こんにちは~、Tomyです。
クイーンSの有力馬考察を
していきます。
個人的には、あまり登録頭数が多くなることが無い
イメージがあるレースですが今年は『21頭』も居ますね🤔
少しでも涼しいところで……という狙いがあるのかな?
ただ、今年の北海道は明らかに平年を上回る暑さですから
もし意図していたとしても、思惑どおりではない……かも。
本州以南は猛暑に慣れているといえば慣れていますけど、
北海道となると、想定すらされていないですよねぇ。
エアコンが無い家も結構多いと聞きますし、馬もそうですが
人も大変だなと……。
それでは、上位人気想定の6頭の考察です。
◆アリスヴェリテ
年明け初戦の小倉牝馬Sは16着大敗。自己条件で何度も
好走している得意のコースでしたが、同型との兼ね合いで
2番手からで、尚且つ逃げた馬を追いかけるかたちに。
スローペースに落とし込みたいタイプの馬ではないですが、
自分のリズムではなく相手に合わせたうえでのハイペースが
敗着点かなと思います。ガンガン行くなら単騎が良い馬。
2走前の福島牝馬Sは逃げ馬多数で5番手あたりの競馬。
得意なかたちではない中である程度粘れたのは収穫ですね。
一転して前走のヴィクトリアMは単騎逃げのハイペース。
自分のリズムで行けたことと、距離が短くなったことが
うまく噛み合っていて、ゴール前で交わされはしましたけど
良い内容だったなと思います。今回の1800mも守備範囲。
前走と同じく単騎で行って、後続を少し離すような展開に
持ち込めれば、極端に前が厳しい馬場傾向でない限りは
粘り込みもありそうですし、ノーマークは危険かなと。
◆アルジーヌ
初の東京コースだった前走のヴィクトリアMは4着。
この馬らしく堅実には走っていて、あと一歩だったんですが
最後は少し伸び切れず。母キャトルフィーユが2014年に
走ったヴィクトリアMのような負け方。惜しいところまで
行くけどワンパンチ足りない、というイメージそのまま。
母キャトルフィーユはその次に出走したクイーンSで
生涯唯一の重賞勝利を挙げており、この馬もまた昨年3着に
好走していますから、このレースの適性は既に裏付け済。
昨年に関しては、初めての重賞挑戦という立場でしたし
馬場が少し渋ったのもこの馬にとって良かったわけでは
ないと思います。こなせないことはありませんけども。
良馬場の1800mは(4-0-0-0)と全勝。
今週の天候は悪くならない見込みですし期待できそう。
ただ、斤量は昨年より1㌔重くなります。ターコイズSで
トップハンデを背負って勝っているわけなので、そこまで
気にする必要は無いかなと思いますがマイナスはマイナス。
◆クリスマスパレード
(関東オークスは度外視するとして)先行力を武器に
していて、尚且つ高速馬場に適性があるタイプ。
前走のヴィクトリアMは、初めてのマイル戦ということで
いつもと勝手が変わるのがどうか、とは思っていましたが
そもそも出遅れてしまったのは痛く、道中の折り合いも
まったく付いていませんでした。今までもところどころは
気難しい部分も見えましたが、モロに出てしまった格好。
決してキレ味で勝負する馬ではないので、あのかたちだと
勝ち負けは厳しいですね。滞在競馬で落ち着いてほしい。
距離に関しては1800mも対応出来るかなと思いますが、
昨年にG2の紫苑Sを勝っているために、斤量が57㌔に
なってしまうので、他馬との比較では明らかに不利。
世代限定重賞の実績も汲まれるシステムなのでね………。
デビューから手綱を取ってきた石川騎手から乗り替わり
という点も気がかり。横山武騎手なら合いそうな気も
しますが、どうでしょうか。
◆ココナッツブラウン
栗東で調整している時は焦れ込みがキツく、短距離でも
輸送は苦手。馬体重が大きく増えるのはまだ良しとしても
大きく減らしてしまうケースもあり、パフォーマンスが
なかなか安定せず出世を妨げている印象ですね。
特に凡走したローズS・斑鳩Sはともにフタ桁減でした。
前走の錦Sは1頭だけ瞬発力が図抜けている内容で、
心身のバランスが整えば重賞でやれるだけの末脚はあり。
札幌に滞在して調整できるのはこの馬にとって大きくプラス
でしょう。輸送も無いので馬体重もテンションもクリアする
可能性は高いんじゃないかなと思います。
過去に札幌コースで強い勝ちかたをしているとおり、
舞台適性もあるので、ここは積極的に買いたいタイミング。
