こんにちは~、Tomyです。
先週の根岸S ◎ロードフォンス は 着。
外枠の馬が意外と主張せず、結果的にウェイワードアクトが
逃げる展開。この条件の重賞としてはペースもそこまで
速くならなかったなか、ロードフォンスは抜群のスタート。
普段よりもゲートが決まったぶん、好位を確保できました。
こうなると立ち回りとしては非常に楽ですよねぇ。
直線に向いて吹かしながらスムーズに外の進路が空くと
よく伸びて完勝。内容としては150点くらいの競馬🤣
和生騎手は「次を見据えて攻めた競馬をしました」という
コメントをしてましたが、もしかしてフェブラリーSには
向かわず、ドバイGSなんですかね🤔
そんな気がしますが果たしてどうなのでしょうか。
さて………2着のバトルクライが抜けて馬券はハズレと。
確かに根岸Sで3着に入ったことはありますが、それももう
3年前の話。最近は凡走続きでしたしこれはなかなか
買えないですよねぇ……(当てた方はお見事です)
◎が勝って2着抜け。個人的には1番最悪のハズシ方(*_*)
前走重賞以外の組で最上位評価とした▲ダノンフィーゴが
3着に来ていたし、目付けは悪くなかっただけにね…。
◎ロードフォンスはめちゃくちゃ上手くいった競馬でしたが
買ったこちらはダメージの大きい結果に……。
まあ、仕方ない❗切り替えます❗
今週は東京新聞杯を
取り上げていきます。
冬開催特有の馬場の硬さ・速さが特徴のマイル重賞。
な~んか週末(土曜日?)に雪が降りそうな予報が出ている
気がしますが………今は深く考えないでおきます(--;)
それでは、過去10年の傾向を見ていきましょう~。
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【馬齢】
4歳 (5-6-5-32) 連対率22.9% 複勝率33.3%
5歳 (2-2-3-33) 連対率10.0% 複勝率17.5%
6歳 (2-0-1-31) 連対率5.9% 複勝率8.8%
7歳~ (1-2-1-24) 連対率10.7% 複勝率14.3%
高齢馬がノーチャンスというレースではありませんが、
若い4歳馬の成績が頭ひとつ抜けている印象ですね💡
今年は2頭がエントリーしていますが……どうでしょうか。
【性別】
牡・セ (7-5-8-103) 連対率9.8% 複勝率16.3%
牝馬 (3-5-2-17) 連対率29.6% 複勝率37.0%
牝馬の活躍も目立ちますが、特に東京の芝1600m以上の
重賞(良馬場)で連対したことがある牝馬に限定すると
(3-2-2-2-0-1)。10頭中9頭が4着以内という好成績。
逆にこれに該当しない牝馬は(0-3-0-0-1-13)と微妙なので
牝馬を買うなら時計が出るコンディションの東京実績を
重視すべきかなと思います。
【所属】
美浦 (5-6-7-55) 連対率15.1% 複勝率24.7%
栗東 (5-4-3-65) 連対率11.7% 複勝率15.6%
連対率・複勝率ともに、やや関東馬優勢となっていますが
関西馬がめちゃくちゃ悪いわけではありませんからね。
そこまで気にしなくていいでしょう。
【枠番】
1枠 (3-0-2-11) 連対率18.8% 複勝率31.3%
2枠 (2-3-0-13) 連対率27.8% 複勝率27.8%
3枠 (0-2-0-17) 連対率10.5% 複勝率10.5%
4枠 (2-2-1-14) 連対率21.1% 複勝率26.3%
5枠 (1-1-1-16) 連対率10.5% 複勝率15.8%
6枠 (2-1-2-14) 連対率15.8% 複勝率26.3%
7枠 (0-0-2-18) 連対率0.0% 複勝率10.0%
8枠 (0-1-2-17) 連対率5.0% 複勝率15.0%
仮柵が最も外側に設置される『Dコース』開催もあって
外を回されがちな外枠は基本的には不利かなと思います。
特に5歳以上の馬で7~8枠は(0-0-0-27)ですが、
逆にいうと若い4歳馬なら克服可能?
