こんにちは~、Tomyです。
週中の中山競馬場周辺は、水曜・木曜が☔予報。
金曜~日曜は☀️予報となっていますので、普通に良馬場で
考えていいかなと思いますが、先週の競馬が道悪のなか
行われたので、多少のダメージはあるかもしれません🤔
どのみちそこまで速い時計が出るレースではないですが、
少し力の要る馬場になる可能性は考えておきたいですね。
まあそれでも、外枠有利になることは無いですが❗
7~8枠から好走した馬の鞍上を見ると、ルメール騎手、
Cデムーロ騎手、ボウマン騎手……といった外国人騎手の
神騎乗が炸裂しているだけです😅
………あ、1人だけ日本人騎手が居ますね(K.M騎手)
それでは有馬記念の有力馬考察です。
想定上位人気5頭と、穴馬2頭を挙げたいと思います😄
◆ジャスティンパレス
前走のジャパンCは、1コーナーで外のタスティエーラが
斜行してきたことに端を発して接触される不利を受けて
ポジションが下がってしまい、他の有力馬たちが全員前に
居る状況となったのは痛かったかなと思います。
さすがにあの相手関係で、あの位置から届くほどの脚は
使えませんが、それでも最後はしぶとく追い込んで5着。
末脚性能は元からズバ抜けているわけではありませんし
年齢的な衰えは感じさせず、やれるだけのレースは出来た
印象ですし、ラストランとなる今回も力を見せてほしい。
有馬記念では2年前が4着、昨年は5着ということなので
中山コースが全くダメというわけではありませんけども
コーナーでの加速が苦手なタイプですから、ベストとは
言えない舞台。一歩間違えば馬券に絡む可能性のある着順に
来ているとはいえ、展開・立ち回りがかなり嵌まらないと
難しいと思います。前走よりは向かない舞台にもかかわらず
人気はキープしそうなココはちょっと狙いづらいかな。
個人的には、今年の宝塚記念のように後方でギリギリまで
脚を溜める競馬のほうが、今回ばかりは上位のチャンスが
あるかなと思っていますが、鞍上は天皇賞秋で先行する
競馬をした団野騎手。あれはあれでナイスな位置取りだと
思いますが、あのようなポジションを取っていった場合は
あんまり良い結果は得られないような気がします。
◆ダノンデサイル
前走のジャパンCは、1コーナーで寄られる不利があり
序盤は力みどおしだったこと、更には3コーナー付近で
マスカレードボールに寄られる不利があったことも含め
ちょっとスムーズさを欠くところが目立つレースでした。
この馬の場合は外枠が懸念材料でしたが、それがモロに
出てしまった感。それでも3着なのだから強いのですが。
また、状態面に関しても最も良い時と比べると1枚落ちる
印象がありましたので、1度使われた上積みに期待。
鞍上は引き続き戸崎騎手の継続ということになりましたが
中山適性に関しては、レガレイラのほうが上だと思います。
3歳緒戦の京成杯を勝利した際、当時の鞍上横山典騎手は
『中山に向く馬ではない』とコメントしていますし、
今年もAJCCを勝ってはいるものの、4コーナーの感じ
からして器用ではなく、能力のゴリ押しだった印象です。
昨年の有馬記念は図らずも逃げることになり、スパートの
タイミングも思いどおりに行かないなかでの3着ですので
強いは強いですが、やはりハイパフォーマンスだったのは
左回りの日本ダービー、そしてドバイシーマクラシック。
印は打たないといけない馬ですが、コース適性的には
若干割り引いて見ておきたいかなと思っています。
そういえば、昨年の有馬記念後に調教師がコメントしていた
〝失ったもの〟は取り戻せたんでしょうかね…?
