こんにちは~、Tomyです。

 先週のマイルCS ◎オフトレイルは4着。
スタートは決まってポジション的には悪くなかったですし
折り合いも良かったんじゃないかなぁと思うんですが、
あと一歩のところで及ばず……。ちょっと脚を余した格好に
なってしまいましたけど、まぁ……しょうがないです。
平坦巧者であることは再度確認できましたのでまた来年。

 さて、今週はジャパンC

今年は外国馬が4頭参戦予定だったんですが……うち3頭は
ドタキャン…ということになってしまったのは残念です。
ただ……〝残った1頭がとんでもない馬〟なのでねぇ……
見逃せない一戦となりそうです。

日本勢も、3世代のダービー馬が集結する予定ですし、
3歳馬からベテランまで、好メンバーが集まりましたね💡

それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。


【馬齢】
 3歳  (1-5-2-15) 連対率26.1% 複勝率34.8%
 4歳  (4-4-4-37) 連対率16.3% 複勝率24.5%
 5歳  (5-2-3-32) 連対率16.7% 複勝率23.8%
 6歳~ (0-0-0-50) 連対率0.0% 複勝率0.0%

 明らかに6歳以上が不振
最後に馬券に絡んだのは2013年のトーセンジョーダン。
 また、3歳馬は斤量に恵まれるため有利とされますが、
バンバン勝っているわけではなく、過去10年で1勝

軽いからといってそんなに簡単にはいかないものです。


【性別】
 牡・セ (7-9-7-117) 連対率11.4% 複勝率16.4%
 牝馬  (3-2-2-17)   連対率20.8% 複勝率29.2%

 牝馬の活躍もかなり見られますね。


【所属】
 美浦 (3-4-1-40) 連対率14.6% 複勝率16.7%
 栗東 (7-7-8-65) 連対率16.1% 複勝率25.3%
 海外 (0-0-0-29) 連対率0.0% 複勝率0.0%

 昔は外国馬にやられまくっていましたが、近年は完全に
日本馬しか圏内に来ていません。掲示板あたりには時々
来るんですけどね。日本馬のレベルも上がっていますし、
そもそも東京コースがベスト、という外国馬は居ません。
よほど能力が高い馬でないと厳しいでしょう。
(まあ、今年はその〝よほど能力が高い〟馬が来ましたが)


【枠番】
 1枠 (5-3-1-7)   連対率50.0% 複勝率56.3%
 2枠 (1-0-4-13) 連対率5.6% 複勝率27.8%
 3枠 (3-1-1-15) 連対率20.0% 複勝率25.0%

 4枠 (0-2-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
 5枠 (0-2-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
 6枠 (0-2-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
 7枠 (1-1-1-21) 連対率8.3% 複勝率12.5%
 8枠 (0-0-2-24) 連対率0.0% 複勝率7.7%

 真ん中より内側が優勢。特に1枠はかなり好走率が高く、
当日5人気以内に限ると(5-3-1-1)
。人気薄はそんなに
強調材料にはならないのかもしれませんが、ラッキー枠。


【脚質・上がり】
 逃げ (1-3-1-6)   連対率36.4% 複勝率45.5%
 先行 (4-3-3-27) 連対率18.9% 複勝率27.0%
 差し (5-5-5-56) 連対率14.1% 複勝率21.1%
 追込 (0-0-0-44) 連対率0.0% 複勝率0.0%

 1位  (4-3-0-6)   連対率53.8% 複勝率53.8%
 2位  (3-2-2-5)   連対率41.7% 複勝率58.3%
 3位  (2-0-1-5)   連対率25.0% 複勝率37.5%
4~5位 (0-6-3-13) 連対率27.3% 複勝率40.9%
 6位~ (1-0-3-105) 連対率0.9% 複勝率3.7%

 脚質傾向は比較的フラットですが、極端な追い込みは
ほとんど嵌まらない
ので、中団あたりにはつけたい。
 基本的には後傾ラップの4F戦になりやすい印象です。
総合力が求められる王道の中の王道といえるレースですね。
ただ、最近どうも流れが遅いことが増えてきているので
メンバー次第ではヨーイドンになる場合も考えないと……。


【前走レース】
 天皇賞秋  (6-3-4-30) 連対率20.9% 複勝率30.2%
 秋華賞   (1-2-1-4)   連対率37.5% 複勝率50.0%
 京都大賞典 (3-1-0-19) 連対率17.4% 複勝率17.4%

 アルゼンチ (0-1-1-13) 連対率6.7% 複勝率13.3%
 神戸新聞杯 (0-1-1-0)   連対率50.0% 複勝率100%
 菊花賞   (0-1-0-3)   連対率33.3% 複勝率33.3%
 オールカマ (0-0-1-7)   連対率0.0% 複勝率12.5%
 凱旋門賞  (0-1-0-5)   連対率16.7% 複勝率16.7%
 英インター (0-1-0-1)   連対率50.0% 複勝率50.0%

 天皇賞秋からの続戦、秋華賞から来る3歳牝馬勢、
京都大賞典でひと叩きした馬たちが馬券の中心ですね。
その他、2200㍍以上の重賞を経由してくる馬もチラホラ
絡んでくる、といった感じ。


【前走人気】※国内のOPクラス
 1人気  (6-4-6-16) 連対率31.3% 複勝率50.0%
 2人気  (2-2-1-9)   連対率28.6% 複勝率35.7%
 3人気  (0-1-1-4)   連対率16.7% 複勝率33.3%
 4人気  (0-0-1-12) 連対率0.0% 複勝率17.7%
 5人気  (2-0-0-9)   連対率18.2% 複勝率18.2%
6〜9人気 (0-2-0-27) 連対率6.9% 複勝率6.9%
10人気〜 (0-0-0-24) 連対率0.0% 複勝率0.0%

 前走1人気が抜けた成績ですが、それ以外は極端な傾向が
出ているわけではない印象。もちろん6人気以下だった馬は
順当に成績が微妙ですけどね。


【前走着順】※OPクラス
 1着  (6-4-4-19) 連対率30.3% 複勝率42.4%
 2着  (1-1-0-19) 連対率9.5% 複勝率9.5%
 3着  (1-1-1-5)   連対率25.0% 複勝率37.5%
 4着  (1-1-1-18) 連対率9.5% 複勝率14.3%
 5着  (0-2-1-8)   連対率18.2% 複勝率27.3%
6〜9着 (1-0-1-28) 連対率3.3% 複勝率6.7%
10着〜 (0-2-1-32) 連対率5.7% 複勝率8.6%

 前走1着馬がここでも普通に強く、負けた馬は着順に
関係ない印象。前走6着以下からの巻き返しは5頭いますが
このうち3頭は『前走天皇賞秋』組。
条件が変わることで変わり身を見せるケースは多いので
前走だけを見て軽視するのは早合点でしょう。

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カランダガン

 負けても常に「コンマ2秒差以内」という安定感。
相手が弱いならまだしも、いつもかなりのメンバーを相手に
戦っていて、様々なレースパターンに対応しています。
ハイペースのスタミナ勝負、高速ロングスパート勝負、
更には超極端な上がり勝負など、どんな展開であっても
常に対応してきたのが最大の強み
だと思います。
この馬がこの舞台でどんな走りをしてくれる楽しみ。
単なる〝適性〟でいえば、他の馬のほうが上でしょうけど
適性を凌駕する根本的な能力の高さが凄い馬です。


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