こんにちは~、Tomyです。
昨日、一昨日と行われた今年のセレクトセール。
個人的には仕事中でしたので、セールの中継は見れず😅
取引が終わった後の恒例行事(古谷さんの総評)だけは
見ましたけども(笑)……なんか今年も小ボケをかましてたけど
………なんだったっけかな。。忘れちゃいました😂
セールは、かなりの盛況ぶりだったようですねぇ🤔
購買登録者が昨年と比べて、6~70人増えたみたいで
お金のある(?)馬主さん自体が増加しているのかな?
1歳部門・当歳部門ともに売れに売れ、トータル落札額は
税抜で『327億円』(前年比+38億円)と……。
もちろんこれはレコード。いやぁ、消費税だけで30億を
超えるわけですよ……庶民には理解が追い付きません🤣🤣
日本は景気がよくないと言われていますが、儲かってる人は
儲かってるもんですね~😲
貧富の差が広がってると言えるのかもしれませんが😰
ちなみに、過去に3億円を超える取引価格だった馬のうち
JRAの重賞を勝った馬は……『ZERO~』です😅
果たして今年の超高額馬はどうでしょうかね………。
さて、それでは小倉記念の
有力馬考察をしていきましょう~。
◆エピファニー(58.5㌔)
小倉コースでは、昨年の小倉大賞典・中京記念で連対し、
今年の小倉大賞典も小差の5着。夏・冬どちらも結果を
出しており、小倉巧者と言って差し支えないでしょう。
斤量は引き続き58.5㌔ですが、最も直近で重賞を勝っている
馬ですから、これは仕方ないし妥当なところだと思います。
今回は乗り替わりですが、乗り慣れている杉原騎手ですし
これはプラスに捉えていいでしょう。
1800mは(5-2-2-2)ですが、2000mは(1-0-0-5)。
折り合いが難しく、2000mになると途端に崩れる傾向が
ありますので、斤量よりも距離のほうが気になりますね。
直線区間でリズムが悪くなりがちな印象で、1800mよりも
1コーナーまでの距離が延びる今回は序盤がカギに。
2000mで着外に敗れたレースの中で、大阪杯に関しては
着順ほど負けませんでしたが、この時は後方に下げて
ゆったりと運べていたかなと思います。あれと同じ競馬を
してくるんじゃないでしょうかね。そうなれば好走の余地は
ありそうです。積極的に出していくと良くない。
◆シェイクユアハート(55㌔)
3歳春はクラシックに出られず、札幌開催の自己条件を
連勝したのですがそこから14連敗。その間、2着が7回も
あるように、もう一歩のところに来ていながら1年半以上
足踏み。前走でようやくのOP入り。ゴール前はずいぶんと
熱気のこもった実況でしたねぇ。
3勝クラス在籍時に負けた相手は、OPで通用していない
馬も多いですが、重賞で好走した馬もまた多い印象です。
相手なりに走れるのが持ち味。2走前・3走前の内容と
結果を考えると、距離は2000mくらいがベストでしょうし
小倉に関しては稍重ですが2度好走歴があり悪くない。
昇級初戦でどこまでやれるか。
斤量は55㌔。同じ3勝クラス勝ち上がり組の2頭より
1㌔軽い。4歳馬に分があると見られているようですが、
個人的には斤量差をつけるほどでないかなと思いますし、
この馬にとってみれば〝ラッキー〟かもしれません。
鞍上は引き続き主戦の古川騎手。3歳夏以降はほぼ全て
組んでいるコンビですが、小倉記念は乗り替わりの馬が
圧倒的に優勢という顕著な傾向があるのは気になるところ。
◆ディープモンスター(58㌔)
重賞以外は(5-3-1-2)で1度も掲示板を外していない
一方で、重賞になると(0-1-1-10)。タイトルにあと一歩
届きませんが、昨年の小倉記念(中京)とチャレンジCで
好走しているように、少なくともG3なら通用する力は
持っており、大箱コースで馬券に絡んでいるのも直線が短い
内回りばかり。〝小回り向きのディープ〟の印象です。
前走の目黒記念も内容は悪くないですが、前目につけた
2頭が連対する展開・馬場でしたので、後ろからとなると
さすがに届きませんでした。もっと積極的にポジションを
取りにいければ良いんですが、折り合いに難しいところが
ありますので、長丁場となるとそうもいかないでしょう。
距離は2000mがベストで、僅かながら斤量は昨年よりも
500㌘軽くなりますが、そもそも重賞を勝っていないのに
『58.5㌔』は背負わせすぎだった感がありますね(^-^;
(小倉開催の)小倉記念は〝上位人気のディープ産駒〟が
不振傾向にある点は気になりますが、この馬が古馬になって
初めて勝利したコースがココですし、メンバーを見渡すと
重賞を勝っている若い馬が居ないので、相対的には浮上。
そのぶん人気になりそうですが、人気が無い時はほとんど
馬券に絡まないので、世間的評価の妥当性は高いタイプ。
むしろ人気になっている時のほうが買いやすい。
◆ハピ(57㌔)
3歳時にチャンピオンズCで古馬相手に善戦。この当時の
鞍上・横山典騎手は〝完成したらとんでもない馬になる〟
というほど能力を評価されていたのを思い出されます。
身体の面においては、古馬になってからスケールアップを
していますが、賞金加算の確率を高めるためにOP特別や
リステッドを使うもののなかなか勝ちきれずにやや頭打ち。
前走は久々に芝を使って3着に好走。中団後方寄りから
伸びていた外に持ち出して良い脚を繰り出してきました。
傷みが進んだ馬場を苦にした馬も居るなか、ダート仕込みの
パワーが活きた印象はありました。
芝コースより内にあるダートコースを走っていただけに
小回りの小倉もそんなに問題なくこなせるとは思いますし
