こんにちは~、Tomyです。
先週の東京新聞杯 ◎トロヴァトーレ は1着。
思ったよりは少し後ろ寄り。ただ、ペースもちょうどよく
流れていたしたし、道中はスムーズだったかなと思います。
直線に向いてからウォーターリヒトが内を絞めてきて
蓋をされかけたところでバランスを崩すシーンがあり、
ヒヤヒヤしましたが、やり返し…というわけではないですが
ルメール騎手は怯まずにパワープレイに持ち込みました。
体勢を立て直してから抜け出すまでが早かったですね🤔
あそこで当たり負けしない人馬が強かったと。
直線に向いたあと、高杉騎手は明らかに〝寄せ〟に行って
いましたが、ルメール騎手に抵抗されたことで接触。
むしろウォーターリヒトの脚勢が一旦鈍ってしまった印象。
結果論ですが、絞めに行かないほうが良かったような…。
これ、直線に向く前からラインを絞めて回っておけば
ルメール騎手は動けなかったんですよねぇ。
(動こうとぶつけてきたらルメール騎手側が悪くなる)
実際には、4コーナー出口でルーズに回ってスペースを
作ってしまった状態から絞めに行った格好。
ルメール騎手からすると「そんなに緩く回っておきながら
直線で絞めてくるなんてどういうことだ」となります😅
両馬の位置が逆だった場合、恐らくルメール騎手ならば
最初からラインを絞め、もっとタイトに回っていたハズ。
この辺が若さというか意識の差……なのかなぁ😅
勝ちたい気持ちは出てますけどね……、もっとやれることは
あったんじゃないかな、と思います。
(しかし何事も経験。これを活かして頑張れ吏麒❗)
2着ラヴァンダは、もっと前につけるのかと思いましたが
結構後ろから運びましたね🤔
ただ、気付いたらスルスルと埒沿いを抜けて来たあたり
鞍上も落ち着いていたし、馬の脚質の幅が出た印象。
阪神牝馬Sもなかなかな脚で突っ込んできていましたし
色んな競馬が出来るのは強み。
そして、やはりストライクゾーンがシャドウディーヴァに
似ていますね。もう少し距離は延びてもいける馬なので
コテコテのマイラーではないですが、このレースで狙うべき
牝馬は「距離はともかく東京コースの実績馬」です。
あと収穫があったのは4着シャンパンカラーでしょうか。
持ち時計的にはこのくらいが精一杯ではあるんですけど
斤量59㌔を背負ってコンマ1秒差なら立派。
このところ立て直して来ている印象なので、噛み合えば
どこかで復活好走してきそう。(でもこういう復調が漂う
〝4着〟の後って必要以上に人気しちゃうんですよね😅)
開催中止に伴うイレギュラーなかたちで行われましたが
思ったよりは、関西馬への影響は感じなかったかも?
まあ~、予想する側はちょっと難しかったですけどね😵
(当てられて良かった~🎯)
なんだかんだで馬場は元どおりに近い状態になりましたし
あらためまして、除雪作業にあたられた職員の方々に
感謝いたします❗ありがとうございましたm(_ _)m
さて、今週は京都記念を取り上げます。
ヘデントール、エリキングといった実力馬が参戦。
でも………どうなのかなぁ、と思う点は2頭ともあります😅
先に言いますが、今回この2頭を◎にすることは絶対に
無いです❗❗(なお軽視するとは言ってない🙄)
今のところの軸候補は…これとは別に2頭いますね🤔
たぶん……どっちかになるでしょう(誰なのか言えよ)。
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
≪ うまスクエア ≫
≪編集長の厳選情報≫
・競馬情報を詳しく知りたい!
・レースのポイントや注目馬が知りたい!
そんなあなたに!今週も必見!!
【共同通信杯】はこの3頭だ!
