こんにちは~、Tomyです。

宝塚記念の本予想を
していきます。

 ローシャムパークですが、騎乗予定だった池添騎手が
今日の函館で落馬負傷のため乗り替わり
となっています。
代役は今のところ未定ですが、乗り難しい馬ですからね……
誰になるにしても"完全テン乗り"はマイナス。
任されたジョッキーからすると難しいミッションだな…と。


【土曜日の馬場インプレッション】
 使用コース : Aコース2週目
 馬場状態  : 稍重→重
 クッション値: 8.6
 含水率ゴ前 : 12.2%
    4角 : 13.2%
 時計の出方 : 低速方向
 馬場傾向  : やや内有利
 日曜変化見込: ↓↓

<コメント>
 今日は朝から☔で"稍重"スタート。昼過ぎから雨足が
強くなってきて"重"に変わっています。
内回りのレースが少なく、外回りのレース中心の土曜日。
埒沿いはまだ使える状態ということで、やや内有利なのと
前に行った馬がかなり残っている印象はあるんですけど、
それらは『1~3人気』に支持されているような人気馬。
前残りというよりは人気馬が馬場をこなしただけ"で、
最終レースなんかは、後ろから突っ込んできた馬もおり、
要は『道悪適性があればあんまり関係ない』
と。

 夜中はこのまま雨が降り続け、明け方に上がる予報
明日に関しては、気温は30度近くまで上がるようですが
晴れ間はあまり出なさそう。湿度も高いので、恐らくは
【重馬場】か【重馬場寄りの稍重】程度でしょうか。
あと、明日に関しては内回りのレースが宝塚記念の前に
4つ組まれています
ので、仮に内から乾いていくとしても
踏み荒らされそう。なので、いくら開幕2週目とはいえ
キレイな馬場のまま、というわけにはいかないのかなと。
 例年より内を使えるにしても、内有利と言えるほどでは
ないんじゃ
ないでしょうかね。ほぼフラット。


【隊列想定】
    ⑫ 先頭
  ⑩②①
 ⑭⑨⑤④
  ⑮⑧⑦
  ⑰⑬⑥
  ⑯⑪③ 後方


展開のポイント
 1コーナーまでの距離は長いので、よほど出遅れなければ
注文どおり⑫メイショウタバルが逃げるでしょうさすがに。
内の①ベラジオオペラ、そのすぐ外に②ドゥレッツァ
同枠に横山兄弟の先行タイプの馬が入ったということで、
2頭の駆け引きは見所のひとつかもしれませんね🤔
あとは⑩リビアングラス。この馬たちが前を固めそう。
 ⑭ジューンテイクの出方がちょっとどうか分かりませんが
とりあえず……前目に行くか、それとも後ろに下げるか。
先行勢の後ろには④プラダリア、⑤チャックネイト
⑨ヨーホーレイクもスタートが五分なら好位は取れそう。
 ⑮ロードデルレイは、恐らく大阪杯と同じような位置。
川田騎手が道悪があまり良くないと感じた場合はもう少し
前に行く可能性はあるでしょうけど。
⑰レガレイラはこの枠ですし、無理に行く必要もないので
スタートを決めたとしても中団よりやや後ろかな。
⑬アーバンシックはこれを見る位置くらい。
 ⑥ボルドグフーシュ、③ローシャムパークは後ろ寄り、
そして⑪ソールオリエンスも後ろに構えることでしょう。
⑯ショウナンラプンタは前に壁を作らないと引っ掛かるし
この枠だったら下げることになるかなぁと思います。

 メイショウタバルのコントロールが利くかどうかによって
流れは変わってきますが、スタート直後が下り坂でもあるし
多頭数でペースを落とすのは結構難しい
と思いますので
ミドルペース以上にはなるんじゃないかな。
ベラジオオペラ・ドゥレッツァの2頭は、位置取り的にも
実力的にも先に仕掛けていくことになる
かなと思います。
 あとはそれに誰がついていけるか、いけないか。
道悪を苦にして追走で手一杯になってしまう馬も現れること
でしょうし、馬群の中に居る場合は、それらをうまくパス
出来るかがポイント。
外に居る場合は、スムーズには回ってこれるでしょうけど
馬場の巧拙の差がモロに出てきますからねぇ……。


