こんにちは~、Tomyです。
東北地方はまだですが、他の地域は例年より9日早く
梅雨明けとなり、一気に真夏モードへ☀️
今週は茹だるような暑さ。どうやらしばらく雨が降りそうも
なく、色々と話題になっている米が心配になるくらいの
陽気となっていますね☀️😵💦
すっかり忘れていましたが、今週から4週間にわたって
『新潟』『中京』は6Rのあと3時間余りの休憩タイム。
メインレースは〝7R〟ですので、レース番号で買う際は
よく確認してから買うように気をつけましょう🤣
それでは関屋記念の
有力馬6頭の考察をしていきます。
◆アルセナール(牝4・53㌔)
昨年のNHKマイルCはゲートで煽って大きく出遅れ。
後方から外へ持ち出され、上がり1位はマークしていますが
内伸び馬場でしたし、実際には大した脚は使えていません。
その後の2戦は精神面と身体がうまく噛み合わずに凡走。
年が明け4歳になってから、中山で2度使われましたが
直線ではイマイチ伸びきれずジリっぽさが出ていますし、
前走に関しても、勝つには勝ちましたがインパクトは薄い。
姉ナミュールのような瞬発力は無いタイプでしょうね。
ルメール騎手は『距離は1400mのほうが』とコメントを
していますが、縮めてもキレ味が出るイメージは湧かず。
先行して持続力勝負に持ち込むなら、距離そのものは
1600mで何ら問題ないと思います。
持ち時計が速くないので、仮に開幕週らしく高速決着に
なったときに対応できるかがカギになるでしょうね。
昇級初戦ということで、斤量は恵まれているわけですので
積極的なレースをしてほしいかな。明確な逃げ馬は不在
でもありますからね。無難にスタートを切りたいところ。
◆イミグラントソング(牡3・55㌔)
前走のNHKマイルCは11着。東京コースでも勝利を
挙げていますし、左回りがダメということは無いですが
東京好走時は『スローペース』。それに対して前走の場合は
『ハイペース』で、しかも先行してしまったと。
今までより明らかに急かされたレースになり、展開的にも
先行馬には厳しかったですし、力がある馬でもちょっと
無理でしょう。凡走したのはごく自然だと思います。
今回はNZTでコンビを組んで勝っている石川騎手に
戻るという点は好意的に捉えたいところ。ペース的には
それほど厳しくはならないんじゃないかと見ていますので
前走に比べれば力を出せる条件かなという印象ですが、
やはり問題は斤量。過去10年の関屋記念で好走している
3歳馬はソングライン・プリモシーン・ヤングマンパワー。
当時53㌔(前者の2頭は牝馬なので51㌔)でしたが
この馬は55㌔。そして周りの古馬は昔でいう別定の
基準値と同じ56㌔が大半。馬齢アローワンス(3㌔)を
考慮した場合、実質トップハンデタイとなりますから
相対的には明らかに不利。ちょっと狙いづらい局面。
◆カナテープ(牝6・54㌔)
前走の府中牝馬Sは54㌔を見込んでレーン騎手を
予定していたものの、堀調教師の思惑とは裏腹に53㌔と
なったことで大野騎手に変更。ただ、2着に好走。
個人的には、時計が掛かる馬場と暑さが懸念材料かなと
考えていたので、この好走は評価しなければいけないと
思っているところ。斤量54㌔は想定内ですし特に問題は
無いでしょう。
東京コースは(4-4-1-1)、それ以外は(0-0-2-4)で
引き続き〝東京専用機〟の感はあり、新潟コースの攻略が
ポイントになりそうですが、鞍上がキング騎手というのは
大きな援軍かなと。先週から来日し、函館2歳Sで早速の
勝利を挙げ、相変わらず上手さを見せていますからね。
堀厩舎とのタッグもお馴染みで、キング騎手自身は新潟は
初めてですが、先週の函館も初めてということを考えると
大した不安材料にはなりそうもないので。
この馬に騎乗した外国人ジョッキーは他にモレイラ騎手と
レーン騎手が居ますが、勝たせているのはキング騎手のみ。
相性の良さも含めて軽視はしづらい1頭です。
◆シヴァース(牡4・56㌔)
同時期の新潟芝1600mで好時計勝ちの経験がありますが
今回の出走メンバーで同コースで勝利したことがある馬は
