こんにちは~、Tomyです。
遅くなってしまいましたがキーンランドCの
有力馬考察をしていきます。
昨年は『レーン→モレイラ→武豊』……鞍上の腕が光った
レース内容でした。
個人的に今年は、バデル騎手に注目しているのですが、
いかんせんティニアは除外対象。。。
ティニア自体も狙ってみたい1頭なので、出られれば
買いたいところですが……。
それでは上位人気になりそうな5頭の考察です。
◆ウインカーネリアン
前走のアルクオーツスプリントは、スタートを決めて
馬群を引き連れるかたちで先頭をキープしたままあと僅かで
勝てるか……というところまで粘るあわやの2着に好走。
1600mではちょっとG1で足りない馬でしたが、昨年から
距離を縮めて1200mを中心に使われ始め、勝ちきれては
いないものの掲示板を外していません。
1200mでの実績はこのメンバーでは胸を張れるところで、
8歳を迎えてもまだ大きな衰えは感じられませんね。
勝利から遠ざかっているため、今回の斤量は重くないし
あまりコースを問わない馬だと思うので、力の要る洋芝も
そんなに問題にはならないでしょう。
最大のポイントは休み明け。元々叩き良化型の印象が
強いですし、年齢を重ねて状態面が上がるまでがスローに
なってきていますので、その点がどうか。
ただ、三浦騎手はこの馬のために新潟から稽古をつけに
来ていますので、鞍上にとっての勝負気配は常に高い馬。
人馬のコンビ歴が長いという他馬に無い強みはあり。
◆カルプスペルシュ
デビュー勝ちをした後は6戦連続で連対を外すなど足踏み
していましたが、横山武騎手に乗り替わってから3連勝。
洋芝がよほど合うのか、それとも鞍上と手がめちゃくちゃ
合うのか。いずれにせよ急激に頭角をあらわしてきました。
道悪でも勝っている一方、近2走はそれなりに速い時計が
出るコンディションもこなしており、馬場の融通は利くのと
安定した先行力は武器。いかにも人気になりそうなタイプ。
この勢いは侮れないかなと思いつつ、近3走はいずれも
多頭数ではなかった点は気になるところ。重賞でフルゲート
ともなれば先行争いが激化することも考えられます。
そもそも好きにさせてもらえない可能性はありますよね。
また、過去10年のキーンランドCにおけるノーザンF
生産馬の成績は(0-0-1-17)。5人気以内も8頭いますが
相性が悪いレース。根本的にノーザンFはスプリント路線が
微妙なことと、滞在競馬がプラスに働きやすいこの舞台は
〝外厩の強み〟が出にくい点が絡んでいるかなと思います。
◆パンジャタワー
血統的を考えると、古馬になってからは1400m以下を
主戦にしていくんじゃないかと思いますが、前走はマイルで
勝利。NHKマイルCとしてはペースがかなり速く、
短距離適性が高い馬に向いた展開にはなっていました。
豪州遠征(芝1500mのゴールデンイーグル)を目標に
しており、ここは試走というシチュエーションです。
右回りは昨年の朝日杯FSで大敗を喫して以来ですが、
この時はスローペースのマイルが合っていなかった印象で、
一概にダメとは言えませんが、本番も右回りですから
そうした意味でも良い経験になりそう。次走の距離的にも
今回は恐らく無理に出していくことはしないでしょう。
差しが決まる展開・馬場になってくれればというところ。
古馬と斤量差が全く無い57㌔を背負っての始動戦ですが
まだ夏場ということを考えると、3歳のこの馬にとっては
若干荷が重い条件。さすがに軸にするのは危険かなと。
ただ、ここでもし勝つようなら相当な器ということだけは
言っておきます。もちろん大敗しても将来を悲観する必要も
ありませんけどね。
◆ペアポルックス
前走は大外16番でしたが、ポンとスタートを決めて
比較的スムーズに先手を取れて、マイペースで運べており
そのまま押し切っても良さそうな展開に持ち込めましたが
少し粘りが足りなかったのは斤量差が響いたかなと。
2走前の函館SSは内を立ち回れた馬に向いたレース
であったのに対してこの馬は外目を回っている点を考えると
力を見せたと言える内容で、他の上位馬はCBC賞でも
好走していることを踏まえると、レースレベルとしては
悪くないので、十分に評価できる内容だと思います。
過去に後方から追い込んで脚を使えていたレースも
ありますので、先行する競馬が基本になるんでしょうけど
他に主張する馬が居るようなら控えても良さそうなタイプ。
この辺は鞍上の判断次第ですけどねぇ。
ただ、本質的には高速決着のほうが合っている印象なので
今の札幌コースが良い条件かは微妙。特に馬場が渋るのは
良くないので、雨が降るようだと余計買いづらいかなと。
◆レイピア
デビュー以来、掲示板を外していませんが、特に今年に
入ってからは差す競馬も覚え、脚質に幅が広がっています。
近走は外を回してしぶとく長い脚を使って連続好走中。
キレ味・トップスピードの速さはそこまでないのですが、
開催が進んでいる洋芝はマッチしそうなパワータイプ。
時計が掛かるぶんにはプラスなんじゃないかなと思います。
相手は当然強くなりますが、この馬自身もコンスタントに
使われるなかで力をつけている印象。
ただ、このところの競馬ぶりから、内で揉まれた経験が
あまり無いので、外寄りの枠のほうが立ち回りやすそう。
内枠に入ると立ち回りにくいんじゃないかなと思います。
他の3歳勢にも言えることですが、斤量のアローワンスが
見直されたことにより、以前なら8月は3㌔貰いだったのが
今は2㌔貰い。これにより仕方なく若手騎手を器用しないと
いけない、というシチュエーションは少なくなることで、
腕の立つ主戦騎手が乗りやすくなる利点もありますから
古馬との差が縮まっていることの影響は相殺される…かな?
