こんにちは~、Tomyです。

共同通信杯
有力馬考察をしていきます。

 前回記事と重複しますが、個人的には重要だと思っている
ことなので繰り返させてもらいますと、共同通信杯は
『レースの後半でいかに速く走れるか』
がポイントです。
そりゃ当たり前じゃないか、という話ではあるのですが、
過去の平均タイムを取ってみると、東京らしい速さ
感じるんですよねぇ。

◆共同通信杯 レース後半平均タイム
 5F 59秒0
 4F 46秒5
 3F 34秒3


 意外と、こういう後半タイムを踏んでいるレース自体は
2歳~3歳1月時点までだとそんなに多くはありません。
短距離とかは話が別ですけども😅
今年でいえば、ジャンタルマンタル・エコロヴァルツは
こうしたレースを経験していない
んですよね。
対応できるか出来ないかが分からないだけではあるので
凡走すると決まったわけじゃないんですけども。
個人的には、後半タイムが速いレースを経験している馬を
ここでは上位に取りたいかなぁと思っているところです。

 さて、それでは上位人気5頭の考察です。

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◆エコロヴァルツ
 新馬戦は外目3番手追走から。直線は全開に追うことなく
デビュー勝ち。2着は萩Sを勝利したルシフェルですから
負かした相手も悪くなかったかなと思います。
2戦目のコスモス賞は少し折り合いに苦労したところも
ありつつ、後続に1秒差を付ける圧勝。時計も優秀です。
 初マイルとなった前走朝日杯FSはスタートが悪かった
こともあり後方まで下げ、終いに掛ける競馬に転換。
絶望的な位置から上がり最速となる34秒1の末脚で2着。
力負けというよりは展開負けだった印象はありますので
ジャンタルマンタルとの勝負付けは終わっていない
認識。
 今回は再度の距離延長。行きたい馬もさほど居らず
スローからの末脚勝負になることが想定されるところ。
現状、速い上がりのレースを経験していませんので、
どこまで対応できるか
は未知。位置取りをどうするかも
含めて注目ですし、初関東、初左回りは課題でしょう。
体型的にはマイラーには見えませんから、やはり中長距離が
合いそう。ジャンタルマンタルに比べれば脚を使える気は
するのですが、実際やってみないと何とも微妙ですね。
 武豊騎手と共同通信杯の相性が近年あまり良くないのは
若干気掛かり。過去10年で3人気以内には4回騎乗して
全て圏外というのは嫌な感じ。諸々含めて軸にはしない。


◆ジャスティンミラノ
 新馬戦は東京芝2000m。スタートを無難に決めると、
2番手追走。外目の枠だったこともあり前に壁は置けない
状況でのスローペースでしたが折り合えていましたね。
直線で追い出されると徐々に後続を突き放して完勝。
2,4着馬は既に勝ち上がり、3着馬も恐らくそのうち
勝てるでしょうからレベルは低くなかった印象です。
 勝ち時計そのものは大したことはありませんけれども
東京芝1800~2000mの2・3歳限定戦において後半5F
『58秒9』、自身の上がり3F『33秒4』というのは
過去の活躍馬との比較でも遜色ない
レベルであることは
前回の記事で書いたとおりですが、そもそも過去10年の
共同通信杯においては、芝1800~2000mの新馬戦組が
(2-3-2-2)と好成績。重賞の厳しいペースを経験している
必要は無く、後半スピードのポテンシャルさえあれば
普通に通用する傾向ですし、出走する関西馬の中で唯一
東京コースを経験しているのも強みの1つでしょう。
揉まれた時に折り合えるかが今後の課題かな。
 デビュー当初から、追い切りでは同厩・同世代の素質馬と
併せても常に優勢に動けており、今年の友道厩舎の馬では
大将格かもしれません。キズナ牡駒で初となる大物の器を
感じるので、ちょっとここは期待してみたいと思います。


◆ジャンタルマンタル
 新馬戦からここまで、好位のインで立ち回っており、
折り合いもさほど心配はない優等生タイプ、という印象。
デイリー杯2歳S当日は外伸び傾向がありましたが、
荒れた内埒沿いから突き抜ける強い内容。力の要る馬場は
苦にしなさそう。前走も危なげない競馬で3勝負け無し。
 成績の字面的には明らかに最有力候補と言えるでしょうし
新馬戦の内容から、1800㍍という距離も問題なさそう。
ここは堅い……と言いたいところですが、今までの3戦とは
違って、今回は後半のスピードが要求されるレース。
崩れる気はしませんが、キレ負けの可能性はありそう。
 また、そもそも朝日杯FSのレースレベルは結構疑問。
同じ年の阪神JFより朝日杯FSの勝ち時計が『0.5秒以上
遅かった』のは過去10年で4回。ドルチェモア『0.8秒』、
サトノアレス『1.4秒』、ダノンプラチナ『1.5秒』、そして
この馬は『1.2秒』
。阪神JFより遅いけど差が小さい、
または速かった年の朝日杯勝ち馬と比較すると、その後の
活躍度が全く違う印象ですし、それなりの相関性を感じる
だけに、個人的には過信するのは危険かなと思っています。
 同じパレスマリス産駒で、シンザン記念を圧勝した
ノーブルロジャーは、マイルではありますが東京コースで
上がりの速いレースを完勝していますので、彼のような
決め手が出てアッサリ勝つかもしれませんが、その逆もまた
有り得るので、とりあえず本命にはしない予定です。

