こんにちは~、Tomyです。

ジャパンCの
本予想をしていきます。

 明日は雨こそ降らないみたいですが、かなり冷え込むと
いうことなので、現地に行かれる方は寒さ対策🥶をして
楽しく観戦するようにしてください😵
(なお、私も現地に居る予定です😄)


【土曜日の馬場傾向】
※左から順に
クラス、頭数&距離、時計、馬場、ペース、上位馬枠&脚質

2歳未勝利 ⑱千四 1:21.7 良 S 3差→4逃→7差
2歳未勝利 ⑬千八 1:47.4 良 S 5先→7追→3差
2歳新馬  ⑱千六 1:34.9 良 S 3差→4差→6差
3歳上1勝 ⑯二四 2:26.3 良 S 6逃→4逃→3先
3歳上OP ⑩千六 1:33.3 良 S 7逃→3先→8追
3歳上2勝 ⑭千六 1:32.4 良 M 1差→6差→2差

 今日は差しも決まれば逃げも決まっていましたが、
正直、ほぼ人気決着だったので、何とも微妙なライン😅
穴馬で食い込んだのは2頭。どちらも逃げ馬でしたので
差し有利な馬場というわけでもなさそうです。
トラックバイアスはほぼフラットと見ていいでしょう。
 時計はどうですかねぇ……べらぼうに速そうではない
ですけど明日のメンバーを考えると、2分……22秒台は
出るかなぁ
と思います。それ以上になるかどうかは
明日になってみないと分かりません😅

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【隊列】
 逃げ  ⑧
     ③
 先行  ①④⑭
 中団1 ②⑤⑩
 中団2 ⑥⑨⑮⑰
 後方  ⑦⑪⑫⑬⑯⑱


 ⑧パンサラッサが逃げて、③タイトルホルダーが2番手。
ここまでは容易に想像がつきますが、他に先行できる馬が
ほとんど居ないという感じですよね~。
 ⑭ディープボンドくらいなもので、あとは完全に格下の
④スタッドリーが行けるかどうか……という程度。
こうなってくると、個人的には①リバティアイランドは
ある程度前目の位置に付けるんじゃないかなぁと思いますし
リバティアイランド自身、特別スタートが速くないですが
Cコースの1番枠ですと、スタート直後に内側が空いていて
うまく利用できることと、あとは斤量差のぶん行き脚は
つけやすいかなと見ます。
②イクイノックスよりも前につけるのでは?と思います。
 ⑤ドウデュース・⑩ダノンベルーガに関してもさほど
前に行くつもりもないのかもしれませんが、このメンバーと
枠を考えると、中団やや前目くらいのポジションが想定。
⑨ヴェラアズールは後方で脚を溜めてナンボの馬ですし、
⑰スターズオンアースも休み明けだと出遅れがち。
そしてこの枠だと、中団より少し後ろ目になるでしょうか。
海外馬⑦イレジンは追込馬で、それ以外の馬たちは………
正直、言ってついていけないと思います。

 パンサラッサは普通に飛ばして行くのでしょうけど、
どのくらい飛ばすのか、そしてタイトルホルダーがそれに
どれくらい付いていくのかにもよって変わってきますが
結構タテ長の馬群になるんじゃないかと思っています。

パンサラッサはともかくとして、タイトルホルダーが流れを
作った場合、極端なハイラップというわけではないので、
どこかで息を入れる場所を設けるとは思うのですが、
ロングスパート戦には変わりないので、ジャパンCらしい
総合力勝負に相応しい展開になることを期待できそう。

本命は揺るぎないですが、どう買うか、誰を重視するか
相手選びはちょっと悩んだ結果、印はこうなりました❗

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◎リバティアイランド
◯
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▲ディープボンド
☆イクイノックス
△ドウデュース
△スターズオンアース
△タイトルホルダー


【買い目・配分想定】
 単勝  ◎ ×27
 三連複 ◎ー◯ー☆ ×17
     ◎ー◯ー△ ×2
     ◎ー▲ー☆ ×6
     ◎ー▲ー◯△ ×1
 ※レース発走15分前まで変更の可能性あり


