こんにちは~、Tomyです。

新潟記念
有力馬考察をしていきます。

その前に、サマー2000シリーズのポイント争いを確認📋

◆サマー2000シリーズ 優勝ライン
※新潟記念の着順と総合ポイント
ヴェローチェエラ 現在13P
 1着  23P
 2着  18P
 3着  17P
 4着  16P
 5着  15P
 6着〜 14P
コスモフリーゲン 現在10P
 1着  20P
 2着  15P
 3着  14P
シェイクユアハート 現在5P
 1着  15P
ディープモンスター 現在4P
 1着  14P

 シェイクユアハート、ディープモンスターの2頭は
新潟記念で1着を獲れたとしても、ヴェローチェエラや
コスモフリーゲンが上位に食い込んだ場合は厳しいですが
まだギリギリ可能性は残っている状況💡
 有利なのは当然ヴェローチェエラですが、これでもまだ
確定的とはいえませんので、追う立場のコスモフリーゲン
1番モチベーションが高いというか………当たって砕けろの
精神で思い切り行けるかもしれませんね🤔
ただ、ヴェローチェエラは普通にローテーションを組む
ことを考えると、北海道遠征から戻してわざわざ中1週で
使う理由が無いので、明らかにシリーズ優勝狙い。

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それでは上位人気5頭の考察です。


◆エネルジコ
 前走の青葉賞はほぼ最後方で溜め、先に抜け出しを図った
ファイアンクランツの後ろから長く脚を使って差し切り。
あまり器用さは無い印象で、今回も基本的には外に出して
追い込むような競馬をしてくるんじゃないでしょうかね。
前に目標を置いて狙いを定めて最後に捉えるレースぶりは
ルメール騎手が得意とするスタイル。力を引き出しやすい
戦法ですし、直線が長い新潟外回りも合いそうなタイプ
 デビュー以来、間隔を詰めて使ったことがない点からも
体質はあまり強くなく、ダービーは体調整わず回避に。
そこからの休み明けとなりますが、もちろん夏場のレースは
未経験ですので、暑さへの耐性が1つのポイントですね。
 意外と馬格がないというのは懸念点。新潟記念は大型馬が
明らかに有利な傾向
がありますのでねぇ。
秘めているポテンシャルは高そうですが、今回のメンバーは
かなり骨っぽく、過去3戦と同程度のパフォーマンスでは
ちょっと足りないと思っているので、休養を挟んでどれだけ
成長しているかを見るレースかな。オッズ妙味は無いので。


◆クイーンズウォーク
 前走のヴィクトリアMは後方から外に持ち出して追い込む
競馬でしたが、直線で斜行しアルジーヌに接触してしまい
自分の脚勢が鈍る勿体ない場面もあり2着。
真っ直ぐ走れていたら……と思うものの、昨年の秋華賞で
惨敗した時を考えれば、内容的には復調したと言えるもの。
 牝馬の枠を越えた530㌔級の大型馬で、直線が長くて
尚且つ左回り、2000m
という点も含めて条件としては
かなり良さそう。どちらかといえば外枠のほうが良いとは
思いますが、新潟外回りだったらそこまで拘らずとも。
 斤量が57㌔と重いのは、もちろん横比較では不利ですが
仮にハンデ戦だとしても同程度になってしまったと思うので
別定戦になったぶん、幾らかマシかなという印象です。
秋はエリザベス女王杯………というよりは天皇賞(秋)のほうが
向きそうなので、そこに向けて良い始動戦になることを
期待したいところ。軸にはしませんが現時点では対抗予定。


◆コスモフリーゲン
 前走の七夕賞は好スタートを決めて自然に先手を取ると
平均以上のペースで、付いてくる馬に脚を使わせる競馬。
単騎で行けたとはいえ自分も楽はしていないレースですし
相対的な斤量は若干恵まれましたが強い内容でした。
 ここで3着以内に入れば、サマー2000シリーズ優勝の
可能性を残しており、レース間隔的にもちょうど良いので
陣営としてはかなり色気を持って臨んできそうです。
他に目立った逃げ馬は居ないので、恐らくマイペースで
運べるでしょうし、前走に引き続いて競馬しやすいとは
思うのですが、直線が長い新潟外回りが合うかどうか。
 前走はハイペース気味に運びましたが、あれと同じような
ペースでは粘り切るのは難しいコースですし、逆にペースを
落としても決め手で分が悪い
印象で最後捕まりそう。
斤量も増えてメンバーレベルも上がることを考えると、
ここでは少々買いづらいかなと思います。
オールカマー………とかのほうがイメージは湧きますよね。


◆シランケド
 前走のヴィクトリアMは後方から。直線でなかなか前が
空かずに進路を探しながら馬群を割って何とか3着に。
ゴール前の脚勢は衰えておらず、スムーズさを欠いたのは
勿体なかったですが、G1でも通用することを証明。
ローカルを中心に自己条件を勝ち、OPまで上がってきて
いますが、その字面以上に力を付けている印象です。
スタートがあまり速くないため、悪くいえば脚質が定まって
いない
ですが、近走の内容と結果を考えると、ポジションを
問わずに常に自分の脚は使えるので、自在性とも言えます。
 そもそもあまりコースは問わないタイプだと思いますが、
少なくとも新潟外回りは昨秋に強い競馬をしていますので、
条件的に合わないなんてことは無いでしょう。
今回はデムーロ騎手がアメリカに長期遠征中ということで
坂井騎手に乗り替わる点はプラスとは言えないですけど、
斤量が55㌔で済むのはかなり魅力。恐らくハンデ戦ならば
もっと重かった
でしょうし、今年から新潟記念が別定戦に
変わったことが1番プラスに働くのはこの馬かなと。


◆ブレイディヴェーグ
 一昨年のエリザベス女王杯後、本来は新潟記念に出走する
予定だったようですが、体調整わず府中牝馬Sで復帰。
陣営の感触はイマイチだったのに対し、パフォーマンスは
圧巻と言えるものでしたが、マイル路線にシフトしてから
どうも良い頃の決め手を発揮できていない印象です。
 前走の安田記念に関しても、伸びてはいるけど本来の
伸びではなかったし、本質的にマイルがベストではないと
いっても、この馬にしてはちょっと物足りない内容。
 再度の距離延長はプラスに捉えたいところではありますが
ルメール騎手・戸崎騎手どちらも乗らないのは引っ掛かる
(依頼しなかったのかそれとも降板を告げられたのか……)
津村騎手はもちろん下手ではないですが、G1レベルの
実績を持つノーザンFクラブ馬を任されるということも
そんなに多くないので、勝負気配が低いのか何なのか。
良い頃の脚を使えればこの相手なら全然勝てると思うので
印は回そうかなと思いますが、ちょっと違和感のある起用、
というのが率直な印象。何かモヤっとする。


気になる穴馬
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 現状はG1で期待するのは厳しいのかもしれませんが、
元々のポテンシャルは、このメンバー・このクラスならば
威張れますし、昨春までの走りを取り戻してきた場合は
突き抜けたっておかしくありません。
敢えてあっちではなくこっちに騎乗する鞍上にも注目。
 中間は函館で調整していたあたり、予定どおりの参戦か
やや疑わしい面はありますが、叩いて上積みを作れる馬では
ない印象なので、買うんだったら次ではなく今回かなと。
『左回り』『斤量57㌔』『距離短縮』はプラス材料ですし
新潟記念は追込脚質でも間に合うことは多いレース。
少々ズブさが出てきたようですが、外回りの直線は長いので
十分カバーは利きそう。


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