こんにちは~、Tomyです。
先週は2重賞の予想をしたはいいのですが、
正直、箸にも棒にもかからない酷い結果でした……。
軽ハンデを狙ったマーメイドSでは、終わってみれば
重いハンデを背負っていた馬が上位を占めてしまうという
考えていたことと真逆になってしまいました。
ユニコーンSは、まさか上位人気が3頭とも飛ぶとは
思いませんでしたしねぇ。リメイクは完璧なレース運びを
していたんですが……結果的には距離が長かった…ですかね。
うーん。マイルもこなせると思ったんですが…残念。
さて、今週は宝塚記念
春のグランプリがやってきました。
今年は珍しく、フルゲートを上回る登録がある盛況ぶり。
タレントも揃った印象で、非常に楽しみです。
個人的には、相性は悪くはないレースではあるので
上半期に溜まった鬱憤を晴らして当てたいですね(笑)
それでは、過去傾向を見ていきましょう~。
【馬齢】
4歳 (3-1-6-29) 連対率10.3% 複勝率25.6%
5歳 (7-5-4-36) 連対率23.1% 複勝率30.8%
6歳 (0-3-0-24) 連対率11.1% 複勝率11.1%
7歳~ (0-1-0-22) 連対率4.3% 複勝率4.3%
やや抜けているのは5歳馬。4歳馬も悪くはない。
一方、6歳以上は時々好走する程度で勝利していません。
【性別】
牡・セ (6-9-5-98) 連対率12.7% 複勝率16.9%
牝馬 (4-1-5-14) 連対率20.8% 複勝率41.7%
牝馬の活躍が非常に目立つレースです。
出走頭数は少ないですが、毎年のように好走します。
【所属】
美浦 (2-2-0-15) 連対率13.8% 複勝率13.8%
栗東 (8-7-10-87) 連対率13.4% 複勝率22.3%
海外 (0-1-0-0) 連対率100% 複勝率100%
やや関西馬優勢のレースです。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
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【枠番】
1枠 (0-2-3-10) 連対率13.3% 複勝率33.3%
2枠 (1-1-2-11) 連対率13.3% 複勝率26.7%
3枠 (0-1-1-13) 連対率6.7% 複勝率13.3%
4枠 (0-2-0-14) 連対率12.5% 複勝率12.5%
5枠 (1-2-0-15) 連対率16.7% 複勝率16.7%
6枠 (1-0-1-18) 連対率5.0% 複勝率10.0%
7枠 (0-2-1-18) 連対率9.5% 複勝率14.3%
8枠 (7-0-2-13) 連対率31.8% 複勝率40.9%
勝ち馬は5枠より外に集中している傾向ですが、
過去10年では、特に8枠が7勝というのが特徴的。
あまり外枠が苦にならないレースと言えるでしょう。
【脚質・上がり】
逃げ (0-2-2-6) 連対率20.0% 複勝率40.0%
先行 (7-3-3-27) 連対率25.0% 複勝率32.5%
差し (2-1-3-39) 連対率6.7% 複勝率13.3%
追込 (1-3-2-39) 連対率8.9% 複勝率13.3%
捲り (0-1-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
1位 (7-4-0-0) 連対率100% 複勝率100%
2位 (2-1-2-7) 連対率25.0% 複勝率41.7%
3位 (0-2-1-4) 連対率28.6% 複勝率42.9%
4~5位 (1-2-6-15) 連対率12.5% 複勝率37.5%
6位~ (0-1-1-86) 連対率1.1% 複勝率2.3%
上がり最速馬は連対率100%を誇り、上がり6位以下は
厳しいことから、瞬発力勝負になりやすいかと思いきや
実際はそうではありません。
過去10年の平均レース上がりは『35秒92』であり、
中距離G1の中では最も上がりが掛かる特殊なレース。
特に多頭数の場合は前傾ラップになりやすいのが特徴的で
他のG1とは違ってタフさが要求される傾向です。
【前走レース】
天皇賞春 (4-3-2-30) 連対率17.9% 複勝率23.1%
大阪杯G1 (2-1-1-10) 連対率21.4% 複勝率28.6%
ヴィクトリ (0-0-3-5) 連対率0.0% 複勝率37.5%
目黒記念 (1-0-1-13) 連対率6.7% 複勝率13.3%
鳴尾記念 (1-3-1-15) 連対率20.0% 複勝率25.0%
ドバイSC (1-1-2-6) 連対率20.0% 複勝率40.0%
QE2世S (1-1-0-4) 連対率33.3% 複勝率33.3%
前走天皇賞春からの臨戦が最もメジャーであるものの、
その他のG1、海外帰りの馬、或いはG2やG3組でも
付け入る隙があるというのも大きな特徴です。
ただ、今年は前走G1を使っている馬がほとんどですが。
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★宝塚記念の重要ポイント★
以下3つ挙げますが、レースの特殊性から見る傾向として
それぞれ相関がありますから、是非、参考にしてください。
ポイント① 天皇賞春好走組は不安!?