(そもそもあれって結局なんだったんだろう)
◆ミュージアムマイル
前走の天皇賞秋は2着。序盤に小さな不利は受けましたが
その後は概ねスムーズな立ち回り。ずっと隊列の外側を
走っていたものの、ペースが超ドスローだったこともあり
例年に比べると痛手にならなかった印象ですね。
淀みなく流れて、尚且つ33秒台の決め手を求められる
いつもの天皇賞秋のパターンだと分が悪いと見ていたので
超極端な上がり勝負になったのも良かったと思っています。
ただ、直線に向いて右手前に替えてからの伸びが微妙で、
左手前に戻してからのほうが脚色が良かった印象もあり。
能力の高さと展開の綾で左回りでもカバーは利きましたが
結局は右回りのほうが良いんじゃないか?とは感じました。
さて、今回はその右回りですが、皐月賞のレコード勝ち、
秋のセントライト記念も勝っている中山コースは良い。
雨が降ったら大幅マイナスですがたぶん降らないでしょう。
前走天皇賞秋で5人気以内に支持されたNF系クラブ馬は
過去10年の有馬記念で(3-2-1-1)と成績はかなり良く、
好走を期待したいところですが、3歳の牡馬という観点で
見ていくと、ダービー5着以内の馬は(4-1-1-5)なのに
対して、それ以外は(0-1-2-9)と微妙。距離の担保も含め
世代の頂点を決める日本ダービーの結果は、有馬記念に
出走する3歳牡馬の力を量るうえで重要な指標ですから、
勝ちきるまでは……どうかなぁと思っています。
◆メイショウタバル
前走の天皇賞秋は、おおよそ2000mのG1とは思えない
新馬戦のような超ドスロー逃げ。本来武豊騎手はアメリカに
遠征する予定でしたし、『そもそも本当の狙いは前走では
なくて有馬記念だった、そしてそれを見据えた競馬をした』
今思えばそんな考え方も出来ますが、もしそうだとしても
遅すぎましたね……。中間の追い切りはかなり攻めた時計を
出していましたし、むしろあんなに折り合えたのが不思議な
くらいですが、確かに有馬記念に向けては良い布石に。
特に、直線で交わされた後も気持ちを切らさず走れていた
という点を評価していて、精神的な成長が見られます。
宝塚記念で〝2馬身半以上の着差で勝利〟した馬における
同年の有馬記念の成績は1984年以降(5-1-3-1)と好成績。
両グランプリは似て非なるものですが、春に圧勝した馬は
秋も期待大。前走の競馬を是非活かしてもらいたいところ。
この馬の場合、良馬場で重賞を勝ったことはありませんが
3歳時は暴走を重ねていただけで、今春のドバイターフは
日本式でザックリいうと『1:44.5』という高速決着であり、
前走は見てのとおり。有馬記念ではそうそう時計が速くなる
ことも無いし、上がりが速くなることも無いですからね。
この舞台なら良馬場でも全く問題ないでしょう。
それでも折り合いは引き続き懸念点。逃げていくぶんには
もう暴走の心配はほぼ無いかもしれませんが、今回は同型の
ミステリーウェイとの兼ね合い。向こうが離して逃げるなら
気になりませんが、後ろを引き付けるスローで行かれると
メイショウタバルはどうなってしまうか。そこはまだ心配。
◆レガレイラ
前走のエリザベス女王杯は4枠でしたが、スタートして
すぐに馬群の外につけることを意識したポジション獲り。
これは戸崎騎手のナイスプレイ。あの時点でスムーズな
立ち回りを取れる形作りは完了しましたし、あとはもう
良いところで合図を出すだけ。文字どおり完勝でした。
今年は骨折明けの宝塚記念こそ惨敗に終わりましたが
その後のオールカマー、エリザベス女王杯は重い斤量を
背負っての勝利で、古馬になってからの成長を感じられる
良い内容を続けています。
中山コースでは高速決着だった皐月賞で負けた以外は
全勝しており、昨年の有馬記念も勝っているわけですから
適性を疑う余地はありません。が、その有馬記念に関しては
8枠からCデムーロ騎手が神騎乗を見せたシャフリヤールの
競馬も際立ちましたし、決してこの馬が抜きん出ていた
わけではないので、楽勝している近2走と比べて大幅に
メンバー強化される今回は当然楽にはいかないでしょう。
ただ、鞍上がルメール騎手に替わることは個人的には
マイナスとは思っていません。昨年のエリザベス女王杯は
確かに最後の直線でミスをしましたが、そもそも初めて
スタートを決めたのがあのレース。追走力に欠けていた
レガレイラの在るべき姿に近づき始めたきっかけもまた
昨年のエリザベス女王杯。その前の敗戦はルメール騎手の
せいではなく、馬がしっかりしていなかっただけですし、
有馬記念の勝ち方はよく知っているジョッキーですからね。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
≪ うまスクエア ≫
≪編集長の厳選情報≫
・競馬情報を詳しく知りたい!
