こんにちは~、Tomyです。
ジャパンCの本予想を
していきます。
今年はLWBRを決定付けることになるかもしれない
『天下分け目の大決戦』。欧州年度代表馬カランダガンと
ダービー馬3頭を始めとした日本馬🐴たちの熱い戦い。
非常に楽しみですね~。
個人的には明日は現地観戦するので、6階の指定席から
文字どおり「高みの見物」をしてきますww
【土曜日の馬場インプレッション】
使用コース : Cコース2週目
馬場状態 : 良
クッション値: 9.1
含水率ゴ前 : 14.8%
4角 : 12.2%
時計の出方 : 高速
馬場傾向 : ほぼフラット
日曜変化見込: ー
<コメント>
7Rの2400m戦は外差しが決まっていたんですけども
これはガチガチ決着。ペースも結構速かったということで
力のない馬が内に集まっていた感はありました。
11Rの1600m戦では内を走った馬たちが1,2着なので
内側が荒れている割にはフラットな馬場かなと。
また、時計的には先週の月曜日に近いレベルに速い印象。
気になるのはその、先週月曜日に行われた2400m戦
(南武特別)なんですよ。
レースラップは前後半「73.3ー70.0」(2:23.3)でしたが、
この後半「70.0」というのは、過去のジャパンCにおいて
1度しか越えたことがないレベルの速さなんですよね。
もちろんそれは、アーモンドアイが「2:20.6」を叩き出した
2018年ということになるわけですが、2勝クラスで
この時計が出ているとなれば……相当時計は出る状態。
南武特別にアーモンドアイの息子・アロンズロッドが
走っていたのも何かを予感させられるところ😅
(今日の1勝クラスでも後半「70.3」でしたし……)
まあ、どういう展開なのかにもよりますが、少なくとも
馬場コンディション的には、2018年のジャパンCと同等か
それ以上の時計が出るレベルだと思います🤔
【隊列想定】
先頭 ⑥
⑤⑪⑯
②⑨⑰⑱
①⑦⑫⑭
④⑬⑮
後方 ③⑧⑩
展開のポイント
逃げ候補は⑤サンライズアース、⑥ホウオウビスケッツ。
この2頭ですが、どちらかといえば自分で行ったほうが
リズムを作りやすい後者が行くんじゃないかなと思います。
前者は出来れば馬の後ろで集中してもらいたいタイプ。
外から⑪アドマイヤテラ、⑯シンエンペラーなどが先行。
②クロワデュノールはスタートも安定していますので
好位のインは確保。⑰ドゥレッツァ、⑱タスティエーラが
大外から擦るように出して行きそうな気がしていて、
そうなると、⑭ダノンデサイルは少し位置が下がりそう。
①ジャスティンパレスは引き続きスタート次第ですが、
このメンバーなら中団にはつけられるんじゃないかなと。
恐らく⑮マスカレードボールは、やや後ろ寄りになる
気はしますが、スタートが良ければ案外前目の可能性も。
⑧カランダガンは、テンが速くないですし、下手に出して
行くとも思えないので、たぶん後方になることでしょう。
最初の直線は長いコースですが、トップオブトップのG1
ということもあり、1コーナーで結構ごちゃつくことが
多いので、そこでヒートアップしないように出来るかが
1つの大きなポイントです。特に外枠の人気馬たちね。
ペースはどうでしょう。あまりガンガン行くタイプでは
ないホウオウビスケッツですが、前走のこともありますし
ドスローってことはさすがに無いかなぁと思います。
馬場のコンディションを踏まえると、1000m通過タイムは
1分を少し切るくらいで進むとちょうど良いペース。
これより遅いか速いかでも変わりますが、どうですかねぇ、
馬群はそれほど縦長にならないような気がするんですが。
昨年は直線だけの競馬になってしまいましたけども
今年はある程度、早めにスパートする流れになりそう。
ジャパンCらしい総合力勝負になってほしいなと思います。
印をつけた馬たちは………
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
