こんにちは~、Tomyです。
先週のフェアリーS ◎ヴァリスマリネリス は9着。
スタートは若干立ち後れて中団やや後方。
ペースは流れていたので、悪くないかなぁと思ったのですが
他もそうですけど差し馬たちは全く動けず仕舞い。
3,4コーナーが強い向かい風で動くに動けなくなって
しまいましたから、結果的に前残り……と。
風を考慮に入れればいいんですけどね……個人的には
その辺がちょっと甘いので、今後少しずつ改善していければ
いいなと思います。(なかなか難しいですが)
さて、今週は日経新春杯を
取り上げていきます。
最近は中京開催になったり京都開催になったりとコロコロ
変わっていますが、今年は元どおり〝京都開催〟💡
先週の競馬を見ても、土煙が上がるくらい馬場が荒れている
状況ですから結構パワーは要りそうな一方、路盤が硬いので
意外と時計が掛からないという難しさはありそうですね🤔
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【馬齢】
4歳 (5-5-2-21) 連対率30.3% 複勝率36.4%
5歳 (3-2-5-21) 連対率16.1% 複勝率32.3%
6歳 (2-3-3-34) 連対率11.9% 複勝率19.0%
7歳~ (0-0-0-38) 連対率0.0% 複勝率0.0%
連対率が頭ひとつ抜けているとおり4歳馬が最も活躍。
5~6歳も悪くはないですけどね~。
7歳以上は1頭も絡んでおらず厳しい傾向となっています。
【所属】
美浦 (2-0-3-26) 連対率6.5% 複勝率16.1%
栗東 (8-10-7-88) 連対率15.9% 複勝率22.1%
関東馬の参戦は少なめで、基本的には関西馬中心。
【枠番】
※京都開催過去10回
1枠 (4-1-0-9) 連対率35.7% 複勝率35.7%
2枠 (1-1-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
3枠 (1-3-2-11) 連対率23.5% 複勝率35.3%
4枠 (2-1-0-14) 連対率17.6% 複勝率17.6%
5枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
6枠 (1-1-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
7枠 (0-0-3-18) 連対率0.0% 複勝率14.3%
8枠 (0-2-1-18) 連対率9.5% 複勝率14.3%
冬場の京都は馬場が荒れやすい割には内枠が優勢です。
『Aコース3週目』となりますが、先週のレースを見た印象
からすると、外が良いというわけでもなさそうですよねぇ。
全体的に芝の生育が悪い。
【脚質・上がり】
※京都開催過去10回
逃げ (1-1-1-7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
先行 (2-2-5-26) 連対率11.4% 複勝率25.7%
差し (6-7-3-44) 連対率21.7% 複勝率26.7%
追込 (1-0-1-36) 連対率2.6% 複勝率5.3%
捲り (0-0-0-1) 連対率0.0% 複勝率0.0%
1位 (6-2-1-3) 連対率66.7% 複勝率75.0%
2位 (1-3-0-9) 連対率30.8% 複勝率30.8%
3位 (0-1-3-6) 連対率10.0% 複勝率40.0%
4~5位 (2-3-1-10) 連対率31.3 複勝率37.5%
6位~ (1-1-5-86) 連対率2.2% 複勝率7.5%
極端な追い込みは嵌まりづらいですが差しは利く傾向。
上がりが掛かる・掛からないはありますが末脚勝負に
なりやすい印象で、上がり6位以下はかなり連対率が低い。
【前走クラス】
下級条件 (3-4-4-12) 連対率30.4% 複勝率47.8%
OP・L (0-1-1-16) 連対率5.6% 複勝率111%
G3 (1-1-1-35) 連対率5.3% 複勝率7.9%
G2 (2-1-2-24) 連対率10.3% 複勝率17.2%
G1 (4-3-2-27) 連対率19.4% 複勝率25.0%
前走下級条件組と前走G1組の活躍が目立ちます。
クラス別で見ると、両極端な傾向と言えそうですね。
【前走レース】
菊花賞 (2-2-2-10) 連対率25.0% 複勝率37.5%
ダービー (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
ジャパンC (1-0-0-6) 連対率14.3% 複勝率14.3%
有馬記念 (0-1-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
中日新聞杯 (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
京都大賞典 (1-0-0-5) 連対率16.7% 複勝率16.7%
アル共杯 (0-1-0-14) 連対率6.7% 複勝率6.7%
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グレイトフ (2-1-0-5) 連対率37.5% 複勝率37.5%
