こんにちは~、Tomyです。


【土曜日の馬場インプレッション】
 馬場状態  : 良
 含水率ゴ前 : 1.6%
    4角 : 1.6%
 時計の出方 : 標準
 日曜変化見込: ー

<コメント>
 含水率は低く乾燥した状態。
土曜日の時計を見ると、7Rの1400m(1勝クラス)は
『1:23.5』というものですが、これは同クラスの良馬場時
平均タイムを上回る
レベル。勝ち馬だけ抜けていたのでは
と考えて2着馬の『1:24.6』で見ても平均より若干上
 また、10Rの2100m(3勝クラス)の勝ち時計は
『2:10.7』ですが、これも同様に平均タイムとほぼ同じ

ということは、馬場が乾燥している割に標準的な時計
出ると言えるんじゃないかなと思います💡
 恐らくフェブラリーSでは、あまりに遅いペースにでも
ならない限りは『1:35.x』程度。平年並みの時計は出る
状態にある
と考えています。


【隊列想定】
 先頭 ⑬
     ⑮
    ⑤⑨⑩
    ②④⑭⑯
    ③⑧⑪
    ①⑦⑫
 後方 ⑥


展開のポイント
 スタート直後は⑨ダブルハートボンドが出そうですが、
平均ペースを刻むイメージで、他に行きたい馬が居るなら
どうぞ、という感じはします。
⑬ナチュラルライズは現状を考えると、番手ですんなり
納得しなさそうで、結局はハナを奪うことになるのかなと。
他方、⑮ペプチドナイルも外から押して前へ行くだろうと
思うので、ペースは結構流れるんじゃないかと見ます。
 ⑤シックスペンスは内寄りですが、芝の経験値もあるし
好位のインは取れそうで前に壁は作れるのかなと。
あとは砂を被ったときにどうか。これは何とも微妙。
 ⑭ウィルソンテソーロは2年前と全く同じ馬番ですが、
さすがに今回は無理な先行策はしないでしょう。
序盤は、前に馬を置ける所を探しながらの競馬になりそう。
大外になってしまった⑯サイモンザナドゥは位置を取るのが
難しそうで、どこかにスポッと入れてもらいたいところ。
まあ…G1なのでそう簡単にはいかないんでしょうけど。
 ①オメガギネスは再度の芝スタートで、前走よりも
出遅れるリスクは若干上がった感じはしますし、恐らくは
中団より後ろの位置。あとはもう内を捌くしかない。
 ⑥ラムジェットは最後方も覚悟しておきたいところ。
やることはもう決まっていますので、いつもどおりといえば
いつもどおりなんですけども。
 問題なのは⑫コスタノヴァ。今回は初めての🅑ですが
スタートが改善するかどうかは正直全く分かりません。
どこかで試して手応えがあるわけでもないですしねぇ。
〝出たとこ(から)勝負〟に😅

 ナチュラルライズが番手で収まるということは難しいと
思っていますし、〝逃げ宣言〟は単なるパフォーマンスだと
しても差す競馬でどうにかなるタイプではないのは明らかな
ペイシャエスも前に行きたい。
 一方、ダブルハートボンドは、スローペースにしたくは
ないタイプの先行馬で、スタートは良い
。となってくると
展開的には『ダブルハートボンドが他馬をうまく使って
ペースを流させる
かたち』かなぁと思っています💡

 今年は短距離型の先行馬はほとんど居ないメンバーでは
ありますが、フェブラリーSは、仮に短距離型の先行馬が
居なくとも大抵はペースが流れます。
インティの〝豐逃げ〟が炸裂した2019年、☔が降って
かなりの高速馬場になったぶん、前半が緩いというよりは
後半が異常に速かったと言える2022年。こうした特殊な
何かがあれば、前傾ラップにならない場合もありますけど
基本的には前傾ラップ。今年もその例に漏れないと見ます。
 土曜日の競馬を見る限りは、後ろから差せないような
超タフで上がりの掛かる馬場ではない
と思っていますので
脚質は関係なく、完全な力勝負となるんじゃないかな。


印をつけた馬たちは………


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◎ラムジェット
◯コスタノヴァ
▲ダブルハートボンド
☆ウィルソンテソーロ
△ペリエール
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【買い目・配分想定】
 馬連 ◎ー◯▲ ×15
    ◎ー☆  ×9
    ◎ー△  ×2
    ◎ー注  ×1
 三連複 ◎ー◯ー▲  ×11
     ◎ー☆ー◯▲ ×8
 三連複ながし ◎ー各印 ×2
 ※レース発走15分前まで変更の可能性あり

