こんにちは~、Tomyです。
スプリンターズSの有力馬考察を
していきます。
昨年出走していた馬たちが、今年も上位人気を占めそう
ですが、かなり拮抗している印象ですね🤔
内先行有利か、外差し有利か、によって結果が左右される
でしょうし、トラックバイアスと枠順は重要そう💡
それでは実績・人気上位5頭と、🇭🇰から来日している
ラッキースワイネスを合わせて6頭の考察です。
◆サトノレーヴ
昨年のスプリンターズSは飛ぶ鳥を落とす勢いを持っての
参戦でしたが、外寄りの枠から痛恨の出遅れが響いて7着。
1200m戦では初めての馬券外に終わりました。
海外の強豪が揃った近2走のパフォーマンスからしても
単純な能力は恐らくここでは1枚上……かもしれませんが、
スタートが決まらなければ昨年のようなことになりそう。
基本的には内先行有利であるケースが多いレースですので
スタートを決めて先行するのがベストだと思うのですが、
かなりの大型馬ですので、特に内枠で出遅れると窮屈な
競馬になるかなと思います。
今年は海外帰りですが、レース間隔は昨年より多少余裕が
ありますので調整自体はしやすそうには見えます。
ただ、過去に無いパターンなのでどちらに転ぶかは何とも
言えない面もあり。この辺は厩舎の腕の見せ所でしょうか。
スタートが決められるなら内枠でも良いと思いますが、
出遅れる可能性を考えると、極端な枠は嫌なタイプ。
真ん中近辺の枠に入れば上位の印を回さないといけませんが
2枠より内、7枠より外に入った場合はちょっと疑わしい。
◆トウシンマカオ
この馬自身は外寄りの枠を得意としており、内先行有利な
馬場であっても基本的には内枠は嫌なタイプという印象。
昨年のスプリンターズSはその内枠だったわけですが、
超ハイペースになったことで、隊列がバラけたことにより、
捌きやすかった点が1番の好走要因と見ています。
前走なんかも明らかに内枠有利のなか、この馬は外枠。
加えて休み明けの割りには馬体重は大幅に減っており、
パドックでもアクシデントがあったとのことですから
(詳細は不明ですが、レースで頭絡が変わっていたらしく、
焦れ込んで暴れて切れた…などだったのではないかと推測)
輸送や暑さで精神面が堪えていたのかなと思いますし、
本調子ではないであろう中での3着なら地力を示したと
言っていい内容。心身の状態を上げてこられるかはポイント
ですが、今回に関しては長距離輸送が無いのが幸い。
得意の外枠を引いて、且つ外差し優勢の馬場であることが
理想ですが、基本的には内有利なトラックバイアスだとは
思いますので、出来れば内枠を引いて、これを克服したい。
コンディションが整ってうまく捌ければ勝ちきっても。
◆ナムラクレア
前走は2年ぶりに掲示板を外す8着に敗れていますが、
故障馬の煽りを受けて位置取りを下げ、内を立ち回っていた
こともあり渋滞に巻き込まれてほぼ追えなかったことが
原因で、力を全く出しきれずに終わっているだけに度外視。
なかなかG1を勝ちきれないながら、今年も高松宮記念で
2着に好走するなど、まだまだ衰えは見えていませんし
6歳を迎えても精神的な部分も含めて強さは相変わらず。
気になる点としてはまず脚質。特に昨秋以降は後方からの
ポジションになっており、完全に決め手に懸けるスタイル。
昨年のスプリンターズSはハイペースに耐えられずに崩れた
馬たちも多く、直線だけの競馬でも3着に滑り込みましたが
あのような戦法では早々嵌まらないのがこのレース。
また、元々中山コースは得意ではないということも確かで
条件としては高松宮記念のほうが合っているんですよねぇ。
中団から運んでいた頃は、ゴール手前の坂を登ったあたりで
終いが甘くなっており、後方で溜めないと弾けきらないし
溜めても展開が嵌まらない限り届かないと思うんですよね。
◆ママコチャ
昨年のスプリンターズSは中団手前のポジションを確保。
ペースがかなり流れて前とは距離があり、仕掛けどころ含め
難しい競馬になった印象。決め手に勝るナムラクレアと、
内から進出してきたトウシンマカオに差されての4着ですが
展開的にキツかったし、悪い内容ではないと思います。
高松宮記念は外差し馬場で、いつもより後ろで構える形に
なりましたが、枠も噛み合ってジリジリと伸びて3着。
連続好走が難しいオーシャンSからの臨戦でしたが今年から
間隔が1週増えたのも良かった……のかもしれません。
馬場が渋るのはマイナスですが、良馬場では崩れたことが
ありませんし、スタートも比較的安定している馬ですので
自分がジョッキーで自由に騎乗馬を選べる立場だとしたら
選びたいタイプ。競馬を組み立てやすいと思います。
前走はゴール前で差されましたが、ハイペースでしたし、
内枠は良かったものの展開自体が向いたわけではないので
