こんにちは~、Tomyです。
フェアリーSの
有力馬考察をしていきます。
このレースって、まあまあな荒れ具合なんですよねぇ😅
過去10年で・・・
・1~3人気から複数馬券に絡んだのは『0回』
・1人気と2人気どちらも馬券圏外となったのが『6回』
※単勝4倍未満の馬→(0-1-0-7)で信頼度が低い
・馬連2000円未満は『1回』
・三連複万馬券は『8回』
重賞勝ち馬が参戦するケースが非常に少ないこともあり、
〝良くも悪くも底が見えていない馬〟たちが集まることで
票が割れ、押し出されるような形で人気に支持された馬が
順当に走ってくれない…❗なんてパターンが多いと😅
馬券的には面白くもあり難しくもあり……🤔
穴馬〝要請(妖精=Fairy)〟ステークスですね❗
(センス……ZE・RO~)
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それでは上位人気想定5頭の考察です。
抽選・回避等により出走しないかもしれませんが、
そういう状況の馬がほとんどなのでご了承ください
◆ギリーズボール
前走はスタートで他馬と接触する若干の不利を受けたり
最初のコーナー入り口でぎこちなさを見せてはいましたが
向こう正面に抜けてからは落ち着いて走れていた印象。
中団馬群の外目を追走し、残り400mの地点で追い出しを
開始すると一気に加速。まあ、ペースが遅かったというのも
ありますが、ゴール手前の急坂で脚が鈍ることも無く楽勝。
まだこの組から勝ち馬が出ていないので、メンバーレベルが
低いぶん余計に強く見えた気がしないではないですけども。
キャリア1戦、そして3ヶ月の休みを挟んでいますので
追走力や成長力等々が全くの未知数なのは否めませんが、
祖母のリッチダンサーといえば、バウンスシャッセや
コントラチェックといった中山巧者を輩出していますので
適性に関しては、何ら問題は無いんじゃないでしょうか。
どちらかといえば馬よりジョッキーのレース相性が心配。
ルメール騎手における、フェアリーSの通算騎乗成績は
(1-0-0-6)と微妙。4人気が1頭いますが、あとは全て
3人気以内ですから、かなり相性は良くないレースです。
毎回ルメール騎手が致命的ミスをしているというよりは、
〝パッとしないメンバーだし、とりあえずルメールで❗〟
といった感じで過剰人気しがちな条件という印象ですが。
◆サンアントワーヌ
前走は出遅れもあり最後方。といっても8番手ですし
1400m戦としてはペースもかなりのスローで追走は楽。
直線ではグングン加速し、上がり『32秒7』をマーク。
過去10年のフェアリーSにおいて、前走上がり33秒前半
だった馬は(1-1-1-4)ですが、32秒台となると参戦ゼロ。
今回は中山で尚且つ前傾ラップ気味で流れやすいレース
ですから、あの上がりの速さは参考にはできませんが、
単純なトップスピードはメンバー屈指と言えるでしょう。
戸崎騎手のフェアリーS通算騎乗成績は(3-2-1-4)。
中穴でも2度の2着があるなど、この条件で最も買える
ジョッキーなのは魅力的です。
あとは中山コースと、再度の距離延長への対応がどうか。
新潟2歳Sは展開負けとはいえ、フェスティバルヒルには
しっかり負けたし、どうも新馬戦と前走が異様に強く見える
印象なんですよねぇ。東京が合うのかそれとも1400mが
合うのか。少なくとも中山のほうが良い……は無さそう。
1勝クラス勝ちのノーザンF生産馬がイマイチなレースでも
あるので、ギリーズボールとは逆で、ジョッキーは心強い
ですが馬のほうに不安を感じるかなぁ。
◆トワニ
前走の京王杯2歳Sは後方で脚を溜めて直線で一気に
追い込むも展開向かずの3着。ペース的には先行馬が有利
でしたし、ダイヤモンドノットからすると勝手に周りが
脱落していったような感じ。この馬の力は出せた。
2走前に武豊騎手がスタートを決めて位置を取る競馬を
しましたが、伸びきれませんでしたので、現状は内をセコく
立ち回るというより外寄りの後方で追走して仕舞いに懸ける
スタイルが1番合うんでしょう。恐らく今回も後ろからか。
タイプ的には3年前のキタウイングに近い印象ですね。
人気が無いなら……と思いますが、菅原騎手との相性や、
重賞で馬券に絡んた実績を持つ馬、という字面などから
消去法で上位人気に推されそうなんですよねぇ。
今年の登録メンバーで、中山マイル勝利経験があるのは
ギリーズボールとこの馬のみ。例年と比べて少ないだけに
貴重な存在と見られてしまう側面もありますね。
恐らくフルゲート若しくはそれに近い多頭数が想定される
ところで、コーナーで捲り気味に進出していくことが
求められます。それが出来るかどうかは未知数ですから
脚質的に信用しづらい面はあるかなと思います。
あと、荒れ気味の馬場に対応できるかも気になるところ。
身体は華奢ですし、前走より少しでも増えてほしい。
◆ピエドゥラパン
新馬戦は出負け気味から二の脚で巻き返していきましたが
やや行きたがっており、控えて中団馬群で折り合いをつける
かたちに。直線は良い脚で追い込んできましたが届かず。
ただ、他の上位勢は先行していた馬たちだったことを思えば
良い内容だったと思います。
続く前走はスタートを五分に決め、折り合いも良化を
見せており、初戦よりも若干前目の位置でスムーズな競馬。
直線に向いてからは余裕の手応えであっという間に後続を
突き放して快勝。あらためてポテンシャルを感じる内容。
まあ勝ち時計に関しては、この週の東京はかなりの高速馬場