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◆ベラジオボンド
 新馬戦はスタートを決めて好位を確保。3コーナーで
他馬に被されても取り乱すこと無く進めたのは良かったと
思います。結果的には前残りですが、先行した3着馬と
5着馬は次走で勝ち上がっており、レベルは高かった印象。
その中で2着に3馬身差は十分評価できる内容。
直線でやや内に刺さり気味だったように思いますが
新馬戦としては特に文句のない勝ちかたと言えるでしょう。
 コースが違いますので、あくまで単純比較の話ですが、
前走のラップバランスは過去10年の共同通信杯の平均値と
ほぼ同じ。適性的には合っている
印象はあります。
レース間隔がそれほど空いているわけではないので、
急激な成長までは望めないかもしれませんが、前走と同じ
パフォーマンスを保てれば
通用してもいい1頭ですね。
この時期の若馬の関東輸送に関しては、ベラジオオペラで
経験している上村厩舎。特に心配は要らないでしょう。
昨年は大きく成績が飛躍しましたし、今年のリーディングも
早速上位争い中。今ノッている厩舎ですしね。
 東京芝1600mは成績が良くない岩田望騎手ですが、実は
東京芝1800mは悪くなく、1勝クラス以上で(4-3-2-11)。
人気より着順が悪かったのは3回しかなく、200mの違いで
『人気以上に走る』条件に様変わり。今回は買い材料。


◆ミスタージーティー
 新馬戦はスタートが悪く後方寄りの6番手からレースを
進めると、勝負どころでペースが上がると少しズブい面が
出ましたがエンジンが掛かると伸び脚を見せ差し切り。
直線で外にヨレるなど幼さは感じつつ初戦を突破。
 前走のホープフルSも出遅れて後方からの競馬になり
進路取りが上手くいかず直線では完全に前が塞がってしまい
大勢が決するまで追い出せず脚を余す格好になりました。
矢作調教師が激怒していたのが印象深かったのですが、
ホープフルSの場合、新馬戦から直行で好走するのは
容易ではないし大外枠。前の馬たちが何頭もフラつくなど
100点満点のレースをするのは難易度が非常に高かったと
思います。百戦錬磨のルメール騎手じゃあるまいし……。
 さて、坂井騎手にとっては名誉挽回の一戦となりますが
少頭数・広い東京で立ち回りやすい条件は揃っていますし
前走のようなドン詰まりは無いでしょう。
 新馬戦の後半ラップは優秀ですから巻き返しても良いと
思いますが、スローペースが見込まれますので勝負どころの
追走力は課題。ここ2戦はスタートがあまり良くないだけに
後方から届かないパターンは避けたいところ。
過去10年の好走馬『30頭のうち29頭は初角7番手以内』。
それを出来るかどうか
が1番の問題かなと思います。


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 過去10年の後半5F・4F平均タイムをボーダーとして
これを満たすような1800m以上のレースで勝利した経験を
持っているのはジャスティンミラノ・ベラジオボンド・
ミスタージーティー
。この3頭を適性的には上位と
見ているのですが、人気薄ではこちらの馬が面白い?
 1600m戦ではありますが、新馬戦のレースラップを見ると
後半5F『58秒0』、4F『46秒2』と地味に優秀
です。
メンバーレベルは高くはないですが、勝ち上がっている馬も
複数出ていますので悪くもない。その中で5馬身差圧勝。
包まれると怯むところがあり、その後は力を出しきれて
いませんが、ゆったりと流れたところからの末脚勝負は
合っているんじゃないか
なと思います。
 乗り替わりがどう出るかですが、そろそろこの鞍上も
出番が来てもよさそうな頃合い
かなと思っています。
始めの2週は全く活躍していませんでしたが、初勝利を
挙げた先月21日以降は (3-5-2-14) と実は悪くなく、
特に芝のレースは (2-4-1-6) で複勝率は50%を越えており
徐々に慣れが見えてきている
印象です。
軽視し続けるべき期間はもう終わり……かもしれません。

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