上がりが速くなることも無いので、対応しても不思議無い。
ただ、さすがに前走ほど馬場が荒れているわけではないので
ひと雨降ってほしい。良馬場となると、勝負どころの追走が
ポイントになってきそう。
今回の鞍上は坂井騎手ということですが、恐らく前目には
つけられないでしょう。脚質面を考えると、このコンビが
合っているかは微妙なんじゃないかな……どうだろう。
◆メリオーレム(56㌔)
シュヴァルグラン産駒ということもあり、長めの距離で
期待されていましたが、菊花賞と早春Sでは案外な結果。
現状はもう少し短いほうが良い、と判断され距離短縮。
スパッと切れるというより、追われてジワジワと伸びていく
タイプで、キャリア全4勝を挙げているのは川田騎手との
コンビですし、鞍上との相性は抜群に良いと言えます。
小倉コースでは距離こそ違いますが、昨年の夏に圧勝を
していることからも、暑い時期への対応力はありそうです。
同世代の馬は他に3頭が出走を予定していますが、彼らと
力量差が大きいとは個人的には思わないので、斤量56㌔は
若干見込まれた印象。これは結構絶妙な設定だなと。
川田騎手は、小倉開催過去10回のうち8回騎乗しており
そのすべてが3人気以内ですが、乗り替りが(2-0-0-1)
であるのに対して、継続騎乗は(0-0-0-5)。
乗り替わりの馬が圧倒的優勢、というレース傾向どおり、
お手馬では全て馬券圏外。小倉といえば川田騎手の庭……と
思いきや、このレースに関しては〝来そうで来ない〟ことが
多いので積極的に狙いたいシチュエーションではないかな。
まあ、メンバーレベルが高くはないので、食い込む可能性は
十分ありますけど、軸にする理由も特に無いんですよね。
◆ラスカンブレス(56㌔)
大きく崩れたのは初富士Sの1度だけで、現在の複勝率は
90%と安定しています。毎回のように出遅れる馬ですが、
それでいてこの成績。潜在能力の高さを伺えます。
小回りという観点でみると、中山でも勝利経験はあるものの
好走のほとんどが東京。2走前の阪神も外回りでしたし
少し長めの距離、且つ大箱コースがベストに見えますよね。
ノーザンD系 × サンデー系という大系統でいうニックスは
レース傾向と合致していますが、母父マンハッタンカフェは
小倉の成績があまり良くないんですよねぇ。
この馬が経験してきたコースと比べると、好走率にかなりの
差はありますので、血統的にはそれほど推せません。
ただ、ほぼ毎回のように上がり1位の末脚を使っており、
それが再現できれば好走の余地有り。このレース自体は
上位の決め手を使った馬がそのまま上位着順になりやすい。
以前、福島で走ったレースがありましたが、コーナーは
それほど下手ではなかったので、曲がりながら吹かして
いけないこともないかなぁとは思います。
陣営がこのレースを選んだ理由が今いちピンと来ませんが
〝敢えて使う〟根拠があるかもしれませんね。
わざわざ栗東滞在で調整されていますので、それなりの
色気を持って出走してくることは確かだと思います。
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『乗り替わりの馬』を重視したいので、これが大前提。
今年は重賞実績を持っていて尚且つ条件がスゴく良いと
思える馬は少なく、格下の軽ハンデ馬も出番がありそう。
週始めに挙げた馬もそうですが、それ以外ではこの馬。
デビュー以来、ずっとワンターンを使われてきましたが
前走は初めて🔰の1周競馬。
4コーナーで他馬が早めに列びかけてくる展開でしたし
そのまま馬群に飲み込まれていきそうだったんですけど
直線でも最後まで踏ん張っており、走り慣れたワンターン
でなくとも良い競馬は出来たんじゃないかなと思います。
2度目の今回は、前走の経験も活きてきそうに感じますし
初コンビを組むジョッキーのほうも非常に魅力的です。
個人的には、小倉記念は『トニービン持ち』をいつも
探しますが、今年はハーツクライ産駒の2頭のほかに
この馬も該当。父も欧州型ですし面白そう。
どうせ人気は無いですから、積極的に買いたい穴馬です。
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小倉コースでは、昨年の小倉大賞典・中京記念で連対し、
今年の小倉大賞典も小差の5着。夏・冬どちらも結果を
出しており、小倉巧者と言って差し支えないでしょう。
斤量は引き続き58.5㌔ですが、最も直近で重賞を勝っている
馬ですから、これは仕方ないし妥当なところだと思います。
今回は乗り替わりですが、乗り慣れている杉原騎手ですし
これはプラスに捉えていいでしょう。
1800mは(5-2-2-2)ですが、2000mは(1-0-0-5)。
折り合いが難しく、2000mになると途端に崩れる傾向が
ありますので、斤量よりも距離のほうが気になりますね。
直線区間でリズムが悪くなりがちな印象で、1800mよりも
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着順ほど負けませんでしたが、この時は後方に下げて
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3勝クラス在籍時に負けた相手は、OPで通用していない
馬も多いですが、重賞で好走した馬もまた多い印象です。
相手なりに走れるのが持ち味。2走前・3走前の内容と
結果を考えると、距離は2000mくらいがベストでしょうし
小倉に関しては稍重ですが2度好走歴があり悪くない。