<見解>
 今年は、いわゆる〝普通の冬の良馬場〟と見ていますし、
ペースもそこまでかったるい流れにはならないであろうと。
ちなみに明日は、4コーナー付近が強めの追い風との予報
ですから、直線手前のペースの緩みは小さくなりそうで、
勝負どころで後ろの馬の追走も多少楽になる方向かな💡

そうしたことも踏まえて、後ろからでも届くと信じての
ラムジェット
 過去10年のフェブラリーSにおいて、上がり1位の馬は
(2-5-3-0)。勝ちきれるかどうかは展開次第だとしても
馬券圏内という意味では、脚さえ使えば間に合うレース。
実際、ラムジェットが上がり1位の脚をマークできるかは
蓋を空けないと分かりませんが、とりあえずこの馬自身が
これまで脚を使えているのは『中央のレース』が中心。
地方の砂より合うと思いますし、何度も繰り返しますが、
3歳時のヒヤシンスSは、相手どうこうを抜きにしても
単純な馬個体として優秀な時計
で、あの序盤のズブさから
そんなパフォーマンスを出せている点を評価しています。
 この馬のエンジンは〝頑張って押し掛け〟する必要が
ありますが、点火されれば『ジェットエンジン』
です。
点火するまでが遅くても、点火されてからが速ければ
点火の遅さは問題になりません。
 やることは決まっていますし、コーナーの占める割合が
少なく済む東京ダ1600mは、形態的にも合っていますので
前半のズブさをチャラにする、豪快な末脚に期待します。


コスタノヴァ
 明確にスタートが課題ですが、果たして🅑効果がどうか。
ゲートに入ると集中力が途切れやすいということですから
視野角を狭くしておくのは悪くないとは思います。
ただ、本当に意味を成すのかは蓋を空けるまでは不明。
武蔵野Sほどの出遅れだと、ちょっと今度は間に合わない
確率が高いと思いますので、出来るだけ決まってほしい。
 昨年のフェブラリーSも出負けたところからキング騎手は
追っ付けていきましたが、ルメール騎手って出遅れても
サッと切り替えて、あまり急かしていかないイメージが
あるんですよね……。

ダブルハートボンド
 まずは距離というより、芝スタートで馬が戸惑わないか。
そこがこのレースでは1番ポイントになっていますが、
スタートさえ決まれば、レースはしやすいハズ。
淀みなく流れる展開を好みますので、行きたそうな馬を
うまく使って自分のペースに持ち込むイメージ。
あとは、この馬の末脚性能がいかほどなのかという話。
距離はマッチしそうなので東京の長い直線をどう凌ぐか。

ウィルソンテソーロ
 最近は追い切りがより動かなくなってきていますが、
前走も同じような感じでありながら、レースでは問題なく
走れていましたのでそんなに心配はしていません。
2年前に凡走した時と全く同じ14番枠ですが臨戦過程も
全く違いますし鞍上も主戦。
南武杯は時計が速い馬場で、芝馬のシックスペンスに向いた
感じはありますが、これを子供扱い。普通にマイルは強い。

ペリエール
 前走と比べると格段に追い切りの攻め過程も動きも良く、
適距離に戻る点は大きくプラス。3歳時のユニコーンSは
非常に強かったですし、あれはフェブラリーSの登竜門。
その後は思いのほか出世できていないですが、昨年には
久々に重賞勝利を挙げていますし上昇気配はあります。
内で溜める競馬も出来ますので、うまいこと捌ければ。

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 オメガギネス、ロードクロンヌなども考えましたが、
全部入れるわけにもいかないので6頭にしようと思って
最終的に選んだのは……敢えてのこっち。
 ここ1年くらいは何やら穴傾向がある馬という印象ですが
2走前にはダブルハートボンドをジワジワと追い詰める
好内容
を見せていますが、にも関わらず前走負けただけで
今回は人気が急落
。狙うタイミング的には絶好。
ちょっと枠が外過ぎるかなぁと思いますけども…目を瞑る!
少なくとも、ロードクロンヌ・オメガギネスとの比較では
全く見劣らないと思うので面白い。


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