でしたから、鵜呑みには出来ないかなとは思いますが。
2戦続けて多頭数を経験しているのは強みになりそうで、
折り合いも前走の感じなら大丈夫そう。あとは中山コースが
どうか。母トロワゼトワルは京成杯AHを連覇しているから
大丈夫……と言いたいところですが、トロワゼトワルは
冬のターコイズSは2年連続大敗してるんですよねぇ……。
(フェアリーSに出走した際は出遅れて追い込むも5着)
秋の開幕週と今の時期の中山ではだいぶ様相が違いますし、
この馬に関しても寒いとダメ、馬場が荒れてるとダメという
可能性は若干孕んでいるかなと。
◆ブラックチャリス
休み明けの前走は無難にスタートを決めて好位のイン。
折り合いがつくまでに少し時間は掛かりましたが何とか
我慢は利いており、直線で内を突いてスパッと抜け出すも
外から伸びてきた馬たちに僅かに交わされての4着。
最後の1Fで脚色が若干鈍っていて、更なる距離延長で
どうかというところですが、馬場が悪い内側を通ったことも
踏まえれば悪くない内容。馬体重は増えていましたが、
成長分だったと見て良いかなと思います。
新馬戦で2歳レコードをマークしましたが、荒れた馬場を
こなせた、という点では今の中山にも対応は出来そう。
近5年のフェアリーSにおいては、初勝利が1200m、
尚且つマイル未経験という馬が4頭好走していますので、
戦績を見て〝1200mの馬でしょ〟と決めつけないほうが
良いと思います。ただ、折り合いが早めにつかなければ
最後まで持たない。いずれにせよ距離はたぶんギリギリ。
鞍上の津村騎手は先週の中山金杯を勝利しましたが、
2年前には中山金杯を勝利した翌週のフェアリーSでも
マスクオールウィンに騎乗して2着。あの馬も1200mしか
勝ったことがなかった馬なんですよねぇ。再現なるか?
★気になる穴馬
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前走は序盤のペースが流れる中、最後方となりましたが、
ペースが弛んだところから一気に進出して先団付近まで
押し上げる思い切った戦法。着差は僅かですがキッチリと
脚を使い切っての勝利。2着馬は次走で勝ち上がったほか
4着馬も次走2着。メンバーレベルもそこそこ良いと。
半兄姉は上がりの掛かる芝や、ダートに適性のある馬が
多いことから、冬場の中山コースは合うかなと思います。
また、全種牡馬のなかで中山芝1600mの成績トップ3に
入る馬が父ということで、血統面の後押しがありそう。
前走よりも条件的には上向くんじゃないでしょうか。
恐らく後ろ寄りからの競馬になるかなぁと思いますが、
前走の内容的に追走もそれほど苦にならないでしょうし
ロングスパートでの差し込みに期待したいところです。
出走が叶えば……ですが、積極的に買いたい1頭。
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過去10年で・・・
・1~3人気から複数馬券に絡んだのは『0回』
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※単勝4倍未満の馬→(0-1-0-7)で信頼度が低い
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〝良くも悪くも底が見えていない馬〟たちが集まることで
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そういう状況の馬がほとんどなのでご了承ください
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前走はスタートで他馬と接触する若干の不利を受けたり
最初のコーナー入り口でぎこちなさを見せてはいましたが
向こう正面に抜けてからは落ち着いて走れていた印象。
中団馬群の外目を追走し、残り400mの地点で追い出しを
開始すると一気に加速。まあ、ペースが遅かったというのも
ありますが、ゴール手前の急坂で脚が鈍ることも無く楽勝。
まだこの組から勝ち馬が出ていないので、メンバーレベルが
低いぶん余計に強く見えた気がしないではないですけども。
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適性に関しては、何ら問題は無いんじゃないでしょうか。
どちらかといえば馬よりジョッキーのレース相性が心配。
ルメール騎手における、フェアリーSの通算騎乗成績は
(1-0-0-6)と微妙。4人気が1頭いますが、あとは全て
3人気以内ですから、かなり相性は良くないレースです。
毎回ルメール騎手が致命的ミスをしているというよりは、
〝パッとしないメンバーだし、とりあえずルメールで❗〟
といった感じで過剰人気しがちな条件という印象ですが。
◆サンアントワーヌ
前走は出遅れもあり最後方。といっても8番手ですし
1400m戦としてはペースもかなりのスローで追走は楽。
直線ではグングン加速し、上がり『32秒7』をマーク。
過去10年のフェアリーSにおいて、前走上がり33秒前半
だった馬は(1-1-1-4)ですが、32秒台となると参戦ゼロ。
今回は中山で尚且つ前傾ラップ気味で流れやすいレース
ですから、あの上がりの速さは参考にはできませんが、
単純なトップスピードはメンバー屈指と言えるでしょう。
戸崎騎手のフェアリーS通算騎乗成績は(3-2-1-4)。
