こんにちは~、Tomyです。

日経新春杯
有力馬考察をしていきます。

 今年の登録馬は『4歳:6頭』、『5歳:3頭』、
『6歳:1頭』、『7歳以上:5頭』ということですから
若い馬が多いのですが、一方で重賞実績を持つ高齢馬も
多いですよね~。経験が勝るのか、それとも若さが勝るのか
判断に迷うところ。
 4歳のうち『クラシックで5着以内』に入ったことのある
馬は過去10年で(4-1-1-2)
と好成績。次に好走率が高いのは
『クラシックに出ていない馬(1-2-0-4)』
となっていて、
登録している4歳馬を見ると、ほとんどがクラシックで
5着以内に入った経験を持っていますので、もしかしたら
4歳馬だけで決着……なんてこともあるかもしれません。
 ただ、年末の有馬記念も3歳馬が有利と言われるなかで
1頭も掲示板にすら乗れませんでしたからねぇ……。
世代レベル論って、個人的にはあまり好きではないですが
とはいえもうちょっと頑張ってほしかったなぁ…。


 さて、それでは上位人気になりそうな7頭を
取り上げていきましょう~。

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◆サヴォーナ
 出足が遅く、春までは序盤で位置を取れない馬でしたが、
伸夫山特別・神戸新聞杯は先行することが出来て好走。
前走の菊花賞は出遅れてはいませんが無理に先行せずに
リズム重視で後方からの競馬。もうちょっと積極的に
行っても良かったかなぁと思うのですが仕方ないですね。
向こう正面でポジションを上げていき、外を回すことに
なりましたから形としては辛くなってしまいましたけど
見せ場は作って5着入線。個人的には思っていた競馬とは
全く違いましたが、力は示してくれた
かなと思います。
 速い脚がそこまでないですから、上がりの速い競馬は
本質的には向かないと思いますしタフな馬場はむしろ
プラスに
働きそう。G1で3着内も無く重賞未勝利ながら
斤量56㌔は少し見込まれた
印象ですが、高齢馬が多い
今年のメンバーならまあ妥当なのかなと。
サトノグランツと僅差の競馬をしていることと馬場を
考慮して、今回はこちらを上に取りたいと思っています。
中間の追い切り履歴がちょっと軽めかな?とも感じますが
伸夫山特別も似たような調整で勝っているので、今週の
動きが良ければ軸候補に入ってくる1頭ですね。


◆サトノグランツ
 京都新聞杯・神戸新聞杯は高速馬場の瞬発力勝負で勝利。
ズブさが目立ちますがゴール前のひと伸びで勝ちきっており
エンジンが掛かった際のキレ味は魅力的なものがあります。
 昨秋は春に比べれば緩さも少しずつ解消されてきたかなと
思いましたが、前走の菊花賞はスタートから追走に苦労して
いましたし、間隔を詰めても力を出せるほどの成長には
至っていなかったかなという印象。今回は休み明けですので
フレッシュな状態、そして成長が見られれば。
 ただ、重心が低い走法ですので、馬場が緩くなっている
今の京都だとキレ味か削がれる
ような気もしていますし
のめってしまうんじゃないかなぁと思うんですよねぇ。
重賞を2つ勝っていることもあり、1人気に支持されるかも
しれませんが、今回出てくる同世代の馬たちとの比較では
そんなに力が抜けているとも思えませんし、前走はちょっと
負けすぎな感。好走データには反していますので個人的には
軸にするには危険なんじゃないかなぁと思っています。
 昨年のプラダリアを基準にすると、57.5㌔の斤量は
正直かなり見込まれた
感。同世代比較でも重い印象。


◆ディアスティマ
 故障前と比べるとパフォーマンスは落ちていますけど、
G2・G3レベルで通用するだけの力は何とかキープ。
約半年ぶりとなった前走のアルゼンチン共和国杯に関しては
行き脚がつかず持ち味が全く出せないままの敗戦でした。
屈腱炎から復帰後は目一杯の追い切りもなかなか出来ない
状況ですが、それを踏まえても結果的には調整不足
だったと
しか言いようがありません。巻き返してくるかどうか。
ただ、中間の追い切り過程を見ると、もう1つ攻め込めても
いいのかなぁとも思うので、今週の最終追い切りを注視。
 距離に関しては全く問題ないですし、緩い馬場そのものは
日経賞でもこなせてはいるので、このメンバーであれば
そんなに気にしなくても良い
かなというところ。
ハナを取るのが理想ですが、2番手でも悪くはないですし
今回はリビアングラスとの兼ね合いはありますけども
楽に自分のペースを刻めそうですからね。
 日経新春杯において7歳馬が最後に好走したのは14年も
前のこと
で、故障があったぶん使い減りしていないとはいえ
年齢的に狙うべき馬でもないのがどうかとは思いますが
持ち直してくれば相対的な力関係からすれば通用。


