こんにちは~、Tomyです。
先週の京都記念 ◎エコロディノス は3着。
スタート直前でヨソ見をして若干出負け気味でしたが、
二の脚を使って3番手は確保。序盤少し力みはありつつも
抑えは利いていて、形としては悪くなかったですけどねぇ。
前を行くジューンテイクを捉えるには至らず、後ろから
猛然と追い込んだエリキングに交わされての3着。
重賞でもやれるところは見せてくれたかなと思いますが、
考えていたほどのパフォーマンスではなかった…かも😅
まあ、上がりの速い競馬になってしまったのもありますし
頑張ってはいましたが。
勝ったジューンテイクは藤岡佑介騎手が見事でしたね。
課題のスタートを五分に決めて、本来の先行競馬をしたのが
1番の勝因ですし、馬もやっと良い時の走りが出来た印象。
理想的なレースだったんじゃないかな🤔
エリキングは意外とスタートは決まったと思いますが、
あの超積極的な川田騎手が抑え込んだところを見ると、、、
現状では出していく選択が出来ないんだろうと思います。
1頭だけ猛烈な脚を見せていたわけですからポテンシャルは
やはり相当なものを感じられます。
ただ、勝ちきるには注文がつく戦法しか出来ない点が
もどかしいところ。
ヨーホーレイクはスタートで後手を踏んだのが全て。
後ろからの末脚勝負に懸けるほどのキレ味は無いですし
最近の悪いところが出てしまった感じ。。
ヘデントールに関してはシレっと無印にしていましたが
骨折休養明けと距離短縮、そして斤量59㌔ですから、
本来の走りは出来ない条件は揃ってしまったと思いますし
また次回以降に期待したいところですね。
ーーーーーーーーー[ P R ]ーーーーーーーーー
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さて、今週はフェブラリーS。
登録頭数は「22頭」で今年もフルゲートは上回っており
除外対象馬は6頭となっていますが、エルトンバローズや
ヤマニンウルスなど、回避が決定している馬も何頭か
居ますし、除外対象馬の中にも恐らく出ないであろう馬も
居ますので、実際に除外されるのは1,2頭くらい?
それでは、過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【馬齢】
4歳 (3-2-2-17) 連対率20.8% 複勝率29.2%
5歳 (4-3-4-33) 連対率15.9% 複勝率25.0%
6歳 (3-1-2-27) 連対率12.1% 複勝率18.2%
7歳~ (0-4-2-51) 連対率7.0% 複勝率10.5%
4~5歳馬の連対率が優秀。6歳も悪くはありません。
一方、7歳以上の高齢馬も好走していますが勝利数はゼロ。
フェブラリーSがG1に昇格した1997年以降で見ても
0勝ですから、軸にするなら6歳以下が良さそう。
【所属】
美浦 (5-1-1-24) 連対率19.4% 複勝率22.6%
栗東 (5-9-9-92) 連対率12.2% 複勝率20.0%
ひと昔前は関東馬がかなり苦戦している傾向でしたが、
近年はそうでもなくなっています。
そこまで気にしなくて良いのかなと思います。
【枠番】
1枠 (0-0-0-19) 連対率0.0% 複勝率0.0%
2枠 (2-0-2-15) 連対率10.5% 複勝率21.1%
3枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
4枠 (2-2-2-14) 連対率20.0% 複勝率30.0%
5枠 (2-2-2-14) 連対率20.0% 複勝率30.0%
6枠 (2-1-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%
7枠 (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
8枠 (0-3-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
スタートから150mほどは芝。ダートに入るまでの距離が
内よりも外のほうが長く、ダッシュがつきやすいコース。
最後の直線が長いこともあり、真ん中から外の枠が不利には
なりにくく、逆に1枠は不利な傾向。
また、大外16番枠は(0-0-0-9) となっていますので
極端な枠は避けたいという感じですかね。
【脚質・上がり】
逃げ (1-1-0-8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
先行 (5-0-2-34) 連対率12.2% 複勝率17.1%