北村友騎手との相性はやってみないと分かりませんが、
どちらかといえば引っ掛かる系の馬のほうが合うイメージ
なので、この馬の良さを活かす競馬をしてほしいですね。
◆フェアエールング
目に付くのは札幌コースの戦績。2歳時の札幌2歳Sは
焦れ込んで大敗していますが(3-1-0-1)と好相性。
好走が全て2000m、そして軽斤量だったということで
このあたりが気になるところですが、昨秋以降は札幌以外の
好走も目立ち、前走の福島牝馬Sは1800mかつ56㌔で2着
しているあたりに成長を感じられますし、距離と斤量は
十分対応できそう。
OP昇級後は、それまでよりやや後ろ寄りのポジションに
なっていますけど、うまくレースは出来ている印象です。
今回もペースはそこそこ流れそうで、先行に拘らずとも
競馬が出来るのは強みになると思いますし、騎乗経験が多い
丹内騎手に戻るのもプラスでしょう。
1つ課題を挙げるとすれば『外枠』かなと思います。
好走したレースは新馬戦以外は5番より内に集中しており
内枠巧者のイメージがありますので、外枠を引いた時は
多少疑いの余地は出てきますね。
◆レーゼドラマ
前走のオークスは16着。先行馬に不利なレースですが
それにしても大きく負けたのは、上がり性能かなと。
初勝利を挙げたレースの自身の上がりは『36秒8』、
フラワーCを勝った時でも『35秒4』ということですから
速い脚が求められないレースが合っている印象です。
近年のクイーンSを見ると、自己ベストを更新するような
脚を使えないと足りないと思いますが、果たしてどうか。
道悪になれば話は変わってくるでしょうけど、天気予報を
見る限りではそうもならなそうですからねぇ。
テリオスララは恐らく除外。なので3歳馬としては唯一
参戦することになりそうですが、斤量53㌔というのは
軽いといえば軽いものの、8月開催のぶん重いんですよね。
そこは間違いなく不利。この夏も結果を続けて出している
キング騎手なので軽視するのは怖いですが、馬単体で見ると
あまり買いたくないタイプかなと思います。
前目には付けてどこまで踏ん張れるか。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
≪ うまスクエア ≫
≪編集長の厳選情報≫
・競馬情報を詳しく知りたい!
・レースのポイントや注目馬が知りたい!
そんなあなたに!今週も必見!!
<【アイビスSD】はこの3頭だ!
▼こちらで無料公開!▼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★気になる穴馬
⇒ライラック
過去傾向を鑑みると、穴馬が出るとすれば『55㌔』。
そして、今年の場合は先行馬が揃っていることを踏まえると
狙うなら中団より後ろに構える組………かなと思いますので
この馬を挙げておきます。
古馬になって以降、上位に来たのは非根幹距離のみで、
勝ち時計が速すぎると厳しい、というのが大きな特徴。
恐らく札幌コースとしては高速馬場になると思いますけど
洋芝ということで、他場に比べれば多少時計は掛かりますし
ツボに嵌まる可能性はあるんじゃないかなと。
前走は内を立ち回る馬が圧倒的有利のトラックバイアス。
この馬自身は内枠を引いて、始めは内を回っていましたが
3,4コーナーは外回し。展開的にも平均ペースでしたし
小回りのコース形態となると、あの位置では苦しいですが
コーナーが緩い札幌であれば違ってくると思います。
全兄が札幌2歳Sを勝っている点から、コースは合いそうな
イメージですし、スピードはこちらのほうが上ですので
一発あっても良いんじゃないでしょうか。
(余談)この馬の名前って札幌にゆかりがありますよね…。
まさかサイン……だったりして❗🤣
【YGG】🐎一口馬主日記🐎はコチラ👇
いつもお読み頂きありがとうございます(^^)
週始めの注目馬や本命馬、その他重要データなど
下記ブログランキングの紹介文に記載していますので
クリックしてご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
クイーンSの有力馬考察を
していきます。
個人的には、あまり登録頭数が多くなることが無い
イメージがあるレースですが今年は『21頭』も居ますね🤔
少しでも涼しいところで……という狙いがあるのかな?