前哨戦としては上々の内容だったかなと思います。
余裕残しの仕上げだったと思うので叩いた上積みに期待。
◆ルガル
昨年は1人気に支持された高松宮記念で惨敗。その後に
骨折が判明し、スプリンターズSは休み明けで臨みましたが
状態は良かったと思います。行きたい馬を行かせておいて
〝フリー〟の3番手を追走。この馬自身のラップそのものは
楽ではなかったですが後ろは離れており、直線に入るまでに
セーフティーリードを確保してそのまま押し切り勝ち。
最後はさすがに苦しくなっていましたが、展開をうまく利用
することができました。
今年の高松宮記念も先行したものの、展開が向かず7着。
前走のチェアマンズSPは大きく出遅れて行き脚がつかず
後方のインになり、直線ではジリジリ伸びていますが5着。
香港スプリントもそうでしたが、どうも沙田が合わないのか
スタートが決まらなかったことが敗因。
それ以来5ヶ月ぶりの休み明けですが、昨年の経験からか
ぶっつけ本番のほうが良い、というジャッジでしょう。
G1レベルともなると決め手では分が悪いタイプかなと
思うので、ペースが流れてくれれば……ですが、さすがに
昨年ほど流れないだろうし、そのあたりがどうですかね。
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2023年までG1通算4勝を挙げている〝香港の古豪〟。
昨年の初戦センテナリーSCで6着に敗れてしまいましたが
これを機に、主戦だったパートン騎手は〝現最強馬〟である
カーインライジングの元へ……。
ちょうどこの頃から、二の脚がつかずに後方のポジションと
なってしまうようになっているのがポイントのひとつ。
砲骨骨折による長期休養を経て今年のチェアマンズSPで
復帰を果たしてからも勝利することは出来ていません。
ただ、叩き台の前走は、いくらかポジションも取れており
復調気配は少なからず感じさせる内容。カーインライジング
よりも斤量が4㌔軽かったし、完敗ではあるのですが、
この時の走破時計は決して悪くありません。
全盛期の力を取り戻すまでは難しいとは思いますけど
前走よりパフォーマンスを上げてくる可能性はあるので、
そうなれば多少なりとも警戒は必要と見ます。
個人的には、昨年遠征してきたビクターザウィナーよりも
怖いなぁと思っています。彼よりペース耐性はありますし
彼よりも速い脚を使えますからね。
★気になる穴馬
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テンのスピードがナチュラルに速く、これを活かす競馬を
してきましたが、一度行かせたら突っ走ってしまうタイプ。
昨年のスプリンターズSは気分を損ねないようにした結果、
最後は脚を失くしましたが、あのスピードを〝別の方法〟で
引き出そうという狙いか、今年は大きなモデルチェンジを
図っています。
2走前は直線で不利を受け追い出しが遅れてしまい5着に
終わりましたが、新たな素質が開花?したのが前走。
スタートは決めるも抑えて後方から運び、末脚に懸けると
これが弾けて久々の勝利。テンが速い馬のほとんどは
前に行ってナンボのタイプが多い印象ですが、この馬の場合
そうでもなかったと。後ろからでも持ち前のスピードを
繰り出せるとなればちょっと驚異かなと思っています。
もしかしてこのメンバーでは1番キレるのでは……。
まだ4歳という若さも含めて魅力的な穴馬。
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していきます。
昨年出走していた馬たちが、今年も上位人気を占めそう
ですが、かなり拮抗している印象ですね🤔
内先行有利か、外差し有利か、によって結果が左右される
でしょうし、トラックバイアスと枠順は重要そう💡
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◆サトノレーヴ
昨年のスプリンターズSは飛ぶ鳥を落とす勢いを持っての
参戦でしたが、外寄りの枠から痛恨の出遅れが響いて7着。
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単純な能力は恐らくここでは1枚上……かもしれませんが、
スタートが決まらなければ昨年のようなことになりそう。
基本的には内先行有利であるケースが多いレースですので
スタートを決めて先行するのがベストだと思うのですが、
かなりの大型馬ですので、特に内枠で出遅れると窮屈な
競馬になるかなと思います。
今年は海外帰りですが、レース間隔は昨年より多少余裕が
ありますので調整自体はしやすそうには見えます。
ただ、過去に無いパターンなのでどちらに転ぶかは何とも
