こんにちは~、Tomyです。
マイルCSの有力馬考察を
していきます。
今年はイギリスから🇬🇧ドックランズが参戦してきますが
……正直ここは合わない可能性が高いというか、買いたいと
思える要素はちょっと少ないのが率直な印象ですかね😅
出足が遅い差し・追込馬で、明らかに直線競馬のほうが
向いているし、昨年の🇬🇧チャリンよりも更に日本のG1は
ペースが忙しいタイプなんじゃないかなぁと思います🤔
まあ、見立てが違っていて激走されたら諦めます😵
(他に買いたい馬がいるのでここまでは印が回らない…)
それでは上位人気想定6頭の考察です。
◆アスコリピチェーノ
前走のジャックルマロワ賞はスタートを決めて好位の
インコースを追走。直線で進路が無かったにしても
伸びを欠きました。これといった要因は掴めていませんが
未経験の直線競馬に戸惑った面はあるかもしれません。
春のヴィクトリアMでは後方一気の末脚で勝利しましたが
ダイワメジャー産駒として『古馬になってからマイルG1を
勝ったのは初めて』で、所謂〝ダイワメジャータイマー〟の
発動はまだ疑わなくてもいいと思いますし、国内のレースは
今のところ連対率100%をキープ。能力は牡馬が相手でも
通用するでしょうし、勝ってもおかしくはない実力馬。
ただ、京都外回りの適性は、他の有力馬たちと比べると
劣るんじゃないかなと思っています。
ダイワメジャー産駒におけるマイルCS(京都開催)の
通算成績は(0-1-0-13)。そもそも京都外回りのマイル重賞
全体で見ても、勝ったのは2歳時にアドマイヤマーズが
デイリー杯2歳Sを制したのみ。重賞レベルのマイルでは
最も合わないコースでどれだけやれるか注目ですね。
阪神・中山だったら本命級の扱いをしたいところですが、
京都となると調子が良くても狙いづらい。
◆オフトレイル
ラジオNIKKEI賞以降は〝追込〟のスタイルを確立化。
成績にはムラがありますが、直線平坦コースは(4-4-1-0)
であるのに対して直線に坂があるコースは(0-0-1-5)。
明らかな平坦コース巧者と言えるでしょう。
1400m~1800mの重賞で連対しているとおり、体力的には
1F延びても大丈夫だと思います。平坦コースのG1で
この範囲に収まるのはマイルCSだけで、挑戦するには
まさにベストな舞台。この相手でも末脚炸裂なるか。
菅原騎手に乗り替わってからの近2走は、これまでより
若干前目の位置を意識的に取っている印象で、追込一辺倒
ではなく馬群を捌く力も身に付けてきていますね。
近年のスワンSは、トップどころが出てこないことが多く
成績が奮わないのですが、距離もコースも合っているので
この馬に関しては、かなり面白い1頭と考えています。
マイルCSは安田記念に比べると、やや道中で緩みのある
流れになりやすいので、そうなった時の折り合いが1つの
ポイントかなと思っています。このところは淀みなく流れる
1400mや、ペースが意外と緩まなかった関屋記念などで
好走しています。若干リズムが違う点をクリアできるか。
ちなみに、菅原騎手における京都芝重賞は(4-2-0-4)。
美浦所属の割に京都コースが得意という点は推せますね。
◆ガイアフォース
前走の富士Sはメンバー構成と頭数もあってスロー。
久々に先行策を取り、有力視されたジャンタルマンタルや
ソウルラッシュよりも斤量が2㌔軽い点をうまく活かした
押し切り勝ち。3年ぶりの勝利となりました。
途中、ダート路線に寄り道しましたが、芝マイル路線では
実力屈指の存在で、6歳になってなお元気ですね。
このところ善戦しているのが安田記念だったこともあり
〝東京〟のイメージが定着していますが、若い頃は直線に
坂があるコースより、平坦なコースのほうが向くと言われて
いましたし、個人的には未だにそう思っています。
実際、マイル初挑戦だった2年前のマイラーズCでは、
シュネルマイスター・ソウルラッシュを相手に2着に好走。
京都外回りは全く問題ないですし、合っているハズです。
ただベストは……綺麗な良馬場なので、荒れてきている
今の状況だと若干マイナス。路盤が基本的に堅いので、