オリオンS (0-1-3-2) 連対率16.7% 複勝率66.7%
G1から休み明けで出てくる4歳馬の活躍が目立つ印象。
あるいは2000mを越える距離の条件戦組にも注目ですね。
ここからは前走クラス別の注目データを見ています。
【前走下級条件組】
◆前走上がり
1~2位 (2-3-1-2) 連対率55.6% 複勝率77.8%
3位以下 (1-1-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
◆前走初角位置
5番手以内 (2-2-4-6) 連対率28.6% 複勝率57.1%
6番手以下 (1-2-0-6) 連対率33.3% 複勝率33.3%
前走上がり2位以内だった馬が特に狙い目となります。
ただし、後ろではなく前目のポジションから脚を使えていた
馬のほうが好走率は高め。
【前走牡馬混合G1組】
◆前走着順
5着以内 (3-3-0-1) 連対率85.7% 複勝率85.7%
6~9着 (1-0-1-6) 連対率12.5% 複勝率25.0%
10着以下 (0-0-1-15) 連対率0.0% 複勝率6.3%
◆前走着差
0.7秒以内負け (4-2-0-3) 連対率66.7% 複勝率66.7%
0.8秒以上負け (0-1-2-19) 連対率4.5% 複勝率13.6%
『前走G1に出ていた』という格が重要なわけではなく
それなりに上位に来ていないとあまり意味がありません。
『前走5着以内 』が狙い目で、6着以下だったとしても
あまり大きい着差で負けた馬は期待しづらい。
【前走G2以下組】
◆前走人気
5人気以内 (3-2-3-23) 連対率16.1% 複勝率25.8%
6人気以下 (0-1-1-51) 連対率1.9% 複勝率3.8%
◆前走からの斤量増減 ※牡馬
今回増 (0-1-2-16) 連対率5.3% 複勝率15.8%
同じ (3-1-2-36) 連対率9.5% 複勝率14.3%
今回減 (0-0-0-21) 連対率0.0% 複勝率0.0%
そもそも成績的には微妙なOP特別~G2組ですが、
前走5人気以内であれば多少は期待が持てそうです。
また、斤量が前走より減る馬はむしろ不振傾向ですので
OPで成績が奮わず、斤量面で優遇されるくらいの馬は
逆に狙いづらい。
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2200m(左)という微妙な条件で行われる中京開催だと
若干波乱含みの感が強くなりますが、京都開催の場合は
そこまで変なことは起きにくいですし、無難といえば無難
かもしれませんが、軸としてはこの馬かなと思います。
今回は休み明けとはなりますが、賞金に余裕がある馬では
ないですから、単なる叩きではなく色気はあるハズですし
1週前追い切りはバッチリ動けているので、仕上がり面は
問題ないと思います。馬場が荒れていても大丈夫でしょう。
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先週のフェアリーS ◎ヴァリスマリネリス は9着。
スタートは若干立ち後れて中団やや後方。
ペースは流れていたので、悪くないかなぁと思ったのですが
他もそうですけど差し馬たちは全く動けず仕舞い。
3,4コーナーが強い向かい風で動くに動けなくなって
しまいましたから、結果的に前残り……と。
風を考慮に入れればいいんですけどね……個人的には
その辺がちょっと甘いので、今後少しずつ改善していければ
いいなと思います。(なかなか難しいですが)
さて、今週は日経新春杯を
取り上げていきます。
最近は中京開催になったり京都開催になったりとコロコロ
変わっていますが、今年は元どおり〝京都開催〟💡
先週の競馬を見ても、土煙が上がるくらい馬場が荒れている
状況ですから結構パワーは要りそうな一方、路盤が硬いので
意外と時計が掛からないという難しさはありそうですね🤔
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5歳 (3-2-5-21) 連対率16.1% 複勝率32.3%
6歳 (2-3-3-34) 連対率11.9% 複勝率19.0%
7歳~ (0-0-0-38) 連対率0.0% 複勝率0.0%
連対率が頭ひとつ抜けているとおり4歳馬が最も活躍。
5~6歳も悪くはないですけどね~。
7歳以上は1頭も絡んでおらず厳しい傾向となっています。
【所属】
美浦 (2-0-3-26) 連対率6.5% 複勝率16.1%
栗東 (8-10-7-88) 連対率15.9% 複勝率22.1%
関東馬の参戦は少なめで、基本的には関西馬中心。
【枠番】
※京都開催過去10回
1枠 (4-1-0-9) 連対率35.7% 複勝率35.7%
2枠 (1-1-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
3枠 (1-3-2-11) 連対率23.5% 複勝率35.3%
4枠 (2-1-0-14) 連対率17.6% 複勝率17.6%
5枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
