こんにちは~、Tomyです。
根岸Sの有力馬考察を
していきます。
フェブラリーSの前哨戦ですが、近年は『1600mよりも
1400mのほうが合う』馬の参戦が多くなっている印象。
なので、本番に向けての始動戦というよりはココ狙いの馬も
結構多いんじゃないか、とは思いますね🤔
昔に比べると、前哨戦としての意味合いは小さくなり気味
ですが〝1400mのスペシャリスト〟が集まりやすいので
それはそれで面白いかなと💡
それでは、上位人気想定5頭の考察です。
◆インユアパレス
芝で3戦して勝ち上がれず、ダート転向初戦で完勝すると
暫くは1200mを使われていましたが、昨年の5月からは
1400mにシフト。それ以降も安定した成績を残しており、
初の重賞挑戦となった東海Sは2着、近2走は連勝と波に
乗りつつあります。
芝スタートでは出脚が若干鈍いレースも散見されますので
ダートスタートのこのコースは合っているかと思いますし、
コンビで3勝を挙げている川田騎手鞍上なのは魅力的。
休み明けも特に気にならないし、輸送減りもしないタイプ。
本番のフェブラリーSだと、距離的に持つか微妙な気は
しますが、1400mでならこのメンバーでも楽しめそう。
ただ、勝ちきったレースの馬場コンディションからすると
タフな冬の良馬場が全くダメとまでは思わないですけど、
本質的には脚抜きのいい軽めダートがベストという印象。
また、ダート転向後、馬券圏外に敗れている4戦は全て
馬番1〜3と内目に集中。内を捌くというよりは外目を
スムーズに回る競馬のほうが力を出し切れると思います。
他のコースに比べれば、ポジション取りに苦労することは
無さそうですが、それを踏まえても極端な内枠は避けたい。
◆ウェイワードアクト
デビュー当初は1600〜1800mを使われ、結果もキチンと
ついてきていたものの、最近は1400mが中心に。
前走の霜月Sはスタートはそれほど速くなかったですが、
好位のインコースから器用に立ち回っての押し切り勝ち。
後ろの馬が差しあぐねて前目の馬が踏ん張っていたように
思えますので、鵜呑みには出来ないレースでしたけども
現状の通算複勝率は100%と底は見せていません。
インユアパレスと逆で、内寄りの枠で勝利していることが
多いですし、外から豪快に伸びるタイプではなさそう。
馬主・厩舎・ジョッキーのコンボは、レモンポップにも
通じますよねぇ。年齢だけ見れば6歳ですが故障もあって
まだ11戦しか使われておらず、フレッシュさはありますし
初の重賞挑戦で、どこまでやれるか注目ですね~。
馬場自体はタフですが時計が出やすいのが根岸Sで、
この馬の過去の走破時計をみる限り、持ち時計はごく平凡。
少し詰める必要はあるのと、地味に冬場は勝ちきれていない
という点がちょっと気になる部分。
馬場は渋ったほうが良いのかなと思います。
◆エンペラーワケア
ダートで馬券圏外に敗れたのは昨年のフェブラリーSのみ
ですが、これも5着ですから実力・実績は今回のメンバーで
最上位クラス。恐らく1人気ないし2人気でしょう。
近3走は勝ちきれていませんが、コーナー4つの競馬より
コーナー2つのワンターン競馬のほうが合うと思います。
中央場所では安定して先行できますし、2年前の根岸Sを
勝利しているように、舞台適性は疑う余地はありません。
一昨年の武蔵野Sでは、直線で一旦失速するような不利を
受けながらエンジンをかけ直して突き抜けていますので、
1600mでも問題はないですが、1400mのほうが良いかも。
主戦を努めた川田騎手が降り、今回は西村淳騎手への
乗り替わりとなる点に関しては、杉山晴厩舎が重宝している
ジョッキーということもあり、そこまで気にしなくても
良いかなと思っていますが、それよりも初🅑というのが
ちょっと気になります。まあ、🅑を使い始めるタイミングは
結構嵌まることが多い厩舎。そんなイメージはありますが。
本番に向けて試走の意味合いは強そうですし、今回は一歩
引いて、軸にするのはやめようかなと。でも不動の対抗。
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◆ダノンフィーゴ
4歳ということもありますが、今回の上位人気馬の中で
実績や馬柱のインパクトは見劣りますけど、レースぶりは
なかなかに優秀。特に今回と同コースで行われた2走前の
銀嶺Sでは好位のインで脚を溜め、直線に向いてからは
進路を確保するまで時間を要しながらも、前が空いて
ゴーサインを出されるとあっという間に突き抜けて圧勝。
明らかに1頭だけ実力が違っていた印象。先行も出来ますし
差しに回っても良い脚を使ってきそうなイメージがあり、
若さも相まって期待したくなる1頭ですし、昨年大敗した