・レースのポイントや注目馬が知りたい!
そんなあなたに!今週も必見!!
【有馬記念】はこの3頭だ!
▼こちらで無料公開!▼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★気になる穴馬①
⇒コスモキュランダ
大穴を狙うんであればコレでしょう。
来年どうなるかは分かりませんが、現状では中山巧者…いや
〝中山専用機〟といえる1頭です。
今年は正直調子が良くなかったと思いますが、近2走は
調子を上げてきている印象。しかしながらコース適性が
絶望的に無さすぎた、ということで、得意の中山に戻る
今回はパフォーマンスアップを期待できると思います。
あと、最近はスタートが決まるようになって前付けする
競馬が目立っていますが、たぶん後ろに構えて捲るほうが
性に合っていると思うので、そういう競馬ならより面白い。
中山が上手なジョッキーを確保出来たのもプラス。
★気になる穴馬➁
⇒人気ブログランキング[穴]へ
侮ってはいけないG1馬として挙げたいのはこの馬。
前走は冴えない結果に終わりました。枠も悪かったですが
根本的な敗因は、あまりに高速決着すぎたことです。
血統面からいっても、今までのレースふりからいっても
あそこまで速くなってしまうと厳しかったと思います。
先着されたのは全てG1馬。あの中では最も高速決着が
苦手だっただけの話で、非G1馬には全て先着しており
面目は保てています。
3歳時の有馬記念は6着でしたが、この時は馬体重が
増えすぎてしまったことと、直線でブレーキをかける不利を
受けてしまったことが敗因。あのレースもまた、先着を
許したのは全てG1馬。別に弱い内容ではないですからね。
鞍上が替わりますが、これもプラスに捉えています。
〝外国人ジョッキーが居ないとき〟に器用されがちなのが
ちょっと不遇ですが、この鞍上が騎乗したレースに関しては
致命的なミスは1つもありません。手は合っていますし
正直ずっと乗せていても良かったと思うくらいで……。
【YGG】🐎一口馬主日記🐎はコチラ👇
いつもお読み頂きありがとうございます(^^)
週始めの注目馬や本命馬、その他重要データなど
下記ブログランキングの紹介文に記載していますので
クリックしてご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
週中の中山競馬場周辺は、水曜・木曜が☔予報。
金曜~日曜は☀️予報となっていますので、普通に良馬場で
考えていいかなと思いますが、先週の競馬が道悪のなか
行われたので、多少のダメージはあるかもしれません🤔
どのみちそこまで速い時計が出るレースではないですが、
少し力の要る馬場になる可能性は考えておきたいですね。
まあそれでも、外枠有利になることは無いですが❗
7~8枠から好走した馬の鞍上を見ると、ルメール騎手、
Cデムーロ騎手、ボウマン騎手……といった外国人騎手の
神騎乗が炸裂しているだけです😅
………あ、1人だけ日本人騎手が居ますね(K.M騎手)
それでは有馬記念の有力馬考察です。
想定上位人気5頭と、穴馬2頭を挙げたいと思います😄
◆ジャスティンパレス
前走のジャパンCは、1コーナーで外のタスティエーラが
斜行してきたことに端を発して接触される不利を受けて
ポジションが下がってしまい、他の有力馬たちが全員前に
居る状況となったのは痛かったかなと思います。
さすがにあの相手関係で、あの位置から届くほどの脚は
使えませんが、それでも最後はしぶとく追い込んで5着。
末脚性能は元からズバ抜けているわけではありませんし
年齢的な衰えは感じさせず、やれるだけのレースは出来た
印象ですし、ラストランとなる今回も力を見せてほしい。
有馬記念では2年前が4着、昨年は5着ということなので
中山コースが全くダメというわけではありませんけども
コーナーでの加速が苦手なタイプですから、ベストとは
言えない舞台。一歩間違えば馬券に絡む可能性のある着順に
来ているとはいえ、展開・立ち回りがかなり嵌まらないと
難しいと思います。前走よりは向かない舞台にもかかわらず
人気はキープしそうなココはちょっと狙いづらいかな。
個人的には、今年の宝塚記念のように後方でギリギリまで
脚を溜める競馬のほうが、今回ばかりは上位のチャンスが
あるかなと思っていますが、鞍上は天皇賞秋で先行する