6枠 (1-1-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
7枠 (0-0-3-18) 連対率0.0% 複勝率14.3%
8枠 (0-2-1-18) 連対率9.5% 複勝率14.3%
冬場の京都は馬場が荒れやすい割には内枠が優勢です。
『Aコース3週目』となりますが、先週のレースを見た印象
からすると、外が良いというわけでもなさそうですよねぇ。
全体的に芝の生育が悪い。
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※京都開催過去10回
逃げ (1-1-1-7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
先行 (2-2-5-26) 連対率11.4% 複勝率25.7%
差し (6-7-3-44) 連対率21.7% 複勝率26.7%
追込 (1-0-1-36) 連対率2.6% 複勝率5.3%
捲り (0-0-0-1) 連対率0.0% 複勝率0.0%
1位 (6-2-1-3) 連対率66.7% 複勝率75.0%
2位 (1-3-0-9) 連対率30.8% 複勝率30.8%
3位 (0-1-3-6) 連対率10.0% 複勝率40.0%
4~5位 (2-3-1-10) 連対率31.3 複勝率37.5%
6位~ (1-1-5-86) 連対率2.2% 複勝率7.5%
極端な追い込みは嵌まりづらいですが差しは利く傾向。
上がりが掛かる・掛からないはありますが末脚勝負に
なりやすい印象で、上がり6位以下はかなり連対率が低い。
【前走クラス】
下級条件 (3-4-4-12) 連対率30.4% 複勝率47.8%
OP・L (0-1-1-16) 連対率5.6% 複勝率111%
G3 (1-1-1-35) 連対率5.3% 複勝率7.9%
G2 (2-1-2-24) 連対率10.3% 複勝率17.2%
G1 (4-3-2-27) 連対率19.4% 複勝率25.0%
前走下級条件組と前走G1組の活躍が目立ちます。
クラス別で見ると、両極端な傾向と言えそうですね。
【前走レース】
菊花賞 (2-2-2-10) 連対率25.0% 複勝率37.5%
ダービー (1-0-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
ジャパンC (1-0-0-6) 連対率14.3% 複勝率14.3%
有馬記念 (0-1-0-1) 連対率50.0% 複勝率50.0%
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オリオンS (0-1-3-2) 連対率16.7% 複勝率66.7%
G1から休み明けで出てくる4歳馬の活躍が目立つ印象。
あるいは2000mを越える距離の条件戦組にも注目ですね。
ここからは前走クラス別の注目データを見ています。
【前走下級条件組】
◆前走上がり
1~2位 (2-3-1-2) 連対率55.6% 複勝率77.8%
3位以下 (1-1-2-10) 連対率14.3% 複勝率28.6%
◆前走初角位置
5番手以内 (2-2-4-6) 連対率28.6% 複勝率57.1%
6番手以下 (1-2-0-6) 連対率33.3% 複勝率33.3%
前走上がり2位以内だった馬が特に狙い目となります。
ただし、後ろではなく前目のポジションから脚を使えていた
馬のほうが好走率は高め。
【前走牡馬混合G1組】
◆前走着順
5着以内 (3-3-0-1) 連対率85.7% 複勝率85.7%
6~9着 (1-0-1-6) 連対率12.5% 複勝率25.0%
10着以下 (0-0-1-15) 連対率0.0% 複勝率6.3%
◆前走着差
0.7秒以内負け (4-2-0-3) 連対率66.7% 複勝率66.7%
0.8秒以上負け (0-1-2-19) 連対率4.5% 複勝率13.6%
『前走G1に出ていた』という格が重要なわけではなく
それなりに上位に来ていないとあまり意味がありません。
『前走5着以内 』が狙い目で、6着以下だったとしても
あまり大きい着差で負けた馬は期待しづらい。
【前走G2以下組】
◆前走人気
5人気以内 (3-2-3-23) 連対率16.1% 複勝率25.8%
6人気以下 (0-1-1-51) 連対率1.9% 複勝率3.8%
◆前走からの斤量増減 ※牡馬
今回増 (0-1-2-16) 連対率5.3% 複勝率15.8%
同じ (3-1-2-36) 連対率9.5% 複勝率14.3%
今回減 (0-0-0-21) 連対率0.0% 複勝率0.0%
そもそも成績的には微妙なOP特別~G2組ですが、
前走5人気以内であれば多少は期待が持てそうです。
また、斤量が前走より減る馬はむしろ不振傾向ですので
OPで成績が奮わず、斤量面で優遇されるくらいの馬は
逆に狙いづらい。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
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