中穴でも2度の2着があるなど、この条件で最も買える
ジョッキーなのは魅力的です。
あとは中山コースと、再度の距離延長への対応がどうか。
新潟2歳Sは展開負けとはいえ、フェスティバルヒルには
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印象なんですよねぇ。東京が合うのかそれとも1400mが
合うのか。少なくとも中山のほうが良い……は無さそう。
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あるので、ギリーズボールとは逆で、ジョッキーは心強い
ですが馬のほうに不安を感じるかなぁ。
◆トワニ
前走の京王杯2歳Sは後方で脚を溜めて直線で一気に
追い込むも展開向かずの3着。ペース的には先行馬が有利
でしたし、ダイヤモンドノットからすると勝手に周りが
脱落していったような感じ。この馬の力は出せた。
2走前に武豊騎手がスタートを決めて位置を取る競馬を
しましたが、伸びきれませんでしたので、現状は内をセコく
立ち回るというより外寄りの後方で追走して仕舞いに懸ける
スタイルが1番合うんでしょう。恐らく今回も後ろからか。
タイプ的には3年前のキタウイングに近い印象ですね。
人気が無いなら……と思いますが、菅原騎手との相性や、
重賞で馬券に絡んた実績を持つ馬、という字面などから
消去法で上位人気に推されそうなんですよねぇ。
今年の登録メンバーで、中山マイル勝利経験があるのは
ギリーズボールとこの馬のみ。例年と比べて少ないだけに
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恐らくフルゲート若しくはそれに近い多頭数が想定される
ところで、コーナーで捲り気味に進出していくことが
求められます。それが出来るかどうかは未知数ですから
脚質的に信用しづらい面はあるかなと思います。
あと、荒れ気味の馬場に対応できるかも気になるところ。
身体は華奢ですし、前走より少しでも増えてほしい。
◆ピエドゥラパン
新馬戦は出負け気味から二の脚で巻き返していきましたが
やや行きたがっており、控えて中団馬群で折り合いをつける
かたちに。直線は良い脚で追い込んできましたが届かず。
ただ、他の上位勢は先行していた馬たちだったことを思えば
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直線に向いてからは余裕の手応えであっという間に後続を
突き放して快勝。あらためてポテンシャルを感じる内容。
まあ勝ち時計に関しては、この週の東京はかなりの高速馬場
でしたから、鵜呑みには出来ないかなとは思いますが。
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折り合いも前走の感じなら大丈夫そう。あとは中山コースが
どうか。母トロワゼトワルは京成杯AHを連覇しているから
大丈夫……と言いたいところですが、トロワゼトワルは
冬のターコイズSは2年連続大敗してるんですよねぇ……。
(フェアリーSに出走した際は出遅れて追い込むも5着)
秋の開幕週と今の時期の中山ではだいぶ様相が違いますし、
この馬に関しても寒いとダメ、馬場が荒れてるとダメという
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折り合いがつくまでに少し時間は掛かりましたが何とか
我慢は利いており、直線で内を突いてスパッと抜け出すも
外から伸びてきた馬たちに僅かに交わされての4着。
最後の1Fで脚色が若干鈍っていて、更なる距離延長で
どうかというところですが、馬場が悪い内側を通ったことも
踏まえれば悪くない内容。馬体重は増えていましたが、
成長分だったと見て良いかなと思います。
新馬戦で2歳レコードをマークしましたが、荒れた馬場を
こなせた、という点では今の中山にも対応は出来そう。
近5年のフェアリーSにおいては、初勝利が1200m、
尚且つマイル未経験という馬が4頭好走していますので、
戦績を見て〝1200mの馬でしょ〟と決めつけないほうが
良いと思います。ただ、折り合いが早めにつかなければ
最後まで持たない。いずれにせよ距離はたぶんギリギリ。
鞍上の津村騎手は先週の中山金杯を勝利しましたが、
2年前には中山金杯を勝利した翌週のフェアリーSでも
マスクオールウィンに騎乗して2着。あの馬も1200mしか
勝ったことがなかった馬なんですよねぇ。再現なるか?
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ペースが弛んだところから一気に進出して先団付近まで
押し上げる思い切った戦法。着差は僅かですがキッチリと
脚を使い切っての勝利。2着馬は次走で勝ち上がったほか
4着馬も次走2着。メンバーレベルもそこそこ良いと。
半兄姉は上がりの掛かる芝や、ダートに適性のある馬が
多いことから、冬場の中山コースは合うかなと思います。
また、全種牡馬のなかで中山芝1600mの成績トップ3に
入る馬が父ということで、血統面の後押しがありそう。
前走よりも条件的には上向くんじゃないでしょうか。
恐らく後ろ寄りからの競馬になるかなぁと思いますが、
前走の内容的に追走もそれほど苦にならないでしょうし
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