こんにちは~、Tomyです。
先週のキーンランドC ◎ナムラクララ は4着。
決着時計『1分8秒台前半』を想定していましたけど、
そこはそのとおりにはなったものの、1,2着は買えず。
ナムラクララとしては悪くないレース運びはしていたと
思いますが、同じく外のラインを通した馬に先着を
されていますので、ちょっとまだ足りなかった……かな。
ただ、今後に期待できる内容だったと思います💡
それにしても、パンジャタワーの強さは光りましたねぇ。
豪州遠征を控えているなか、しかも次走は1500mですから
右回りということ以外は条件が全く違うものを見据えつつ、
古馬と斤量差の無い57㌔を背負って完勝。
将来性しか感じない、力でねじ伏せる良い競馬でした。
【⚠️お知らせ】
週末のブログ執筆の時間確保が取れない関係により、
下記週の本予想は通常より簡潔な内容となる予定です。
7/27:関谷記念 済
8/3:クイーンS 済
8/10:CBC賞 済
8/17:札幌記念 済
8/24:キーンランドC 済
8/31:新潟記念
ご理解のほどよろしくお願いいたしますm(__)m
さて、月曜日・火曜日とブログをお休みしていましたが
今週は新潟記念を
取り上げていきます。
あっという間に夏の終わりが近づいてきましたが
まだまだ暑い、サマー2000シリーズ最終戦となります。
今週は当てられるよう頑張ろうと思います!
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【馬齢】
3歳 (2-0-1-6) 連対率22.2% 複勝率33.3%
4歳 (3-3-3-24) 連対率18.2% 複勝率27.3%
5歳 (2-4-3-41) 連対率12.0% 複勝率18.0%
6歳 (2-1-1-28) 連対率9.4% 複勝率12.5%
7歳~ (1-2-2-33) 連対率7.9% 複勝率13.2%
若い馬のほうが優勢ですが、高齢馬でもチャンスは
ありそうで、年齢はあまり気にしないほうが良さそう。
斤量の軽い3歳が好走しやすいというわけではないですね。
【性別】
牝馬 (1-0-1-19) 連対率4.8% 複勝率9.5%
牝馬が好走しやすいレースというわけではないですね。
【所属】
美浦 (5-6-3-64) 連対率14.1% 複勝率17.9%
栗東 (5-4-7-68) 連対率10.7% 複勝率19.0%
複勝率の面では関西所属馬がやや上回っていますが、
連対率は関東所属馬が少し上回るくらいで、あまり差を
感じません。気にしなくていいでしょう。
【枠番】
1枠 (2-0-0-15) 連対率11.8% 複勝率11.8%
2枠 (1-0-1-14) 連対率6.3% 複勝率12.5%
3枠 (2-3-1-12) 連対率27.8% 複勝率33.3%
4枠 (2-1-2-14) 連対率15.8% 複勝率26.3%
5枠 (0-0-1-19) 連対率0.0% 複勝率5.0%
6枠 (0-3-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%
7枠 (0-1-2-22) 連対率4.0% 複勝率12.0%
8枠 (3-2-2-20) 連対率18.5% 複勝率25.9%
外枠が不利というほどでも無いようには見えますが、
6人気以下の穴馬はどちらかといえば真ん中より内目が
中心となっていて、1~4枠が(4-3-4-44)。
5~8枠が(1-2-2-52)。穴を狙うなら内か。
【脚質・上がり】
逃げ (0-1-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
先行 (3-2-2-28) 連対率14.3% 複勝率20.0%
差し (4-2-3-64) 連対率8.2% 複勝率12.3%
追込 (3-5-5-31) 連対率18.2% 複勝率29.5%
1位 (4-2-2-5) 連対率46.2% 複勝率61.5%
2位 (1-2-0-5) 連対率37.5% 複勝率37.5%
3位 (1-1-4-4) 連対率20.0% 複勝率60.0%
4~5位 (2-3-3-17) 連対率20.0% 複勝率32.0%
6位~ (2-2-1-101) 連対率3.8% 複勝率4.7%
中盤でペースが緩みやすく、600m以上ある長い直線まで
脚をじっくり溜めての末脚勝負という感じ。
重賞の中では比較的追込も決まりやすく、脚質の有利不利は
ほとんど無いと言ってもいいでしょう。
【前走クラス】