それでは印…………の前に……

宝塚記念といえば上がり最速の馬ですよね。

ということでコチラ👇

<上がり最速の馬を探せ!>

 コース改修が行われた2007年以降の宝塚記念における
上がり1位の馬の成績→(10-8-0-0)。連対率『100%』。

JRAの全G1の中で上がり1位の馬との親和性が
群を抜いて高い宝塚記念


誰が上がり1位になるかを当てることは的中への近道

注目は出走頭数と脚質と馬格の関係性。


【宝塚記念の上がり1位の馬とコーナー通過順】
 ※☆印は『開催2週目』
◆13頭立て以下だった年
 13 良 1着/11 ゴールドシップ   4-4-3-4
 14 良 1着/12 ゴールドシップ   4-3-4-4
 17 稍 1着/11 サトノクラウン   7-6-6-6
      2着/11 ゴールドアクター  6-6-6-9
 19 良 1着/12 リスグラシュー   2-2-2-2
☆21 良 1着/13 クロノジェネシス  4-4-3-4

上がり1位平均タイム:35秒1
     平均馬体重:494㌔(5/6頭が480㌔以上)
初角1/2頭以前 :4頭
初角1/2頭以後 :2頭

◆14頭立て以上だった年
☆07 稍 1着/18 アドマイヤムーン  12-12-13-6
☆08 重 2着/14 メイショウサムソン 9-9-7-4
☆09 良 1着/14 ドリームジャーニー 9-10-10-10
☆10 稍 1着/17 ナカヤマフェスタ  10-11-8-6
 11 良 2着/16 ブエナビスタ    11-11-12-11
 12 良 1着/16 オルフェーヴル   11-11-12-12
 15 良 2着/16 デニムアンドルビー 15-15-14-14
 16 稍 2着/17 ドゥラメンテ    13-13-10-9
 18 稍 2着/16 ワーザー      12-14-13-13
 20 稍 1着/18 クロノジェネシス  7-8-7-1
☆22 良 2着/17 ヒシイグアス    6-6-6-5
 23 良 2着/17 スルーセブンシーズ 17-17-16-12

上がり1位平均タイム:35.4
     平均馬体重:465㌔(9/12頭が480㌔未満)
初角1/2頭以前 :2頭
初角1/2頭以後 :10頭


 他のG1と比べて上がり1位の平均タイムが掛かることは
基本的に出走頭数とリンクしてくるわけではありません。
(良馬場かつ傷みが少なければ速くなることもありますが)
ただし、上がり1位をマークする馬のサイズ感や脚質は
出走頭数によって傾向が異なってきます


少頭数の宝塚記念の上がり1位は
『先行好位の大型馬

 →前付けしても脚を溜めやすい展開
 →燃費効率の悪い大型馬も楽に運べる

多頭数の宝塚記念の上がり1位は
『中団後方の小型馬

 →後ろに居たほうが脚を溜めやすい展開
 →燃費効率の良い小型馬がよく伸びる


 今年は『17頭立て』。中団後方で脚を溜めた小型馬が
上がり1位をマークする確率が高い
のでは………と。

 あくまでこれは"上がり最速"という観点でのお話。
全般的にいえば、宝塚記念は先行タイプなら大型馬の好走は
可能ですから、小さい差し馬だけを買えばいいわけでも
ないので、そこは注意したいところです。

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それでは印をつけた馬ですが……


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◯レガレイラ
▲ドゥレッツァ
☆ベラジオオペラ
△ヨーホーレイク
△メイショウタバル


【買い目・配分想定】
 単勝 ◎ ×10
 複勝 ◎ ×50
 ワイド ◎ー◯▲ ×8
 馬連 ◎ー◯▲△ ×3
    ◎ー☆   ×5
 ※レース発走15分前まで変更の可能性あり


<見解>
 どうアプローチをしていくか、色々な方向性はありますが
シンプルに『上がり1位の馬』を狙っていきます
 上記にも書いたとおり、宝塚記念は上がり1位の馬との
親和性が高く、馬場改修工事後(2007年~)の阪神開催は
17年連続で連対しています。
JRAの全てのG1の中で最も上がり順位とリンクする
超特殊なレース。