差し (3-6-4-45) 連対率15.5% 複勝率22.4%
追込 (1-3-4-41) 連対率8.2% 複勝率16.3%
1位 (2-5-3-0) 連対率70.0% 複勝率100.0%
2位 (1-1-2-7) 連対率18.2% 複勝率36.4%
3位 (4-0-1-8) 連対率30.8% 複勝率38.5%
4~5位 (2-2-3-14) 連対率19.0% 複勝率33.3%
6位~ (1-2-1-99) 連対率2.9% 複勝率3.9%
上がり1位は2勝に留まるものの好走率は非常に高く、
直線の末脚さえしっかりしていれば捩じ込むことが可能。
位置取りはあまり関係なく、完全に力勝負という印象。
末脚の持続力が求められますので、単に前へ行けばいいと
いうわけではないですね。
【前走レース】
根岸S (5-2-3-38) 連対率14.6% 複勝率20.8%
プロキオンS (2-1-1-17) 連対率14.3% 複勝率19.0%
┗前・東海S
チャンピオン (3-3-1-12) 連対率31.6% 複勝率36.8%
川崎記念 (0-1-0-11) 連対率8.3% 複勝率8.3%
東京大賞典 (0-1-2-14) 連対率5.9% 複勝率17.6%
JBCスプ (0-1-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
武蔵野S (0-0-1-2) 連対率0.0% 複勝率33.3%
前哨戦である根岸S・プロキオンS(前・東海S)組、
そして、チャンピオンズCから直行する馬の活躍が顕著。
【主要ローテ・前走着順】
◆根岸S組
1着 (5-1-1-2) 連対率66.7% 複勝率77.8%
2着 (0-1-2-1) 連対率25.0% 複勝率75.0%
3~5着 (0-0-0-10) 連対率0.0.% 複勝率0.0%
6着~ (0-0-0-23) 連対率0.0% 複勝率0.0%
前哨戦は2つありますが、ワンターン且つ東京コースと
条件が近い根岸Sの結果は本番でも繋がりやすい傾向。
前走連対馬の好走率は非常に高く、掲示板率は『100%』。
一方、3着以下もかなりの数が本番へ向かっているものの
馬券に絡んだ馬はゼロ。まったく巻き返せていません。
今年は………根岸Sの連対馬は参戦が無いんですよね……。
◆プロキオンS組(前・東海S)
1着 (1-0-1-4) 連対率16.7% 複勝率33.3%
2着 (0-1-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
3着 (0-0-0-3) 連対率0.0% 複勝率0.0%
4着~ (1-0-0-7) 連対率12.5% 複勝率12.5%
コーナー4つのレースということで、根岸Sと比べれば
条件的にも本番とは違いが大きいため前哨戦としてキチンと
機能しているかといえばちょっと微妙なプロキオンS。
良くも悪くも目立たない成績。
ノーチャンスではないですが、注目レース…でもないかな。
◆チャンピオンズC組
1着 (0-1-0-0) 連対率100% 複勝率100%
2着 (0-1-0-0) 連対率100% 複勝率100%
3着 (0-0-0-1) 連対率0.0% 複勝率0.0%
4~9着 (1-1-0-7) 連対率22.2% 複勝率22.2%
10着~ (2-0-1-4) 連対率28.6% 複勝率42.9%
チャンピオンズCはさすがにG1というだけあって
凡走していた馬も巻き返しは全然可能。
たとえ大敗していても、ワンターンが向く馬は要警戒。
ただし、前走初角5番手以内だった馬は(0-0-1-6)。
チャンピオンズCで先行していた場合は信用しづらい。
◆地方交流G1・Jpn1組
1着 (0-0-0-5) 連対率0.0% 複勝率0.0%
2着 (0-1-0-5) 連対率16.7% 複勝率16.7%
3着 (0-0-1-5) 連対率0.0% 複勝率16.7%
4~9着 (0-2-1-16) 連対率12.5% 複勝率25.0%
10着~ (0-0-0-2) 連対率0.0% 複勝率0.0%
地方G1組に関しては、上位でも下位でも目立った傾向は
ありませんし数字が良いわけでもなく信用しづらいですが、
たまに絡むので一応注意しておきましょう。
【当日馬体重】
~479㌔ (1-1-1-25) 連対率7.1% 複勝率10.7%
480~509㌔ (2-3-4-46) 連対率9.1% 複勝率16.4%
510~529㌔ (7-5-2-32) 連対率26.4% 複勝率30.4%
530㌔~ (0-1-3-25) 連対率3.4% 複勝率13.8%
大型馬が有利ですが、540㌔を越えるような超大型まで
