こんにちは~、Tomyです。

 先週のAJCC ◎ディマイザキッド は6着。
前の2頭が飛ばし、3,4番手がポツン、その後ろの塊。
想定したよりも随分と縦長になってしまいました😅
ああなってしまうと……ちょっと厳しいかなと。
もう一列前なら……と思わなくもないですが、この馬の
特性的には後ろから行くしかないですし仕方ないですね。
また切り替えていきます。

 さて、今週は根岸S
取り上げていきます

 フェブラリーSの前哨戦。今年は新興勢力をはじめ
23頭が登録しており結構賞金ボーダーは高めということで
それなりのメンバーは集まったんじゃないかな💡
本番に向けて、なかなか面白いレースになりそうです。


それでは、過去10年の傾向を見ていきましょう~。


【馬齢】
 4歳  (3-2-2-11) 連対率27.8% 複勝率38.9%
 5歳  (5-3-2-28) 連対率21.1% 複勝率26.3%
 6歳  (2-2-4-34) 連対率9.5% 複勝率19.0%
 7歳  (0-1-0-29) 連対率3.3% 複勝率3.3%
 8歳  (0-2-2-18) 連対率8.7% 複勝率21.7%
 9歳〜 (0-0-0-7)   連対率0.0% 複勝率0.0%

 基本的には年齢が若い順に成績も良いのですが、なぜか
8歳馬よりも7歳馬の成績が悪いと。不思議ではあります。


【所属】
 美浦 (3-0-1-31)   連対率8.6% 複勝率11.4%
 栗東 (7-10-9-88) 連対率14.9% 複勝率22.8%
 地方 (0-0-0-8)  連対率0.0% 複勝率0.0%

 基本的には関西馬中心のレースとなっています。
ただし、ここを勝利した関東馬はフェブラリーSでも
そのまま勝利
していますので、本番でも通用すると思うなら
買ってもいいかもしれません。


【枠番】
 1枠 (0-2-2-15) 連対率10.5% 複勝率21.1%
 2枠 (2-0-0-17) 連対率10.5% 複勝率10.5%
 3枠 (0-3-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%
 4枠 (1-2-3-14) 連対率15.0% 複勝率30.0%
 5枠 (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
 6枠 (3-0-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%
 7枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
 8枠 (2-1-0-16) 連対率15.8% 複勝率15.8%

 枠の有利不利はそんなに大きくないかなと思います。
それぞれの馬にとっていい枠に入ればいいでしょう。


【脚質・上がり】
 逃げ (0-0-0-10) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 先行 (1-4-1-29) 連対率14.3% 複勝率17.1%
 差し (7-4-4-47) 連対率17.7% 複勝率24.2%
 追込 (2-2-5-40) 連対率8.2% 複勝率18.4%


 1位  (3-2-3-3)   連対率45.5% 複勝率72.7%
 2位  (4-1-3-3)   連対率45.5% 複勝率72.7%

 3位  (2-2-2-5)   連対率36.4% 複勝率54.5%
4~5位 (1-2-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%
 6位~ (0-3-1-99) 連対率2.9% 複勝率3.9%

 中央ダ1400mとしては唯一のダートスタート
ペースは速くなりがちで1秒以上前傾になる年も多い
先行馬でも上がり35秒台の脚が求められる傾向。
昨年は珍しくペースが遅くなり、前が残るかたちでしたが
基本的には、差し・追込馬に有利なレース。


【前走クラス】
 3勝   (1-0-0-4)   連対率20.0% 複勝率20.0%
 OP・L (0-6-7-55) 連対率8.8% 複勝率19.1%
 中央重賞 (7-3-3-43) 連対率17.9% 複勝率23.2%
 地方重賞 (2-1-0-22) 連対率12.0% 複勝率13.0%

 前走中央の重賞を使っていた馬が他を圧倒しています。
OP特別・リステッドからの臨戦馬は勝ちきれていません。


【前走レース】
 チャンピオ (2-0-3-9)   連対率14.3% 複勝率35.7%
 武蔵野S  (2-2-0-8)   連対率33.3% 複勝率33.3%

 カペラS  (2-1-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%

 特に注目すべきはチャンピオンズC、武蔵野S組。
カペラS組も悪くないですが、1枚落ちる印象ですね。


【前走距離】
 1200m  (3-2-0-36) 連対率12.2% 複勝率12.2%
 1400m  (2-5-6-59) 連対率9.7% 複勝率18.1%
 1600m以上 (5-3-4-31) 連対率18.6% 複勝率27.9%

 距離短縮組の好走率が非常に高い傾向となっています。
同距離以下と比べて、ハイレベルなレースが多いのも
理由でしょうけど、先述のとおり中央のダ1400mのなかで
唯一のダートスタート。芝スタートでスピードに乗りやすい
他条件よりややタフ
なことも要因でしょうか。
少し長めの距離をこなせる馬には利がありそう。


【前走着順】
◆1600m以上
 1~3着 (2-2-1-6)   連対率36.4% 複勝率45.5%
 4~5着 (1-1-0-2)   連対率50.0% 複勝率50.0%
 6~9着 (1-0-3-8)   連対率8.3% 複勝率33.3%
 10着~ (1-0-0-15) 連対率6.3% 複勝率6.3%
◆1400m以下
 1着  (3-5-3-22) 連対率24.2% 複勝率33.3%
 2着  (1-2-1-11) 連対率20.0% 複勝率26.7%
 3着  (0-0-2-15) 連対率0.0% 複勝率11.8%
 4着~ (1-0-0-45) 連対率2.2% 複勝率2.2%


 距離短縮組は凡走からの巻き返しもチラホラありますが
同距離以下で凡走した馬に関しては巻き返しが難しい

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 近3走は馬券圏外に敗れていますが、これは単純に距離が
少し長かったことが大きな要因と見ていいでしょう。
1400m向きなのは明らかですし、東京ダ1400mの成績は
(3-2-1-1)
と上々
。間違いなくベストコース。
冬場(12〜2月)の成績は(1-2-3-0)と、若干勝ち味に
遅い感はありますが堅実
に走ってきていますからね。
 昨年の根岸Sは4コーナーで外にカラ馬が居た影響により
バランスを崩すシーンがありスムーズさを欠き
ながらも
追い込んで来ており、本来ならもう少し勝ち馬に迫れたと
思います。新興勢力も何頭か居ますが地力は劣らないハズ。


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