▼こちらで無料公開!▼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【馬齢】
4歳 (4-6-3-17) 連対率33.3% 複勝率43.3%
5歳 (4-1-3-17) 連対率20.0% 複勝率32.0%
6歳 (0-2-1-23) 連対率7.7% 複勝率11.5%
7歳~ (2-1-3-30) 連対率8.3% 複勝率16.7%
4歳馬がトップ、5歳馬がそれに次ぐ成績となっていて
6歳以上になるとガクンと数字が落ちますので、軸向きは
若い馬といっていいでしょう。
【枠番】※京都開催過去10回
1枠 (1-2-1-6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
2枠 (0-0-1-10) 連対率0.0% 複勝率9.1%
3枠 (1-1-1-7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
4枠 (2-2-1-6) 連対率36.4% 複勝率45.5%
5枠 (0-1-1-13) 連対率6.7% 複勝率13.3%
6枠 (3-0-1-13) 連対率17.6% 複勝率23.5%
7枠 (1-3-2-14) 連対率20.0% 複勝率30.0%
8枠 (2-1-2-15) 連対率15.0% 複勝率25.0%
昨年に関してはBコース替わり初週ということもあって
連対したのは1枠と3枠。内の立ち回りが優位でしたが、
今年は元どおり開催最終週、すなわち「Bコース3週目」。
内が荒れていて、先週の時点で既に外差しの傾向だった
印象もありますので、恐らく内枠の優位性は無いであろうと
推測されます。土曜日のレース次第ですが。
【脚質・上がり】※京都開催過去10回
逃げ (1-1-0-8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
先行 (8-4-8-18) 連対率31.6% 複勝率52.6%
差し (1-4-2-23) 連対率16.7% 複勝率23.3%
追込 (0-1-0-33) 連対率2.9% 複勝率2.9%
捲り (0-0-0-2) 連対率0.0% 複勝率0.0%
1位 (3-3-1-7) 連対率42.9% 複勝率50.0%
2位 (3-2-0-4) 連対率55.6% 複勝率55.6%
3位 (1-3-2-6) 連対率33.3% 複勝率50.0%
4~5位 (3-2-4-6) 連対率29.4% 複勝率52.9%
6位~ (0-0-3-59) 連対率0.0% 複勝率4.8%
過去10年の出走頭数は平均11頭程度と少ないのも
ありますが、京都の芝2200m自体、ペースが落ち着きやすく
先行有利なコース。京都記念においてもそれは変わらずで、
道中は淡々と進みがちで、先行した馬がロングスパートを
しやすい傾向ですね。
初角6番手以下は(1-5-5-47)となかなか勝ちきれておらず
序盤から位置を取っていかないと差し切るのは難しい。
【前走クラス】
重賞以外 (0-1-0-16) 連対率5.9% 複勝率5.9%
G3 (0-4-1-18) 連対率17.4% 複勝率21.7%
G2 (3-1-4-31) 連対率10.3% 複勝率20.5%
G1 (5-3-4-21) 連対率24.2% 複勝率36.4%
海外G1 (2-1-1-1) 連対率60.0%% 複勝率80.0%
G1馬たちの叩き台としても使われることが多いので
メンバーレベルはそれなりに高く、昇級初戦やOP特別を
使うような馬はなかなか通用しにくいですね。
【前走着順】
1着 (1-2-0-10) 連対率23.1% 複勝率23.1%
2着 (1-2-2-7) 連対率25.0% 複勝率41.7%
3着 (0-1-1-1) 連対率33.3% 複勝率66.7%
4着 (0-2-1-7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
5着 (2-2-0-7) 連対率36.4% 複勝率36.4%
6~9着 (2-1-2-23) 連対率10.7% 複勝率17.9%
10着~ (4-0-4-32) 連対率10.0% 複勝率20.0%
凡走した馬の巻き返しも多く見られますが、その多くは
前走G1組の話であって、G1以外で8着以下だった馬は
(0-0-2-31)と微妙。
【当日馬体重】※京都開催過去10回
~459㌔ (0-0-0-13) 連対率0.0% 複勝率0.0%
460~479㌔ (4-5-3-22) 連対率26.5% 複勝率35.3%
480~499㌔ (5-1-3-25) 連対率17.6% 複勝率26.5%
500㌔~ (1-4-4-24) 連対率15.2% 複勝率27.3%
小さすぎず大きすぎない中型馬が活躍しています。