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◯カランダガン
▲マスカレードボール
☆タスティエーラ
△ダノンデサイル
△クロワデュノール
注ドゥレッツァ※残念ながら出走取消
【買い目・配分想定】
馬連 ◎ー◯ ×7
◎ー▲ ×17
三連複 ◎ー◯ー▲ ×8
◎ー◯ー△ ×4
◎ー▲ー☆ ×6
◎ー▲ー△ ×13
◎ー▲ー注 ×2
◎ー☆ー◯△ ×2
◎ー注ー◯☆ ×1
※レース発走15分前まで変更の可能性あり
<見解>
枠順が確定してからも色々考えましたけど、
速い時計も出そうな馬場、ということも踏まえたうえで
最終的に下した決断は◎人気ブログランキングへ
同年の宝塚記念・天皇賞(秋)で、どちらも馬券圏内に
好走した馬のジャパンCの成績は過去20年で(2-1-4-1)。
ダメだったのは2017年のサトノクラウンですけども、
正直、彼は道悪巧者すぎた感は強く、この年の天皇賞(秋)は
台風直撃によりドボドボの馬場でしたからねぇ。
それを除くと全員馬券に絡んでいる点がまず推せる。
宝塚記念・天皇賞(秋)は、求められる適性が全く異なる
わけで、その両方で好走したということは、ジャパンCで
必要な「総合力」を間接的に証明していると思います。
この馬の場合、2年前にも宝塚・秋天ダブル好走しており
だいぶ前から証明済ではあるんですけども。
特に天皇賞秋に関しては、あの超高速決着で滑り込んで
いることから、もし今回レコード級の時計が出たとしても
対応できる下地は出来上がっているのも推せる材料。
また、出遅れる心配もある馬ですが、得意とするのは
実は4枠から内の奇数番(4-0-2-0)なんですよ。
東京の芝2400mといえば、1番枠より内側にゲート2頭分
空くことが「有利」になる大きな要因だと思っていますが、
2年前からは他のコースと同じく1頭分に変更されたので
以前ほどの優位性は無いものの、それでも埒とのスペースは
少し空いているので、この馬にとってみればリカバリーも
しやすくなる馬番ですから、プラスに捉えています。
詰まるリスクもありますけど、それは仕方ありません。
陣営としては次のキャリアのためにも1つでも勲章を
重ねたいと考えているハズですが、中山より東京のほうが
合うことは認識していると思いますし、目一杯の競馬を
するなら次よりも今回。
だからこそ勝つための鞍上を配してきたのでしょうしね。
積極的に狙うならココが最後の機会。
本当にこの馬は大きな怪我もなく、ずっとG1のみを
コンスタントに使われてきていましたが、関西圏であっても
関東圏であっても馬体重の変動は、常に数㌔以内の範囲。
陣営がうまく調整している面も当然あるとは思いますが、
馬自身がレースを察知して身体を整えている印象です。
まさに〝プロフェッショナルな競走馬〟。
これまで数々の強敵を相手にしてきましたが、現役生活の
集大成として、最後にもうひと花咲かせてほしいです💠
実力はピカイチの評価をしている◯カランダガン。
「負けても常に勝ち馬からコンマ2秒以内」に納めており
どんな条件でも展開・相手なりに対応できてしまう馬。
〝適性を凌駕する能力の高さ〟がこの上ない武器。
ジャパンC参戦時点で「古馬芝G1・5連対以上」
かつ「古馬芝G1・連対率85%以上」という外国馬は
過去に4頭しかいませんが、その成績は(3-1-0-0)。
(1989年ホーリックス、1990年ベタールースンアップ、
1993年コタシャーン、1997年ピルサドスキー)
充実期であると同時に大舞台での安定感が強さを証明。
この水準にある馬が来日するのは28年ぶりのこと。
昨年オーギュストロダンを本命にしましたが、彼よりも
明らかにMAXの脚力は上で、トップスピードが足りない
などということは絶対に有りません。
確かに「脚質:追込」の馬は過去10年で(0-0-0-44)。