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キーンランドCといえば〝UHB賞組〟をどうするか。
今年は上位から下位までの着差が小さかったこともあり、
いくらでも着順が入れ替わりそうなレースでした。
逆にいうとレベル的にどうだったのか……とも思うのですが
巻き返しに期待するとすればこの馬でしょうか。
キーンランドCには過去2度出走してどちらも惨敗
していますが、2年前は馬場が悪化しすぎたことが敗因。
昨年は逆にこの馬には時計が速すぎたことが敗因なので、
適度に時計が掛かる馬場なら3度目の正直があっても。
斤量は軽くなりますし、脚質的に一発狙いのレースをする
でしょうけど、そういう時は非常に怖い鞍上という点も
含めて警戒しておきたいところ。
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◆ウインカーネリアン
前走のアルクオーツスプリントは、スタートを決めて
馬群を引き連れるかたちで先頭をキープしたままあと僅かで
勝てるか……というところまで粘るあわやの2着に好走。
1600mではちょっとG1で足りない馬でしたが、昨年から
距離を縮めて1200mを中心に使われ始め、勝ちきれては
いないものの掲示板を外していません。
1200mでの実績はこのメンバーでは胸を張れるところで、
8歳を迎えてもまだ大きな衰えは感じられませんね。
勝利から遠ざかっているため、今回の斤量は重くないし
あまりコースを問わない馬だと思うので、力の要る洋芝も
そんなに問題にはならないでしょう。
最大のポイントは休み明け。元々叩き良化型の印象が
強いですし、年齢を重ねて状態面が上がるまでがスローに
なってきていますので、その点がどうか。
ただ、三浦騎手はこの馬のために新潟から稽古をつけに
来ていますので、鞍上にとっての勝負気配は常に高い馬。
人馬のコンビ歴が長いという他馬に無い強みはあり。
◆カルプスペルシュ
デビュー勝ちをした後は6戦連続で連対を外すなど足踏み
していましたが、横山武騎手に乗り替わってから3連勝。
洋芝がよほど合うのか、それとも鞍上と手がめちゃくちゃ
合うのか。いずれにせよ急激に頭角をあらわしてきました。
道悪でも勝っている一方、近2走はそれなりに速い時計が
出るコンディションもこなしており、馬場の融通は利くのと
安定した先行力は武器。いかにも人気になりそうなタイプ。
この勢いは侮れないかなと思いつつ、近3走はいずれも
多頭数ではなかった点は気になるところ。重賞でフルゲート
ともなれば先行争いが激化することも考えられます。
そもそも好きにさせてもらえない可能性はありますよね。
また、過去10年のキーンランドCにおけるノーザンF
生産馬の成績は(0-0-1-17)。5人気以内も8頭いますが
相性が悪いレース。根本的にノーザンFはスプリント路線が
微妙なことと、滞在競馬がプラスに働きやすいこの舞台は
〝外厩の強み〟が出にくい点が絡んでいるかなと思います。
◆パンジャタワー
血統的を考えると、古馬になってからは1400m以下を
主戦にしていくんじゃないかと思いますが、前走はマイルで
勝利。NHKマイルCとしてはペースがかなり速く、
短距離適性が高い馬に向いた展開にはなっていました。
豪州遠征(芝1500mのゴールデンイーグル)を目標に
しており、ここは試走というシチュエーションです。
右回りは昨年の朝日杯FSで大敗を喫して以来ですが、
この時はスローペースのマイルが合っていなかった印象で、
一概にダメとは言えませんが、本番も右回りですから
そうした意味でも良い経験になりそう。次走の距離的にも
今回は恐らく無理に出していくことはしないでしょう。
差しが決まる展開・馬場になってくれればというところ。
古馬と斤量差が全く無い57㌔を背負っての始動戦ですが
まだ夏場ということを考えると、3歳のこの馬にとっては
若干荷が重い条件。さすがに軸にするのは危険かなと。
ただ、ここでもし勝つようなら相当な器ということだけは
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そのまま押し切っても良さそうな展開に持ち込めましたが
少し粘りが足りなかったのは斤量差が響いたかなと。
2走前の函館SSは内を立ち回れた馬に向いたレース
であったのに対してこの馬は外目を回っている点を考えると
力を見せたと言える内容で、他の上位馬はCBC賞でも
好走していることを踏まえると、レースレベルとしては
悪くないので、十分に評価できる内容だと思います。
過去に後方から追い込んで脚を使えていたレースも
ありますので、先行する競馬が基本になるんでしょうけど
他に主張する馬が居るようなら控えても良さそうなタイプ。
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ただ、本質的には高速決着のほうが合っている印象なので
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近走は外を回してしぶとく長い脚を使って連続好走中。
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ただ、このところの競馬ぶりから、内で揉まれた経験が
あまり無いので、外寄りの枠のほうが立ち回りやすそう。
内枠に入ると立ち回りにくいんじゃないかなと思います。
他の3歳勢にも言えることですが、斤量のアローワンスが
見直されたことにより、以前なら8月は3㌔貰いだったのが
今は2㌔貰い。これにより仕方なく若手騎手を器用しないと
いけない、というシチュエーションは少なくなることで、
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今年は上位から下位までの着差が小さかったこともあり、
いくらでも着順が入れ替わりそうなレースでした。
逆にいうとレベル的にどうだったのか……とも思うのですが
巻き返しに期待するとすればこの馬でしょうか。
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していますが、2年前は馬場が悪化しすぎたことが敗因。
昨年は逆にこの馬には時計が速すぎたことが敗因なので、
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