こんにちは~、Tomyです。

マイルCS
本予想をしていきます。


【土曜日の馬場インプレッション】
 使用コース : Cコース1週目
 馬場状態  : 良
 クッション値: 10.7
 含水率ゴ前 : 7.9%
    4角 : 8.1%
 時計の出方 : 高速
 馬場傾向  : ほぼフラット
 日曜変化見込: ー

<コメント>
 トータル8週目。今週はCコース替わりということで、
荒れた内側の傷みはある程度カバー。内が復活したわけでは
ありませんが、全体的にちょっと傷んできた影響もあり
内・中・外の差があんまり無くなっているような感じ。
ただ、速め時計は出るコンディション「高速荒れ馬場」。


【隊列想定】
    ⑫ 先頭
  ⑮⑩⑥
  ⑭⑨⑤
  ⑰⑦①
  ⑱⑪③
  ⑯⑬⑧
   ④② 後方


展開のポイント
 逃げ馬どころか先行馬も少ないメンバー構成。
こうなると⑫ウインマーベルが安田記念のように行く形か。
⑮ジャンタルマンタルは基本的に前へ行くタイプですし、
無難にスタートすれば2番手集団の外。
あとは…⑩ラヴァンダ、あるいは⑥ガイアフォースあたりも
前ということになっちゃうのかなぁ。
 ⑭レーベンスティールも先行していくとは思うのですが
壁は置いておきたいタイプ。他にいってもらってその後ろ。
スタート次第では⑤アスコリピチェーノも好位に?
この間近辺に⑨エントンバローズ
中団は①トウシンマカオ、⑰ソウルラッシュ、それから
⑦チェルヴィニアもこの枠・メンバーならある程度の位置。
⑪オフトレイルはもうちょっと位置を取りたそうな鞍上
ですが、スタートがあんまり良くはないので中団やや後ろ。
内に③ウォーターリヒト、外⑱ワイドラトゥール
後方に⑯ドックランズ、⑬ロングラン、④マジックサンズ

 スプリント路線から来る馬は何頭も居るんですけど
みんな差し・追込系。マイルを主戦にしている先行馬が
皆無ということで、ペースは逃げ馬次第でしょうねぇ🤔
まあ、あんまり流れる気はしないかなと思います。
馬場は荒れていますが、時計は出やすい印象ですので
昨年より遅いペースとなれば、それなりに速めの上がりは
出るんじゃないでしょうか?💡


印をつけた馬たちは………

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オフトレイル
◯ジャンタルマンタル
▲ガイアフォース
☆ソウルラッシュ
△エルトンバローズ
△チェルヴィニア
△ウインマーベル
注アスコリピチェーノ


【買い目・配分想定】
 馬連 ◎ー◯  ×9
    ◎ー▲☆ ×3
    ◎ー△  ×1
 ワイド ◎ー◯ ×20
     ◎ー△ ×3
 三連複 ◎ー◯▲☆ー▲☆△注 ×1
 ※レース発走15分前まで変更の可能性あり


<見解>
 上位人気5頭の中で、ここまで何も不安なく来ていて
鞍上が〝不安は何も無い〟というほど自信満々だった
◯ジャンタルマンタルは1番信頼できるところだろうと。
きっと川田騎手は強気に乗るし、ジャンタルマンタルは
間違いなく前目につける馬。早目に抜け出す競馬を展開。
この馬をジリジリと競り負かすイメージは湧かない
ただ、京都開催のマイルCSで1人気が勝利したのは
2009年のカンパニーが最後。あっさり勝てるのかな?
川田騎手自身、この条件が得意というわけではないだけに
どうも「ダノンプレミアムを思い出してしまう」んですよ。
ジャンタルマンタルを負かすとすれば、見えないところから
直線のキレ味でビュンっと差してくるタイプ
なのかなと。

ということでオフトレイル
6年ほど前に「京都5戦5勝」の字面とスミヨン騎手により
穴人気になって10着に敗れたダイアトニックが居ます。
ただ、ダイアトニックは重賞経験は薄め。G1経験も無い。
マイル以上の距離では、新馬戦を勝ったほかは特に目立った
成績は挙げておらず、結果的に彼は京都巧者というよりは
1400m巧者でしたね。完全な。

 さてこの馬は京都に限定、というよりも平坦巧者ですが
「1800mの重賞」を勝利していて「重賞経験は豊富」。
単なる1400m巧者ではない」のが推せるポイントです。
 この馬が平坦コースで見せている直線のキレ味はなかなか
目を見張る。ラジオNIKKEI賞はフィエールマンのような
末脚で差し切り、昨年のスワンSは絶望的な位置から猛然と
追い込んで2着。「直線の瞬発力」が武器ですね。
 少しペースが遅くなりそうなので、折り合いはカギですが
いつものように直線のキレ味を発揮して差し込みを❗
鞍上は関東所属の若手騎手ながら、京都の重賞では非常に
良い成績を残している「京都巧者

前走も予定どおりいかなかったようですが、うまく捌いて
いましたし、ここと期待しています。

 Cコース替わりで内寄りの枠が不利でもなくなった
印象なので、堅い馬場が合う▲ガイアフォース
パンパンの良馬場がベストですが、緩い馬場でなければ
力は出せるかなと思いますし、先行馬が手薄なのでね。
今回も好位につけてロスなく立ち回ることが出来れば。
この馬も本来は直線が平坦なコースが向くと思います。

 昨年はエリザベス女王杯の週にCコース替わりで、
マイルCSは完全に外差し傾向が強かった印象ですが、
今年はそうでもないということで、この8枠はあんまり
歓迎材料と言えないかなと思う☆ソウルラッシュ
また、ペースが遅くなりそうなのもこの馬にとっては
マイナス。上がりが少し速くなると勝ちきれないので
連覇は簡単ではないかも。状態も昨年ほどでもなく。
地力でどこまで捩じ込んでくるかでしょう。

 昨年の2着馬の△エルトンバローズ
確かに過去2年と比べて、近走成績は奮っていませんが
そもそも苦手な条件が揃っていたのと、叩き良化型の
要素が相まっての敗戦。あくまで目標は〝ココ〟です。
まあジリ脚なので勝ちきるイメージは湧かないんですが
ちょっと過小評価されています。チャンスはある。

 この舞台が案外嵌まる?△チェルヴィニア
個人的にはもう2000mまでの馬だと思っていますが、
京都外回り1600mとハービンジャー産駒の相性は抜群。
G1では(3-1-1-2)という成績で、ペルシアンナイトの
3回連続好走が目立ちますが、2年前のナミュール、
阪神JFが京都開催だった昨年はアルマヴェローチェが
勝っており、少ない出走数ながら好走率は高い。
前走は太め残りでしたので、絞れて出てくれば或いは。

 昨年と違い逃げることになりそうな△ウインマーベル
早めにジャンタルマンタルが仕掛けてきそうではあるので
どこまで踏ん張れるか、ですが、この馬はしぶといです。
年明け初戦の1351TSでは、アスコリピチェーノが
手を焼いたように見える粘り強さを発揮していましたし
直線が長い安田記念は5着でしたが、それでも5着。
前半が楽に行けるぶん何とかなってもいいかなと思います。
本命馬もそうなのですが、スワンSからここまでの間隔が
1週延びた点もプラスに働いてくれそう。

 最後に三連複の紐だけ押さえる注アスコリピチェーノ
どう考えても血統的に京都外回りのマイルは合わないし
絶好調という感じもしないのですが、ダイワメジャー産駒の
限界突破レベルとしては、セリフォスよりもちょっと上?
勝ちきるまではどうかと思いますが、一応押さえで。


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