しかし、ようよう考えてみると、これだけ後ろからの競馬で
G1を何回も勝てている馬が何頭居たのか、という話。
44頭の中でいえば、ヴェラアズールが勝った2022年の
〝デアリングタクト(4着)〟しか居ません。
「前が壁!」みたいなことになるとさすがに厳しいですが
鞍上バルザローナ騎手の今日の騎乗を見た印象としては
東京でも巧くアジャストしているように感じたので、
あとはもう、カランダガンの力に期待するだけですね。
このレースの意義は外国の強豪馬と戦うこと。
今後も〝ヤベェ馬〟に来てほしいじゃないですか。
一発勝負なのが難しいところですが、未来のジャパンCの
ためにも、是非良いレースをしてほしい❗
それでは3番手以下の印ですが、今日の競馬を観ると
外が有利……という印象は受けなかったので、外枠の馬は
それぞれ簡単な競馬ではないと思うんですよねぇ。
とはいえ、外枠に集まっている馬の多くは外国人騎手。
その中で1番うまくやってきそうなのは誰かと考えると……
やっぱり▲マスカレードボールということになるかな。
1人気ですが、ルメール騎手はそんなものには慣れっ子だし
プレッシャーがゼロとは言いませんけど、ほぼゼロ。
東京コースは大好物ですし、馬自身も春より成長している。
ダービーで外枠を経験しているぶん、立ち回りのしやすさは
少し上がると思いますし、クロワデュノールとの力関係も
春時点でそんなに大きいとは感じていませんでしたから、
今だったら勝てる可能性も十分あるかなと思っています。
また、コースが改修された2003年以降のジャパンCで
勝利したダービー馬は、ディープインパクト・ウオッカ・
コントレイルの3頭。顕彰馬クラス…なんですよね。
だから、ダービーとジャパンCは似て非なるモノという
捉え方をすると、ダービー馬3頭よりこっちなのかなと。
4番手に5歳世代のダービー馬☆タスティエーラ。
単純なダービーのパフォーマンスでいえば、個人的には
ダノンデサイルのほうが上だと思っているのですが、
状態面・折り合い面と枠の兼ね合い的にはこっちかなと。
大外枠が有利なわけがないですが、タスティエーラの場合
折り合いは悪くないので、ペースは流れても流れなくても
対応することは難しくない。レーン騎手からすると前走の
〝ミス〟は払拭したいところで、叩き2戦目で良化を
見せている今回は必ず修正してくるだろうと思います。
5番手に△ダノンデサイル。
人気馬、そして外国人騎手の多くは外枠に並びましたが、
その中で1番難しい競馬になりそうなのがネックです。
前走を見ても、精神的にまだ未完成という印象が強いので
ドバイSCの時のように、内でじっくり折り合いをつけて
行きたいところですが、周りのジョッキーたちがそう易々と
させてくれるかですよねぇ。簡単には内に入れなそう。
今までと違うかたちになった時にスムーズな立ち回りが
出来るかどうかはちょっと心配な部分。
6番手に△クロワデュノール。
追い切りでCデムーロ騎手を乗せた件、そして3歳世代の
ダービー馬で人気になるにも関わらず、主戦の北村騎手が
共同会見なし、という点も含めて解せない点は多いですし
馬自身も完調とは言えないと思いますが、上位人気馬の
ほとんどが外枠に行き、この馬は内で溜められる1枠。
外からのプレッシャーに耐えられれば、ロス無く立ち回れる
でしょうから、枠の利を何とか活かしたいところ。
最後に穴として注ドゥレッツァ。※お大事に😰
昨年のジャパンCで同着のシンエンペラーとの力関係では
斤量の差がほぼ無くなったドバイSCで先着していますし
そもそもこちらはG1馬。あちらは海外帰りかつ病み上がり
にも関わらず人気は無い。それなら全然買いますよ、と。
現状、安定して結果が出ている左回りで巻き返しに期待。
菊花賞馬にしては随分舐められているなぁと思います。
今週の競馬🐴も
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していきます。
