こんにちは~、Tomyです。

 先週の小倉記念 ◎ダンディズムは7着。
いつものように後方からの競馬で、スタイルどおりには
出来たとは思うんですが足りなかったと…。
あの位置になるのは想定内ですし、思っていたほどの脚は
使えなかったですかねぇ…。こればかりは仕方ない。
また、切り替えていきます。

 さて、今週から当ブログは『9年目』に突入しました❗
まだキタサンブラックが現役の頃から始めたわけですが
もうあれからそんなに時が経ったのか……と。
引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m

9年目に突入したてで申し訳ないのですが……

【⚠️お知らせ】
週末のブログ執筆ですが、時間確保が取れない関係で
下記週の重賞においては、本予想が簡易的な記事となる
予定です。(ほとんど印のみになる可能性が高いです)
 7/27:関谷記念
 8/3:レース未定(クイーンSまたはアイビスSD)
 8/10:レース未定(レパードSまたはCBC賞)
  ※8/17は通常どおりの記事(札幌記念を予定)
 8/24:キーンランドC
 8/31:新潟記念

ご理解のほどよろしくお願いいたしますm(__)m


 今週は関屋記念
取り上げていきたいと思います~。

昨年までと大きく違う点としては
『別定戦』→『ハンデ戦』に変わったことですかねぇ🤔
大穴が激走するようなレースでは無かったんですけど、
今後は波乱の決着もある……かもしれませんね~。


それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。


【馬齢】
 3歳  (1-0-2-5)   連対率12.5% 複勝率37.5%
 4歳  (2-1-2-24) 連対率10.3% 複勝率17.2%
 5歳  (5-7-5-51) 連対率17.6% 複勝率25.0%
 6歳  (2-2-1-28) 連対率12.1% 複勝率15.2%
 7歳~ (0-0-0-24) 連対率0.0% 複勝率0.0%

 出走頭数が最も多い5歳馬は成績的にも一歩リード。
7歳以上の高齢馬にはキツいですが、6歳までなら十分に
チャンスはありそう。


【所属】
 美浦 (6-1-3-66) 連対率9.2% 複勝率13.2%
 栗東 (4-9-7-66) 連対率15.1% 複勝率23.3%

 関東馬が6勝を挙げていますが、連対率・複勝率でみると
やや関西馬が優勢。


【枠番】
 1枠 (1-1-0-15) 連対率11.8% 複勝率11.8%
 2枠 (1-0-1-16) 連対率5.6% 複勝率11.1%
 3枠 (1-0-3-15) 連対率5.3% 複勝率21.1%
 4枠 (0-2-1-16) 連対率10.5% 複勝率15.8%
 5枠 (0-0-2-18) 連対率0.0% 複勝率10.0%
 6枠 (0-2-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
 7枠 (4-3-1-16) 連対率29.2% 複勝率33.3%
 8枠 (3-2-1-19) 連対率20.0% 複勝率24.0%


 関屋記念といえば『外枠』。ワンターン且つ直線が長く、
距離ロスはあまり響かないので、伸び伸びとスムーズに
走れるほうが重要。


【脚質・上がり】
 逃げ (3-2-1-4)   連対率50.0% 複勝率60.0%
 先行 (2-4-4-27) 連対率16.2% 複勝率27.0%
 差し (3-2-3-62) 連対率7.1% 複勝率11.4%
 追込 (2-2-2-39) 連対率8.9% 複勝率13.3%

 1位  (2-2-3-6)   連対率30.8% 複勝率53.8%
 2位  (3-0-0-10) 連対率23.1% 複勝率23.1%
 3位  (0-0-0-7)   連対率0.0% 複勝率0.0%
4~5位 (0-2-2-18) 連対率9.1% 複勝率18.2%
 6位~ (5-6-5-91) 連対率10.3% 複勝率15.0%

 直線が長いコースながら、逃げ粘りが目立つレース。
上がり順位は大して重要ではないのも特徴ですね。
 また、今年は開幕週ですが、芝コースはエアレーションと
シャタリングを施しており
、意外と速い時計が出ない
可能性はありますね。土曜日のレースは要チェック。