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1㌔軽い。4歳馬に分があると見られているようですが、
個人的には斤量差をつけるほどでないかなと思いますし、
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組んでいるコンビですが、小倉記念は乗り替わりの馬が
圧倒的に優勢という顕著な傾向があるのは気になるところ。
◆ディープモンスター(58㌔)
重賞以外は(5-3-1-2)で1度も掲示板を外していない
一方で、重賞になると(0-1-1-10)。タイトルにあと一歩
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ありますので、長丁場となるとそうもいかないでしょう。
距離は2000mがベストで、僅かながら斤量は昨年よりも
500㌘軽くなりますが、そもそも重賞を勝っていないのに
『58.5㌔』は背負わせすぎだった感がありますね(^-^;
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不振傾向にある点は気になりますが、この馬が古馬になって
初めて勝利したコースがココですし、メンバーを見渡すと
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そのぶん人気になりそうですが、人気が無い時はほとんど
馬券に絡まないので、世間的評価の妥当性は高いタイプ。
むしろ人気になっている時のほうが買いやすい。
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3歳時にチャンピオンズCで古馬相手に善戦。この当時の
鞍上・横山典騎手は〝完成したらとんでもない馬になる〟
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していますが、賞金加算の確率を高めるためにOP特別や
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パワーが活きた印象はありました。
芝コースより内にあるダートコースを走っていただけに
小回りの小倉もそんなに問題なくこなせるとは思いますし
上がりが速くなることも無いので、対応しても不思議無い。
ただ、さすがに前走ほど馬場が荒れているわけではないので
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今回の鞍上は坂井騎手ということですが、恐らく前目には
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合っているかは微妙なんじゃないかな……どうだろう。
◆メリオーレム(56㌔)
シュヴァルグラン産駒ということもあり、長めの距離で
期待されていましたが、菊花賞と早春Sでは案外な結果。
現状はもう少し短いほうが良い、と判断され距離短縮。
スパッと切れるというより、追われてジワジワと伸びていく
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若干見込まれた印象。これは結構絶妙な設定だなと。
川田騎手は、小倉開催過去10回のうち8回騎乗しており
そのすべてが3人気以内ですが、乗り替りが(2-0-0-1)
であるのに対して、継続騎乗は(0-0-0-5)。
乗り替わりの馬が圧倒的優勢、というレース傾向どおり、
お手馬では全て馬券圏外。小倉といえば川田騎手の庭……と
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多いので積極的に狙いたいシチュエーションではないかな。
まあ、メンバーレベルが高くはないので、食い込む可能性は
十分ありますけど、軸にする理由も特に無いんですよね。
◆ラスカンブレス(56㌔)
大きく崩れたのは初富士Sの1度だけで、現在の複勝率は
90%と安定しています。毎回のように出遅れる馬ですが、
それでいてこの成績。潜在能力の高さを伺えます。
小回りという観点でみると、中山でも勝利経験はあるものの
好走のほとんどが東京。2走前の阪神も外回りでしたし
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この馬が経験してきたコースと比べると、好走率にかなりの
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ただ、ほぼ毎回のように上がり1位の末脚を使っており、
それが再現できれば好走の余地有り。このレース自体は
上位の決め手を使った馬がそのまま上位着順になりやすい。
以前、福島で走ったレースがありましたが、コーナーは
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わざわざ栗東滞在で調整されていますので、それなりの
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直線でも最後まで踏ん張っており、走り慣れたワンターン
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2度目の今回は、前走の経験も活きてきそうに感じますし
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