こんにちは~、Tomyです。
AJCCの有力馬考察を
していきます。
4歳、6歳、7歳は揃っている一方、5歳が1頭しか
居ないという世代の偏りがありますよね😅
特に最近は………元気なベテランが活躍するパターンが
結構目立っている印象。G1馬が叩き台として使う年と
そうでない年の差(というか趣?)は感じるところ。
実は昨年も5歳はレーベンスティールのみ。結果は12着と
奮わなかったですが、今年のディマイザキッドは果たして
どうなるでしょうね🤔
個人的には……頑張ってもらいたいです(笑)
それでは上位人気想定5頭の考察です💡
◆ショウヘイ
前走の菊花賞は好位につけましたが、序盤から中盤まで
ずっと手綱を引っ張り切りで折り合えていませんでした。
枠も微妙といえば微妙でしたが、3000mをこなすためには
前向きさが強すぎ。秋緒戦の神戸新聞杯でもスローペースで
掛かっていましたし、予兆はあったんですけどねぇ。
距離短縮はプラスで、この馬と勝利を挙げている唯一の
ジョッキーである川田騎手との再コンビも良い材料です。
走法的には恐らく中山コースがベストではないと思います。
同距離かつ適性の担保がありそうな京都記念ではなく、
敢えてココから始動する理由がちょっと分かりませんが
あまり時計が掛からなさそうな馬場なのは向くかも。
高速馬場のほうが合っている印象がありますしね。
過去10年のAJCCにおける前走菊花賞組は(1-3-0-7)
という可もなく不可もない成績とはなっているのですが、
このうち、菊花賞でフタ桁着順だった馬はゼロ。
ちなみに過去20年まで遡ってもゼロですから、大敗からの
巻き返しがどこまで利くのか、そして昨春以降の伸び代を
量る意味でも注目はしています。菊花賞の内容が悪すぎて
今のところ成長を感じられるレースが無いんですよねぇ。
◆ジョバンニ
前走の菊花賞はスタート自体は出たものの、二の脚が
もうひと息。(松山騎手が引きすぎた感もありますけど…)
中団のインを追走し、折り合いはまずまずだったのですが
身動きが取りづらいポジションに嵌まってしまった印象で、
2周目の3コーナー以降は、外から押し上げる馬が続出する
なか、気が付けば最内かつ最後方に近い位置まで下がり、
苦し紛れに内を突き進むしかなかったうえでの8着。
コース改修前の菊花賞だったら、また違う競馬になったと
思うんですけどねぇ。今の菊花賞は外から進出するほうが
いいレースになっているだけに仕方ありません。
酷い不利を受けた皐月賞でも4着だったことを考えると
内回りと外回りの違いはあれど中山コースは悪くないし、
馬場は速くても遅くてもそれなりに対応は可能なタイプ。
ただ、どうもダービー以降はワンパンチ足りていない感が
出ているので、年長馬相手に勝ちきるところまでいくかは
何とも微妙。デビュー以来、馬体重がほぼ増えておらず、
昨秋に関してはむしろ若干減っていたくらい。
『馬体重が増える=成長』……と一概に言えるものではない
ですが、ショウヘイと同様、近走は成長を感じるような
レースではないだけに、4歳初戦を迎える今回は変わり身を
期待したいところ。斤量面とコース適性的に4歳馬の中では
1番高い評価をしますが、軸にはしない予定。
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◆ディマイザキッド
OP昇級後は脚質と展開が噛み合わず馬券圏外が続いて
いましたが、前走のアルゼンチン共和国杯で3着を確保。
後ろから行くなりに速い脚は使えますが、究極の決め手を
求められた場合に全てを飲み込むキレ味まではないので
2走前の毎日王冠は明らかに展開が向かずの4着でしたが
3歳時の共同通信杯と比べれば、当たり前ながら成長を
感じさせるだけの走りは出来ており、G2レベルであれば
目処の立つところまで来ているかなと思います。
中山コースは通算(2-1-1-0)と好相性となっていますが
とりわけ強かったのは、ちょうど1年前の初咲賞ですね。
2勝クラスとはいえ力の違いを感じさせる脚でした。
ペース自体は遅かったため勝ち時計はそれほど速くなかった
ですが、この日のフェアリーSはレコードが出た高速馬場。
現状と似たような馬場で強いレースをした点は評価。
また、キャリア7連対は11~2月に集中しているあたり
そもそも冬場が得意なのかなとも思えます。
岩田望騎手における中山芝重賞の成績は牝馬限定戦だと
(1-3-0-2)、牡馬混合戦だと(0-0-5-18)です。……あれ、
なんか悪いな…。2着以上でお願いしたいんだけど……。
◆ドゥラドーレス
3歳時の菊花賞では上位から離されたとはいえ4着。
古馬になってからの飛躍を期待されましたが、屈腱炎などで
2度に亘る長期休養もあり、思うように使えませんでした。
ただ、昨年の小倉日経OPで久々の勝利を挙げてからは
重賞で3戦連続連対中。そろそろタイトルは欲しいところ。
前走のオールカマーはレガレイラにこそ負けていますが、
G2で2勝を挙げているヨーホーレイクには先着しており
実力は今回のメンバーでは上位。7歳を迎えましたが
故障離脱を踏まえれば実質5歳みたいなものですから、
あまり気にする必要は無いかなと思います。