ヒヤシンスSは『距離が長かった』ことを理由に挙げられて
いますが、今1600mを走ったらどうなのか、という部分が
本番への楽しみに繋がればいいなと思います。
ただ、前走で少し馬体重が減っていた点が気になります。
1ヶ月とちょっと空きましたが、体調面が1番のカギかな。
昨年の9月から毎月走っているので……そろそろ疲れが
出ても良い頃ではありますし、冷静に考えると本番の頃は
より一層心配になってきますね…。あまり馬格がある馬では
ないだけに、タイトな使われ方をしている印象です。
◆ロードフォンス
前走の武蔵野Sは、激化した2着争いに加わっていたし
内容は悪くないですが、1400mに比べるとジリっぽい脚。
2,3走前も1600mで馬券圏外で、本質的には1400mが
良いのは確か。ジョッキーもそう言っていますしね。
昨年の根岸Sは、コスタノヴァが突き抜ける圧勝劇のなか
2着は確保。カラ馬の影響も受けながらの結果でしたから
十分に評価していいと思いますし、スムーズな競馬であれば
もっと着差は詰まったハズ。舞台適性は文句無しです。
冬場は1勝のみですが、6回とも馬券圏内に入っていますし
大丈夫でしょう。夏は明らかに苦手なようですけども。
近走が微妙な結果ということもあり、勢いという意味で
上記4頭よりも世間の評価が若干落ちそう。想定5人気。
若いわけでもないですからね。まあそうなります。
ただ、近走の敗因は明確ですし、父も母父も距離短縮時に
パフォーマンスアップする産駒を出す傾向があります。
そして、この馬自身、今回がキャリア『初の距離短縮』。
これまでの重賞実績やコースの経験値、人気を踏まえると
シンプルに考えて素直に飛びきたいシチュエーション
なんですけど……単純すぎますかね。
枠はどちらかといえば外のほうが良いかなと思いますが、
極端な内を引かない限りは軸で行くつもりでいます。
★気になる穴馬
⇒マピュース
JRAのダ1400mの設定では唯一のダートスタート。
このところ時計負けしている感があり、決め手の面でも
分が悪いだけに、後ろから凄い脚を使うイメージまでは
ないですから、行き脚がつくかがカギになりそうですが
距離に関しては延びるより縮むほうが良いかなと思います。
この条件で対応できるかは未知数。人気が無い前提なら
押さえてみたい1頭ですね。
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根岸Sの有力馬考察を
していきます。
フェブラリーSの前哨戦ですが、近年は『1600mよりも
1400mのほうが合う』馬の参戦が多くなっている印象。
なので、本番に向けての始動戦というよりはココ狙いの馬も
結構多いんじゃないか、とは思いますね🤔
昔に比べると、前哨戦としての意味合いは小さくなり気味
ですが〝1400mのスペシャリスト〟が集まりやすいので
それはそれで面白いかなと💡
それでは、上位人気想定5頭の考察です。
◆インユアパレス
芝で3戦して勝ち上がれず、ダート転向初戦で完勝すると
暫くは1200mを使われていましたが、昨年の5月からは
1400mにシフト。それ以降も安定した成績を残しており、
初の重賞挑戦となった東海Sは2着、近2走は連勝と波に
乗りつつあります。
芝スタートでは出脚が若干鈍いレースも散見されますので
ダートスタートのこのコースは合っているかと思いますし、
コンビで3勝を挙げている川田騎手鞍上なのは魅力的。
休み明けも特に気にならないし、輸送減りもしないタイプ。
本番のフェブラリーSだと、距離的に持つか微妙な気は
しますが、1400mでならこのメンバーでも楽しめそう。
ただ、勝ちきったレースの馬場コンディションからすると
タフな冬の良馬場が全くダメとまでは思わないですけど、
本質的には脚抜きのいい軽めダートがベストという印象。
また、ダート転向後、馬券圏外に敗れている4戦は全て
馬番1〜3と内目に集中。内を捌くというよりは外目を
スムーズに回る競馬のほうが力を出し切れると思います。
他のコースに比べれば、ポジション取りに苦労することは
無さそうですが、それを踏まえても極端な内枠は避けたい。
◆ウェイワードアクト
デビュー当初は1600〜1800mを使われ、結果もキチンと
ついてきていたものの、最近は1400mが中心に。
前走の霜月Sはスタートはそれほど速くなかったですが、
好位のインコースから器用に立ち回っての押し切り勝ち。
後ろの馬が差しあぐねて前目の馬が踏ん張っていたように
思えますので、鵜呑みには出来ないレースでしたけども
現状の通算複勝率は100%と底は見せていません。
インユアパレスと逆で、内寄りの枠で勝利していることが