3勝 (1-1-1-21) 連対率8.3% 複勝率12.5%
OP・L (0-1-2-13) 連対率6.6% 複勝率18.8%
G3 (5-5-7-69) 連対率11.6% 複勝率19.8%
G2 (0-1-0-12) 連対率7.7% 複勝率7.7%
G1 (4-2-0-17) 連対率26.1% 複勝率26.1%
前走3勝クラスの馬でも時々好走馬が出ていますが
メインとなるのは、やはり前走重賞を使っていた馬たち。
【前走レース】
小倉記念 (2-0-2-14) 連対率11.1% 複勝率22.2%
七夕賞 (1-2-1-15) 連対率15.8% 複勝率21.1%
函館記念 (1-2-0-11) 連対率21.4% 複勝率21.4%
天皇賞春 (1-1-0-3) 連対率40.0% 複勝率40.0%
安田記念 (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
大阪杯 (0-1-0-0) 連対率100% 複勝率100%
ダービー (2-0-0-3) 連対率40.0% 複勝率40.0%
エプソムC (0-1-0-8) 連対率11.1% 複勝率11.1%
目黒記念 (0-1-0-12) 連対率7.7% 複勝率7.7%
関屋記念 (0-0-0-5) 連対率0.0% 複勝率0.0%
新潟大賞典 (0-0-1-4) 連対率0.0% 複勝率20.0%
サマー2000(小倉記念・七夕賞・函館記念)からの続戦、
または春のG1からの休み明けとなる馬が馬券の中心。
エプソムC・目黒記念・関屋記念など、G1以外の左回りの
重賞組は意外と相性は悪い。
【前走人気】※OPクラスだった馬
1人気 (0-2-1-8) 連対率18.2% 複勝率27.3%
2人気 (1-3-0-5) 連対率44.4% 複勝率44.4%
3人気 (2-1-1-7) 連対率27.3% 複勝率36.4%
4人気 (2-0-0-6) 連対率25.0% 複勝率25.0%
5人気 (0-0-1-11) 連対率0.0% 複勝率8.3%
6~9人気 (2-0-4-33) 連対率5.1% 複勝率15.4%
10人気~ (2-3-2-40) 連対率10.6% 複勝率14.9%
前走人気薄だった馬でもかなりチャンスはありそう。
【前走着順】※OPクラスだった馬
1着 (1-2-1-13) 連対率17.6% 複勝率23.5%
2着 (1-1-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
3着 (0-1-1-7) 連対率11.1% 複勝率22.2%
4着 (0-0-0-8) 連対率0.0% 複勝率0.0%
5着 (3-0-1-7) 連対率27.3% 複勝率36.4%
6~9着 (1-3-2-29) 連対率11.4% 複勝率17.1%
10着~ (2-2-2-36) 連対率9.5% 複勝率14.3%
前走好走馬の信頼度はそこまで高くはない傾向ですし、
掲示板を外していても巻き返しは十分に可能なレース。
【当日馬体重】
~459㌔ (1-0-1-23) 連対率4.0% 複勝率8.0%
460~479㌔ (1-3-4-35) 連対率9.3% 複勝率18.6%
480~499㌔ (4-5-3-49) 連対率14.8% 複勝率19.7%
500㌔~ (4-2-2-25) 連対率18.2% 複勝率24.2%
馬格が小さい馬は不利な傾向。
牝馬が活躍しやすいわけではないレースですが、やはり
日本で最も直線が長いコース・夏場・馬場も荒れてくる頃
ということで、根本的にパワーとスタミナの面で小さいのは
不利となるでしょう。
『480㌔以上』は欲しいところ。
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★新潟記念の注目馬
⇒シランケド
成績が安定しているとはいっても、自己条件は少頭数の
レースが中心で、この春は真価を問われてきたわけですが
相手強化、そして頭数が増えても何のその。
頭数に恵まれたのではなく、実力をつけていることを証明。
前走に関しては見方によっては勿体ない競馬といえますが
馬群を縫うように伸びてきた様はG1レベルの馬であると
思えるだけの末脚でした。
昨秋に新潟芝2000m外回りの3勝クラスで前が踏ん張る
展開を後方から捉えきっており、直線が長いコースでも
最後まで脚が鈍らないですし、条件は申し分ないでしょう。
新潟記念がハンデ戦のままなら恐らくもっと重い斤量を
背負わされたと思いますが、今年から別定戦になったことで