こなせるとは思いますが、もし雨がたくさん降るようだと
嫌なタイプかなと。斤量は元通り差が無くなるわけですが
安田記念で同様のメンバー相手に善戦できていますので、
立ち回り方次第では再度の先着もあっていいと思います。
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◆ジャンタルマンタル
昨秋は富士Sで始動予定も熱発により回避。マイルCSも
パスして臨んだ香港マイルは、普段と同じく先行しましたが
直線は接触の不利もあり一気に後退。ただ、4コーナーの
手応えがあまり良くなかったですし、どのみち本調子では
なかったんでしょう。キャリア初の馬券圏外となりました。
その後は万全を期すために約半年の休養。ようやく迎えた
今年初戦の安田記念は、スローペースを楽に先行すると
余裕の手応えで押し切ってG1・3勝目をマーク。
ペースが遅かったことで勝ち時計は目立ちませんでしたが
内容的には世代交代を予感させる完勝だったと思います。
前走の富士Sは叩き仕上げで斤量も59㌔と重かったですし
国内マイル戦で初めての敗戦となりましたが上々の内容と
言えます。ここまでは至極順調に来ているでしょう。
安定した先行力、ペース・コースもそれほど注文のある
タイプではないですし、当然有力視できる1頭。
ただ、川田騎手はマイルCS(京都開催時)の成績を見ると
(0-1-1-13)。5人気以内も8頭居たことを踏まえれば
物足りない数字。安田記念は4勝しているんですけどね。
マークされる立場で、キッチリ勝ちきれるか注目です。
◆ソウルラッシュ
前走の富士Sはスロー。レース上がりが33秒前半という
この馬が最も苦手とするパターンに嵌まってしまいましたが
それでも3着は死守。2年前くらいだったら恐らく圏外に
飛んでいたと思いますが、どんどん対応力を上げています。
昨年以降の成績は(3-2-4-0)。G1・G2且つこの年齢で
これだけ安定した走りが出来るのは素晴らしい以外の言葉は
ありませんね。7歳という字面はどうしてもチラつきますし
キャリアの最終盤であることは確かなんですが、連覇しても
全く驚けないだけの結果を残してきています。
レース上がり『34秒5以上』掛かったマイル戦は通算で
(7-0-0-0)で、これより速いレースで勝ったことは無い
ですけど、前述のとおり対応力は年々上がっていますから
普通に考えると崩れる予感はしないのが正直なところ。
今回はドバイターフでコンビを組んだCデムーロ騎手。
もう貰ったもの……と思いたいのですが、マイルCSでは
そこまで人気になっていない外国人騎手は怖いものの、
3人気以内では(0-2-0-5)と微妙。着外のうち2回が
Cデムーロ騎手なんですよねぇ。同騎手の京都外回りに
おける重賞成績は通算で(1-0-1-5)。ほぼ3人気以内で
あることを踏まえると……意外と不安?
◆レーベンスティール
今年は得意の舞台と思われたAJCCでまさかの大敗を
喫するなど、ちょっと良いところが無かった中で迎えた
前走の毎日王冠でしたが、好スタートから先行していき
前に馬を置いて折り合いをつけ、終始スムーズなレース。
1,2人気馬が前に居ましたがこれをきっちり捉えて勝利。
中山の2200mがどうか、というのは置いておくとして
少なくとも東京の1800mが得意であることは再度証明。
天皇賞(秋)に向かうのか……と思いましたがここですか…と。
2走前に初めてのマイル戦となったしらさぎSでは、
道中の立ち回りは完璧。あとは抜け出すだけ…だったものの
そこから全く伸びませんでしたが、この時の川田騎手が
『マイルは合っている』とコメント。確かにマイルの流れに
乗れていましたが、結果が出ていない以上は疑問は湧く。
遠征で力を出せなかっただけの可能性はありますけど、
今回も遠征…ですからね。そこはどうなんでしょうか。
前走毎日王冠の勝ち馬におけるマイルCSでの成績は、
過去10年で(0-1-0-5)。あんまり良くないんですよ。
毎日王冠は負けたけどこっち(京都)のほうが向くよね……
みたいな馬が巻き返す傾向。この馬は逆じゃないかな?