競馬をした団野騎手。あれはあれでナイスな位置取りだと
思いますが、あのようなポジションを取っていった場合は
あんまり良い結果は得られないような気がします。
◆ダノンデサイル
前走のジャパンCは、1コーナーで寄られる不利があり
序盤は力みどおしだったこと、更には3コーナー付近で
マスカレードボールに寄られる不利があったことも含め
ちょっとスムーズさを欠くところが目立つレースでした。
この馬の場合は外枠が懸念材料でしたが、それがモロに
出てしまった感。それでも3着なのだから強いのですが。
また、状態面に関しても最も良い時と比べると1枚落ちる
印象がありましたので、1度使われた上積みに期待。
鞍上は引き続き戸崎騎手の継続ということになりましたが
中山適性に関しては、レガレイラのほうが上だと思います。
3歳緒戦の京成杯を勝利した際、当時の鞍上横山典騎手は
『中山に向く馬ではない』とコメントしていますし、
今年もAJCCを勝ってはいるものの、4コーナーの感じ
からして器用ではなく、能力のゴリ押しだった印象です。
昨年の有馬記念は図らずも逃げることになり、スパートの
タイミングも思いどおりに行かないなかでの3着ですので
強いは強いですが、やはりハイパフォーマンスだったのは
左回りの日本ダービー、そしてドバイシーマクラシック。
印は打たないといけない馬ですが、コース適性的には
若干割り引いて見ておきたいかなと思っています。
そういえば、昨年の有馬記念後に調教師がコメントしていた
〝失ったもの〟は取り戻せたんでしょうかね…?
(そもそもあれって結局なんだったんだろう)
◆ミュージアムマイル
前走の天皇賞秋は2着。序盤に小さな不利は受けましたが
その後は概ねスムーズな立ち回り。ずっと隊列の外側を
走っていたものの、ペースが超ドスローだったこともあり
例年に比べると痛手にならなかった印象ですね。
淀みなく流れて、尚且つ33秒台の決め手を求められる
いつもの天皇賞秋のパターンだと分が悪いと見ていたので
超極端な上がり勝負になったのも良かったと思っています。
ただ、直線に向いて右手前に替えてからの伸びが微妙で、
左手前に戻してからのほうが脚色が良かった印象もあり。
能力の高さと展開の綾で左回りでもカバーは利きましたが
結局は右回りのほうが良いんじゃないか?とは感じました。
さて、今回はその右回りですが、皐月賞のレコード勝ち、
秋のセントライト記念も勝っている中山コースは良い。
雨が降ったら大幅マイナスですがたぶん降らないでしょう。
前走天皇賞秋で5人気以内に支持されたNF系クラブ馬は
過去10年の有馬記念で(3-2-1-1)と成績はかなり良く、
好走を期待したいところですが、3歳の牡馬という観点で
見ていくと、ダービー5着以内の馬は(4-1-1-5)なのに
対して、それ以外は(0-1-2-9)と微妙。距離の担保も含め
世代の頂点を決める日本ダービーの結果は、有馬記念に
出走する3歳牡馬の力を量るうえで重要な指標ですから、
勝ちきるまでは……どうかなぁと思っています。
◆メイショウタバル
前走の天皇賞秋は、おおよそ2000mのG1とは思えない
新馬戦のような超ドスロー逃げ。本来武豊騎手はアメリカに
遠征する予定でしたし、『そもそも本当の狙いは前走では
なくて有馬記念だった、そしてそれを見据えた競馬をした』
今思えばそんな考え方も出来ますが、もしそうだとしても
遅すぎましたね……。中間の追い切りはかなり攻めた時計を
出していましたし、むしろあんなに折り合えたのが不思議な
くらいですが、確かに有馬記念に向けては良い布石に。
特に、直線で交わされた後も気持ちを切らさず走れていた
という点を評価していて、精神的な成長が見られます。
宝塚記念で〝2馬身半以上の着差で勝利〟した馬における
同年の有馬記念の成績は1984年以降(5-1-3-1)と好成績。
両グランプリは似て非なるものですが、春に圧勝した馬は
秋も期待大。前走の競馬を是非活かしてもらいたいところ。
この馬の場合、良馬場で重賞を勝ったことはありませんが
3歳時は暴走を重ねていただけで、今春のドバイターフは
日本式でザックリいうと『1:44.5』という高速決着であり、
前走は見てのとおり。有馬記念ではそうそう時計が速くなる
ことも無いし、上がりが速くなることも無いですからね。
この舞台なら良馬場でも全く問題ないでしょう。