【脚質・上がり】
逃げ (3-1-1-5) 連対率40.0% 複勝率50.0%
先行 (1-1-3-28) 連対率6.1% 複勝率15.2%
差し (4-6-5-43) 連対率17.2% 複勝率25.9%
追込 (2-2-1-44) 連対率8.3% 複勝率10.2%
1位 (2-2-0-8) 連対率33.3% 複勝率33.3%
2位 (0-2-1-8) 連対率18.2% 複勝率27.3%
3位 (0-1-3-6) 連対率10.0% 複勝率40.0%
4~5位 (5-2-1-13) 連対率33.3% 複勝率38.1%
6位~ (3-3-5-84) 連対率6.3% 複勝率11.6%
過去10年のうち8勝は『4角7番手以内』。
脚質分類にすると『差し』が優位に見えますが、実際には
真ん中より前の位置に付けられる馬が勝ちきりやすい。
上がり順位はそこまで重要ではないのも特徴です。
3Fというよりゴール手前の1Fでキレた馬が勝つことが
多いような印象を受けます。
また、直線では馬群が凝縮しやすいように思いますので、
捌くのが上手い騎手、あるいは間を割れそうな馬が居れば
注目しておきたいところですね。
【前走クラス】
3勝 (3-1-0-9) 連対率30.8% 複勝率30.8%
OP・L (0-2-1-31) 連対率5.9% 複勝率8.8%
G3 (3-2-5-47) 連対率8.8% 複勝率17.5%
G2 (0-0-2-13) 連対率0.0% 複勝率13.3%
G1 (4-4-2-16) 連対率30.8% 複勝率38.5%
好成績は『昇級初戦』か『前走G1組』と両極端な傾向。
ちなみに、3勝クラス1着馬のうち前走から継続騎乗だと
(3-0-0-3)の好成績。慣れたコンビの上がり馬は要注意?
【前走人気】
◆前走G1
1~3人気 (0-2-0-2) 連対率50.0% 複勝率50.0%
4~5人気 (0-1-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
6~9人気 (4-0-0-9) 連対率30.8% 複勝率30.8%
10人気~ (0-1-2-3) 連対率16.7% 複勝率50.0%
◆前走OP特別~G2
1~3人気 (0-2-5-23) 連対率6.7% 複勝率23.3%
4~5人気 (1-1-1-15) 連対率11.8% 複勝率17.6%
6~9人気 (2-1-0-26) 連対率10.3% 複勝率10.3%
10人気~ (0-0-2-28) 連対率0.0% 複勝率6.7%
前走人気はあまり気にしなくても良いかなと思います。
ただ、G1以外でフタ桁人気だった馬は買いづらい傾向。
【前走着順】
◆前走G1
1~3着 (0-2-0-3) 連対率40.0% 複勝率40.0%
4~5着 (1-1-0-1) 連対率66.7% 複勝率66.7%
6~9着 (1-0-2-4) 連対率14.3% 複勝率42.9%
10着~ (2-1-0-8) 連対率27.3% 複勝率27.3%
◆前走OP特別~G2
1~3着 (2-1-3-25) 連対率9.7% 複勝率19.4%
4~5着 (0-0-1-8) 連対率0.0% 複勝率11.1%
6~9着 (0-3-1-25) 連対率10.3% 複勝率13.8%
10着~ (1-0-3-33) 連対率2.7% 複勝率10.8%
G1での凡走はここでは気にしなくてもいいでしょう。
ただ、それ以外で大きく負けた馬の巻き返しは難しい。
特に前走0.8秒以上負けて中6週以内の馬は(0-0-2-27)。
短期間での立て直しは期待しづらいですね。
★東京新聞杯の注目馬
⇒ラヴァンダ
前走は久々のG1挑戦。2走前にG2を勝っていたからか
穴人気していましたが結果的には大敗。
ポジションは悪くなかったと思いますが、この馬の周辺に
居た馬は、ジャンタルマンタル、アスコリピチェーノ、
ガイアフォース、エルトンバローズといったG1常連組。
さすがにこれらが揃った位置から真っ向勝負をするには
ちょっと荷が重かったと思いますねぇ…。
今回のメンバーを見渡すと強力な先行馬はかなり手薄。
(エルトンバローズが居る程度。しかしこれもゲート微妙)
自身も出遅れたこともありますが、基本的には安定して
ポジションを取れるタイプという点を踏まえて考えると、
良い位置を確保できる確率は高そうだなと思っています。