500㌔越えで勝利したのは昨年のヨーホーレイクのみで、
大きい馬は勝ちきれていません。
逆に460㌔未満は馬券にすら絡んでいないという状況。
得てして牝馬が強いレースではないとも言えます。
【レース間隔】
~中3週 (2-2-3-29) 連対率11.1% 複勝率19.4%
中4~8週 (3-4-2-26) 連対率20.0% 複勝率25.7%
中9週~ (5-4-5-32) 連対率19.6% 複勝率30.4%
G1クラスの馬が休み明けで出てきて活躍するレース。
年明けからG2・G3で頑張ってきた馬は分が悪いですね。
間隔が空いている馬のほうがやや有利。
★京都記念の注目馬
⇒人気ブログランキング[注目]へ
大型馬はあんまり勝ちきれないのが京都記念なんですが
それでいてキチンと結果を残しているあたり、根本的な
舞台適性はかなり合っているんだろうなと思います。
これまで凡走したレースは血統的に頷けるものばかりで
兄姉馬の成績からも東京コースは適性からズレていますし
阪神芝2200mの宝塚記念はディープ産駒の牡馬がまったく
合わないレース。苦手な条件では明らかに負けていますが
それを除けば堅実で、実績自体は当然メンバー上位。
年齢的な部分は気にならなくはないですが、2年以上も
休養していましたし、実質まだ6歳馬みたいなもの。
中間の追い切りも順調に消化しており、攻め駆けしない馬
としては1週前もなかなか良い内容だったかなと思いますし
ポン駆けは利くタイプ。素直に評価したい1頭。
乗り替わりは確かにポイント。今回コンビを組む鞍上の
成績を見るとパッとしないように感じてしまいがちですが
馬質がそんなに良いか?といえば微妙です。
今日の競馬も含めて、3人気以内騎乗時は(3-4-0-6)と
悪くはないですし、既に今年の重賞を2勝しています。
少なくとも騎乗機会の多い京都では「明らかな騎乗ミスは
無い」と思っているので、個人的には不安よりワクワク。
【YGG】🐎一口馬主日記🐎はコチラ👇
いつもお読み頂きありがとうございます(^^)
週始めの注目馬や本命馬、その他重要データなど
下記ブログランキングの紹介文に記載していますので
クリックしてご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
先週の東京新聞杯 ◎トロヴァトーレ は1着。
思ったよりは少し後ろ寄り。ただ、ペースもちょうどよく
流れていたしたし、道中はスムーズだったかなと思います。
直線に向いてからウォーターリヒトが内を絞めてきて
蓋をされかけたところでバランスを崩すシーンがあり、
ヒヤヒヤしましたが、やり返し…というわけではないですが
ルメール騎手は怯まずにパワープレイに持ち込みました。
体勢を立て直してから抜け出すまでが早かったですね🤔
あそこで当たり負けしない人馬が強かったと。
直線に向いたあと、高杉騎手は明らかに〝寄せ〟に行って
いましたが、ルメール騎手に抵抗されたことで接触。
むしろウォーターリヒトの脚勢が一旦鈍ってしまった印象。
結果論ですが、絞めに行かないほうが良かったような…。
これ、直線に向く前からラインを絞めて回っておけば
ルメール騎手は動けなかったんですよねぇ。
(動こうとぶつけてきたらルメール騎手側が悪くなる)
実際には、4コーナー出口でルーズに回ってスペースを
作ってしまった状態から絞めに行った格好。
ルメール騎手からすると「そんなに緩く回っておきながら
直線で絞めてくるなんてどういうことだ」となります😅
両馬の位置が逆だった場合、恐らくルメール騎手ならば
最初からラインを絞め、もっとタイトに回っていたハズ。
この辺が若さというか意識の差……なのかなぁ😅
勝ちたい気持ちは出てますけどね……、もっとやれることは
あったんじゃないかな、と思います。
(しかし何事も経験。これを活かして頑張れ吏麒❗)
2着ラヴァンダは、もっと前につけるのかと思いましたが
結構後ろから運びましたね🤔
ただ、気付いたらスルスルと埒沿いを抜けて来たあたり
鞍上も落ち着いていたし、馬の脚質の幅が出た印象。
阪神牝馬Sもなかなかな脚で突っ込んできていましたし
色んな競馬が出来るのは強み。
そして、やはりストライクゾーンがシャドウディーヴァに
似ていますね。もう少し距離は延びてもいける馬なので
コテコテのマイラーではないですが、このレースで狙うべき
牝馬は「距離はともかく東京コースの実績馬」です。
あと収穫があったのは4着シャンパンカラーでしょうか。
持ち時計的にはこのくらいが精一杯ではあるんですけど
斤量59㌔を背負ってコンマ1秒差なら立派。
このところ立て直して来ている印象なので、噛み合えば
どこかで復活好走してきそう。(でもこういう復調が漂う
〝4着〟の後って必要以上に人気しちゃうんですよね😅)
開催中止に伴うイレギュラーなかたちで行われましたが
思ったよりは、関西馬への影響は感じなかったかも?
