こんにちは~、Tomyです。
チャンピオンズCの有力馬考察を
していきます。
現状のダート馬のトップは勿論フォーエバーヤング。
これに次ぐのが、ミッキーファイトだと思っていますけど
その2頭とも今回は不在。とはいえ勢いのある3歳馬や
実績豊富な古馬も揃っており、楽しみなメンバーが集結。
先週のジャパンCでは、カランダガンが持ち時計を7秒も
更新し、とんでもないレコード勝ちを修めたばかりなので
ちょっと感覚が麻痺してしまいますが、コース・レースの
向き・不向きは当然どの馬にもあるし、勝負を左右する
大事な要素、ということをあらためて念頭に置いたうえで
これからも考えなきゃな、と思っています😅
いかなる条件でも安定して走れてしまう絶対的能力の
高さを持つ馬というのは、そうは居ませんからね……。
(ダートでいえばフォーエバーヤングがまさにそんな感じ
ではありますけども)
それでは上位人気想定5頭の考察です。
◆ウィルソンテソーロ
秋の始動戦マイルCS南武杯は、先団の後ろにつけると
最後の直線はあっさりと抜け出し、1頭だけ違う脚を使って
約1年ぶりの勝利。
前走のJBCクラシックでは2人気に支持されたものの
4コーナーで前を行くシャマルが外へ張り出してきたことで
ロスもありましたが、手応え厳しく伸びを欠いて5着。
南部杯を勝ってから中2週で臨んでいたことが1番の敗因
だと思っています。未勝利戦時代にもこの間隔では惨敗を
喫していますし、JBCクラシックでは2ヶ月以上ぶりの
間隔が空いていた馬が3頭居ましたが、その3頭で決着。
状態面の差で負けた印象が強いです。
南部杯後の川田騎手が『マイルが1番合うと思っていた』
とコメント。ただ、現状が1800mでは長いというよりは
元々の素性の話であって、2年連続2着に好走している
チャンピオンズCでの巻き返しを期待したいところ。
この条件が合ってないなんてことは無いと思いますので、
極端な枠を引かなければ今年も勝ち負けしてくれそう。
ただ、確かに昨年・一昨年に比べると今年の成績が微妙な
感じになっているのは少し気がかりです。中2週でダメ。
では、その後の中4週ってどうなの?と思わなくはない。
現時点での本命候補ですが、まだ決定ではありません。
◆シックスペンス
秋初戦は毎日王冠で連覇を目指すか…と思われましたが
両睨みだった南部杯を選択。初ダートがどうなのか…という
ところでしたが、ウィルソンテソーロには負けたものの
フェブラリーSで好走経験のあるペプチドナイルや
サンライズジパングといったあたりには堂々の先着で、
少なくともダートの適性は示したと言って良い内容でした。
前走南部杯組はチャンピオンズCでは有力ローテの1つで
特に今回5人気以内の馬は、過去10年(3-2-0-1)と上々。
1800mという距離に芝では最も得意としていたわけですし
鞍上もルメール騎手と強力。期待は持てそうです。
ただ、1番の懸念点は『砂を被った経験がない』ところ。
前走は外枠だったこともあり、外目をスムーズに回れて
砂を被りませんでしたからね。恐らくチャンピオンズCが
外枠有利になることは無いと思いますが、内枠に入っても
この馬が対応できるかが未知数ですね。スタートは良いので
サッと先行できればロスの少ない1列外側で砂を被らない
選択も可能ですが、うまくいくかは分からないですしね。
まあでも、砂を被っても平気という可能性もあるので
とちらにせよ印は回さないといけない馬だとは思います。
◆ダブルハートボンド
体質が弱かったことでデビューは3歳8月と遅れたものの
そこから大きな故障もなく連勝。2走前には初黒星を喫して
いますが、ほぼ底を見せていないと言っていいでしょう。
前走みやこSは外の2番手。逃げたレヴォントゥレットを
終始余裕の手応えで追走し、3コーナーで早め先頭に。
そのまま直線も脚色が鈍ることなくロングスパートを決めて
重賞初制覇。しかも、レコードのおまけ付き。
JRAのダート古馬重賞(特に中距離)で牝馬が勝利する
ケースは近年ほとんど無く、チャンピオンズCを制した
サンビスタくらいなもの。牡馬相手で強い競馬が出来たのは
収穫。ナルカミらとの主導権争いも含めて注目したい1頭。
前走は時計の出る馬場で速い時計を出しましたが、今回は
時計が掛かる馬場で速い時計が出るレベルの高いレース。
条件戦では圧勝続きでしたが、OP昇級後はそれほどでも
無くなっており、このメンバーでどれだけやれるか。
また、前走みやこSの勝ち馬は過去10年で(0-1-0-8)。
前哨戦で勝っても本番は歯が立たないケースが目立ちます。
賞金に余裕がある実績上位馬はJBCあるいは南部杯を
使ってきますので、やはり試金石の一戦になりそう。
〝前が有利〟というイメージがあるレースで、大きく崩れた
ことが無いだけに人気になると思いますが、ノーマークとは
行かないのでねぇ。取捨に迷いそうです。
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◆ナルカミ
戸崎騎手とのコンビでは4戦4勝。先週のジャパンCで