今年はLWBRを決定付けることになるかもしれない
『天下分け目の大決戦』。欧州年度代表馬カランダガンと
ダービー馬3頭を始めとした日本馬🐴たちの熱い戦い。
非常に楽しみですね~。
個人的には明日は現地観戦するので、6階の指定席から
文字どおり「高みの見物」をしてきますww
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使用コース : Cコース2週目
馬場状態 : 良
クッション値: 9.1
含水率ゴ前 : 14.8%
4角 : 12.2%
時計の出方 : 高速
馬場傾向 : ほぼフラット
日曜変化見込: ー
<コメント>
7Rの2400m戦は外差しが決まっていたんですけども
これはガチガチ決着。ペースも結構速かったということで
力のない馬が内に集まっていた感はありました。
11Rの1600m戦では内を走った馬たちが1,2着なので
内側が荒れている割にはフラットな馬場かなと。
また、時計的には先週の月曜日に近いレベルに速い印象。
気になるのはその、先週月曜日に行われた2400m戦
(南武特別)なんですよ。
レースラップは前後半「73.3ー70.0」(2:23.3)でしたが、
この後半「70.0」というのは、過去のジャパンCにおいて
1度しか越えたことがないレベルの速さなんですよね。
もちろんそれは、アーモンドアイが「2:20.6」を叩き出した
2018年ということになるわけですが、2勝クラスで
この時計が出ているとなれば……相当時計は出る状態。
南武特別にアーモンドアイの息子・アロンズロッドが
走っていたのも何かを予感させられるところ😅
(今日の1勝クラスでも後半「70.3」でしたし……)
まあ、どういう展開なのかにもよりますが、少なくとも
馬場コンディション的には、2018年のジャパンCと同等か
それ以上の時計が出るレベルだと思います🤔
【隊列想定】
先頭 ⑥
⑤⑪⑯
②⑨⑰⑱
①⑦⑫⑭
④⑬⑮
後方 ③⑧⑩
逃げ候補は⑤サンライズアース、⑥ホウオウビスケッツ。
この2頭ですが、どちらかといえば自分で行ったほうが
リズムを作りやすい後者が行くんじゃないかなと思います。
前者は出来れば馬の後ろで集中してもらいたいタイプ。
外から⑪アドマイヤテラ、⑯シンエンペラーなどが先行。
②クロワデュノールはスタートも安定していますので
好位のインは確保。⑰ドゥレッツァ、⑱タスティエーラが
大外から擦るように出して行きそうな気がしていて、
そうなると、⑭ダノンデサイルは少し位置が下がりそう。
①ジャスティンパレスは引き続きスタート次第ですが、
このメンバーなら中団にはつけられるんじゃないかなと。
恐らく⑮マスカレードボールは、やや後ろ寄りになる
気はしますが、スタートが良ければ案外前目の可能性も。
⑧カランダガンは、テンが速くないですし、下手に出して
行くとも思えないので、たぶん後方になることでしょう。
最初の直線は長いコースですが、トップオブトップのG1
ということもあり、1コーナーで結構ごちゃつくことが
多いので、そこでヒートアップしないように出来るかが
1つの大きなポイントです。特に外枠の人気馬たちね。
ペースはどうでしょう。あまりガンガン行くタイプでは
ないホウオウビスケッツですが、前走のこともありますし
ドスローってことはさすがに無いかなぁと思います。
馬場のコンディションを踏まえると、1000m通過タイムは
1分を少し切るくらいで進むとちょうど良いペース。
これより遅いか速いかでも変わりますが、どうですかねぇ、
馬群はそれほど縦長にならないような気がするんですが。
昨年は直線だけの競馬になってしまいましたけども
今年はある程度、早めにスパートする流れになりそう。
ジャパンCらしい総合力勝負になってほしいなと思います。
印をつけた馬たちは………
