こんにちは~、Tomyです。

阪神JF
有力馬考察をしていきます。

2014年のG3昇格後のアルテミスS勝ち馬が毎年必ず
出走していた阪神JFですが、今年は初めて不在。
では2着馬のサフィラを素直に買えばいいのか?
それとも新馬戦のハイレベルっぷりが評価されている
ボンドガールがやっぱり強いのか?
はたまた、彼女らと未対戦組が良いのか?
オッズもソコソコ割れそうですが、力関係が拮抗している
気がしないでもないので、優劣をつけるのが難しい……。
2歳戦は参考材料が少ないですからねぇ。

さて、それでは予想上位人気6頭の考察です。


◆アスコリピチェーノ
 新馬戦はスタートを決めましたが折り合い重視で後方へ。
直線半ばまで脚を溜めて、残り400㍍を切ったあたりから
外に持ち出されるとスムーズに加速。2着に2馬身半差の
完勝。ここでは力が違った印象です。
 その後は少し間隔を空けて臨んだ新潟2歳Sは大外枠。
ややスタートは出負け気味でしたが、好位の外目を追走し
直線では長く脚を使って伸び、牡馬を相手に快勝。
折り合いもまずまずついていましたし、マイルへの対応も
特に問題無かったかなと思います。
 前走の2,3着馬は次走成績が奮っていないこともあり
メンバーレベルが微妙に見えますが、その一方で7着馬が
デイリー杯2歳Sで2着に好走。一概には言えなそう。
 例年、新潟2歳Sは低レベル説が決まって浮上しますが
今年の勝ち時計は『1:33.8』。牝馬ではハープスター・
ヴゼットジョリー・ウーマンズハートといった、阪神JFで
上位に入線した馬たちの年より速く優秀な部類
に入ります。
新潟2歳Sから直行した馬が勝ったことがありませんので
不安が全く無いわけではないですが、馬格は合格点ですし
母方にサドラーズウェルズ・デインヒルを内包している
ダイワメジャー産駒。4年前に勝利したレシステンシアに
近い血統
でもあり、過去の新潟2歳S直行組と比べても
期待が持てる要素は多いので、8枠に入らなければ本命。


◆コラソンビート
 新馬戦はボンドガールに0.6秒差をつけられて3着。
ただ、その後のレースぶりを見ると、ペースが流れたほうが
持ち味が活きそうなタイプ。超スローペースの決め手比べで
分が悪かった
のかもしれません。
続く未勝利戦はスピードの違いで逃げ、淀み無く流して
後ろの各馬に影を踏ませることなく2着に3馬身差の圧勝。
メンバーはそんなに強くないですが、力は見せました。
 一転してダリア賞では控えて折り合い重視の競馬。
新潟の内回りも器用にこなして上がり最速で勝利すると
京王杯2歳Sに関しても、中団外目から鋭い決め手を発揮。
朝日杯FSで2着に好走したタイセイビジョンのレコードを
0.2秒更新し、牝馬として25年ぶりの勝利を飾りました。
今年の1400~1600㍍で行われた2歳重賞は、ほとんどが
水準以上の勝ち時計で、京王杯2歳Sもまたそれなりに
評価できるレベルにあったかなと思います。
他の有力馬に比べてペースが流れた時の対応力に関しては
身に付いていますので、再度の距離延長さえこなせれば。
 キャリア4戦の馬は(0-1-0-28)と奮いませんが、このうち
前走G3以上の勝ち馬は1頭しか居らず、実力的に厳しい
ことが多かった
と言えますので、意外と気にしなくても
良いかもしれません。馬格が小さいのは割引ですが。

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◆サフィラ
 兄弟馬が多く活躍している血統背景から単勝『1.7倍』に
支持された新馬戦はスタートを決めて好位を確保したものの
直線で進路が無く、やや強引に内を狙うも埒に接触して
ブレーキ。何とか立て直しましたが3着に敗退。
ちょっと松山騎手が焦ってしまった結果かなと思います。
続く未勝利戦。今度は安全策で外を回して0.6秒差圧勝。
 迎えたアルテミスSも中団外目を追走して直線の進路は
クリアでしたが、反応がやや鈍くチェルヴィニアに完敗。
ただ、当時は1週前追い切りの動きがあまり良くなかったし
状態面が微妙だった
感も。新馬戦で勝てなかったことで
余計な一戦を挟んだのは痛かったかもしれませんね。
 本当に良くなるのは来年以降だと思える血統ですが、
姉のサラキア・サリエラと違い、2歳の時点でG1に駒を
進めているあたり、素質は本物なんだろうと思いますし
この中間は前走に比べて追い切りで良い動きを見せており
巻き返しも十分可能
でしょう。
 前走で負けて阪神JFを勝利したのは、過去10年で
2頭しか居ませんが、どちらもアルテミスSの2着馬。
ただ、サークルオブライフ・リバティアイランドに比べて
馬格が小さいため、勝ち馬傾向に当てはまるようで
当てはまらない面もあるので、軸にはしない予定です。