若干オトクな斤量設定に見えるのも良いですね。
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決着時計『1分8秒台前半』を想定していましたけど、
そこはそのとおりにはなったものの、1,2着は買えず。
ナムラクララとしては悪くないレース運びはしていたと
思いますが、同じく外のラインを通した馬に先着を
されていますので、ちょっとまだ足りなかった……かな。
ただ、今後に期待できる内容だったと思います💡
それにしても、パンジャタワーの強さは光りましたねぇ。
豪州遠征を控えているなか、しかも次走は1500mですから
右回りということ以外は条件が全く違うものを見据えつつ、
古馬と斤量差の無い57㌔を背負って完勝。
将来性しか感じない、力でねじ伏せる良い競馬でした。
【⚠️お知らせ】
週末のブログ執筆の時間確保が取れない関係により、
下記週の本予想は通常より簡潔な内容となる予定です。
8/31:新潟記念
ご理解のほどよろしくお願いいたしますm(__)m
さて、月曜日・火曜日とブログをお休みしていましたが
今週は新潟記念を
取り上げていきます。
あっという間に夏の終わりが近づいてきましたが
まだまだ暑い、サマー2000シリーズ最終戦となります。
今週は当てられるよう頑張ろうと思います!
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【馬齢】
3歳 (2-0-1-6) 連対率22.2% 複勝率33.3%
4歳 (3-3-3-24) 連対率18.2% 複勝率27.3%
5歳 (2-4-3-41) 連対率12.0% 複勝率18.0%
6歳 (2-1-1-28) 連対率9.4% 複勝率12.5%
7歳~ (1-2-2-33) 連対率7.9% 複勝率13.2%
若い馬のほうが優勢ですが、高齢馬でもチャンスは
ありそうで、年齢はあまり気にしないほうが良さそう。
斤量の軽い3歳が好走しやすいというわけではないですね。
【性別】
牝馬 (1-0-1-19) 連対率4.8% 複勝率9.5%
牝馬が好走しやすいレースというわけではないですね。
【所属】
美浦 (5-6-3-64) 連対率14.1% 複勝率17.9%
栗東 (5-4-7-68) 連対率10.7% 複勝率19.0%
複勝率の面では関西所属馬がやや上回っていますが、
連対率は関東所属馬が少し上回るくらいで、あまり差を
感じません。気にしなくていいでしょう。
【枠番】
1枠 (2-0-0-15) 連対率11.8% 複勝率11.8%
2枠 (1-0-1-14) 連対率6.3% 複勝率12.5%
3枠 (2-3-1-12) 連対率27.8% 複勝率33.3%
4枠 (2-1-2-14) 連対率15.8% 複勝率26.3%
5枠 (0-0-1-19) 連対率0.0% 複勝率5.0%
6枠 (0-3-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%
7枠 (0-1-2-22) 連対率4.0% 複勝率12.0%
8枠 (3-2-2-20) 連対率18.5% 複勝率25.9%
外枠が不利というほどでも無いようには見えますが、
6人気以下の穴馬はどちらかといえば真ん中より内目が
中心となっていて、1~4枠が(4-3-4-44)。
5~8枠が(1-2-2-52)。穴を狙うなら内か。
【脚質・上がり】
逃げ (0-1-0-9) 連対率10.0% 複勝率10.0%
先行 (3-2-2-28) 連対率14.3% 複勝率20.0%
差し (4-2-3-64) 連対率8.2% 複勝率12.3%
追込 (3-5-5-31) 連対率18.2% 複勝率29.5%
1位 (4-2-2-5) 連対率46.2% 複勝率61.5%
2位 (1-2-0-5) 連対率37.5% 複勝率37.5%
3位 (1-1-4-4) 連対率20.0% 複勝率60.0%
4~5位 (2-3-3-17) 連対率20.0% 複勝率32.0%
6位~ (2-2-1-101) 連対率3.8% 複勝率4.7%
中盤でペースが緩みやすく、600m以上ある長い直線まで
脚をじっくり溜めての末脚勝負という感じ。
重賞の中では比較的追込も決まりやすく、脚質の有利不利は
ほとんど無いと言ってもいいでしょう。
【前走クラス】
3勝 (1-1-1-21) 連対率8.3% 複勝率12.5%
OP・L (0-1-2-13) 連対率6.6% 複勝率18.8%