いってしまうと大きすぎる、という傾向ですね。
★フェブラリーSの注目馬
⇒人気ブログランキング[注目]へ
近走は概ね510㌔台の馬格、前走チャンピオンズCでの
ポジション、そして年齢的にも傾向に合うのがこの馬。
とにかく不器用で、ウィルソンテソーロのような自在性は
無いですし、内を捌くようなタイプでもありません。
ズブさは目立ちますし、エンジンの掛かりは遅いです。
ただ、こういう馬であっても輝ける可能性が十分あるのが
東京コース、そしてフェブラリーSの良いところ。
東京ダ1600mは1回しか走ったことがありませんが、
その1回(ヒヤシンスS)の内容がこの馬を買いたくなる
大きな理由の1つなんですよねぇ~。
◆ヒヤシンスS勝ち馬(過去10年)
勝ちタイムと同日のフェブラリーSとのタイム差
16年 ゴールドドリーム 1:35.4(+1.4)重 1:34.0
17年 エピカリス 1:37.8(+2.7)良 1:35.1
18年 スマハマ 1:38.5(+2.5)良 1:36.0
19年 オーヴァルエース 1:38.6(+3.0)良 1:35.6
20年 カフェファラオ 1:37.7(+2.5)良 1:35.2
21年 ラペルーズ 1:36.8(+2.4)良 1:34.4
22年 コンバスチョン 1:35.3(+1.5)重 1:33.8
23年 ペリエール 1:37.2(+1.6)良 1:35.6
24年 当馬 1:36.3(+0.6)良 1:35.7
25年 ルクソールカフェ 1:37.6(+2.1)良 1:35.5
フェブラリーSと同日・同コースで行われるヒヤシンスS
ですが、過去10年で最もフェブラリーSに近いタイムで
勝っているのがこの馬なんですよ。
この年のフェブラリーSはメンバーレベルが低い……という
評価をされることもあります。実際そう…かもしれません。
ただし、単純に『良馬場のヒヤシンスS』として見ても
優秀なタイム。凍結防止剤の散布によりタフな馬場と化す
条件において、このパフォーマンスをしていること自体が
適性を示しているんじゃないかなぁと思うんですよね。
当時のレースを見ると、まぁ……ズブいズブい。
鞍上が押して押して押して、押して押して押してますね😅
よくあれで最後伸びたなぁと思います。
根本的には今も当時と変わっているわけではないですが
少なくとも今のほうが成長しているのは明らかです。
成長といえば馬だけでなくジョッキーもそうですね。
昨年は、ひとつ大きな壁を越えましたので気持ちの面でも
違うでしょうし、厩舎最後の大勝負に報いるガチ追いを
期待したいところ。
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スタート直前でヨソ見をして若干出負け気味でしたが、
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抑えは利いていて、形としては悪くなかったですけどねぇ。
前を行くジューンテイクを捉えるには至らず、後ろから
猛然と追い込んだエリキングに交わされての3着。
重賞でもやれるところは見せてくれたかなと思いますが、
考えていたほどのパフォーマンスではなかった…かも😅
まあ、上がりの速い競馬になってしまったのもありますし
頑張ってはいましたが。
勝ったジューンテイクは藤岡佑介騎手が見事でしたね。
課題のスタートを五分に決めて、本来の先行競馬をしたのが
1番の勝因ですし、馬もやっと良い時の走りが出来た印象。
理想的なレースだったんじゃないかな🤔
エリキングは意外とスタートは決まったと思いますが、
あの超積極的な川田騎手が抑え込んだところを見ると、、、
現状では出していく選択が出来ないんだろうと思います。
1頭だけ猛烈な脚を見せていたわけですからポテンシャルは
やはり相当なものを感じられます。
ただ、勝ちきるには注文がつく戦法しか出来ない点が
もどかしいところ。
ヨーホーレイクはスタートで後手を踏んだのが全て。
後ろからの末脚勝負に懸けるほどのキレ味は無いですし
最近の悪いところが出てしまった感じ。。
ヘデントールに関してはシレっと無印にしていましたが
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さて、今週はフェブラリーS。
登録頭数は「22頭」で今年もフルゲートは上回っており
除外対象馬は6頭となっていますが、エルトンバローズや
ヤマニンウルスなど、回避が決定している馬も何頭か
居ますし、除外対象馬の中にも恐らく出ないであろう馬も
居ますので、実際に除外されるのは1,2頭くらい?