ただ、今年の北海道は明らかに平年を上回る暑さですから
もし意図していたとしても、思惑どおりではない……かも。
本州以南は猛暑に慣れているといえば慣れていますけど、
北海道となると、想定すらされていないですよねぇ。
エアコンが無い家も結構多いと聞きますし、馬もそうですが
人も大変だなと……。
それでは、上位人気想定の6頭の考察です。
◆アリスヴェリテ
年明け初戦の小倉牝馬Sは16着大敗。自己条件で何度も
好走している得意のコースでしたが、同型との兼ね合いで
2番手からで、尚且つ逃げた馬を追いかけるかたちに。
スローペースに落とし込みたいタイプの馬ではないですが、
自分のリズムではなく相手に合わせたうえでのハイペースが
敗着点かなと思います。ガンガン行くなら単騎が良い馬。
2走前の福島牝馬Sは逃げ馬多数で5番手あたりの競馬。
得意なかたちではない中である程度粘れたのは収穫ですね。
一転して前走のヴィクトリアMは単騎逃げのハイペース。
自分のリズムで行けたことと、距離が短くなったことが
うまく噛み合っていて、ゴール前で交わされはしましたけど
良い内容だったなと思います。今回の1800mも守備範囲。
前走と同じく単騎で行って、後続を少し離すような展開に
持ち込めれば、極端に前が厳しい馬場傾向でない限りは
粘り込みもありそうですし、ノーマークは危険かなと。
◆アルジーヌ
初の東京コースだった前走のヴィクトリアMは4着。
この馬らしく堅実には走っていて、あと一歩だったんですが
最後は少し伸び切れず。母キャトルフィーユが2014年に
走ったヴィクトリアMのような負け方。惜しいところまで
行くけどワンパンチ足りない、というイメージそのまま。
母キャトルフィーユはその次に出走したクイーンSで
生涯唯一の重賞勝利を挙げており、この馬もまた昨年3着に
好走していますから、このレースの適性は既に裏付け済。
昨年に関しては、初めての重賞挑戦という立場でしたし
馬場が少し渋ったのもこの馬にとって良かったわけでは
ないと思います。こなせないことはありませんけども。
良馬場の1800mは(4-0-0-0)と全勝。
今週の天候は悪くならない見込みですし期待できそう。
ただ、斤量は昨年より1㌔重くなります。ターコイズSで
トップハンデを背負って勝っているわけなので、そこまで
気にする必要は無いかなと思いますがマイナスはマイナス。
◆クリスマスパレード
(関東オークスは度外視するとして)先行力を武器に
していて、尚且つ高速馬場に適性があるタイプ。
前走のヴィクトリアMは、初めてのマイル戦ということで
いつもと勝手が変わるのがどうか、とは思っていましたが
そもそも出遅れてしまったのは痛く、道中の折り合いも
まったく付いていませんでした。今までもところどころは
気難しい部分も見えましたが、モロに出てしまった格好。
決してキレ味で勝負する馬ではないので、あのかたちだと
勝ち負けは厳しいですね。滞在競馬で落ち着いてほしい。
距離に関しては1800mも対応出来るかなと思いますが、
昨年にG2の紫苑Sを勝っているために、斤量が57㌔に
なってしまうので、他馬との比較では明らかに不利。
世代限定重賞の実績も汲まれるシステムなのでね………。
デビューから手綱を取ってきた石川騎手から乗り替わり
という点も気がかり。横山武騎手なら合いそうな気も
しますが、どうでしょうか。
◆ココナッツブラウン
栗東で調整している時は焦れ込みがキツく、短距離でも
輸送は苦手。馬体重が大きく増えるのはまだ良しとしても
大きく減らしてしまうケースもあり、パフォーマンスが
なかなか安定せず出世を妨げている印象ですね。
特に凡走したローズS・斑鳩Sはともにフタ桁減でした。
前走の錦Sは1頭だけ瞬発力が図抜けている内容で、
心身のバランスが整えば重賞でやれるだけの末脚はあり。
札幌に滞在して調整できるのはこの馬にとって大きくプラス
でしょう。輸送も無いので馬体重もテンションもクリアする
可能性は高いんじゃないかなと思います。
過去に札幌コースで強い勝ちかたをしているとおり、
舞台適性もあるので、ここは積極的に買いたいタイミング。