【前走レース】
 中京記念  (2-6-1-28) 連対率21.6% 複勝率24.3%
 米子S   (2-1-1-8)   連対率25.0% 複勝率33.3%
 エプソムC (1-0-2-12) 連対率6.7% 複勝率20.0%
 NHKマイ (1-0-2-3)   連対率16.7% 複勝率50.0%
 京王杯SC (1-0-0-6)   連対率14.3% 複勝率14.3%
 七夕賞   (1-0-0-2)   連対率33.3% 複勝率33.3%
 マイルCS (1-0-0-0)   連対率100% 複勝率100%
 安田記念  (0-1-1-8)   連対率10.0% 複勝率20.0%
 鳴尾記念  (0-1-0-0)   連対率100% 複勝率100%
 ヴィクトリ (0-0-1-7)   連対率0.0% 複勝率12.5%

 例年だと中京記念組の扱いがポイントになりますが、
今年は開催時期の変更により、これが無くなりました。
サマーマイルシリーズでは、しらさぎS組(旧米子S)に
注目か
なと個人的には思います。
 休み明けの馬もまずまず好走しますが、ヴィクトリアM・
安田記念組は微妙
。前走レースの格はあまり関係ない。


【前走人気】
 1人気  (2-0-2-13) 連対率11.8% 複勝率23.5%
 2人気  (3-1-0-13) 連対率23.5% 複勝率23.5%
 3人気  (1-2-1-6)   連対率30.0% 複勝率40.0%
 4人気  (2-2-2-10) 連対率25.0% 複勝率37.5%
 5人気  (1-2-0-8)   連対率27.3% 複勝率27.3%
6~9人気 (1-2-4-40) 連対率6.4% 複勝率14.9%
10人気~ (0-1-1-41) 連対率2.3% 複勝率4.7%

 前走フタ桁人気の馬は手を出しづらいかなと思いますが
5人気以内であれば大きな差は無いですし、6~9人気も
そこそこ来ているので、前走人気はあまり気にしなくても。


【前走着順】
 1着  (3-1-2-17) 連対率17.4% 複勝率26.1%
 2着  (0-3-2-10) 連対率20.0% 複勝率33.3%
 3着  (0-0-1-9)   連対率0.0% 複勝率10.0%
 4着  (1-1-1-10) 連対率15.4% 複勝率23.1%
 5着  (3-2-1-9)   連対率33.3% 複勝率40.0%
6~9着 (2-1-3-31) 連対率8.1% 複勝率16.2%
10着~ (1-2-0-46) 連対率6.1% 複勝率6.1%

 前走6着以下の馬は今回継続騎乗だと(2-2-2-18)、
乗り替わりだと(1-1-1-59)。凡走した馬が乗り替わって
新味を出す……というレースではないですね。
前走6着以下・今回乗り替わり・当日6人気以下でみると
(0-0-1-52)
穴馬は前走好走している馬か、継続騎乗を
狙いたいところ。


【馬体重】
◆牡馬
 ~479㌔   (0-0-1-34) 連対率0.0% 複勝率2.9%
 480~499㌔  (3-3-2-31) 連対率15.4% 複勝率20.5%
 500㌔~   (4-3-3-34) 連対率15.9% 複勝率22.7%
◆牝馬
 ~479㌔   (2-4-2-16) 連対率25.0% 複勝率33.3%
 480~499㌔  (1-0-1-16) 連対率5.6% 複勝率11.1%
 500㌔~   (0-0-1-1)   連対率0.0% 複勝率50.0%

 牝馬はあまり関係ないですが、牡馬は馬格が大きいほうが
圧倒的に有利。馬格が標準よりやや小さめの牡馬は不利

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 キャリア4勝は全て右回り(というか中山)ですので、
左回りどうなんだと。パッと見はそう思えてしまいますが、
個人的には『左回りなら新潟外回りが1番合う』だろうと
思っているんですよね~。
 レースぶりを見ると、中山の急坂では他馬より伸びが
良い一方、〝坂を登ってからが勝負〟の東京コースでは
エンジンの掛かりが遅い
印象。パワーはあるんですけど、
トビも大きく、特に東京では追い出しを待たされるような
レースが目立っていて、結果として脚を余す格好。
直線が長い新潟であればその点はカバーできそうですから
じわじわと伸び続けてゴールを迎えられるんじゃないかと。
馬柱で左回りが微妙、と思われて人気もそこまでしないと
思いますので、これは積極的に狙ってみたい1頭です。


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