 多頭数時に上がり1位をマークしやすいのは小さめ、
そして中団よりも後ろから運ぶタイプの馬。
今年の出走馬から、候補を2頭まで絞りました。
うち1頭は ◯レガレイラ 。ただし彼女の場合は
長期休養明け、且つ"道悪適性は未知"。こなしてくれる
かなぁとは思っていますが、確度が高いわけではないので
ここは対抗までにしておきます。
しかしながら、これまでの休み明けとは違い、追い切りも
積極的に動けていましたので、期待はしていますよ。

 ということで本命は 人気ブログランキングへ 。
良馬場以外のG1・G2をこれまで4回経験していますが、
その際の上がり1位マーク率は『100%』

通常のG1では、上がり1位の末脚を繰り出したとしても
位置取りが後ろであれば間に合わないことが多いため、
"道悪は得意だけど嵌まらない"レースが続いていますが
宝塚記念に関しては、事情が変わってくるわけです。
馬格もそれほど大きくない点にも合致していますし、
この馬にとって、宝塚記念は輝ける舞台だと思っています。
 今年の京都記念はチェルヴィニアをマークしましたが、
そのチェルヴィニアが全く伸びず。
進路を大きく切り替える致命的ロスがあったぶんの負け。
 なので、誰かをマークすることに注力を置くのではなく
"この馬の末脚を引き出すこと"だけに専念するような
騎乗をジョッキーにはお願いしたいところ。
 以前はとにかくコーナリングが下手クソで有名でしたが、
先日も書きましたが、前走の内容からこの馬なりに上達を
しています。
若い頃は荒削りだったこの馬とて、経験を積んでいって
段々と大人になっていますので、今は内回りであっても
宝塚記念という舞台ならやれるだろうと。
 買い時が難しい馬ですが、個人的にはピンポイントで
買えているので、馬券的な相性は結構良いんですよね。
この馬が飛び込んでくれば必ず当たる"単複"メインで
買いたいと思います。

 先行勢で1番上位の印は ▲ドゥレッツァ 。
こちらも道悪は未経験ですが、サイズ感的には宝塚記念に
ぴったりですし、今年は番組編成が変わった関係上、
相対的に大阪杯・天皇賞春で好走した馬たちに比べると
ローテーション的に余裕があります。
状態面はすこぶる良さそうですし、折り合いもそこまで
キツくないので、馬場さえこなしてくれれば勝ち負け。

 ☆ベラジオオペラ は大阪杯前の追い切りは
まだ状態が上がる余地を残していた印象。それでも当日は
あのパフォーマンスですから、やはり力は付けています。
ただ、前走とは馬場が真逆で距離も1ハロン延びます。
阪神内回りは得意ですが、ベストは2000mであることは
変わらないと思うので、前走ほど楽ではないかなと。
状態に関してはもう1段階上がりそうな気はしています。

 血統と馬格は宝塚記念と全く合っていないのですが、
道悪に関しては得意な部類の △ヨーホーレイク 。
ディープインパクト産駒でありながら、少々の道悪を
苦にせず走れるのは強み。実質5歳馬だと思っていますし
まだまだ馬は若々しいし、あとは前走のようにスタートで
後手を踏まなければ、といったところ。
大型馬の場合は、前付けしていないとなかなか厳しいので。

 最後にもう1頭。折り合ってうまくペースを刻めるかが
蓋を開けてみないと分からない △メイショウタバル 。
前走のドハイターフは意外と落ち着いて運んでいましたが
"カメラカー"に気を取られていたように感じますので
そういった点もあってのレースだったかなと思います。
 武豊騎手と2戦目となる今回も、引き続き制御の利いた
逃げを打てるか次第ですが、この馬も道悪はこなしますし
後続に脚を使わせることが出来れば粘り込みチャンス。
まあ、もし直線で後ろを突き放すかたちになったとしても
(本命馬)1頭だけ後ろからスッ飛んで来て、最後に
ズバンと差し切る予定……なんですけどね🤣


今週の競馬🐴も
『全人馬無事にゴールWIN☀️』



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