まあ~、予想する側はちょっと難しかったですけどね😵
(当てられて良かった~🎯)
なんだかんだで馬場は元どおりに近い状態になりましたし
あらためまして、除雪作業にあたられた職員の方々に
感謝いたします❗ありがとうございましたm(_ _)m
さて、今週は京都記念を取り上げます。
ヘデントール、エリキングといった実力馬が参戦。
でも………どうなのかなぁ、と思う点は2頭ともあります😅
先に言いますが、今回この2頭を◎にすることは絶対に
無いです❗❗(なお軽視するとは言ってない🙄)
今のところの軸候補は…これとは別に2頭いますね🤔
たぶん……どっちかになるでしょう(誰なのか言えよ)。
それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
≪ うまスクエア ≫
≪編集長の厳選情報≫
・競馬情報を詳しく知りたい!
・レースのポイントや注目馬が知りたい!
そんなあなたに!今週も必見!!
【共同通信杯】はこの3頭だ!
▼こちらで無料公開!▼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【馬齢】
4歳 (4-6-3-17) 連対率33.3% 複勝率43.3%
5歳 (4-1-3-17) 連対率20.0% 複勝率32.0%
6歳 (0-2-1-23) 連対率7.7% 複勝率11.5%
7歳~ (2-1-3-30) 連対率8.3% 複勝率16.7%
4歳馬がトップ、5歳馬がそれに次ぐ成績となっていて
6歳以上になるとガクンと数字が落ちますので、軸向きは
若い馬といっていいでしょう。
【枠番】※京都開催過去10回
1枠 (1-2-1-6) 連対率30.0% 複勝率40.0%
2枠 (0-0-1-10) 連対率0.0% 複勝率9.1%
3枠 (1-1-1-7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
4枠 (2-2-1-6) 連対率36.4% 複勝率45.5%
5枠 (0-1-1-13) 連対率6.7% 複勝率13.3%
6枠 (3-0-1-13) 連対率17.6% 複勝率23.5%
7枠 (1-3-2-14) 連対率20.0% 複勝率30.0%
8枠 (2-1-2-15) 連対率15.0% 複勝率25.0%
昨年に関してはBコース替わり初週ということもあって
連対したのは1枠と3枠。内の立ち回りが優位でしたが、
今年は元どおり開催最終週、すなわち「Bコース3週目」。
内が荒れていて、先週の時点で既に外差しの傾向だった
印象もありますので、恐らく内枠の優位性は無いであろうと
推測されます。土曜日のレース次第ですが。
【脚質・上がり】※京都開催過去10回
逃げ (1-1-0-8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
先行 (8-4-8-18) 連対率31.6% 複勝率52.6%
差し (1-4-2-23) 連対率16.7% 複勝率23.3%
追込 (0-1-0-33) 連対率2.9% 複勝率2.9%
捲り (0-0-0-2) 連対率0.0% 複勝率0.0%
1位 (3-3-1-7) 連対率42.9% 複勝率50.0%
2位 (3-2-0-4) 連対率55.6% 複勝率55.6%
3位 (1-3-2-6) 連対率33.3% 複勝率50.0%
4~5位 (3-2-4-6) 連対率29.4% 複勝率52.9%
6位~ (0-0-3-59) 連対率0.0% 複勝率4.8%
過去10年の出走頭数は平均11頭程度と少ないのも
ありますが、京都の芝2200m自体、ペースが落ち着きやすく
先行有利なコース。京都記念においてもそれは変わらずで、
道中は淡々と進みがちで、先行した馬がロングスパートを
しやすい傾向ですね。
初角6番手以下は(1-5-5-47)となかなか勝ちきれておらず
序盤から位置を取っていかないと差し切るのは難しい。