北村友騎手との相性はやってみないと分かりませんが、
どちらかといえば引っ掛かる系の馬のほうが合うイメージ
なので、この馬の良さを活かす競馬をしてほしいですね。
◆フェアエールング
目に付くのは札幌コースの戦績。2歳時の札幌2歳Sは
焦れ込んで大敗していますが(3-1-0-1)と好相性。
好走が全て2000m、そして軽斤量だったということで
このあたりが気になるところですが、昨秋以降は札幌以外の
好走も目立ち、前走の福島牝馬Sは1800mかつ56㌔で2着
しているあたりに成長を感じられますし、距離と斤量は
十分対応できそう。
OP昇級後は、それまでよりやや後ろ寄りのポジションに
なっていますけど、うまくレースは出来ている印象です。
今回もペースはそこそこ流れそうで、先行に拘らずとも
競馬が出来るのは強みになると思いますし、騎乗経験が多い
丹内騎手に戻るのもプラスでしょう。
1つ課題を挙げるとすれば『外枠』かなと思います。
好走したレースは新馬戦以外は5番より内に集中しており
内枠巧者のイメージがありますので、外枠を引いた時は
多少疑いの余地は出てきますね。
◆レーゼドラマ
前走のオークスは16着。先行馬に不利なレースですが
それにしても大きく負けたのは、上がり性能かなと。
初勝利を挙げたレースの自身の上がりは『36秒8』、
フラワーCを勝った時でも『35秒4』ということですから
速い脚が求められないレースが合っている印象です。
近年のクイーンSを見ると、自己ベストを更新するような
脚を使えないと足りないと思いますが、果たしてどうか。
道悪になれば話は変わってくるでしょうけど、天気予報を
見る限りではそうもならなそうですからねぇ。
テリオスララは恐らく除外。なので3歳馬としては唯一
参戦することになりそうですが、斤量53㌔というのは
軽いといえば軽いものの、8月開催のぶん重いんですよね。
そこは間違いなく不利。この夏も結果を続けて出している
キング騎手なので軽視するのは怖いですが、馬単体で見ると
あまり買いたくないタイプかなと思います。
前目には付けてどこまで踏ん張れるか。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
≪ うまスクエア ≫
≪編集長の厳選情報≫
・競馬情報を詳しく知りたい!
・レースのポイントや注目馬が知りたい!
そんなあなたに!今週も必見!!
<【アイビスSD】はこの3頭だ!
▼こちらで無料公開!▼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★気になる穴馬
⇒ライラック
過去傾向を鑑みると、穴馬が出るとすれば『55㌔』。
そして、今年の場合は先行馬が揃っていることを踏まえると
狙うなら中団より後ろに構える組………かなと思いますので
この馬を挙げておきます。
古馬になって以降、上位に来たのは非根幹距離のみで、
勝ち時計が速すぎると厳しい、というのが大きな特徴。
恐らく札幌コースとしては高速馬場になると思いますけど
洋芝ということで、他場に比べれば多少時計は掛かりますし
ツボに嵌まる可能性はあるんじゃないかなと。
前走は内を立ち回る馬が圧倒的有利のトラックバイアス。
この馬自身は内枠を引いて、始めは内を回っていましたが
3,4コーナーは外回し。展開的にも平均ペースでしたし
小回りのコース形態となると、あの位置では苦しいですが
コーナーが緩い札幌であれば違ってくると思います。
全兄が札幌2歳Sを勝っている点から、コースは合いそうな
イメージですし、スピードはこちらのほうが上ですので
一発あっても良いんじゃないでしょうか。
(余談)この馬の名前って札幌にゆかりがありますよね…。
まさかサイン……だったりして❗🤣
【YGG】🐎一口馬主日記🐎はコチラ👇
いつもお読み頂きありがとうございます(^^)
週始めの注目馬や本命馬、その他重要データなど
下記ブログランキングの紹介文に記載していますので
クリックしてご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
コメント