それでも折り合いは引き続き懸念点。逃げていくぶんには
もう暴走の心配はほぼ無いかもしれませんが、今回は同型の
ミステリーウェイとの兼ね合い。向こうが離して逃げるなら
気になりませんが、後ろを引き付けるスローで行かれると
メイショウタバルはどうなってしまうか。そこはまだ心配。
◆レガレイラ
前走のエリザベス女王杯は4枠でしたが、スタートして
すぐに馬群の外につけることを意識したポジション獲り。
これは戸崎騎手のナイスプレイ。あの時点でスムーズな
立ち回りを取れる形作りは完了しましたし、あとはもう
良いところで合図を出すだけ。文字どおり完勝でした。
今年は骨折明けの宝塚記念こそ惨敗に終わりましたが
その後のオールカマー、エリザベス女王杯は重い斤量を
背負っての勝利で、古馬になってからの成長を感じられる
良い内容を続けています。
中山コースでは高速決着だった皐月賞で負けた以外は
全勝しており、昨年の有馬記念も勝っているわけですから
適性を疑う余地はありません。が、その有馬記念に関しては
8枠からCデムーロ騎手が神騎乗を見せたシャフリヤールの
競馬も際立ちましたし、決してこの馬が抜きん出ていた
わけではないので、楽勝している近2走と比べて大幅に
メンバー強化される今回は当然楽にはいかないでしょう。
ただ、鞍上がルメール騎手に替わることは個人的には
マイナスとは思っていません。昨年のエリザベス女王杯は
確かに最後の直線でミスをしましたが、そもそも初めて
スタートを決めたのがあのレース。追走力に欠けていた
レガレイラの在るべき姿に近づき始めたきっかけもまた
昨年のエリザベス女王杯。その前の敗戦はルメール騎手の
せいではなく、馬がしっかりしていなかっただけですし、
有馬記念の勝ち方はよく知っているジョッキーですからね。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
≪ うまスクエア ≫
≪編集長の厳選情報≫
・競馬情報を詳しく知りたい!
・レースのポイントや注目馬が知りたい!
そんなあなたに!今週も必見!!
【有馬記念】はこの3頭だ!
▼こちらで無料公開!▼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★気になる穴馬①
⇒コスモキュランダ
大穴を狙うんであればコレでしょう。
来年どうなるかは分かりませんが、現状では中山巧者…いや
〝中山専用機〟といえる1頭です。
今年は正直調子が良くなかったと思いますが、近2走は
調子を上げてきている印象。しかしながらコース適性が
絶望的に無さすぎた、ということで、得意の中山に戻る
今回はパフォーマンスアップを期待できると思います。
あと、最近はスタートが決まるようになって前付けする
競馬が目立っていますが、たぶん後ろに構えて捲るほうが
性に合っていると思うので、そういう競馬ならより面白い。
中山が上手なジョッキーを確保出来たのもプラス。
★気になる穴馬➁
⇒人気ブログランキング[穴]へ
侮ってはいけないG1馬として挙げたいのはこの馬。
前走は冴えない結果に終わりました。枠も悪かったですが
根本的な敗因は、あまりに高速決着すぎたことです。
血統面からいっても、今までのレースふりからいっても
あそこまで速くなってしまうと厳しかったと思います。
先着されたのは全てG1馬。あの中では最も高速決着が
苦手だっただけの話で、非G1馬には全て先着しており
面目は保てています。
3歳時の有馬記念は6着でしたが、この時は馬体重が
増えすぎてしまったことと、直線でブレーキをかける不利を
受けてしまったことが敗因。あのレースもまた、先着を
許したのは全てG1馬。別に弱い内容ではないですからね。
鞍上が替わりますが、これもプラスに捉えています。
〝外国人ジョッキーが居ないとき〟に器用されがちなのが
ちょっと不遇ですが、この鞍上が騎乗したレースに関しては
致命的なミスは1つもありません。手は合っていますし
正直ずっと乗せていても良かったと思うくらいで……。
【YGG】🐎一口馬主日記🐎はコチラ👇
いつもお読み頂きありがとうございます(^^)
週始めの注目馬や本命馬、その他重要データなど
下記ブログランキングの紹介文に記載していますので
クリックしてご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
コメント