◆前走天皇賞春 着順別成績
1~3着 (0-0-1-14) 連対率0.0% 複勝率6.7%
4着以下 (4-3-1-16) 連対率29.2% 複勝率33.3%
天皇賞春からの臨戦過程がメジャーではありますが、
昔から天皇賞春で好走した馬は宝塚記念の成績が悪いです。
5人気以内でも(0-0-1-10)と結果が奮っていません。
要因としては色々あるのですが、代表的なところでは
・長距離を使ったことによる消耗
・連続して斤量58㌔を背負う過酷さ
・中距離の前傾ラップというレース質の違い
このあたりが挙げられるでしょう。
ポイント② 父サンデー系の牡馬は向かない!?
◆馬場改修(2007年)以降の種牡馬系統別成績(牡馬)
ミスプロ系 (3-4-1-30) 連対率18.4% 複勝率21.1%
ノーザンD系 (2-4-1-17) 連対率25.0% 複勝率29.2%
ロベルト系 (1-2-1-11) 連対率20.0% 複勝率26.7%
ステイG (5-0-0-14) 連対率26.3% 複勝率26.3%
ディープI (0-1-0-18) 連対率5.3% 複勝率5.3%
ハーツクライ (0-1-1-12) 連対率7.1% 複勝率14.3%
他サンデー系 (0-0-5-47) 連対率0.0% 複勝率9.6%
宝塚記念では、父サンデー系の牡馬は相性が悪いです。
ポイント①にも関わりがありますが、例えば天皇賞春では
"父サンデー系"であることが絶対に近いと言えるものの
ペースが緩みにくく、前傾ラップで上がりの掛かりやすい
宝塚記念に於いてはサンデー系の良さが活きにくい。
ただし、ステイゴールド産駒に関しては、サンデー系の
中でもスタミナ型に振られることが多く、好走しやすい
特異なタイプ。
ゴールドシップ(連覇)とオルフェーヴルは別格すぎますが、
これ以外にナカヤマフェスタ・ドリームジャーニーも勝利。
サンデー系産駒の牡馬では唯一、高い適性を示しています。
阪神競馬場が改修された2007年以降、
ステイゴールド産駒以外に勝利したサンデー系牡馬は
1頭も居ませんので、他のG1とは全く逆のレース質なのは
種牡馬で見ても分かりやすいですね。
ポイント③ 牝馬で買えるのは!?
◆前傾ラップの中距離G1で連対した実績
有り (4-0-5-5) 連対率28.6% 複勝率64.3%
無し (0-1-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
昨今の中距離G1は基本的に後傾ラップになりがちです。
前傾ラップに強い中距離路線の牡馬はほとんど居ません。
何故なら、あまり経験する機会が無いからです。
しかし牝馬の場合は、少し事情が違うんですよね。
過去10年の宝塚記念に於いて好走した牝馬は前傾ラップの
中距離G1で連対した実績を持っているケースが多いです。
◆好走牝馬と過去連対した前傾ラップの中距離G1
クロノジェネシス 秋華賞(2020年)
レイパパレ 大阪杯(2021年)
リスグラシュー 秋華賞(2017年)
ミッキークイーン 秋華賞(2015年)
マリアライト エリザベス女王杯(2015年)
ショウナンパンドラ 秋華賞(2014年)
ヴィルシーナ オークス(2012年)
ジェンティルドンナ オークス(2012年)
特に"秋華賞"は前傾ラップになりやすい傾向があり、
ここで連対してきた経験が、宝塚記念に役立っています。
(後傾ラップの秋華賞なら逆に当てにはならないでしょう)
また、大阪杯・エリザベス女王杯・オークスの3レースは
本来は後傾ラップになりやすいレースですが、上記の年だけ
たまたま前傾ラップになっていた、というわけです。
これらを踏まえたうえで………
★宝塚記念の注目馬
⇒人気ブログランキング[注目]へ
『梅雨の時季だけに馬場が悪くなる可能性』や『前傾ラップ
になる』ことを踏まえて、この馬に注目。
実力と適性を兼ね備えているのは間違いないでしょう。
前走は着外に敗れましたが、巻き返しを大いに期待したい。
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1~3着 (0-0-1-14) 連対率0.0% 複勝率6.7%
4着以下 (4-3-1-16) 連対率29.2% 複勝率33.3%
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5人気以内でも(0-0-1-10)と結果が奮っていません。
要因としては色々あるのですが、代表的なところでは
・長距離を使ったことによる消耗
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このあたりが挙げられるでしょう。
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ミスプロ系 (3-4-1-30) 連対率18.4% 複勝率21.1%
ノーザンD系 (2-4-1-17) 連対率25.0% 複勝率29.2%
ロベルト系 (1-2-1-11) 連対率20.0% 複勝率26.7%
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