一般論としては時計が出やすいオールカマーに対して、
時計が掛かるのがAJCCなので、同じコースであっても
ちょっと違うぞと言いたいところですが、他馬の考察で
述べているとおり、今の中山は高速馬場。ここに来て急に
時計が掛かるとは考えにくいので、オールカマーの走りは
ある程度信用していいんじゃないかなと思います。
今年のルメール騎手は重賞こそ勝っていないものの、
(そもそもまだ3回だけだし)全体の騎乗成績自体は良い。
現時点で嫌う材料はそんなに無いのが正直なところ。
少なくとも人気どおりの評価はしておくべきでしょう。
◆マイネルエンベラー
前走の有馬記念は9着ですが、骨折に伴う長期休養からの
復帰戦であった点を考えれば全く悲観する内容ではなく、
今回は叩き2戦目。期待したくなるシチュエーション。
更には丹内騎手から戸崎騎手に乗り替わることも相まって
いかにも……という感じはしますよねぇ。
年明け以降、マイネル軍団の成績は(0-0-0-26)と実はまだ
馬券に絡んでいませんが、ほぼフタ桁人気の馬ですから
そりゃあそうなりますよね。この馬は現役の平地担当では
稼ぎ頭。鞍上強化で臨むクラブ大将の御出座し。
ただ、他の有力馬と比べて高速決着になった時の対応力が
どうなのかなと思うところがあります。
日経賞がそうであったように馬場が緩いなどで低速決着を
得意としていますが、条件戦時代は速い時計を求められる
場面は無く、OP昇級後には日経新春杯で『2:10.6』を
マークしていますが、かなりハンデに恵まれたうえでの
完敗の3着。今回は別定戦ですが唯一58㌔を背負う立場。
ここでどれだけやれるかは今後に向けて試金石になりそう。
兄マイネルファンロン、姉ユーバーレーベンの2頭は
ともにAJCCで好走していますが、もちろんこの当時は
時計が若干掛かり気味の馬場。これと同じような状況なら
かなり狙いが立つかなぁと思うんですけども。
★気になる穴馬
⇒人気ブログランキング[穴]へ
昨年のAJCCは慣れない戦法を取ったこともありますが
枠も悪かったですし、休み明けで大幅に馬体重が増えすぎた
ことも影響した印象。前走に関しても似たようなもので、
叩き2戦目で少し絞れてくれば一変はありそう。
宝塚記念でそこそこ頑張れているとおり、状態がまともなら
実力的には足りるハズ。持ち時計があまり無い点については
マイネルエンペラーに通ずるところですが、恐らくこの馬は
8人気くらいだと思うので、だったら押さえても。
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していきます。
4歳、6歳、7歳は揃っている一方、5歳が1頭しか
居ないという世代の偏りがありますよね😅
特に最近は………元気なベテランが活躍するパターンが
結構目立っている印象。G1馬が叩き台として使う年と
そうでない年の差(というか趣?)は感じるところ。
実は昨年も5歳はレーベンスティールのみ。結果は12着と
奮わなかったですが、今年のディマイザキッドは果たして
どうなるでしょうね🤔
個人的には……頑張ってもらいたいです(笑)
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◆ショウヘイ
前走の菊花賞は好位につけましたが、序盤から中盤まで
ずっと手綱を引っ張り切りで折り合えていませんでした。
枠も微妙といえば微妙でしたが、3000mをこなすためには
前向きさが強すぎ。秋緒戦の神戸新聞杯でもスローペースで
掛かっていましたし、予兆はあったんですけどねぇ。
距離短縮はプラスで、この馬と勝利を挙げている唯一の
ジョッキーである川田騎手との再コンビも良い材料です。
走法的には恐らく中山コースがベストではないと思います。
同距離かつ適性の担保がありそうな京都記念ではなく、
敢えてココから始動する理由がちょっと分かりませんが
あまり時計が掛からなさそうな馬場なのは向くかも。
高速馬場のほうが合っている印象がありますしね。
過去10年のAJCCにおける前走菊花賞組は(1-3-0-7)
という可もなく不可もない成績とはなっているのですが、
このうち、菊花賞でフタ桁着順だった馬はゼロ。
ちなみに過去20年まで遡ってもゼロですから、大敗からの
巻き返しがどこまで利くのか、そして昨春以降の伸び代を
量る意味でも注目はしています。菊花賞の内容が悪すぎて
今のところ成長を感じられるレースが無いんですよねぇ。
◆ジョバンニ
前走の菊花賞はスタート自体は出たものの、二の脚が
もうひと息。(松山騎手が引きすぎた感もありますけど…)
中団のインを追走し、折り合いはまずまずだったのですが
身動きが取りづらいポジションに嵌まってしまった印象で、
2周目の3コーナー以降は、外から押し上げる馬が続出する
なか、気が付けば最内かつ最後方に近い位置まで下がり、
苦し紛れに内を突き進むしかなかったうえでの8着。
コース改修前の菊花賞だったら、また違う競馬になったと
思うんですけどねぇ。今の菊花賞は外から進出するほうが
いいレースになっているだけに仕方ありません。
酷い不利を受けた皐月賞でも4着だったことを考えると