それでは、過去10年の傾向を見ていきましょう~。
【馬齢】
4歳 (3-2-2-17) 連対率20.8% 複勝率29.2%
5歳 (4-3-4-33) 連対率15.9% 複勝率25.0%
6歳 (3-1-2-27) 連対率12.1% 複勝率18.2%
7歳~ (0-4-2-51) 連対率7.0% 複勝率10.5%
4~5歳馬の連対率が優秀。6歳も悪くはありません。
一方、7歳以上の高齢馬も好走していますが勝利数はゼロ。
フェブラリーSがG1に昇格した1997年以降で見ても
0勝ですから、軸にするなら6歳以下が良さそう。
【所属】
美浦 (5-1-1-24) 連対率19.4% 複勝率22.6%
栗東 (5-9-9-92) 連対率12.2% 複勝率20.0%
ひと昔前は関東馬がかなり苦戦している傾向でしたが、
近年はそうでもなくなっています。
そこまで気にしなくて良いのかなと思います。
【枠番】
1枠 (0-0-0-19) 連対率0.0% 複勝率0.0%
2枠 (2-0-2-15) 連対率10.5% 複勝率21.1%
3枠 (1-1-2-16) 連対率10.0% 複勝率20.0%
4枠 (2-2-2-14) 連対率20.0% 複勝率30.0%
5枠 (2-2-2-14) 連対率20.0% 複勝率30.0%
6枠 (2-1-1-16) 連対率15.0% 複勝率20.0%
7枠 (1-1-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
8枠 (0-3-0-17) 連対率15.0% 複勝率15.0%
スタートから150mほどは芝。ダートに入るまでの距離が
内よりも外のほうが長く、ダッシュがつきやすいコース。
最後の直線が長いこともあり、真ん中から外の枠が不利には
なりにくく、逆に1枠は不利な傾向。
また、大外16番枠は(0-0-0-9) となっていますので
極端な枠は避けたいという感じですかね。
【脚質・上がり】
逃げ (1-1-0-8) 連対率20.0% 複勝率20.0%
先行 (5-0-2-34) 連対率12.2% 複勝率17.1%
差し (3-6-4-45) 連対率15.5% 複勝率22.4%
追込 (1-3-4-41) 連対率8.2% 複勝率16.3%
1位 (2-5-3-0) 連対率70.0% 複勝率100.0%
2位 (1-1-2-7) 連対率18.2% 複勝率36.4%
3位 (4-0-1-8) 連対率30.8% 複勝率38.5%
4~5位 (2-2-3-14) 連対率19.0% 複勝率33.3%
6位~ (1-2-1-99) 連対率2.9% 複勝率3.9%
上がり1位は2勝に留まるものの好走率は非常に高く、
直線の末脚さえしっかりしていれば捩じ込むことが可能。
位置取りはあまり関係なく、完全に力勝負という印象。
末脚の持続力が求められますので、単に前へ行けばいいと
いうわけではないですね。
【前走レース】
根岸S (5-2-3-38) 連対率14.6% 複勝率20.8%
プロキオンS (2-1-1-17) 連対率14.3% 複勝率19.0%
┗前・東海S
チャンピオン (3-3-1-12) 連対率31.6% 複勝率36.8%
川崎記念 (0-1-0-11) 連対率8.3% 複勝率8.3%
東京大賞典 (0-1-2-14) 連対率5.9% 複勝率17.6%
JBCスプ (0-1-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
武蔵野S (0-0-1-2) 連対率0.0% 複勝率33.3%
前哨戦である根岸S・プロキオンS(前・東海S)組、
そして、チャンピオンズCから直行する馬の活躍が顕著。
【主要ローテ・前走着順】
◆根岸S組
1着 (5-1-1-2) 連対率66.7% 複勝率77.8%
2着 (0-1-2-1) 連対率25.0% 複勝率75.0%
3~5着 (0-0-0-10) 連対率0.0.% 複勝率0.0%
6着~ (0-0-0-23) 連対率0.0% 複勝率0.0%
前哨戦は2つありますが、ワンターン且つ東京コースと
条件が近い根岸Sの結果は本番でも繋がりやすい傾向。
前走連対馬の好走率は非常に高く、掲示板率は『100%』。
一方、3着以下もかなりの数が本番へ向かっているものの
馬券に絡んだ馬はゼロ。まったく巻き返せていません。
今年は………根岸Sの連対馬は参戦が無いんですよね……。
◆プロキオンS組(前・東海S)
1着 (1-0-1-4) 連対率16.7% 複勝率33.3%
2着 (0-1-0-3) 連対率25.0% 複勝率25.0%
3着 (0-0-0-3) 連対率0.0% 複勝率0.0%
4着~ (1-0-0-7) 連対率12.5% 複勝率12.5%