言えない面もあり。この辺は厩舎の腕の見せ所でしょうか。
スタートが決められるなら内枠でも良いと思いますが、
出遅れる可能性を考えると、極端な枠は嫌なタイプ。
真ん中近辺の枠に入れば上位の印を回さないといけませんが
2枠より内、7枠より外に入った場合はちょっと疑わしい。
◆トウシンマカオ
この馬自身は外寄りの枠を得意としており、内先行有利な
馬場であっても基本的には内枠は嫌なタイプという印象。
昨年のスプリンターズSはその内枠だったわけですが、
超ハイペースになったことで、隊列がバラけたことにより、
捌きやすかった点が1番の好走要因と見ています。
前走なんかも明らかに内枠有利のなか、この馬は外枠。
加えて休み明けの割りには馬体重は大幅に減っており、
パドックでもアクシデントがあったとのことですから
(詳細は不明ですが、レースで頭絡が変わっていたらしく、
焦れ込んで暴れて切れた…などだったのではないかと推測)
輸送や暑さで精神面が堪えていたのかなと思いますし、
本調子ではないであろう中での3着なら地力を示したと
言っていい内容。心身の状態を上げてこられるかはポイント
ですが、今回に関しては長距離輸送が無いのが幸い。
得意の外枠を引いて、且つ外差し優勢の馬場であることが
理想ですが、基本的には内有利なトラックバイアスだとは
思いますので、出来れば内枠を引いて、これを克服したい。
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◆ナムラクレア
前走は2年ぶりに掲示板を外す8着に敗れていますが、
故障馬の煽りを受けて位置取りを下げ、内を立ち回っていた
こともあり渋滞に巻き込まれてほぼ追えなかったことが
原因で、力を全く出しきれずに終わっているだけに度外視。
なかなかG1を勝ちきれないながら、今年も高松宮記念で
2着に好走するなど、まだまだ衰えは見えていませんし
6歳を迎えても精神的な部分も含めて強さは相変わらず。
気になる点としてはまず脚質。特に昨秋以降は後方からの
ポジションになっており、完全に決め手に懸けるスタイル。
昨年のスプリンターズSはハイペースに耐えられずに崩れた
馬たちも多く、直線だけの競馬でも3着に滑り込みましたが
あのような戦法では早々嵌まらないのがこのレース。
また、元々中山コースは得意ではないということも確かで
条件としては高松宮記念のほうが合っているんですよねぇ。
中団から運んでいた頃は、ゴール手前の坂を登ったあたりで
終いが甘くなっており、後方で溜めないと弾けきらないし
溜めても展開が嵌まらない限り届かないと思うんですよね。
◆ママコチャ
昨年のスプリンターズSは中団手前のポジションを確保。
ペースがかなり流れて前とは距離があり、仕掛けどころ含め
難しい競馬になった印象。決め手に勝るナムラクレアと、
内から進出してきたトウシンマカオに差されての4着ですが
展開的にキツかったし、悪い内容ではないと思います。
高松宮記念は外差し馬場で、いつもより後ろで構える形に
なりましたが、枠も噛み合ってジリジリと伸びて3着。
連続好走が難しいオーシャンSからの臨戦でしたが今年から
間隔が1週増えたのも良かった……のかもしれません。
馬場が渋るのはマイナスですが、良馬場では崩れたことが
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前走はゴール前で差されましたが、ハイペースでしたし、
内枠は良かったものの展開自体が向いたわけではないので
前哨戦としては上々の内容だったかなと思います。
余裕残しの仕上げだったと思うので叩いた上積みに期待。
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骨折が判明し、スプリンターズSは休み明けで臨みましたが
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楽ではなかったですが後ろは離れており、直線に入るまでに
セーフティーリードを確保してそのまま押し切り勝ち。
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それ以来5ヶ月ぶりの休み明けですが、昨年の経験からか
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引き出そうという狙いか、今年は大きなモデルチェンジを
図っています。
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終わりましたが、新たな素質が開花?したのが前走。
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