G3 (5-5-7-69) 連対率11.6% 複勝率19.8%
G2 (0-1-0-12) 連対率7.7% 複勝率7.7%
G1 (4-2-0-17) 連対率26.1% 複勝率26.1%
前走3勝クラスの馬でも時々好走馬が出ていますが
メインとなるのは、やはり前走重賞を使っていた馬たち。
【前走レース】
小倉記念 (2-0-2-14) 連対率11.1% 複勝率22.2%
七夕賞 (1-2-1-15) 連対率15.8% 複勝率21.1%
函館記念 (1-2-0-11) 連対率21.4% 複勝率21.4%
天皇賞春 (1-1-0-3) 連対率40.0% 複勝率40.0%
安田記念 (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
大阪杯 (0-1-0-0) 連対率100% 複勝率100%
ダービー (2-0-0-3) 連対率40.0% 複勝率40.0%
エプソムC (0-1-0-8) 連対率11.1% 複勝率11.1%
目黒記念 (0-1-0-12) 連対率7.7% 複勝率7.7%
関屋記念 (0-0-0-5) 連対率0.0% 複勝率0.0%
新潟大賞典 (0-0-1-4) 連対率0.0% 複勝率20.0%
サマー2000(小倉記念・七夕賞・函館記念)からの続戦、
または春のG1からの休み明けとなる馬が馬券の中心。
エプソムC・目黒記念・関屋記念など、G1以外の左回りの
重賞組は意外と相性は悪い。
【前走人気】※OPクラスだった馬
1人気 (0-2-1-8) 連対率18.2% 複勝率27.3%
2人気 (1-3-0-5) 連対率44.4% 複勝率44.4%
3人気 (2-1-1-7) 連対率27.3% 複勝率36.4%
4人気 (2-0-0-6) 連対率25.0% 複勝率25.0%
5人気 (0-0-1-11) 連対率0.0% 複勝率8.3%
6~9人気 (2-0-4-33) 連対率5.1% 複勝率15.4%
10人気~ (2-3-2-40) 連対率10.6% 複勝率14.9%
前走人気薄だった馬でもかなりチャンスはありそう。
【前走着順】※OPクラスだった馬
1着 (1-2-1-13) 連対率17.6% 複勝率23.5%
2着 (1-1-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
3着 (0-1-1-7) 連対率11.1% 複勝率22.2%
4着 (0-0-0-8) 連対率0.0% 複勝率0.0%
5着 (3-0-1-7) 連対率27.3% 複勝率36.4%
6~9着 (1-3-2-29) 連対率11.4% 複勝率17.1%
10着~ (2-2-2-36) 連対率9.5% 複勝率14.3%
前走好走馬の信頼度はそこまで高くはない傾向ですし、
掲示板を外していても巻き返しは十分に可能なレース。
【当日馬体重】
~459㌔ (1-0-1-23) 連対率4.0% 複勝率8.0%
460~479㌔ (1-3-4-35) 連対率9.3% 複勝率18.6%
480~499㌔ (4-5-3-49) 連対率14.8% 複勝率19.7%
500㌔~ (4-2-2-25) 連対率18.2% 複勝率24.2%
馬格が小さい馬は不利な傾向。
牝馬が活躍しやすいわけではないレースですが、やはり
日本で最も直線が長いコース・夏場・馬場も荒れてくる頃
ということで、根本的にパワーとスタミナの面で小さいのは
不利となるでしょう。
『480㌔以上』は欲しいところ。
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≪ うまスクエア ≫
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★新潟記念の注目馬
⇒シランケド
成績が安定しているとはいっても、自己条件は少頭数の
レースが中心で、この春は真価を問われてきたわけですが
相手強化、そして頭数が増えても何のその。
頭数に恵まれたのではなく、実力をつけていることを証明。
前走に関しては見方によっては勿体ない競馬といえますが
馬群を縫うように伸びてきた様はG1レベルの馬であると
思えるだけの末脚でした。
昨秋に新潟芝2000m外回りの3勝クラスで前が踏ん張る
展開を後方から捉えきっており、直線が長いコースでも
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