 複勝率30.0%
6~9人気 (0-0-3-37) 連対率0.0% 複勝率7.5%
10人気~ (1-0-3-84) 連対率1.1% 複勝率4.5%
連対馬の95%は5人気以内。穴を空けるとすれば3着。
そんな傾向があり、1人気・3人気の複勝率は優秀。
2人気の成績はさほど良くないのが若干気になりますが
あまり囚われすぎるのもよくないか。
【前走レース】
皐月賞 (7-8-5-66) 連対率17.4% 複勝率23.3%
京都新聞杯 (2-1-1-19) 連対率13.0% 複勝率17.4%
毎日杯 (1-0-0-5) 連対率16.7% 複勝率16.7%
青葉賞 (0-1-3-19) 連対率4.3% 複勝率17.4%
プリンシパ (0-0-1-8) 連対率0.0% 複勝率11.1%
NHKマイ (0-0-0-22) 連対率0.0% 複勝率0.0%
皐月賞組が出走頭数に違わない安定した成績。
ただ、好走馬の3分の1は別路線組も注意したいところ。
間隔が詰まり、一気の距離延長となるNHKマイルC組は
相当不利であり、掲示板に載ったのは2年前の1枠1番に
入ったサトノインプレッサ(4着)。
過去10年で馬券に絡んだ馬は全て『芝1800㍍以上の重賞で
連対した経験を持つ馬』ですから、中距離実績皆無では
厳しいですね。
【キャリア】
3戦 (1-0-0-6) 連対率14.3% 複勝率14.3%
4戦 (3-4-2-24) 連対率21.2% 複勝率27.3%
5戦 (4-4-3-30) 連対率19.5% 複勝率26.8%
6戦 (1-1-4-35) 連対率4.9% 複勝率14.6%
7戦~ (1-1-1-53) 連対率3.6% 複勝率5.4%
キャリア4~5戦目が連対率・複勝率ともに優秀。
6戦以上は信頼度が低くなりますが、これはオークスとも
似たような傾向ですね。
【前走馬体重】
~449㌔ (1-0-0-15) 連対率6.3% 複勝率6.3%
450~469㌔ (2-3-1-35) 連対率12.2% 複勝率14.6%
470~489㌔ (4-1-5-52) 連対率8.1% 複勝率16.1%
490㌔~ (3-6-4-46) 連対率15.3% 複勝率22.0%
こちらは逆にオークスと違って、大きめの馬が有利。
小さい馬でも勝ち負けできないわけではありませんが、
不利であることには違いない。
【最終追い切り場所】
栗東坂路 (8-1-3-40) 勝率15.4% 複勝率23.1%
栗東CW (0-4-2-53) 勝率0.0% 複勝率10.2%
美浦南W (2-4-5-38) 勝率4.1% 複勝率22.4%
美浦坂路 (0-0-0-7) 勝率0.0% 複勝率0.0%
その他 (0-1-0-10) 勝率0.0% 複勝率9.1%
あまりに顕著なので、追い切り場所にも触れておきます。
関西馬は坂路追いの馬しか勝てていないのが大きな特徴。
ヴェロックス、サートゥルナーリア、ダノンプレミアム、
スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、アルアイン、
レーヴミストラル、トゥザワールド、トーセンスターダム、
ワールドエース、グランデッツァといった人気の関西馬は
CWで追い切っていますが、ことごとく敗れています。
中央競馬のG1の中では最も極端な傾向となっていますから
個人的には重視したいポイント。
ここからは前走皐月賞組のデータです。
【前走人気】
1人気 (2-1-1-4) 連対率37.5% 複勝率50.0%
2人気 (0-4-0-5) 連対率44.4% 複勝率44.4%
3人気 (3-2-0-5) 連対率50.0% 複勝率50.0%
4人気 (1-0-2-6) 連対率11.1% 複勝率33.3%
5人気 (1-0-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
6人気~ (0-1-2-44) 連対率2.1% 複勝率6.4%
【前走着順】
1着 (2-3-1-4) 連対率50.0% 複勝率60.0%
2着 (1-2-1-6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
3着 (1-2-1-5) 連対率33.3% 複勝率44.4%
4着~ (3-1-2-52) 連対率7.0% 複勝率10.5%