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◯カランダガン
▲マスカレードボール
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△ダノンデサイル
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馬連 ◎ー◯ ×7
◎ー▲ ×17
三連複 ◎ー◯ー▲ ×8
◎ー◯ー△ ×4
◎ー▲ー☆ ×6
◎ー▲ー△ ×13
◎ー☆ー◯△ ×2
※レース発走15分前まで変更の可能性あり
<見解>
枠順が確定してからも色々考えましたけど、
速い時計も出そうな馬場、ということも踏まえたうえで
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同年の宝塚記念・天皇賞(秋)で、どちらも馬券圏内に
好走した馬のジャパンCの成績は過去20年で(2-1-4-1)。
ダメだったのは2017年のサトノクラウンですけども、
正直、彼は道悪巧者すぎた感は強く、この年の天皇賞(秋)は
台風直撃によりドボドボの馬場でしたからねぇ。
それを除くと全員馬券に絡んでいる点がまず推せる。
宝塚記念・天皇賞(秋)は、求められる適性が全く異なる
わけで、その両方で好走したということは、ジャパンCで
必要な「総合力」を間接的に証明していると思います。
この馬の場合、2年前にも宝塚・秋天ダブル好走しており
だいぶ前から証明済ではあるんですけども。
特に天皇賞秋に関しては、あの超高速決着で滑り込んで
いることから、もし今回レコード級の時計が出たとしても
対応できる下地は出来上がっているのも推せる材料。
また、出遅れる心配もある馬ですが、得意とするのは
実は4枠から内の奇数番(4-0-2-0)なんですよ。
東京の芝2400mといえば、1番枠より内側にゲート2頭分
空くことが「有利」になる大きな要因だと思っていますが、
2年前からは他のコースと同じく1頭分に変更されたので
以前ほどの優位性は無いものの、それでも埒とのスペースは
少し空いているので、この馬にとってみればリカバリーも
しやすくなる馬番ですから、プラスに捉えています。
詰まるリスクもありますけど、それは仕方ありません。
陣営としては次のキャリアのためにも1つでも勲章を
重ねたいと考えているハズですが、中山より東京のほうが
合うことは認識していると思いますし、目一杯の競馬を
するなら次よりも今回。
だからこそ勝つための鞍上を配してきたのでしょうしね。
積極的に狙うならココが最後の機会。
本当にこの馬は大きな怪我もなく、ずっとG1のみを
コンスタントに使われてきていましたが、関西圏であっても
関東圏であっても馬体重の変動は、常に数㌔以内の範囲。
陣営がうまく調整している面も当然あるとは思いますが、
馬自身がレースを察知して身体を整えている印象です。
まさに〝プロフェッショナルな競走馬〟。
これまで数々の強敵を相手にしてきましたが、現役生活の
集大成として、最後にもうひと花咲かせてほしいです💠
実力はピカイチの評価をしている◯カランダガン。
「負けても常に勝ち馬からコンマ2秒以内」に納めており
どんな条件でも展開・相手なりに対応できてしまう馬。
〝適性を凌駕する能力の高さ〟がこの上ない武器。
ジャパンC参戦時点で「古馬芝G1・5連対以上」
かつ「古馬芝G1・連対率85%以上」という外国馬は
過去に4頭しかいませんが、その成績は(3-1-0-0)。
(1989年ホーリックス、1990年ベタールースンアップ、
1993年コタシャーン、1997年ピルサドスキー)
充実期であると同時に大舞台での安定感が強さを証明。
この水準にある馬が来日するのは28年ぶりのこと。
昨年オーギュストロダンを本命にしましたが、彼よりも
明らかにMAXの脚力は上で、トップスピードが足りない
などということは絶対に有りません。