この馬を含めて2頭。意外と少なく、地味に貴重な存在。
新馬戦は稍重で勝利していますが、恐らく本質的には
高速決着のほうが向くタイプで、ベストはワンターンの
1600~1800mあたり。条件的には合いそうに見えます。
前走に関しては展開が向いていたとは言い難いものの、
スローペースで外を回って折り合いを欠いて10着に敗退。
勝っているレースは全て内を立ち回っていることから、
埒沿いを走ったほうが折り合いはつくタイプだと思うので
関谷記念自体は外枠優勢ですが、この馬の場合は内枠希望。
また、480㌔未満の牡馬は(0-0-1-34)と奮っていない点が
傾向面で気になるところ。
今回はデムーロ騎手は不在のため内田騎手に乗り替わり。
ヴィルシーナ等で佐々木オーナーとも繋がりはありますし
分かる人選ですが、近年はどちらかというと〝叩き〟の時に
器用されるイメージが強く、なんか違うような気がする。
◆フォーチュンタイム(牡4・56.5㌔)
デビューは3歳春と遅く、僅かキャリア6戦の4歳馬。
前走は好位で立ち回って5着に敗れましたが、重賞出走は
初めてでしたし、結果は悪くなかったかなと思います。
斤量は56.5㌔と、OP実績が無い割に背負わされますが
ポテンシャルの高さは感じるので妥当な線でしょう。
ここまで大きな着順に負けたことはなく、安定感のある
成績に感じますが、字面のイメージとは裏腹に乗り難しさも
見られる印象。右回りでも左回りでも言えるのですが、
直線で真っ直ぐ走れていないことが多く、2走前の東山Sは
左手前で走っているにも関わらず右に斜行していましたし
直線の長い新潟外回りだと結構大変そうなイメージ。
また、折り合い面にも課題があり、馬込みで揉まれて
ペースが落ち着いた時は不安。いっそのこと逃げて自分の
リズムで埒沿いを走らせたほうが色々と良いかも。
今回は休み明けですが、状態面に関しては中間の調整過程を
見る限り非常によさそうなので、テン乗りの三浦騎手が
うまいことコントロールできれば勝ち負けがあっても。
◆ボンドガール(牝4・56㌔)
阪神牝馬Sは展開が向かずに5着。ただ、本番を見据える
うえでは合点がいく立ち回り。恐らくヴィクトリアMでは
東京新聞杯のように好位を取る気はあったと思います。
実際にはゲートで躓いてしまい、出していくと引っ掛かると
踏んで後方に下げたのでしょうけど、それでも折り合いが
つかず16着に大敗。まったくレースにならず。
昨年の下半期は距離に対応するために下げる競馬を覚えて
いましたし、あそこまで形にならないのはさすがに想定外。
折り合いを欠いた原因が『躓いたことで馬が焦った』という
ことなら、スタートさえ決めれば大丈夫説はありますが。
本来の力を出せるとしても、気になるのは斤量面ですね。
1勝馬ながら重賞の好走歴も多く、56㌔は仕方ないと
思いますが、昨年までの別定戦なら55㌔。逆に他馬は
ほぼ57㌔ですが、今年からハンデ戦に変わったことで
相対的に重くなったのは明らかにマイナスです。
牝馬の好走が目立つ関屋記念ですが、ヴィクトリアM組は
過去10年で(0-0-1-7)。うち3人気以内が5頭も居て
この成績なので、相性が悪いローテーションと言えますし
色々とクリアしないといけないものがあると。
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意外と影に隠れた存在になりそうで人気的に面白い1頭。
前走は故障明けで、追い切りもあまり負荷をかけておらず
選んだレースからしても、明らかに〝試運転〟でしょう。
完全に適性外でしたし無視して考えていいと思います。
今回は叩き2戦目で、追い切りの負荷も強化していますし
距離延長時の成績も良好(2-2-2-1)。追走が楽になる
タイミングであることも含めて買っておきたいところ。
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梅雨明けとなり、一気に真夏モードへ☀️
今週は茹だるような暑さ。どうやらしばらく雨が降りそうも