過去10年で見ると、皐月賞の成績が全てではないように
見えますが、上位人気・上位着順の馬はまずまずの成績。
4着以下に負けて巻き返した6頭は全て前走5人気以内。
前走6人気以下で4着以下は(0-0-0-38)となっていまして
過去20年で(0-0-0-65)、30年でようやく(0-1-1-85)ですから
人気薄で凡走した馬を狙うくらいなら、別路線組から穴馬を
探したほうが賢明だと思いますね。
【継続騎乗or乗り替わり】
継続騎乗 (7-8-5-40) 連対率25.0% 複勝率33.3%
乗り替わり (0-0-0-26) 連対率0.0% 複勝率0.0%
乗り替わりは全体成績でも(1-1-2-58)と分が悪いのですが
特に皐月賞組の乗り替わりは悲惨。
記憶に新しいところではサートゥルナーリア、ロゴタイプが
挙げられますが、今年は幸いなことにほぼ乗り替わりは
発生しないようなので、上位入線馬はひと安心か。
★日本ダービー注目馬
⇒人気ブログランキング[注目]へ
今年の上位人気馬は実力拮抗というか、非常にレベルは
高いんじゃないかなぁと思いますが、1番の注目はこの馬。
遅生まれながら他の有力馬よりレースを使えているのが
最大の推せるポイント。
(良い意味での)早熟性もそうですが、体質的な強さがある
からこそ、デビュー以来、使うべきレースを順調に使って
結果を残し、ここまで駒を進めることが出来ました。
勝ったレースの勝ちかたは決して派手ではないですが、
"崩れない芯の強さが真の強さ"とでも言いましょうか。
距離不安?そんなものは一切ありません。
前走のレースぶりを見て、問題なくこなせると判断します。
まあ元々大丈夫だとは思ってますけどね。
いつもお読み頂きありがとうございます(^^)
週始めの注目馬や本命馬、その他重要データなど
下記ブログランキングの紹介文に記載していますので
クリックしてご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
先週のオークスはスターズオンアースが見事に二冠達成。
18番という決して有利ではないところから、ルメール騎手の
完璧なエスコートが光りました…参った(苦笑)
レース回顧は【stand fm】で配信しておりますので
興味のある方はそちらをお聴き頂ければと思います。
(このブログの上のほうにリンクがあります↑↑)
さて、今週は日本ダービー。
"全てのホースマンの夢"が今年もやってきました。
我々ファンはあまり意識が無いのかもしれませんが、
馬主・厩舎関係者・騎手にとっては、ダービーが中心で
競馬界が回っているということはよく耳にしますよね。
ある意味では、総決算といえるレースは有馬記念ではなく
こっちなのかもしれません。
"ダービーは運の良い馬が勝つ"という格言が昔から
ありますけど、実際のところはどうなんでしょうね。
種牡馬になるきっかけとしては勝てば運がいいのかも
しれませんが、ダービーを勝つとその後の成績が奮わない
ケースであったり、怪我で早々と引退する場合も多いので
その辺は微妙といえば微妙な気もしますけど……。
今年ダービー馬になるのがどの馬かは分かりませんが
いずれにせよ、ここは通過点としてもらって古馬になっても
活躍し続けてもらいたいところですね。
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【所属】
美浦 (2-5-5-52) 連対率10.9% 複勝率18.8%
栗東 (8-5-5-96) 連対率11.4% 複勝率15.8%
複勝率の面では関東馬が若干上回っていますけど、
勝ち馬に関しては関西馬のほうがやや優勢と言えます。
【枠番】
1枠 (3-2-1-14) 連対率25.0% 複勝率30.0%
2枠 (1-1-2-13) 連対率10.0% 複勝率20.0%
3枠 (1-0-1-18) 連対率5.0% 複勝率10.0%
4枠 (0-2-1-16) 連対率10.5% 複勝率15.8%
5枠 (2-1-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
6枠 (1-3-2-14) 連対率20.0% 複勝率30.0%
7枠 (1-1-2-25) 連対率6.9% 複勝率13.8%
