こんにちは~、Tomyです。

アルゼンチン共和国杯の有力馬考察を
していきます。

出ていれば恐らく人気に支持されていたとは思いますが、
やはり、レーベンスティールはマイルCSに向かうようで
ここは回避となりましたね😅
ただ、マイルCSで買いたいかというと……まあそれはまた
追々考えることとしましょう💨

それでは、上位人気想定6頭の考察です💡


◆シュトルーヴェ(セ6・59㌔)
 今年はダイヤモンドSから始動。初めてとなる3000mで
脚色は鈍かったですが、斤量も重かったのと本質的に距離も
些か長かった印象。酌量の余地はあるかなと思います。
前走はそれ以来となる実戦で、今度は逆に距離不足の感。
初勝利を挙げて以降は2200m以上を使われていましたし
あくまで叩きの一戦にすぎなかったんだと思いますので
実績のある舞台であれば、巻き返しは可能でしょう。
 春の目黒記念と秋のアルゼンチン共和国杯は同舞台。
基本的には目黒記念のほうが時計が速くやすいですから
本来は春と秋では求められる適性が違う……のですが、
近年の目黒記念は流れが緩くなりがちで、レースの性格的に
似てきてしまっており、逆にいえば時計が遅い目黒記念を
勝っているこの馬はアルゼンチン共和国杯の適性も示して
いると言え
ますし、印を回さない手は無いと考えています。
 鮫島駿騎手とのコンビでは日経賞を勝っていますので、
相性も悪くないでしょう。
ただ、昨年好走しているレースに比べると今回は多頭数。
前付けするタイプではないので、捌ききれない可能性
も。


◆スティンガーグラス(牡4・57㌔)
 キャリア通算5勝のうち4勝は2400~2600mに集中。
この距離自体は合っていて、前走は早仕掛けの馬たちを
後ろから差し切る好内容。ロングスパートは利くタイプ。
 ここまで重賞に3度出走しいずれも馬券圏外となっており
現状は一歩足りていませんが、持ち前のスタミナが活きる
展開になれば
通用してもいいかなと思います。
 ただ、問題はそうなるかどうか……ですよねぇ。
春の目黒記念は11着に敗れ、レース後のルメール騎手は
「全然伸びなかった。敗因は分からない」とコメントして
いますが、単純にこの馬には上がりが速すぎた印象です。
勝っているのは「35秒台以上」で事足りるレースであり、
負けているレースは「34秒台以下」が求められています。
アルゼンチン共和国杯において上がり「35秒台の勝負」に
なったのは過去10年で2回だけ
。ちょっとどうか。
〝母系はアルゼンチン〟なんですけどね。狙いづらい。


◆ディマイザキッド(牡4・56㌔)
 前走は久々の1800mで、強い馬が先行してそのまま決着
したような展開でしたから、後方から追い込んでの4着は
それなりに評価できる
ものだったかなと思います。
重馬場や小回りでも勝ったことがあり、少々スタミナが
求められる展開も対応可能。1番の持ち味は末脚ですから
良馬場がベストだとは思いますが、一線級を相手にすると
ちょっと厳しそう。G2のハンデ戦ならやれても良い。
 このレースと相性が悪いディープインパクト系産駒ですが
ブライアンズタイムのクロスによって補完されそうですし
距離は初めてですが、こなせるんじゃないかなと思います。
あとは力関係でしょうね。先行馬が少ないということで
展開が向くかどうかもありますが、差し馬同士での比較では
まだ実績が無いですから、仮に差し比べになった時に
食い込めるかどうか。斤量は少し恩恵はありそうですが
ハンデ戦の割には実績豊富な重斤量馬が活躍する
レース。
ある程度人気になることも考えると、相手には入れても
軸にするほどではないのかなとは思っています。