なく、色々と話題になっている米が心配になるくらいの
陽気となっていますね☀️😵💦
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『新潟』『中京』は6Rのあと3時間余りの休憩タイム。
メインレースは〝7R〟ですので、レース番号で買う際は
よく確認してから買うように気をつけましょう🤣
それでは関屋記念の
有力馬6頭の考察をしていきます。
◆アルセナール(牝4・53㌔)
昨年のNHKマイルCはゲートで煽って大きく出遅れ。
後方から外へ持ち出され、上がり1位はマークしていますが
内伸び馬場でしたし、実際には大した脚は使えていません。
その後の2戦は精神面と身体がうまく噛み合わずに凡走。
年が明け4歳になってから、中山で2度使われましたが
直線ではイマイチ伸びきれずジリっぽさが出ていますし、
前走に関しても、勝つには勝ちましたがインパクトは薄い。
姉ナミュールのような瞬発力は無いタイプでしょうね。
ルメール騎手は『距離は1400mのほうが』とコメントを
していますが、縮めてもキレ味が出るイメージは湧かず。
先行して持続力勝負に持ち込むなら、距離そのものは
1600mで何ら問題ないと思います。
持ち時計が速くないので、仮に開幕週らしく高速決着に
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昇級初戦ということで、斤量は恵まれているわけですので
積極的なレースをしてほしいかな。明確な逃げ馬は不在
でもありますからね。無難にスタートを切りたいところ。
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前走のNHKマイルCは11着。東京コースでも勝利を
挙げていますし、左回りがダメということは無いですが
東京好走時は『スローペース』。それに対して前走の場合は
『ハイペース』で、しかも先行してしまったと。
今までより明らかに急かされたレースになり、展開的にも
先行馬には厳しかったですし、力がある馬でもちょっと
無理でしょう。凡走したのはごく自然だと思います。
今回はNZTでコンビを組んで勝っている石川騎手に
戻るという点は好意的に捉えたいところ。ペース的には
それほど厳しくはならないんじゃないかと見ていますので
前走に比べれば力を出せる条件かなという印象ですが、
やはり問題は斤量。過去10年の関屋記念で好走している
3歳馬はソングライン・プリモシーン・ヤングマンパワー。
当時53㌔(前者の2頭は牝馬なので51㌔)でしたが
この馬は55㌔。そして周りの古馬は昔でいう別定の
基準値と同じ56㌔が大半。馬齢アローワンス(3㌔)を
考慮した場合、実質トップハンデタイとなりますから
相対的には明らかに不利。ちょっと狙いづらい局面。
◆カナテープ(牝6・54㌔)
前走の府中牝馬Sは54㌔を見込んでレーン騎手を
予定していたものの、堀調教師の思惑とは裏腹に53㌔と
なったことで大野騎手に変更。ただ、2着に好走。
個人的には、時計が掛かる馬場と暑さが懸念材料かなと
考えていたので、この好走は評価しなければいけないと
思っているところ。斤量54㌔は想定内ですし特に問題は
無いでしょう。
東京コースは(4-4-1-1)、それ以外は(0-0-2-4)で
引き続き〝東京専用機〟の感はあり、新潟コースの攻略が
ポイントになりそうですが、鞍上がキング騎手というのは
大きな援軍かなと。先週から来日し、函館2歳Sで早速の
勝利を挙げ、相変わらず上手さを見せていますからね。
堀厩舎とのタッグもお馴染みで、キング騎手自身は新潟は
初めてですが、先週の函館も初めてということを考えると
大した不安材料にはなりそうもないので。
この馬に騎乗した外国人ジョッキーは他にモレイラ騎手と
レーン騎手が居ますが、勝たせているのはキング騎手のみ。
相性の良さも含めて軽視はしづらい1頭です。
◆シヴァース(牡4・56㌔)
同時期の新潟芝1600mで好時計勝ちの経験がありますが
今回の出走メンバーで同コースで勝利したことがある馬は