8枠 (1-0-1-28) 連対率3.3% 複勝率6.7%
ダービーいえば『1枠1番』に注目が行きますね。
過去10年で(2-2-1-5)、複勝率は50%とハイアベレージ。
『Cコース替わり、そして1番ゲートの内側が2頭分空く』
ということで、序盤のレースがしやすいというのが特徴。
また、2枠から外は大して変わらないようにも見えますが
6人気以下で好走した7頭中5頭は4枠より内でしたから
実力を下にみられている馬は、なるべく内が欲しい。
ただ悩ましいのは、今年は例年より馬場が広く荒れている
印象ですので、Cコース替わりでもカバーしきれない部分も
ありそうですから、判断が非常に難しいですね。
【脚質・上がり】
逃げ (0-1-1-8) 連対率10.0% 複勝率20.0%
先行 (4-2-2-26) 連対率17.6% 複勝率23.5%
差し (4-7-6-70) 連対率12.6% 複勝率19.5%
追込 (1-0-1-43) 連対率2.2% 複勝率4.4%
捲り (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
1位 (3-1-3-6) 連対率30.8% 複勝率53.8%
2位 (3-1-1-5) 連対率40.0% 複勝率50.0%
3位 (0-3-1-10) 連対率21.4% 複勝率28.6%
4~5位 (0-2-1-14) 連対率11.8% 複勝率17.6%
6位~ (4-3-4-112) 連対率5.7% 複勝率8.9%
オークスとは違って中距離経験が豊富な牡馬たちが揃う
わけですので、先行しても粘りやすい傾向にあります。
ただ、先程も書いたように今年は馬場が荒れているので
いつもより差しが決まりやすい気がしないでもない。
【当日人気】
1人気 (3-2-2-3) 連対率50.0% 複勝率70.0%
2人気 (1-2-1-6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
3人気 (3-3-1-3) 連対率60.0% 複勝率70.0%
4人気 (1-1-0-8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
5人気 (1-2-0-7) 連対率30.0% 複勝率30.0%
6~9人気 (0-0-3-37) 連対率0.0% 複勝率7.5%
10人気~ (1-0-3-84) 連対率1.1% 複勝率4.5%
連対馬の95%は5人気以内。穴を空けるとすれば3着。
そんな傾向があり、1人気・3人気の複勝率は優秀。
2人気の成績はさほど良くないのが若干気になりますが
あまり囚われすぎるのもよくないか。
【前走レース】
皐月賞 (7-8-5-66) 連対率17.4% 複勝率23.3%
京都新聞杯 (2-1-1-19) 連対率13.0% 複勝率17.4%
毎日杯 (1-0-0-5) 連対率16.7% 複勝率16.7%
青葉賞 (0-1-3-19) 連対率4.3% 複勝率17.4%
プリンシパ (0-0-1-8) 連対率0.0% 複勝率11.1%
NHKマイ (0-0-0-22) 連対率0.0% 複勝率0.0%
皐月賞組が出走頭数に違わない安定した成績。
ただ、好走馬の3分の1は別路線組も注意したいところ。
間隔が詰まり、一気の距離延長となるNHKマイルC組は
相当不利であり、掲示板に載ったのは2年前の1枠1番に
入ったサトノインプレッサ(4着)。
過去10年で馬券に絡んだ馬は全て『芝1800㍍以上の重賞で
連対した経験を持つ馬』ですから、中距離実績皆無では
厳しいですね。
【キャリア】
3戦 (1-0-0-6) 連対率14.3% 複勝率14.3%
4戦 (3-4-2-24) 連対率21.2% 複勝率27.3%
5戦 (4-4-3-30) 連対率19.5% 複勝率26.8%
6戦 (1-1-4-35) 連対率4.9% 複勝率14.6%
7戦~ (1-1-1-53) 連対率3.6% 複勝率5.4%
キャリア4~5戦目が連対率・複勝率ともに優秀。
6戦以上は信頼度が低くなりますが、これはオークスとも
似たような傾向ですね。
【前走馬体重】
~449㌔ (1-0-0-15) 連対率6.3% 複勝率6.3%
450~469㌔ (2-3-1-35) 連対率12.2% 複勝率14.6%