◆ハーツコンチェルト
 右回りでは(0-0-0-4)。結果は出ていないんですけども
器用さがないのでホープフルS・若葉Sの凡走は頷けますし
神戸新聞杯・菊花賞は滞在競馬が合っていなかった感。
武井厩舎の牡馬における京都・阪神芝成績は(0-0-1-22)
牝馬は結構良いのですが何故か牡馬は結果が出ていません。
あの手この手で工夫しているのですが裏目に出ている感も。
 今回に関しては中間に栗東入りしていない状況ですので
『右の外回り+長距離輸送』という初めての組み合わせ。
1番結果が出ている東京のレースばかりを使うわけにも
いきませんから、そろそろ右回りでも結果を出さないと
いけないシチュエーションですよねぇ。
 本来持っているポテンシャルは今回の4歳馬の中では
個人的には1番上だと思っていますし、菊花賞も何だかんだ
サトノグランツには先着
しているわけですから、右回りは
ダメ、という先入観で人気が逆転するならむしろこちらを
上に取ろうかなと思っています。軸にはしない予定ですが
ハーツクライ産駒の成長力にちょっと期待しています。
デビューから松山騎手が乗り続けているのも珍しいですし
この馬に対する評価はやはり高いんだろうなと思います。

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◆ブローザホーン
 デビュー当初は後方一辺倒。勝ち上がりには9戦も要した
馬ですが、そこからは成績が安定。元々小柄ですが馬体重が
420㌔以上をキープ出来るようになったことも要因なのかも
しれませんね。今では脚質に幅も出ていますし力の要る
馬場も苦にせず走れるのは強みで、今の京都は合いそう

 前走の京都大賞典は心房細動を発症して競走中止。
ノーカウントでいいと思いますが、そもそもスタートから
行き脚がついておらずポジションを取れませんでした。
心房細動との因果関係は不明ですが、馬体重が久々に
420㌔を割ってしまっていた点から調子を崩していた
ような
気もします。
 今回は間隔も空きましたので、しっかり乗り込めており
前走のようなことは無いハズです。あとは馬体重がキチンと
戻っているかがポイントになってきそうですね。
 鞍上の菅原騎手は京都コースの芝は8度しか騎乗経験が
ありませんが、その中で重賞2連対
しているわけなので
割引材料にはなりませんし、4歳勢を除いた重賞実績馬は
他にも居ますが高齢。その点この馬はまだ5歳と若いので
安定勢力として期待したいところ。


◆リビアングラス
 先行競馬をするようになって徐々に力をつけてきた馬。
京都新聞杯は5着馬まで僅差とはいえ、サトノグランツと
タイム差なしの3着に好走。秋の菊花賞は距離ロスの無い
完璧なレース運びでしたが最先着を果たしている点から
ここに出てくる4歳牡馬の中でも力は劣っていませんね。
 ただ、前走のグレイトフルSは消極的なポジションだった
こともありますが、それにしても7着は物足りない。
菊花賞はかなり状態が良く目一杯走っただけに、調子を
落としていたのか、それとも過去に間隔を詰めて好走した
実績を持っていますので敢えて叩きに徹した結果なのか。
解釈が難しいですが、間隔が空いていた割に馬体重の数字は
減って
いましたので、仕上がり不足というよりはデキ落ちの
ほうなんじゃないかなと思っています。或いは輸送減り?
4歳勢の中では斤量は恵まれますが、この短期間でどこまで
立て直せるか。周りよりローテーション的にはキツイ
 あとは馬場と距離でしょうか。菊花賞は4着でしたけど
今の京都のほうが馬場は悪いですし、全馬初距離の菊花賞と
違って、距離経験が豊富な馬はたくさん居ます。
その中で自分の競馬をさせてもらえるかどうかでしょう。


◆レッドバリエンテ
 前走は初めての重賞挑戦。7着に敗れていますが
鞍上のレース後コメントが示すとおり、もうちょっと強気に
乗れば良かった
んじゃないかなと思います。
じっくり後方で脚を溜めましたが直線で思うように進路が
空かず、直線半ばまでまともに追い出せていませんでした。
ゴール前は伸びているのですが結果的には脚を余した内容。
 阪神・中京の2200㍍で合計4勝を挙げているように
ヨーイドンになりにくい条件を得意としています

日経新春杯は2400㍍ですが、恐らくこのメンバーであれば
今の馬場ではヨーイドンにはならなそうですし、前走は
2500㍍でも終いの脚は使えていたので距離は大丈夫そう。
パンパンの高速馬場だと恐らくキレ負けすると思いますが
現状の京都なら面白いんじゃないでしょうか。
 重賞実績はありませんが、年齢的には5歳と若いですし
若干お疲れ気味のベテラン勢よりも買いやすい1頭。
鞍上は昨年から大きなレースでどんどん経験を積んでいる
西村騎手ですから、人気は落ちないかもしれませんが
他に狙っている馬が外枠に入ってしまったら本命にしても
良いかなぁと思っています。


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 ベテラン勢では、馬場が微妙だけど上積みがありそうな
ハーツイストワール、或いはこのコースの重賞で2回善戦
しているヒンドゥタイムズが気になっているのですが………
いかんせん『8歳』(旧9歳)となると過去に好走した例が
無いんですよねぇ。なので別の馬を挙げておきましょう。
 同世代がたくさん出走するなかで人気は無さそうですが
実力的には劣らないんじゃない?と思っています。
秋初戦は惨敗。追い切りは比較的動くタイプの認識ですが
この時は過去と比べてまだ重さが残る印象がありましたし
実際馬体重の数字が示すとおり太めだったと思います。
 前走は数字こそあまり変化していませんが、追い切りも
動きが良化していましたし、レースに関しては内の立ち回り
有利なトラックバイアスの中、特に4コーナーのロスが
大きく見えますので結果ほど悪い走りではなかったです。
 中団くらいのポジションは常に取れる馬ですから、
ある程度ペースが流れれば今回はチャンスがあっても。

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