内回りと外回りの違いはあれど中山コースは悪くないし、
馬場は速くても遅くてもそれなりに対応は可能なタイプ。
ただ、どうもダービー以降はワンパンチ足りていない感が
出ているので、年長馬相手に勝ちきるところまでいくかは
何とも微妙。デビュー以来、馬体重がほぼ増えておらず、
昨秋に関してはむしろ若干減っていたくらい。
『馬体重が増える=成長』……と一概に言えるものではない
ですが、ショウヘイと同様、近走は成長を感じるような
レースではないだけに、4歳初戦を迎える今回は変わり身を
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いましたが、前走のアルゼンチン共和国杯で3着を確保。
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2走前の毎日王冠は明らかに展開が向かずの4着でしたが
3歳時の共同通信杯と比べれば、当たり前ながら成長を
感じさせるだけの走りは出来ており、G2レベルであれば
目処の立つところまで来ているかなと思います。
中山コースは通算(2-1-1-0)と好相性となっていますが
とりわけ強かったのは、ちょうど1年前の初咲賞ですね。
2勝クラスとはいえ力の違いを感じさせる脚でした。
ペース自体は遅かったため勝ち時計はそれほど速くなかった
ですが、この日のフェアリーSはレコードが出た高速馬場。
現状と似たような馬場で強いレースをした点は評価。
また、キャリア7連対は11~2月に集中しているあたり
そもそも冬場が得意なのかなとも思えます。
岩田望騎手における中山芝重賞の成績は牝馬限定戦だと
(1-3-0-2)、牡馬混合戦だと(0-0-5-18)です。……あれ、
なんか悪いな…。2着以上でお願いしたいんだけど……。
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3歳時の菊花賞では上位から離されたとはいえ4着。
古馬になってからの飛躍を期待されましたが、屈腱炎などで
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ただ、昨年の小倉日経OPで久々の勝利を挙げてからは
重賞で3戦連続連対中。そろそろタイトルは欲しいところ。
前走のオールカマーはレガレイラにこそ負けていますが、
G2で2勝を挙げているヨーホーレイクには先着しており
実力は今回のメンバーでは上位。7歳を迎えましたが
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あまり気にする必要は無いかなと思います。
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時計が掛かるとは考えにくいので、オールカマーの走りは
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今年のルメール騎手は重賞こそ勝っていないものの、
(そもそもまだ3回だけだし)全体の騎乗成績自体は良い。
現時点で嫌う材料はそんなに無いのが正直なところ。
少なくとも人気どおりの評価はしておくべきでしょう。
◆マイネルエンベラー
前走の有馬記念は9着ですが、骨折に伴う長期休養からの
復帰戦であった点を考えれば全く悲観する内容ではなく、
今回は叩き2戦目。期待したくなるシチュエーション。
更には丹内騎手から戸崎騎手に乗り替わることも相まって
いかにも……という感じはしますよねぇ。
年明け以降、マイネル軍団の成績は(0-0-0-26)と実はまだ
馬券に絡んでいませんが、ほぼフタ桁人気の馬ですから
そりゃあそうなりますよね。この馬は現役の平地担当では
稼ぎ頭。鞍上強化で臨むクラブ大将の御出座し。
ただ、他の有力馬と比べて高速決着になった時の対応力が
どうなのかなと思うところがあります。
日経賞がそうであったように馬場が緩いなどで低速決着を
得意としていますが、条件戦時代は速い時計を求められる
場面は無く、OP昇級後には日経新春杯で『2:10.6』を
マークしていますが、かなりハンデに恵まれたうえでの
完敗の3着。今回は別定戦ですが唯一58㌔を背負う立場。
ここでどれだけやれるかは今後に向けて試金石になりそう。
兄マイネルファンロン、姉ユーバーレーベンの2頭は
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時計が若干掛かり気味の馬場。これと同じような状況なら
かなり狙いが立つかなぁと思うんですけども。
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枠も悪かったですし、休み明けで大幅に馬体重が増えすぎた
ことも影響した印象。前走に関しても似たようなもので、
叩き2戦目で少し絞れてくれば一変はありそう。
宝塚記念でそこそこ頑張れているとおり、状態がまともなら
実力的には足りるハズ。持ち時計があまり無い点については
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