負傷してしまっただけに、騎乗できるのかはポイントです。
連戦連勝の有力馬でテン乗りになるのはどうしたって
不安要素となりますからねぇ。まずはそこですね。
前走のJDCは、この馬とすれば最もレース間隔が短い
シチュエーションでしたが、かなり厳しいペースを逃げて
押し切る強い競馬。同世代の中距離馬としてはトップ。
古馬重賞は初ですが、前走の内容が非常に優秀でしたし
実力自体は通用しないわけは無いと思っています。
唯一の敗戦が中京1800mという点は引っ掛かりますが、
当時はまだキャリア2戦目と浅かったですし、ペースも
3歳の年明け初戦とすれば速すぎたと思います。
上がりの掛かるハイペースといえば前走で結果も出たので
いま走ればだいぶ違うんじゃないかな。
それよりも枠が内過ぎたら嫌だなと思っています。
スタートそのものはあまり速くないので、外から被されて
リズムを崩されると危ない。
強いのは強いですが、ほぼ逃げて結果を出している馬。
逃げられなかったらどうなるか。そこは未知数ですね。
◆ルクソールカフェ
前走の武蔵野Sはこの馬以外の先行馬は全滅の差し決着。
今年のフェブラリーS勝ち馬のコスタノヴァが大出遅れを
かましてしまったとはいえ、初の古馬重賞での圧勝は
素直に評価。さすがにカフェファラオの全弟という感じ。
前走武蔵野S勝ち馬は過去10年のチャンピオンズCで
(0-1-0-3)という成績。唯一の3歳馬ノンコノユメが
2着に好走しており、前走の勝ちは価値があります。
恐らく兄カフェファラオと似た適性だとは思いますが
兄がチャンピオンズCに参戦した当時はキャリア5戦、
この馬は既にキャリア9戦。経験値はこの馬が勝ります。
堀調教師もカフェファラオの参戦結果を鑑みたうえでも
出走を決めたでしょうから、一概にこのコースがダメとは
決めつけないほうがいいと思います。
ただ、やはりアメリカンファラオ産駒における多頭数の
枠別成績を見ると、連対率が高いのは6~8枠ですから
イメージどおりに内枠は引きたくない。しかしこのレースは
内枠が有利、という相反する傾向の戦いになりそう。
先行するなら外枠でもキャンセルは利くと思います。
鞍上は初来日となるアメリカの名手・ジェルー騎手です。
日本とアメリカの砂質は違えど、ダートは絶対得意ですし
どんな騎乗を見せてくれるか楽しみですね~。
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昨年の秋から今年のフェブラリーSまで、徐々に馬体重も
増えて、パフォーマンスも上がってきていた印象ですが、
転厩後は馬体重が減少傾向。これは明らかに調整スタイルが
変わったことを示していますが、それがこの馬に合わずに
良いパフォーマンスを出せない要因となっていたのでは。
この中間は、元の所属厩舎の流れを汲んでいる厩舎に
再度の転厩。もちろん担当者も元の厩舎の方ですから、
この馬の勝手をよく知る人間が調整を施すことによって
変わり身を見せる可能性は高いと思います。
それが今回なのかはやってみないと分からないですけど、
元々が気分屋。恐らく結構敏感なタイプなのでしょうから
いきなり変わることも有り得ると見ています。
昨年のチャンピオンズCは枠が悪く、終始外を回す
苦しい競馬ながら頑張っていましたので、力を出せれば
通用するんじゃないかな。
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していきます。
現状のダート馬のトップは勿論フォーエバーヤング。
これに次ぐのが、ミッキーファイトだと思っていますけど
その2頭とも今回は不在。とはいえ勢いのある3歳馬や
実績豊富な古馬も揃っており、楽しみなメンバーが集結。
先週のジャパンCでは、カランダガンが持ち時計を7秒も
更新し、とんでもないレコード勝ちを修めたばかりなので
ちょっと感覚が麻痺してしまいますが、コース・レースの
向き・不向きは当然どの馬にもあるし、勝負を左右する
大事な要素、ということをあらためて念頭に置いたうえで
これからも考えなきゃな、と思っています😅
いかなる条件でも安定して走れてしまう絶対的能力の
高さを持つ馬というのは、そうは居ませんからね……。
(ダートでいえばフォーエバーヤングがまさにそんな感じ
ではありますけども)
それでは上位人気想定5頭の考察です。
◆ウィルソンテソーロ
秋の始動戦マイルCS南武杯は、先団の後ろにつけると
最後の直線はあっさりと抜け出し、1頭だけ違う脚を使って
約1年ぶりの勝利。
前走のJBCクラシックでは2人気に支持されたものの
4コーナーで前を行くシャマルが外へ張り出してきたことで
ロスもありましたが、手応え厳しく伸びを欠いて5着。
南部杯を勝ってから中2週で臨んでいたことが1番の敗因
だと思っています。未勝利戦時代にもこの間隔では惨敗を
喫していますし、JBCクラシックでは2ヶ月以上ぶりの
間隔が空いていた馬が3頭居ましたが、その3頭で決着。
状態面の差で負けた印象が強いです。
南部杯後の川田騎手が『マイルが1番合うと思っていた』