【前走クラス】
重賞以外 (0-1-0-16) 連対率5.9% 複勝率5.9%
G3 (0-4-1-18) 連対率17.4% 複勝率21.7%
G2 (3-1-4-31) 連対率10.3% 複勝率20.5%
G1 (5-3-4-21) 連対率24.2% 複勝率36.4%
海外G1 (2-1-1-1) 連対率60.0%% 複勝率80.0%
G1馬たちの叩き台としても使われることが多いので
メンバーレベルはそれなりに高く、昇級初戦やOP特別を
使うような馬はなかなか通用しにくいですね。
【前走着順】
1着 (1-2-0-10) 連対率23.1% 複勝率23.1%
2着 (1-2-2-7) 連対率25.0% 複勝率41.7%
3着 (0-1-1-1) 連対率33.3% 複勝率66.7%
4着 (0-2-1-7) 連対率20.0% 複勝率30.0%
5着 (2-2-0-7) 連対率36.4% 複勝率36.4%
6~9着 (2-1-2-23) 連対率10.7% 複勝率17.9%
10着~ (4-0-4-32) 連対率10.0% 複勝率20.0%
凡走した馬の巻き返しも多く見られますが、その多くは
前走G1組の話であって、G1以外で8着以下だった馬は
(0-0-2-31)と微妙。
【当日馬体重】※京都開催過去10回
~459㌔ (0-0-0-13) 連対率0.0% 複勝率0.0%
460~479㌔ (4-5-3-22) 連対率26.5% 複勝率35.3%
480~499㌔ (5-1-3-25) 連対率17.6% 複勝率26.5%
500㌔~ (1-4-4-24) 連対率15.2% 複勝率27.3%
小さすぎず大きすぎない中型馬が活躍しています。
500㌔越えで勝利したのは昨年のヨーホーレイクのみで、
大きい馬は勝ちきれていません。
逆に460㌔未満は馬券にすら絡んでいないという状況。
得てして牝馬が強いレースではないとも言えます。
【レース間隔】
~中3週 (2-2-3-29) 連対率11.1% 複勝率19.4%
中4~8週 (3-4-2-26) 連対率20.0% 複勝率25.7%
中9週~ (5-4-5-32) 連対率19.6% 複勝率30.4%
G1クラスの馬が休み明けで出てきて活躍するレース。
年明けからG2・G3で頑張ってきた馬は分が悪いですね。
間隔が空いている馬のほうがやや有利。
★京都記念の注目馬
⇒人気ブログランキング[注目]へ
大型馬はあんまり勝ちきれないのが京都記念なんですが
それでいてキチンと結果を残しているあたり、根本的な
舞台適性はかなり合っているんだろうなと思います。
これまで凡走したレースは血統的に頷けるものばかりで
兄姉馬の成績からも東京コースは適性からズレていますし
阪神芝2200mの宝塚記念はディープ産駒の牡馬がまったく
合わないレース。苦手な条件では明らかに負けていますが
それを除けば堅実で、実績自体は当然メンバー上位。
年齢的な部分は気にならなくはないですが、2年以上も
休養していましたし、実質まだ6歳馬みたいなもの。
中間の追い切りも順調に消化しており、攻め駆けしない馬
としては1週前もなかなか良い内容だったかなと思いますし
ポン駆けは利くタイプ。素直に評価したい1頭。
乗り替わりは確かにポイント。今回コンビを組む鞍上の
成績を見るとパッとしないように感じてしまいがちですが
馬質がそんなに良いか?といえば微妙です。
今日の競馬も含めて、3人気以内騎乗時は(3-4-0-6)と
悪くはないですし、既に今年の重賞を2勝しています。
少なくとも騎乗機会の多い京都では「明らかな騎乗ミスは
無い」と思っているので、個人的には不安よりワクワク。
【YGG】🐎一口馬主日記🐎はコチラ👇
いつもお読み頂きありがとうございます(^^)
週始めの注目馬や本命馬、その他重要データなど
下記ブログランキングの紹介文に記載していますので
クリックしてご覧くださいませ☆

人気ブログランキングへ
コメント