こんにちは~、Tomyです。

弥生賞の本予想をしていきます。

皐月賞に向けて重要なトライアルとなってきますので
どんなレースになるか、誰が勝つのか楽しみですね~🌠


【土曜日の馬場傾向】
※左から順に
クラス、頭数&距離、時計、馬場、ペース、上位馬枠&脚質

3歳未勝利 ⑱二二 2:16.5 稍 S 3逃→8差→7先
3歳1勝  ⑫千六 1:35.1 稍 M 5先→6逃→4先
4歳上1勝 ⑯千六 1:34.8 稍 M 4先→4先→8差
4歳上2勝 ⑪二五 2:34.9 稍 M 7先→8先→6差
4歳上G3 ⑯千二 1:08.0 稍 H 8差→5差→1差

 ☔の影響が残って今日は終日『稍重』のレースでした。
基本的には前目に付けた馬が粘れる馬場だと思うのですが
先週、道悪のなかで開催されたこともあり、内側の傷みが
結構出始めています。
どちらかといえば外伸びのコンディションですかねぇ。
恐らく明日は、良馬場に回復しますので、時計的には
ある程度出るようになってきそうですが、少し力の要る
馬場なのかなぁと思います。高速馬場まではならなそう。


【隊列】
    ③ 逃げ
  ⑪⑨⑤ 先行
 ⑧⑥④② 中団
  ⑩⑦① 後方


 行きたい馬が居ないので、誰が先手を取ることになるかは
微妙ですが、③シュバルツクーゲルあたりが押し出されて
逃げるかたちになる……かなぁと思います。
ただ、今週の追い切りは僚馬を引っ張るかたちであまり
集中しきれていない印象でしたので、逃げたいわけでは
無いとは思うのですが。
外から⑪ニシノフィアンスが2番手に付ける想定です。
 ⑤シンエンペラーは特に出遅れなどが無ければ前目。
⑨ダノンエアズロックはここまでゲートの良さを見せて
いますから、これも前目に付けていくでしょう。
⑥トロヴァトーレはスタートが速いわけではないですし
前走までと同じく中団のポジションを確保してきそう。
 ⑩ファビラススターは、追い切りで力むところもあり
前走よりペースが落ちそうなここは後ろで折り合いをつけて
勝負どころで上がっていければ、という競馬でしょうか。

 普通に考えると、ペースは結構遅くなりそうですので
『折り合い』はとても重要な部分かなと思いますね。
道中で無駄な消耗を避けられるかどうかがポイント。
遅いペースに慣れていない馬にとっては競馬がしづらい
レース展開になってくるんじゃないでしょうか。
毎度のことながら、本番に繋がる流れになるということは
まず無いでしょうけど、オンとオフの切り替えが上手く
出来るかどうかを見るべきところかなと思います。

それでは印ですが………

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◎トロヴァトーレ
◯シンエンペラー
▲ダノンエアズロック
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△シリウスコルト

【買い目・配分想定】
 馬単 ◎→◯ ×12
    ◎→▲ ×11
    ◎→☆ ×1
 三連複 ◎ー◯ー▲ ×26
     ◎ー◯ー☆ ×3
     ◎ー◯ー△ ×2
 ※レース発走15分前まで変更の可能性あり


◎トロヴァトーレ
 ここ2戦は正直そこまで強い相手とやっていませんので
力関係をどう判断するか次第で評価は割れると思いますが
折り合いの良さはこの先も含めて武器になってきそうで
小回り中山での決め手、瞬発力は相当なものと判断。
 特に前走は少し窮屈な競馬を強いられる格好でしたが
残り1ハロンを過ぎてから、馬群を割って出てきてから
一瞬で突き抜けて完勝。余力十分な内容だったと思うし
この世代で、中山の上手さは最上位なんじゃないかと。
もちろん東京がダメとは全く思っていないですけどもね。
皐月賞に向けて、ここは勝ち負けを期待しておきましょう。


◯シンエンペラー
 実績は世代上位。前走は早めに抜け出したぶんもあって
気を抜いて外に斜行した印象ですが、あれだけ抜け出しが
早いというのは、力が有る馬でないと出来ませんからね。
恐らく今回もある程度のポジションに付けそうですが
前走よりは仕掛けを遅らせて集中力を切らせないように
乗ってくるんじゃないかなぁと思います。
 どちらかというと追わせるタイプなので、川田騎手とも
合いそうですし、ここは順当に仕事はしてくるでしょう。
頭数が少ない今回は特に嫌う材料も無く、不動の2番手。


▲ダノンエアズロック
 ややタフな馬場で行われた新馬戦から一転して超スローの
末脚勝負に対応したアイビーSの内容はとても秀逸です。
単純な能力という意味では、既に重賞で勝ち負けしている
馬たちと遜色無いレベルの馬だと思っています。
 ただ、右回りで行われた追い切りで、手前替えがあまり
上手くいっていなかった点は少し気になるところです。
折り合いはさほど問題ないように見えるので、現時点では
2000㍍が長いとは思いませんが、初の右回りが若干不安。

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 新馬戦は大したパフォーマンスには見えませんでしたが
前走に関しては、間隔が詰まって調整しにくいなかでも
よく頑張ったかなと思いますし、新馬戦の内容だけ見れば
あそこまで踏ん張れるとは思わなかったので、意外と
能力が高いか、中山が合っているかでしょうね。
 今回は十分な調整期間があり、追い切りも順調に消化。
シンエンペラーが早仕掛けしてこないのであれば、前目で
粘って穴を空ける可能性はあるんじゃないかと思います。


△シリウスコルト
 この頭数で人気3頭に上位の印を回してしまいましたので
5番手にも穴目の馬を入れておきましょう。
前走はもうちょっとやれるかなぁと思ったのですが、
鞍上含めて、G1の壁は正直あったかなと。
ただ、今回も追い切りの過程・動きは引き続き良かったし
折り合いも問題無さそうなので、前走の経験を活かしつつ
少頭数のスローペースで機動力を活かせれば。


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