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元々の素性の話であって、2年連続2着に好走している
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極端な枠を引かなければ今年も勝ち負けしてくれそう。
ただ、確かに昨年・一昨年に比べると今年の成績が微妙な
感じになっているのは少し気がかりです。中2週でダメ。
では、その後の中4週ってどうなの?と思わなくはない。
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秋初戦は毎日王冠で連覇を目指すか…と思われましたが
両睨みだった南部杯を選択。初ダートがどうなのか…という
ところでしたが、ウィルソンテソーロには負けたものの
フェブラリーSで好走経験のあるペプチドナイルや
サンライズジパングといったあたりには堂々の先着で、
少なくともダートの適性は示したと言って良い内容でした。
前走南部杯組はチャンピオンズCでは有力ローテの1つで
特に今回5人気以内の馬は、過去10年(3-2-0-1)と上々。
1800mという距離に芝では最も得意としていたわけですし
鞍上もルメール騎手と強力。期待は持てそうです。
ただ、1番の懸念点は『砂を被った経験がない』ところ。
前走は外枠だったこともあり、外目をスムーズに回れて
砂を被りませんでしたからね。恐らくチャンピオンズCが
外枠有利になることは無いと思いますが、内枠に入っても
この馬が対応できるかが未知数ですね。スタートは良いので
サッと先行できればロスの少ない1列外側で砂を被らない
選択も可能ですが、うまくいくかは分からないですしね。
まあでも、砂を被っても平気という可能性もあるので
とちらにせよ印は回さないといけない馬だとは思います。
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体質が弱かったことでデビューは3歳8月と遅れたものの
そこから大きな故障もなく連勝。2走前には初黒星を喫して
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前走みやこSは外の2番手。逃げたレヴォントゥレットを
終始余裕の手応えで追走し、3コーナーで早め先頭に。
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シチュエーションでしたが、かなり厳しいペースを逃げて
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いま走ればだいぶ違うんじゃないかな。
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逃げられなかったらどうなるか。そこは未知数ですね。
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かましてしまったとはいえ、初の古馬重賞での圧勝は
素直に評価。さすがにカフェファラオの全弟という感じ。
前走武蔵野S勝ち馬は過去10年のチャンピオンズCで
(0-1-0-3)という成績。唯一の3歳馬ノンコノユメが
2着に好走しており、前走の勝ちは価値があります。
恐らく兄カフェファラオと似た適性だとは思いますが
兄がチャンピオンズCに参戦した当時はキャリア5戦、
この馬は既にキャリア9戦。経験値はこの馬が勝ります。
堀調教師もカフェファラオの参戦結果を鑑みたうえでも
出走を決めたでしょうから、一概にこのコースがダメとは
決めつけないほうがいいと思います。
ただ、やはりアメリカンファラオ産駒における多頭数の
枠別成績を見ると、連対率が高いのは6~8枠ですから
イメージどおりに内枠は引きたくない。しかしこのレースは
内枠が有利、という相反する傾向の戦いになりそう。
先行するなら外枠でもキャンセルは利くと思います。
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増えて、パフォーマンスも上がってきていた印象ですが、
転厩後は馬体重が減少傾向。これは明らかに調整スタイルが
変わったことを示していますが、それがこの馬に合わずに
良いパフォーマンスを出せない要因となっていたのでは。
この中間は、元の所属厩舎の流れを汲んでいる厩舎に
再度の転厩。もちろん担当者も元の厩舎の方ですから、
この馬の勝手をよく知る人間が調整を施すことによって
変わり身を見せる可能性は高いと思います。
それが今回なのかはやってみないと分からないですけど、
元々が気分屋。恐らく結構敏感なタイプなのでしょうから
いきなり変わることも有り得ると見ています。
昨年のチャンピオンズCは枠が悪く、終始外を回す
苦しい競馬ながら頑張っていましたので、力を出せれば
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