470~489㌔ (4-1-5-52) 連対率8.1% 複勝率16.1%
490㌔~ (3-6-4-46) 連対率15.3% 複勝率22.0%
こちらは逆にオークスと違って、大きめの馬が有利。
小さい馬でも勝ち負けできないわけではありませんが、
不利であることには違いない。
【最終追い切り場所】
栗東坂路 (8-1-3-40) 勝率15.4% 複勝率23.1%
栗東CW (0-4-2-53) 勝率0.0% 複勝率10.2%
美浦南W (2-4-5-38) 勝率4.1% 複勝率22.4%
美浦坂路 (0-0-0-7) 勝率0.0% 複勝率0.0%
その他 (0-1-0-10) 勝率0.0% 複勝率9.1%
あまりに顕著なので、追い切り場所にも触れておきます。
関西馬は坂路追いの馬しか勝てていないのが大きな特徴。
ヴェロックス、サートゥルナーリア、ダノンプレミアム、
スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、アルアイン、
レーヴミストラル、トゥザワールド、トーセンスターダム、
ワールドエース、グランデッツァといった人気の関西馬は
CWで追い切っていますが、ことごとく敗れています。
中央競馬のG1の中では最も極端な傾向となっていますから
個人的には重視したいポイント。
ここからは前走皐月賞組のデータです。
【前走人気】
1人気 (2-1-1-4) 連対率37.5% 複勝率50.0%
2人気 (0-4-0-5) 連対率44.4% 複勝率44.4%
3人気 (3-2-0-5) 連対率50.0% 複勝率50.0%
4人気 (1-0-2-6) 連対率11.1% 複勝率33.3%
5人気 (1-0-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
6人気~ (0-1-2-44) 連対率2.1% 複勝率6.4%
【前走着順】
1着 (2-3-1-4) 連対率50.0% 複勝率60.0%
2着 (1-2-1-6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
3着 (1-2-1-5) 連対率33.3% 複勝率44.4%
4着~ (3-1-2-52) 連対率7.0% 複勝率10.5%
過去10年で見ると、皐月賞の成績が全てではないように
見えますが、上位人気・上位着順の馬はまずまずの成績。
4着以下に負けて巻き返した6頭は全て前走5人気以内。
前走6人気以下で4着以下は(0-0-0-38)となっていまして
過去20年で(0-0-0-65)、30年でようやく(0-1-1-85)ですから
人気薄で凡走した馬を狙うくらいなら、別路線組から穴馬を
探したほうが賢明だと思いますね。
【継続騎乗or乗り替わり】
継続騎乗 (7-8-5-40) 連対率25.0% 複勝率33.3%
乗り替わり (0-0-0-26) 連対率0.0% 複勝率0.0%
乗り替わりは全体成績でも(1-1-2-58)と分が悪いのですが
特に皐月賞組の乗り替わりは悲惨。
記憶に新しいところではサートゥルナーリア、ロゴタイプが
挙げられますが、今年は幸いなことにほぼ乗り替わりは
発生しないようなので、上位入線馬はひと安心か。
★日本ダービー注目馬
⇒人気ブログランキング[注目]へ
今年の上位人気馬は実力拮抗というか、非常にレベルは
高いんじゃないかなぁと思いますが、1番の注目はこの馬。
遅生まれながら他の有力馬よりレースを使えているのが
最大の推せるポイント。
(良い意味での)早熟性もそうですが、体質的な強さがある
からこそ、デビュー以来、使うべきレースを順調に使って
結果を残し、ここまで駒を進めることが出来ました。
勝ったレースの勝ちかたは決して派手ではないですが、
"崩れない芯の強さが真の強さ"とでも言いましょうか。
距離不安?そんなものは一切ありません。
前走のレースぶりを見て、問題なくこなせると判断します。
まあ元々大丈夫だとは思ってますけどね。
いつもお読み頂きありがとうございます(^^)
週始めの注目馬や本命馬、その他重要データなど
下記ブログランキングの紹介文に記載していますので
クリックしてご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
コメント