京都マイルは初見参となるレーン騎手がどう乗るか。
★気になる穴馬
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年明け初戦はあくまで叩き、かつ馬場は渋っていましたが
それを考慮しても思った以上に負けてしまった印象でした。
続く本番も良いところなく敗戦。
ひと息入れて迎えた2走前は久々のマイル戦。はじめは
『なんで今さらG3?』と思ったのですが、この時点で
秋はマイルCSを見据えていたんじゃないかと感じます。
レースでは斤量も重かったですが、復調の兆しは感じさせる
内容でしたし、3歳春に結果が出なかった阪神コースで
あれだけ走れればまずまず。
現状はたぶん2000mまでくらいが良いんじゃないかな。
前走は休み明けで凡走。ただ、明らかに太め残りだったと
思いますし、負けるべくして負けただけ。ひと絞りすれば
パフォーマンスは上げられるだろうと感じていますし、
人気は急落するのなら買ってみたいですね。
あと、血統的にもちょっと面白いなと思っています。
マイルCSの勝ち馬や、京都牝馬S(マイルだった時代)を
輩出している牝系。また、父の産駒は京都外回りのマイルで
通算(4-8-11-58)と勝ちきれておらず微妙に見えますが
こと重賞に限ると(3-2-3-8)。ハイレベルな戦いになると
威力を発揮する傾向にありますので、秘めている素性に
期待したいところですね。
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していきます。
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……正直ここは合わない可能性が高いというか、買いたいと
思える要素はちょっと少ないのが率直な印象ですかね😅
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向いているし、昨年の🇬🇧チャリンよりも更に日本のG1は
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前走のジャックルマロワ賞はスタートを決めて好位の
インコースを追走。直線で進路が無かったにしても
伸びを欠きました。これといった要因は掴めていませんが
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発動はまだ疑わなくてもいいと思いますし、国内のレースは
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通用するでしょうし、勝ってもおかしくはない実力馬。
ただ、京都外回りの適性は、他の有力馬たちと比べると
劣るんじゃないかなと思っています。
ダイワメジャー産駒におけるマイルCS(京都開催)の
通算成績は(0-1-0-13)。そもそも京都外回りのマイル重賞
全体で見ても、勝ったのは2歳時にアドマイヤマーズが
デイリー杯2歳Sを制したのみ。重賞レベルのマイルでは
最も合わないコースでどれだけやれるか注目ですね。
阪神・中山だったら本命級の扱いをしたいところですが、
京都となると調子が良くても狙いづらい。
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ラジオNIKKEI賞以降は〝追込〟のスタイルを確立化。
成績にはムラがありますが、直線平坦コースは(4-4-1-0)
であるのに対して直線に坂があるコースは(0-0-1-5)。
明らかな平坦コース巧者と言えるでしょう。
1400m~1800mの重賞で連対しているとおり、体力的には
1F延びても大丈夫だと思います。平坦コースのG1で
この範囲に収まるのはマイルCSだけで、挑戦するには
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菅原騎手に乗り替わってからの近2走は、これまでより
若干前目の位置を意識的に取っている印象で、追込一辺倒
ではなく馬群を捌く力も身に付けてきていますね。
近年のスワンSは、トップどころが出てこないことが多く
成績が奮わないのですが、距離もコースも合っているので
この馬に関しては、かなり面白い1頭と考えています。
マイルCSは安田記念に比べると、やや道中で緩みのある
流れになりやすいので、そうなった時の折り合いが1つの
ポイントかなと思っています。このところは淀みなく流れる
1400mや、ペースが意外と緩まなかった関屋記念などで
好走しています。若干リズムが違う点をクリアできるか。
ちなみに、菅原騎手における京都芝重賞は(4-2-0-4)。
美浦所属の割に京都コースが得意という点は推せますね。
◆ガイアフォース
前走の富士Sはメンバー構成と頭数もあってスロー。
久々に先行策を取り、有力視されたジャンタルマンタルや
ソウルラッシュよりも斤量が2㌔軽い点をうまく活かした
押し切り勝ち。3年ぶりの勝利となりました。
途中、ダート路線に寄り道しましたが、芝マイル路線では
実力屈指の存在で、6歳になってなお元気ですね。
このところ善戦しているのが安田記念だったこともあり
〝東京〟のイメージが定着していますが、若い頃は直線に
坂があるコースより、平坦なコースのほうが向くと言われて
いましたし、個人的には未だにそう思っています。
実際、マイル初挑戦だった2年前のマイラーズCでは、
シュネルマイスター・ソウルラッシュを相手に2着に好走。
京都外回りは全く問題ないですし、合っているハズです。
ただベストは……綺麗な良馬場なので、荒れてきている