確かに「脚質:追込」の馬は過去10年で(0-0-0-44)。
しかし、ようよう考えてみると、これだけ後ろからの競馬で
G1を何回も勝てている馬が何頭居たのか、という話。
44頭の中でいえば、ヴェラアズールが勝った2022年の
〝デアリングタクト(4着)〟しか居ません。
「前が壁!」みたいなことになるとさすがに厳しいですが
鞍上バルザローナ騎手の今日の騎乗を見た印象としては
東京でも巧くアジャストしているように感じたので、
あとはもう、カランダガンの力に期待するだけですね。
このレースの意義は外国の強豪馬と戦うこと。
今後も〝ヤベェ馬〟に来てほしいじゃないですか。
一発勝負なのが難しいところですが、未来のジャパンCの
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それでは3番手以下の印ですが、今日の競馬を観ると
外が有利……という印象は受けなかったので、外枠の馬は
それぞれ簡単な競馬ではないと思うんですよねぇ。
とはいえ、外枠に集まっている馬の多くは外国人騎手。
その中で1番うまくやってきそうなのは誰かと考えると……
やっぱり▲マスカレードボールということになるかな。
1人気ですが、ルメール騎手はそんなものには慣れっ子だし
プレッシャーがゼロとは言いませんけど、ほぼゼロ。
東京コースは大好物ですし、馬自身も春より成長している。
ダービーで外枠を経験しているぶん、立ち回りのしやすさは
少し上がると思いますし、クロワデュノールとの力関係も
春時点でそんなに大きいとは感じていませんでしたから、
今だったら勝てる可能性も十分あるかなと思っています。
また、コースが改修された2003年以降のジャパンCで
勝利したダービー馬は、ディープインパクト・ウオッカ・
コントレイルの3頭。顕彰馬クラス…なんですよね。
だから、ダービーとジャパンCは似て非なるモノという
捉え方をすると、ダービー馬3頭よりこっちなのかなと。
4番手に5歳世代のダービー馬☆タスティエーラ。
単純なダービーのパフォーマンスでいえば、個人的には
ダノンデサイルのほうが上だと思っているのですが、
状態面・折り合い面と枠の兼ね合い的にはこっちかなと。
大外枠が有利なわけがないですが、タスティエーラの場合
折り合いは悪くないので、ペースは流れても流れなくても
対応することは難しくない。レーン騎手からすると前走の
〝ミス〟は払拭したいところで、叩き2戦目で良化を
見せている今回は必ず修正してくるだろうと思います。
5番手に△ダノンデサイル。
人気馬、そして外国人騎手の多くは外枠に並びましたが、
その中で1番難しい競馬になりそうなのがネックです。
前走を見ても、精神的にまだ未完成という印象が強いので
ドバイSCの時のように、内でじっくり折り合いをつけて
行きたいところですが、周りのジョッキーたちがそう易々と
させてくれるかですよねぇ。簡単には内に入れなそう。
今までと違うかたちになった時にスムーズな立ち回りが
出来るかどうかはちょっと心配な部分。
6番手に△クロワデュノール。
追い切りでCデムーロ騎手を乗せた件、そして3歳世代の
ダービー馬で人気になるにも関わらず、主戦の北村騎手が
共同会見なし、という点も含めて解せない点は多いですし
馬自身も完調とは言えないと思いますが、上位人気馬の
ほとんどが外枠に行き、この馬は内で溜められる1枠。
外からのプレッシャーに耐えられれば、ロス無く立ち回れる
でしょうから、枠の利を何とか活かしたいところ。
斤量の差がほぼ無くなったドバイSCで先着していますし
そもそもこちらはG1馬。あちらは海外帰りかつ病み上がり
にも関わらず人気は無い。それなら全然買いますよ、と。
現状、安定して結果が出ている左回りで巻き返しに期待。
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