多いですし、外から豪快に伸びるタイプではなさそう。
馬主・厩舎・ジョッキーのコンボは、レモンポップにも
通じますよねぇ。年齢だけ見れば6歳ですが故障もあって
まだ11戦しか使われておらず、フレッシュさはありますし
初の重賞挑戦で、どこまでやれるか注目ですね~。
馬場自体はタフですが時計が出やすいのが根岸Sで、
この馬の過去の走破時計をみる限り、持ち時計はごく平凡。
少し詰める必要はあるのと、地味に冬場は勝ちきれていない
という点がちょっと気になる部分。
馬場は渋ったほうが良いのかなと思います。
◆エンペラーワケア
ダートで馬券圏外に敗れたのは昨年のフェブラリーSのみ
ですが、これも5着ですから実力・実績は今回のメンバーで
最上位クラス。恐らく1人気ないし2人気でしょう。
近3走は勝ちきれていませんが、コーナー4つの競馬より
コーナー2つのワンターン競馬のほうが合うと思います。
中央場所では安定して先行できますし、2年前の根岸Sを
勝利しているように、舞台適性は疑う余地はありません。
一昨年の武蔵野Sでは、直線で一旦失速するような不利を
受けながらエンジンをかけ直して突き抜けていますので、
1600mでも問題はないですが、1400mのほうが良いかも。
主戦を努めた川田騎手が降り、今回は西村淳騎手への
乗り替わりとなる点に関しては、杉山晴厩舎が重宝している
ジョッキーということもあり、そこまで気にしなくても
良いかなと思っていますが、それよりも初🅑というのが
ちょっと気になります。まあ、🅑を使い始めるタイミングは
結構嵌まることが多い厩舎。そんなイメージはありますが。
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4歳ということもありますが、今回の上位人気馬の中で
実績や馬柱のインパクトは見劣りますけど、レースぶりは
なかなかに優秀。特に今回と同コースで行われた2走前の
銀嶺Sでは好位のインで脚を溜め、直線に向いてからは
進路を確保するまで時間を要しながらも、前が空いて
ゴーサインを出されるとあっという間に突き抜けて圧勝。
明らかに1頭だけ実力が違っていた印象。先行も出来ますし
差しに回っても良い脚を使ってきそうなイメージがあり、
若さも相まって期待したくなる1頭ですし、昨年大敗した
ヒヤシンスSは『距離が長かった』ことを理由に挙げられて
いますが、今1600mを走ったらどうなのか、という部分が
本番への楽しみに繋がればいいなと思います。
ただ、前走で少し馬体重が減っていた点が気になります。
1ヶ月とちょっと空きましたが、体調面が1番のカギかな。
昨年の9月から毎月走っているので……そろそろ疲れが
出ても良い頃ではありますし、冷静に考えると本番の頃は
より一層心配になってきますね…。あまり馬格がある馬では
ないだけに、タイトな使われ方をしている印象です。
◆ロードフォンス
前走の武蔵野Sは、激化した2着争いに加わっていたし
内容は悪くないですが、1400mに比べるとジリっぽい脚。
2,3走前も1600mで馬券圏外で、本質的には1400mが
良いのは確か。ジョッキーもそう言っていますしね。
昨年の根岸Sは、コスタノヴァが突き抜ける圧勝劇のなか
2着は確保。カラ馬の影響も受けながらの結果でしたから
十分に評価していいと思いますし、スムーズな競馬であれば
もっと着差は詰まったハズ。舞台適性は文句無しです。
冬場は1勝のみですが、6回とも馬券圏内に入っていますし
大丈夫でしょう。夏は明らかに苦手なようですけども。
近走が微妙な結果ということもあり、勢いという意味で
上記4頭よりも世間の評価が若干落ちそう。想定5人気。
若いわけでもないですからね。まあそうなります。
ただ、近走の敗因は明確ですし、父も母父も距離短縮時に
パフォーマンスアップする産駒を出す傾向があります。
そして、この馬自身、今回がキャリア『初の距離短縮』。
これまでの重賞実績やコースの経験値、人気を踏まえると
シンプルに考えて素直に飛びきたいシチュエーション
なんですけど……単純すぎますかね。
枠はどちらかといえば外のほうが良いかなと思いますが、
極端な内を引かない限りは軸で行くつもりでいます。
★気になる穴馬
⇒マピュース
JRAのダ1400mの設定では唯一のダートスタート。
このところ時計負けしている感があり、決め手の面でも
分が悪いだけに、後ろから凄い脚を使うイメージまでは
ないですから、行き脚がつくかがカギになりそうですが
距離に関しては延びるより縮むほうが良いかなと思います。
この条件で対応できるかは未知数。人気が無い前提なら
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