こんにちは~、Tomyです。

毎日王冠
有力馬考察をしていきます。

 昨年の1~3着馬が出走してきますが、3頭とも近走が
いまひとつという状況。
ダービー4着馬サトノシャイニングが参戦してきますが、
若い力が勝つのか、それとも実績馬が復調して上回るのか
楽しみですね~🌠

 それでは上位人気想定6頭の考察です。


◆エルトンバローズ
 昨年上半期は本来の力は出せずに終わってしまいましたが
夏以降は復調。マイルCSではソウルラッシュに次ぐ2着に
好走したように、実力そのものはこのメンバーでも上位。
 今年は年明けに両前脚の橈骨骨折が判明。全治半年以上と
されていましたので、前走の中京記念は正に病み上がり

好位から進めるも伸びを欠いて8着。過去の実績からすれば
物足りませんでしたが、さすがに休みが長かったですし
使っての上積みに期待したいところです。
 芝1800mは(2-3-2-1)と最も得意としている距離で、
毎日王冠は2年連続好走中。とりわけ3歳時に勝っている
舞台ですが、本質的には右回りのほうがベターなタイプ。
以前よりは左に刺さる癖もマシになっている印象ですが、
内を立ち回って埒を頼ったほうが良いかなと思います。
昨年もゴール前で若干モタれて、伸びきれなかったところが
ありましたし、この条件で勝ちきるなら内枠でしょう。
ただ、開幕週で馬場が良いので、好位のインは詰まる
リスクもあり、最近は出遅れるケースが散見されますので
色々と噛み合う必要がありそうですけども。


◆サトノシャイニング
 前走の日本ダービーは西村騎手が戦線離脱した関係で
武豊騎手に乗り替わり。不利な大外枠だったこともあり
思い切ってハナを取りに行きましたが、1コーナー過ぎで
擦られるように前を行かれ、力んでしまったのは痛かった。
そんな中、慣れないポジションで精一杯の競馬は出来たと
思いますし、1,2着馬はともかく3着馬との力差は
ほぼ無い
印象で、世代のトップグループなのは確かです。
 折り合いに難しいところがあり、菊花賞路線ではなく
天皇賞(秋)もしくはマイルCSを目指すことにした点は
良い判断だと思いますし、ここの結果次第でどちらに
進むかを決めるのかな。3歳馬で尚且つダービー出走組は
順当に結果を出しやすいレースですし、普通に考えれば
上位の印を回すべき1頭だとは思います。
 ただ、2016年以降の武豊騎手における東京芝1800mの
重賞成績は(0-0-3-15)と微妙。3分の2は5人気以内
でありながら連対ゼロ
、というのは気になるところ。


◆シックスペンス
 前走の安田記念は12着。G1レベルのマイル戦では
少々経験値不足だった点と、内枠も良くなかった印象です。
ディープインパクト系産駒が安田記念で好走するケースは
7枠・8枠がほとんど。東京マイルなら伸び伸び走れる
ほうが良い、ということだと思います。
 大阪杯を見ても1ハロン長そう。最も得意としているのは
やはり1800m(3-0-0-0)
でしょうし、出てくるのであれば
警戒しておく必要はありますね。
 ただ、どうやらダートを試そうという考えもあるようで
南部杯にも登録。どちらに向かうのか現状は微妙ですが、
路線がハッキリしていないのは解せないところです。
始めから毎日王冠が目標……というのなら良いと思いますが
方針が中途半端なのはちょっと嫌ですね。
まあNF系クラブ馬なのでね……序列的には一時期よりも
下がってきている感があるのは気になります。


◆チェルヴィニア
 前走は新設重賞のしらさぎSに出走し2着。メンバー的に
好走と見て良いのか微妙ですが、一気の距離短縮をしたのは
今後の路線を判断する材料が欲しかったのかなと思います。
昨年のジャパンC以降の内容的に、現状は2200mだと
少し長そう。この馬が最もパフォーマンスを出したのは
未勝利戦と秋華賞だと思っています。つまり1800mないし
2000mが1番合うんじゃないか
なと。
 マイルだと少し忙しい印象で、時計勝負になると厳しい。
前走はさほど時計が速くなかったですし、実績からすれば
物足りなさは残ります。この1F延長でパフォーマンスを
上げてくる可能性は十分ですし、上げてほしいですよね。
古馬になってからの成長力はまだちょっと見られないので
ピークアウトしていないとも限りませんが、条件的には
合っていると思いますし、メンバー唯一のG1馬として
存在感を示してほしいところ。


◆ホウオウビスケッツ
 4歳初戦から組むようになった岩田康騎手とのコンビでは
常に安定した走りをしていました。今年も道悪の金鯱賞で
惜しい2着、続く大阪杯も途中でリズムを崩される場面が
ありながら5着に踏ん張るなど、力をつけています。
 昨年の毎日王冠・天皇賞(秋)でも連続好走しているように
東京コースは全く問題なく、馬場状態もそこまで問わない
タイプですし、今年も好走に期待したいところ。
 ただ一方で、予定どおりの出走ではない気がしますね。
天皇賞(秋)が目標でしょうけど、札幌記念→毎日王冠と
2つステップを踏むのは近年ではあまり見られませんし
当初はここを使わず直行するつもりだったのではないかと
思っています。恐らく前走の結果を受けての〝追試〟。
岩田康騎手の性格的にも叩きとは考えていない
でしょうし
本気度は結構高いのではないでしょうか。
前走の敗因が掴めないという気持ち悪さが残っています
それを払拭できるか注目。


◆レーベンスティール
 非根幹距離に強いイメージがあり、年明け初戦となった
AJCCでも当然人気を集めていましたが、12着に大敗。
馬体重はフタ桁増。レース後のルメール騎手は「以前よりも
ムキムキで、今はミドルペース以上だと距離が持たない」
とコメント。この見解もあってか前走は初めてのマイル戦。
 しらさぎSでは中団手前あたりで折り合いも良く進め、
直線に向くまで完璧な競馬。あとは伸びるだけ……でしたが
ギヤチェンジすることなく7着。
ペースも速くなかったし、道中は忙しい感じもしなかった
割りには何も無く終わりましたが、根幹距離になると途端に
走らない馬は一定数存在
するし、この舞台で見直し。
 AJCCの敗因は余計な筋肉がついて身体が重かった、
その中で馬場がタフだったため、スタミナを消費したような
印象なので、キチンと絞れて出てくれば。
 鞍上の津村騎手とは新潟大賞典以来のコンビとなりますが
当時は全く競馬になっていなかったので、リベンジに期待。
ただ、津村騎手における過去5年の東京芝重賞成績は
(1-0-1-47)
。昨年のヴィクトリアMを勝利していますが
連対がこの1度切り……。内枠だと詰まりそうな予感…。

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 2頭気になっている馬が居ますが、うち1頭は近走成績が
全く奮っておらず、追い切りの動きが良化しているようなら
検討したいところなので、ひとまずもう1頭のほうを。
 昨年の毎日王冠は好位のインを追走していましたが、
開幕週ということで、馬群全体が内埒沿いに密集しており
前の馬が壁になってしまい、抜け出すスペースは無く、
ちょっと勿体ない競馬だった印象です。
 2000mより1800mのほうが良いですし、東京コースでは
何度も好走しているので舞台はベスト。昨年も買いましたが
近況は今年のほうが良いですから、立ち回り方次第では
チャンスがあっても、と思います。


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