また、時計が掛かる緩い馬場は苦手としている印象なので
馬場が硬くて速い開幕2週目に行われる時期も良いですね。
このレースで好走する牝馬の実績傾向にも合致しますので
積極的に狙いたい1頭ですね。現時点の◎候補。
血統や脚質は違いますが、上位に好走した重賞を見ると
何年か前のシャドウディーヴァとストライクゾーンが近い
タイプなんじゃないかな?(……鞍上も近い←)
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外枠の馬が意外と主張せず、結果的にウェイワードアクトが
逃げる展開。この条件の重賞としてはペースもそこまで
速くならなかったなか、ロードフォンスは抜群のスタート。
普段よりもゲートが決まったぶん、好位を確保できました。
こうなると立ち回りとしては非常に楽ですよねぇ。
直線に向いて吹かしながらスムーズに外の進路が空くと
よく伸びて完勝。内容としては150点くらいの競馬🤣
和生騎手は「次を見据えて攻めた競馬をしました」という
コメントをしてましたが、もしかしてフェブラリーSには
向かわず、ドバイGSなんですかね🤔
そんな気がしますが果たしてどうなのでしょうか。
さて………2着のバトルクライが抜けて馬券はハズレと。
確かに根岸Sで3着に入ったことはありますが、それももう
3年前の話。最近は凡走続きでしたしこれはなかなか
買えないですよねぇ……(当てた方はお見事です)
◎が勝って2着抜け。個人的には1番最悪のハズシ方(*_*)
前走重賞以外の組で最上位評価とした▲ダノンフィーゴが
3着に来ていたし、目付けは悪くなかっただけにね…。
◎ロードフォンスはめちゃくちゃ上手くいった競馬でしたが
買ったこちらはダメージの大きい結果に……。
まあ、仕方ない❗切り替えます❗
今週は東京新聞杯を
取り上げていきます。
冬開催特有の馬場の硬さ・速さが特徴のマイル重賞。
な~んか週末(土曜日?)に雪が降りそうな予報が出ている
気がしますが………今は深く考えないでおきます(--;)
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5歳 (2-2-3-33) 連対率10.0% 複勝率17.5%
6歳 (2-0-1-31) 連対率5.9% 複勝率8.8%
7歳~ (1-2-1-24) 連対率10.7% 複勝率14.3%
高齢馬がノーチャンスというレースではありませんが、
若い4歳馬の成績が頭ひとつ抜けている印象ですね💡
今年は2頭がエントリーしていますが……どうでしょうか。
【性別】
牡・セ (7-5-8-103) 連対率9.8% 複勝率16.3%
牝馬 (3-5-2-17) 連対率29.6% 複勝率37.0%
牝馬の活躍も目立ちますが、特に東京の芝1600m以上の
重賞(良馬場)で連対したことがある牝馬に限定すると
(3-2-2-2-0-1)。10頭中9頭が4着以内という好成績。
逆にこれに該当しない牝馬は(0-3-0-0-1-13)と微妙なので
牝馬を買うなら時計が出るコンディションの東京実績を
重視すべきかなと思います。
【所属】
美浦 (5-6-7-55) 連対率15.1% 複勝率24.7%
栗東 (5-4-3-65) 連対率11.7% 複勝率15.6%
連対率・複勝率ともに、やや関東馬優勢となっていますが
関西馬がめちゃくちゃ悪いわけではありませんからね。
そこまで気にしなくていいでしょう。
【枠番】
1枠 (3-0-2-11) 連対率18.8% 複勝率31.3%
2枠 (2-3-0-13) 連対率27.8% 複勝率27.8%
3枠 (0-2-0-17) 連対率10.5% 複勝率10.5%
4枠 (2-2-1-14) 連対率21.1% 複勝率26.3%
5枠 (1-1-1-16) 連対率10.5% 複勝率15.8%
6枠 (2-1-2-14) 連対率15.8% 複勝率26.3%
7枠 (0-0-2-18) 連対率0.0% 複勝率10.0%
8枠 (0-1-2-17) 連対率5.0% 複勝率15.0%
仮柵が最も外側に設置される『Dコース』開催もあって
外を回されがちな外枠は基本的には不利かなと思います。
特に5歳以上の馬で7~8枠は(0-0-0-27)ですが、
逆にいうと若い4歳馬なら克服可能?