◆ステレンボッシュ
 新馬戦はスタートを決めて先行しようとしましたが、
内に居た馬が逃避したため、大きく外に振られポジションを
落とす不利がありました。結果的には勝てましたがもしも
多頭数だったら致命的。危ないところでしたねぇ。
 馬体重を増やして臨んだサフラン賞は中団やや後方から
外を回して追い上げるかたち。内をロス無く立ち回っていた
スプリングノヴァには敗れましたが脚は使えていましたし
トラックバイアスの影響は少なからずあったかと思います。
 前走の赤松賞は馬群がひと塊になっていたため派手さは
ありませんが、2年前にナミュールがマークしたレコードと
並ぶ『1:33.8』で勝利
。開催後期ですし、2歳馬としては
優秀なもので、OP未出走ながら今回人気になるも分かる。
馬格もそれなりにある、というのは好感が持てるところ。
 サフラン賞を勝っていれば直行できたんでしょうけど
赤松賞を使わざるを得なくなった。
国枝厩舎からすれば、サトノレイナスローテだったものが
アパパネローテに変わっただけにも見えますが、実は当時と
比べて、現在の赤松賞からの間隔は中3週から中2週に
変わっているというのは若干気になるところですね。
牝馬の関西競馬は手慣れている厩舎力に期待しましょう。

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◆ボンドガール
 阪神JFに出走予定の2頭を含め、2~6着までが
勝ち上がっているハイレベルなメンバーでの新馬戦で勝利。
スローペースの中、好位のインコース3番手から立ち回り
直線で前を行くチェルヴィニアを捉えて3/4馬身差快勝。
折り合いもついて、いわゆる優等生なレースぶりでした。
 休みを挟んだ前走のサウジRCはスタートで出遅れて
中団まで盛り返したところから折り合いを欠いてしまい
道中は4コーナーまで力みが強い状態
が続いていました。
それでも直線は伸びる手応えがあるかに思えたのですが、
新馬戦とは違い、道中の消耗により末脚が鈍るかたちに。
結果的に何とか2着は確保して賞金加算は出来たものの
新たな課題が見えた一戦
。新馬戦のイメージから折り合いも
安定しそうに感じたのですが、やはりそこは2歳牝馬。
3着馬が東スポ杯2歳Sを勝利したように、新馬戦に続き
レースレベルが高かったのは間違いないので、巻き返しを
期待したい。ただ、ここでも折り合いを欠くようだと……。
 鞍上はマーカンド騎手。JRAの重賞では今のところ
(0-0-1-12)と連対出来ていないのは意外ですが、今回は
有力馬の一角。追い切りにも騎乗していますので完全な
テン乗りではないだけマシ。ここで結果を出せるかどうか。
短期免許を取得できるくらいですから上手なハズですが、
重賞では今一歩噛み合っていないところがあるだけに
明確な課題がある馬自身の問題も含め、軸にしづらい。


◆ルシフェル
 デビュー戦は後方寄りで脚を溜めて外を回して進出。
展開的に前が踏ん張りましたし、この馬自身も手前替えが
なかなか出来ず、ようやく出来てスピードに乗ったところが
ゴールという感じ。勝ち馬は後にコスモス賞を圧勝しており
相手もそこそこ強かった。完全に展開負けの印象です。
 続く未勝利戦も序盤は後方から。中盤で捲って早め先頭に
躍り出るとそのまま突き放して4馬身差の完勝でしたが、
正直言ってメンバーはかなり弱かったかなと思います。
 前走のメンバーレベルが高かったか低かったかの判断は
現時点では難しいですが、中団で脚を溜めて長く脚を使い
『1:47.9』の勝ち時計で快勝。この時計はまずまず。
牝馬が勝つのは珍しいですが、萩S自体は近年出世レースに
なっていますし、この馬の今後の活躍に注目したいですね。
馬格が結構しっかりしている点はプラス材料と言えます。
 ここまでのレースぶりから、今回はペースへの対応力が
カギになりそう。距離はもっとあっても良さそうなので
若干忙しいような気がしないでもありません。
ただ、鞍上は穴馬も含めて重賞でかなり存在感を示している
ムルザバエフ騎手。先週も一発かましています
からねぇ。
重賞にはマーカンド騎手と同じく13回騎乗していますが、
成績は(3-2-2-6)となかなかで、斉藤崇厩舎とのコンビでは
(1-1-1-2)。結果も出ています
からこのタッグは警戒必要。


気になる穴馬
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 今年は各重賞の勝ち時計をそれぞれ過去と比較していくと
全体的に優秀なものが多く、拮抗した力関係なのかも?
重賞未勝利馬も上位人気馬の中に3頭居るわけですので
穴馬の出番が無いとも言えないのかなぁと思います。
 個人的に注目したい穴はこの馬で、前走の勝ち時計は
レコードと僅差
。これといった抜けた存在が居なかったので
いかにもフロック視されがち。いや、実際フロックなのかも
しれませんが、逆に意外とやれる可能性も十分ある。
抜け出してから若干気を抜いたぶん差を詰められましたが、
馬自身にはまだ余力はあったように感じられます。
 ムチを入れられると尻尾を振り回すなど幼い部分も
持ち合わせていますが、折り合い自体はスムーズですし
追ってからの反応が速い
ですね。瞬発力はなかなかのもの。
何より底を見せていませんからね。
馬格はあまり無いので勝つまではどうかとは思いますが
相手に入れてみても面白いんじゃないでしょうか。

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