今の状況だと若干マイナス。路盤が基本的に堅いので、
こなせるとは思いますが、もし雨がたくさん降るようだと
嫌なタイプかなと。斤量は元通り差が無くなるわけですが
安田記念で同様のメンバー相手に善戦できていますので、
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昨秋は富士Sで始動予定も熱発により回避。マイルCSも
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手応えがあまり良くなかったですし、どのみち本調子では
なかったんでしょう。キャリア初の馬券圏外となりました。
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今年初戦の安田記念は、スローペースを楽に先行すると
余裕の手応えで押し切ってG1・3勝目をマーク。
ペースが遅かったことで勝ち時計は目立ちませんでしたが
内容的には世代交代を予感させる完勝だったと思います。
前走の富士Sは叩き仕上げで斤量も59㌔と重かったですし
国内マイル戦で初めての敗戦となりましたが上々の内容と
言えます。ここまでは至極順調に来ているでしょう。
安定した先行力、ペース・コースもそれほど注文のある
タイプではないですし、当然有力視できる1頭。
ただ、川田騎手はマイルCS(京都開催時)の成績を見ると
(0-1-1-13)。5人気以内も8頭居たことを踏まえれば
物足りない数字。安田記念は4勝しているんですけどね。
マークされる立場で、キッチリ勝ちきれるか注目です。
◆ソウルラッシュ
前走の富士Sはスロー。レース上がりが33秒前半という
この馬が最も苦手とするパターンに嵌まってしまいましたが
それでも3着は死守。2年前くらいだったら恐らく圏外に
飛んでいたと思いますが、どんどん対応力を上げています。
昨年以降の成績は(3-2-4-0)。G1・G2且つこの年齢で
これだけ安定した走りが出来るのは素晴らしい以外の言葉は
ありませんね。7歳という字面はどうしてもチラつきますし
キャリアの最終盤であることは確かなんですが、連覇しても
全く驚けないだけの結果を残してきています。
レース上がり『34秒5以上』掛かったマイル戦は通算で
(7-0-0-0)で、これより速いレースで勝ったことは無い
ですけど、前述のとおり対応力は年々上がっていますから
普通に考えると崩れる予感はしないのが正直なところ。
今回はドバイターフでコンビを組んだCデムーロ騎手。
もう貰ったもの……と思いたいのですが、マイルCSでは
そこまで人気になっていない外国人騎手は怖いものの、
3人気以内では(0-2-0-5)と微妙。着外のうち2回が
Cデムーロ騎手なんですよねぇ。同騎手の京都外回りに
おける重賞成績は通算で(1-0-1-5)。ほぼ3人気以内で
あることを踏まえると……意外と不安?
◆レーベンスティール
今年は得意の舞台と思われたAJCCでまさかの大敗を
喫するなど、ちょっと良いところが無かった中で迎えた
前走の毎日王冠でしたが、好スタートから先行していき
前に馬を置いて折り合いをつけ、終始スムーズなレース。
1,2人気馬が前に居ましたがこれをきっちり捉えて勝利。
中山の2200mがどうか、というのは置いておくとして
少なくとも東京の1800mが得意であることは再度証明。
天皇賞(秋)に向かうのか……と思いましたがここですか…と。
2走前に初めてのマイル戦となったしらさぎSでは、
道中の立ち回りは完璧。あとは抜け出すだけ…だったものの
そこから全く伸びませんでしたが、この時の川田騎手が
『マイルは合っている』とコメント。確かにマイルの流れに
乗れていましたが、結果が出ていない以上は疑問は湧く。
遠征で力を出せなかっただけの可能性はありますけど、
今回も遠征…ですからね。そこはどうなんでしょうか。
前走毎日王冠の勝ち馬におけるマイルCSでの成績は、
過去10年で(0-1-0-5)。あんまり良くないんですよ。
毎日王冠は負けたけどこっち(京都)のほうが向くよね……
みたいな馬が巻き返す傾向。この馬は逆じゃないかな?
京都マイルは初見参となるレーン騎手がどう乗るか。
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それを考慮しても思った以上に負けてしまった印象でした。
続く本番も良いところなく敗戦。
ひと息入れて迎えた2走前は久々のマイル戦。はじめは
『なんで今さらG3?』と思ったのですが、この時点で
秋はマイルCSを見据えていたんじゃないかと感じます。
レースでは斤量も重かったですが、復調の兆しは感じさせる
内容でしたし、3歳春に結果が出なかった阪神コースで
あれだけ走れればまずまず。
現状はたぶん2000mまでくらいが良いんじゃないかな。
前走は休み明けで凡走。ただ、明らかに太め残りだったと
思いますし、負けるべくして負けただけ。ひと絞りすれば
パフォーマンスは上げられるだろうと感じていますし、
人気は急落するのなら買ってみたいですね。
あと、血統的にもちょっと面白いなと思っています。
マイルCSの勝ち馬や、京都牝馬S(マイルだった時代)を
輩出している牝系。また、父の産駒は京都外回りのマイルで
通算(4-8-11-58)と勝ちきれておらず微妙に見えますが
こと重賞に限ると(3-2-3-8)。ハイレベルな戦いになると
威力を発揮する傾向にありますので、秘めている素性に
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