【脚質・上がり】
逃げ (3-1-1-5) 連対率40.0% 複勝率50.0%
先行 (1-1-3-28) 連対率6.1% 複勝率15.2%
差し (4-6-5-43) 連対率17.2% 複勝率25.9%
追込 (2-2-1-44) 連対率8.3% 複勝率10.2%
1位 (2-2-0-8) 連対率33.3% 複勝率33.3%
2位 (0-2-1-8) 連対率18.2% 複勝率27.3%
3位 (0-1-3-6) 連対率10.0% 複勝率40.0%
4~5位 (5-2-1-13) 連対率33.3% 複勝率38.1%
6位~ (3-3-5-84) 連対率6.3% 複勝率11.6%
過去10年のうち8勝は『4角7番手以内』。
脚質分類にすると『差し』が優位に見えますが、実際には
真ん中より前の位置に付けられる馬が勝ちきりやすい。
上がり順位はそこまで重要ではないのも特徴です。
3Fというよりゴール手前の1Fでキレた馬が勝つことが
多いような印象を受けます。
また、直線では馬群が凝縮しやすいように思いますので、
捌くのが上手い騎手、あるいは間を割れそうな馬が居れば
注目しておきたいところですね。
【前走クラス】
3勝 (3-1-0-9) 連対率30.8% 複勝率30.8%
OP・L (0-2-1-31) 連対率5.9% 複勝率8.8%
G3 (3-2-5-47) 連対率8.8% 複勝率17.5%
G2 (0-0-2-13) 連対率0.0% 複勝率13.3%
G1 (4-4-2-16) 連対率30.8% 複勝率38.5%
好成績は『昇級初戦』か『前走G1組』と両極端な傾向。
ちなみに、3勝クラス1着馬のうち前走から継続騎乗だと
(3-0-0-3)の好成績。慣れたコンビの上がり馬は要注意?
【前走人気】
◆前走G1
1~3人気 (0-2-0-2) 連対率50.0% 複勝率50.0%
4~5人気 (0-1-0-2) 連対率33.3% 複勝率33.3%
6~9人気 (4-0-0-9) 連対率30.8% 複勝率30.8%
10人気~ (0-1-2-3) 連対率16.7% 複勝率50.0%
◆前走OP特別~G2
1~3人気 (0-2-5-23) 連対率6.7% 複勝率23.3%
4~5人気 (1-1-1-15) 連対率11.8% 複勝率17.6%
6~9人気 (2-1-0-26) 連対率10.3% 複勝率10.3%
10人気~ (0-0-2-28) 連対率0.0% 複勝率6.7%
前走人気はあまり気にしなくても良いかなと思います。
ただ、G1以外でフタ桁人気だった馬は買いづらい傾向。
【前走着順】
◆前走G1
1~3着 (0-2-0-3) 連対率40.0% 複勝率40.0%
4~5着 (1-1-0-1) 連対率66.7% 複勝率66.7%
6~9着 (1-0-2-4) 連対率14.3% 複勝率42.9%
10着~ (2-1-0-8) 連対率27.3% 複勝率27.3%
◆前走OP特別~G2
1~3着 (2-1-3-25) 連対率9.7% 複勝率19.4%
4~5着 (0-0-1-8) 連対率0.0% 複勝率11.1%
6~9着 (0-3-1-25) 連対率10.3% 複勝率13.8%
10着~ (1-0-3-33) 連対率2.7% 複勝率10.8%
G1での凡走はここでは気にしなくてもいいでしょう。
ただ、それ以外で大きく負けた馬の巻き返しは難しい。
特に前走0.8秒以上負けて中6週以内の馬は(0-0-2-27)。
短期間での立て直しは期待しづらいですね。
★東京新聞杯の注目馬
⇒ラヴァンダ
前走は久々のG1挑戦。2走前にG2を勝っていたからか
穴人気していましたが結果的には大敗。
ポジションは悪くなかったと思いますが、この馬の周辺に
居た馬は、ジャンタルマンタル、アスコリピチェーノ、
ガイアフォース、エルトンバローズといったG1常連組。
さすがにこれらが揃った位置から真っ向勝負をするには
ちょっと荷が重かったと思いますねぇ…。
今回のメンバーを見渡すと強力な先行馬はかなり手薄。
(エルトンバローズが居る程度。しかしこれもゲート微妙)
自身も出遅れたこともありますが、基本的には安定して
ポジションを取れるタイプという点を踏まえて考えると、
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また、時計が掛かる緩い馬場は苦手としている印象なので
馬場が硬くて速い開幕2週目に行われる時期も良いですね。
このレースで好走する牝馬の実績傾向にも合致しますので
積極的に狙いたい1頭ですね。現時点の◎候補。
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