この馬を含めて2頭。意外と少なく、地味に貴重な存在。
新馬戦は稍重で勝利していますが、恐らく本質的には
高速決着のほうが向くタイプで、ベストはワンターンの
1600~1800mあたり。条件的には合いそうに見えます。
前走に関しては展開が向いていたとは言い難いものの、
スローペースで外を回って折り合いを欠いて10着に敗退。
勝っているレースは全て内を立ち回っていることから、
埒沿いを走ったほうが折り合いはつくタイプだと思うので
関谷記念自体は外枠優勢ですが、この馬の場合は内枠希望。
また、480㌔未満の牡馬は(0-0-1-34)と奮っていない点が
傾向面で気になるところ。
今回はデムーロ騎手は不在のため内田騎手に乗り替わり。
ヴィルシーナ等で佐々木オーナーとも繋がりはありますし
分かる人選ですが、近年はどちらかというと〝叩き〟の時に
器用されるイメージが強く、なんか違うような気がする。
◆フォーチュンタイム(牡4・56.5㌔)
デビューは3歳春と遅く、僅かキャリア6戦の4歳馬。
前走は好位で立ち回って5着に敗れましたが、重賞出走は
初めてでしたし、結果は悪くなかったかなと思います。
斤量は56.5㌔と、OP実績が無い割に背負わされますが
ポテンシャルの高さは感じるので妥当な線でしょう。
ここまで大きな着順に負けたことはなく、安定感のある
成績に感じますが、字面のイメージとは裏腹に乗り難しさも
見られる印象。右回りでも左回りでも言えるのですが、
直線で真っ直ぐ走れていないことが多く、2走前の東山Sは
左手前で走っているにも関わらず右に斜行していましたし
直線の長い新潟外回りだと結構大変そうなイメージ。
また、折り合い面にも課題があり、馬込みで揉まれて
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リズムで埒沿いを走らせたほうが色々と良いかも。
今回は休み明けですが、状態面に関しては中間の調整過程を
見る限り非常によさそうなので、テン乗りの三浦騎手が
うまいことコントロールできれば勝ち負けがあっても。
◆ボンドガール(牝4・56㌔)
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うえでは合点がいく立ち回り。恐らくヴィクトリアMでは
東京新聞杯のように好位を取る気はあったと思います。
実際にはゲートで躓いてしまい、出していくと引っ掛かると
踏んで後方に下げたのでしょうけど、それでも折り合いが
つかず16着に大敗。まったくレースにならず。
昨年の下半期は距離に対応するために下げる競馬を覚えて
いましたし、あそこまで形にならないのはさすがに想定外。
折り合いを欠いた原因が『躓いたことで馬が焦った』という
ことなら、スタートさえ決めれば大丈夫説はありますが。
本来の力を出せるとしても、気になるのは斤量面ですね。
1勝馬ながら重賞の好走歴も多く、56㌔は仕方ないと
思いますが、昨年までの別定戦なら55㌔。逆に他馬は
ほぼ57㌔ですが、今年からハンデ戦に変わったことで
相対的に重くなったのは明らかにマイナスです。
牝馬の好走が目立つ関屋記念ですが、ヴィクトリアM組は
過去10年で(0-0-1-7)。うち3人気以内が5頭も居て
この成績なので、相性が悪いローテーションと言えますし
色々とクリアしないといけないものがあると。
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前走は故障明けで、追い切りもあまり負荷をかけておらず
選んだレースからしても、明らかに〝試運転〟でしょう。
完全に適性外でしたし無視して考えていいと思います。
今回は叩き2戦目で、追い切りの負荷も強化していますし
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タイミングであることも含めて買っておきたいところ。
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