◎リバティアイランド
 オークスは前半の5Fは少しペースが緩めだったことで
やや引っ掛かり気味でしたが、今回はそれより流れると
思いますので、流れに乗ってスムーズに走りやすいハズ。
6~10F目までは『12秒0』を刻み続けるペースでしたが
これはタイトルホルダーが作る流れよりむしろ厳しめとすら
思えるもので、ここを経たラスト2Fは余力十分に加速。
最後まで伸び続けての圧勝であり、この時点で総合力勝負の
ジャパンCに向けて中身の濃いレースが出来ていました。
ましてや、あの時より1㌔軽い斤量で出られるうえに、
前走は秋華賞としてはかなりのスローで時計は平凡。
消耗度を抑えられましたし、この馬にとっては良いかたちで
"前哨戦"を終えた以上、ここで凡走されては正直困る
。
さすがに『間違いなくイクイノックスに勝てる』とまでは
言い過ぎですが、歴代の三冠牝馬の中でかなり上位に来る
レベルの馬だと思う
ので、もちろん相手はとても強いですが
単勝『4.0倍』になるほど勝てないとは思わないですし、
臨戦過程は明らかにこちらのほうが不安は無いですからね。
負かせる可能性は十分あると思います。
新馬戦の衝撃、桜花賞の衝撃、オークスの衝撃、色々と
ありますが、このジャパンCも衝撃の走りを期待したい。


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 前走もそれなりにダメージがあったと思える調整過程。
ただ、叩き2戦目でやり過ぎたダービーに比べれば
控えめの追い切りのほうがこの馬には合う気がします。
そもそも中3週ですので、バシバシやっているほうが不安。
 これまではスローペースしか適応できませんでしたが
前走は終いまでしぶとく脚を使えていましたし、良い意味で
ズブさも出てきたので、いかにもハーツクライ産駒らしい
距離延長がプラスに働きそうな変化が見えてきました。
鞍上はこれで4戦連続の手綱。このままで終わるわけには
いかないでしょうし、手の内には入れているハズですので
これまでの3走を踏まえつつ、長く脚を使わせる競馬を。


▲ディープボンド
 スローからのヨーイドンでは間違いなく無理ですが、
そうもならなさそうなメンバーというのはプラス。
タイトルホルダーが作る展開に合っている馬ですし、
他の有力馬と比べて、何一つ変わり無く来ている順調さと
バテずに相手なりに走れる特性を活かせば3着までに
粘り込むシーンもありそう。タイトルホルダーに比べて
状態面も良さそうですし、先行馬の組み合わせが少ないので
前も後ろもキツい展開になればワンチャンあっていい。

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☆イクイノックス
 実力は言わずもがなですが、前走のパフォーマンスが
高いからこそ、かえって不安は出てしまうんですよね。
確かに追い切りは順調に消化していますし、見た目には
疲れを感じさせませんが、客観的に見てあれだけの走りを
したあとに初めての中3週でパフォーマンスをキープ
出来るのか。やっぱり何度考えてもここは懐疑的。
イクイノックスといえど、ロボットではなく動物ですので
よもやのシーンがあっても、私は驚きません。
勝ったら勝ったで『強すぎる……』としか言えませんが
『1倍台前半』で積極的に重い印を打ちたい場面ではない。
正直言って、無事に終えてほしい気持ちのほうが強い。


△ドウデュース
 状態面に関しては前走より上がってきている感触ですし
最終追い切りで併せ馬をしましたが、折り合い面も上々。
身体も少し絞れそうですので、あとは鞍上次第なところが
大きいかなぁと思います。
 武豊騎手からドウデュースの取説を受け取っているとは
思いますが、それは『ユタカ語』で書いてあります。
乗り方って感覚的な部分が大きいと思うので、戸崎騎手が
取説を自分の感覚に翻訳できるかがカギ。


△スターズオンアース
 挫跖の影響は最小限に留まったと思いますし、追い切りも
うまくガス抜きが出来て、良い動きをしていました。
これだけ有力馬のほとんどが内の枠に入ってしまった以上、
8枠は不利ではありますが、正直、ついていけない馬たちが
何頭も居そうで、馬群も縦長になるのなら距離ロスは防げる
とは思います。
 ただ調教後馬体重は『504』。今までの最高が『496』。
ちょっとまだ緩さが残っていそうなので、そこがどうか。


△タイトルホルダー
 こちらは太る体質でもないですし、馬体重の面では
何の問題もないですが、中身の部分がまだ良い頃と比べて
落ちるかなぁと思いますので、その中でどれだけやれるか。
正直、和生騎手のインタビューを見ると自信は無さそうに
見えてしまいますが、強い馬は時として、騎手の想像を
覆すことがあります。
『馬の力を信じられなかった自分が情けない』と語ったのは
ダービーをロジユニヴァースで勝った際の父・典弘騎手。
加減せずにいつものタイトルホルダーだと思って乗ったら
それに応えてくれた。そんなシーンも正直見てみたい。
展開を作れるのがこの馬の強み。精一杯頑張ってほしい。


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