◆ボルドグフーシュ(牡・58㌔)
 前走の京都大賞典は10着ですが、当時は内有利な馬場
でしたから、後方かつ大外を回したこの馬には厳しいものが
ありましたし、実力は出しきれていない印象です。
 屈腱炎から復帰後は、以前のような結果は出ていませんが
個人的には内田騎手と合ってないんじゃないかとも思うし
横山武騎手に乗り替わって新味に期待
したいところです。
3歳時は非根幹距離ばかりで好走してきていますので、
今回の2500mという距離は良いんじゃないでしょうか。
 ただ、昔からそうですが、後方からの競馬がデフォルトな
タイプですから、追い込んで届かずというのは往々にして
ありますし、前走多頭数で後方待機だった馬が全然馬券に
絡んでいないアルゼンチン共和国杯
。脚質は懸念点。
スクリーンヒーロー産駒というのは非常に良いと思うし
もうちょっとポジションを取れればいいんですけどねぇ。
個人的には好きな馬なので、復活してほしい気持ちは
あるんですが、正直言って良い頃の脚を使えていないのが
現状なので強気にはなれないかな。


◆ホーエリート(牝4・55.5㌔)
 前走のオールカマーは序盤から先行していったまでは
良かったのですが、向こう正面から3コーナーに入る付近で
何頭か捲ってきたこともあり、内に居たこの馬は身動きが
出来ずにポジションを落としてしまったのは誤算かなと。
瞬発力がある馬ではないので、あのペースであの位置に
下がるとちょっと苦しい。5着が精一杯でした。
 今回は目黒記念でコンビを組んだ戸崎騎手に戻りますが
アルゼンチン共和国杯では通算(1-4-2-2)と勝ちきれては
いないものの複勝率は非常に高く得意
な印象がありますし
トニービン内包のルーラーシップが父、ステイゴールドが
母父という血統面も含め、人気馬では推せる材料は多い。
ちょっと目黒記念は展開に恵まれすぎた感じもありますが、
ここも先行馬が手薄ですし、競馬がしやすそうですよね。
恐らく1人気でしょうが、馬券的には外せないと思います。
穴を相手にここを軸にする……という手も有りかな。


◆ローシャムパーク(牡6・59.5㌔)
 前走の宝塚記念は、折り合いが難しい馬の依頼が目立ち、
尚且つグランプリ男である池添騎手を予定していましたが
負傷により菱田騎手に乗り替わりになったのは痛かった。
ただ、直接的な敗因は折り合いではなかった印象ですね。
菱田騎手はそんなに悪くない立ち回りだったと思いますが
馬場に嫌気が差したのか、勝負どころで進んでいかず。
 今回は田中博調教師が〝連れてきた〟プーシャン騎手に
乗り替わり
ということで、厩舎的な勝負気配は高いかも
しれませんね。距離に関しては昨年のBCターフ後の
ルメール騎手も「ちょっと長い」とコメントしていますし
今回はそれより100m長いわけで、本質的な距離適性から
若干外れる
かと思います。ペースも落ち着きそうですので
やはり折り合いが1番のポイントになるのは間違いない。
プーシャン騎手が先週騎乗したアーバンシックと比べても
乗り難しい馬なので、相性がいかほどか注目ですね。
実力的には勝ち負けレベル。あとは自分との戦いかなと。

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 まず、G1の成績は(0-0-0-9)。一線級を相手にすると
厳しいですが、G1以外であれば前走から中6週以下の
間隔で出走すると(4-1-1-0)。中7週以上では(0-0-1-6)
ですから、早い話が2ヶ月空くとダメ
で完全に叩き良化型。
 2走前の宝塚記念はG1とはいえちょっと崩れすぎで、
どうも昨年末に香港遠征して以降、ガタッと来ている印象は
あるのですが、少なくとも前走は買い時ではありません
 血統的にはこのレースが向いているわけではないですし
気持ちの面で衰えているようにも思うので、ここでダメなら
もう無理かな……
という気はしますが、先行馬が手薄なので
人気が落ちそうな今回は最後の買い時と捉えています。


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