コーナー4つのレースということで、根岸Sと比べれば
条件的にも本番とは違いが大きいため前哨戦としてキチンと
機能しているかといえばちょっと微妙なプロキオンS。
良くも悪くも目立たない成績。
ノーチャンスではないですが、注目レース…でもないかな。
◆チャンピオンズC組
1着 (0-1-0-0) 連対率100% 複勝率100%
2着 (0-1-0-0) 連対率100% 複勝率100%
3着 (0-0-0-1) 連対率0.0% 複勝率0.0%
4~9着 (1-1-0-7) 連対率22.2% 複勝率22.2%
10着~ (2-0-1-4) 連対率28.6% 複勝率42.9%
チャンピオンズCはさすがにG1というだけあって
凡走していた馬も巻き返しは全然可能。
たとえ大敗していても、ワンターンが向く馬は要警戒。
ただし、前走初角5番手以内だった馬は(0-0-1-6)。
チャンピオンズCで先行していた場合は信用しづらい。
◆地方交流G1・Jpn1組
1着 (0-0-0-5) 連対率0.0% 複勝率0.0%
2着 (0-1-0-5) 連対率16.7% 複勝率16.7%
3着 (0-0-1-5) 連対率0.0% 複勝率16.7%
4~9着 (0-2-1-16) 連対率12.5% 複勝率25.0%
10着~ (0-0-0-2) 連対率0.0% 複勝率0.0%
地方G1組に関しては、上位でも下位でも目立った傾向は
ありませんし数字が良いわけでもなく信用しづらいですが、
たまに絡むので一応注意しておきましょう。
【当日馬体重】
~479㌔ (1-1-1-25) 連対率7.1% 複勝率10.7%
480~509㌔ (2-3-4-46) 連対率9.1% 複勝率16.4%
510~529㌔ (7-5-2-32) 連対率26.4% 複勝率30.4%
530㌔~ (0-1-3-25) 連対率3.4% 複勝率13.8%
大型馬が有利ですが、540㌔を越えるような超大型まで
いってしまうと大きすぎる、という傾向ですね。
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近走は概ね510㌔台の馬格、前走チャンピオンズCでの
ポジション、そして年齢的にも傾向に合うのがこの馬。
とにかく不器用で、ウィルソンテソーロのような自在性は
無いですし、内を捌くようなタイプでもありません。
ズブさは目立ちますし、エンジンの掛かりは遅いです。
ただ、こういう馬であっても輝ける可能性が十分あるのが
東京コース、そしてフェブラリーSの良いところ。
東京ダ1600mは1回しか走ったことがありませんが、
その1回(ヒヤシンスS)の内容がこの馬を買いたくなる
大きな理由の1つなんですよねぇ~。
◆ヒヤシンスS勝ち馬(過去10年)
勝ちタイムと同日のフェブラリーSとのタイム差
16年 ゴールドドリーム 1:35.4(+1.4)重 1:34.0
17年 エピカリス 1:37.8(+2.7)良 1:35.1
18年 スマハマ 1:38.5(+2.5)良 1:36.0
19年 オーヴァルエース 1:38.6(+3.0)良 1:35.6
20年 カフェファラオ 1:37.7(+2.5)良 1:35.2
21年 ラペルーズ 1:36.8(+2.4)良 1:34.4
22年 コンバスチョン 1:35.3(+1.5)重 1:33.8
23年 ペリエール 1:37.2(+1.6)良 1:35.6
24年 当馬 1:36.3(+0.6)良 1:35.7
25年 ルクソールカフェ 1:37.6(+2.1)良 1:35.5
フェブラリーSと同日・同コースで行われるヒヤシンスS
ですが、過去10年で最もフェブラリーSに近いタイムで
勝っているのがこの馬なんですよ。
この年のフェブラリーSはメンバーレベルが低い……という
評価をされることもあります。実際そう…かもしれません。
ただし、単純に『良馬場のヒヤシンスS』として見ても
優秀なタイム。凍結防止剤の散布によりタフな馬場と化す
条件において、このパフォーマンスをしていること自体が
適性を示しているんじゃないかなぁと思うんですよね。
当時のレースを見ると、まぁ……ズブいズブい。
鞍上が押して押して押して、押して押して押してますね😅
よくあれで最後伸びたなぁと思います。
根本的には今も当時と変わっているわけではないですが
少なくとも今のほうが成長しているのは明らかです。
成長といえば馬だけでなくジョッキーもそうですね。
昨年は、ひとつ大きな壁を越えましたので気持ちの面でも
違うでしょうし、厩舎最後の大勝負に報いるガチ追いを
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