こんにちは~、Tomyです。

中山記念の有力馬考察をしていきます。

回避馬が出る可能性もありますが、現時点では17頭が
登録していますので、今年はいつもより盛況というか、
堅めの決着でも馬券的な面白さはありそうな感じ🤔

ガチガチ……だとしてもソコソコ付くかも???
昨年が16頭立てで、結果は2,3,1人気の順でしたが
あれよりちょっと付いてくれたら良いなぁ~☺
ま、当たらないとダメなんですけど(笑)


それでは想定上位人気5頭の考察です。

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◆エコロヴァルツ
 前走の福島記念はトップハンデタイの『58.5㌔』を背負い
2着に好走。序盤は先行しましたが、両サイドに馬を置いて
少し集中力を欠くところがあり控えて中団で溜めました。
4コーナーで外を回すロスもありましたが、よく伸びており
重賞初制覇とはならずとも力は示したかなと思います。
 昨年の中山記念でも高速馬場のなか2着に来ていますし
リピーターとして期待
したいところ。これまで左回りでは
1度も馬券に絡んでいない一方、昨年の大阪杯では僅差の
4着に健闘しているほか、2歳時には朝日杯FSでも2着。
右回りのほうが得意ですし、上がりが極端に速くならない
この舞台の適性はやはり高い
と思います。
 折り合いに課題は残している印象で、枠が外過ぎると
嫌だ
な……と思いますね。内寄りの枠が欲しいところ。
スタートは比較的安定しているので、先行する想定が可能
ですから、現時点では特に嫌う材料は無いかな。
横山武騎手とは初コンビ。相性がどうかは分かりませんが
中山コースということを踏まえると、良さそうです。


◆カラマティアノス
 秋初戦の京成杯AHは出遅れて後方のインからという競馬
でしたが、直線の進路選択がうまくいかなかったですね。
行くところ行くところ混み合っていて捌けずの10着。
脚はそれなりに使えていましたが勿体ない内容でした。
矛先をダートに替えて臨んだペルセウスSは道中の感じは
悪くなかったものの、直線では全く伸びず12着に敗退。
単純にダートが合わなかったと見ていいでしょう。
 再び芝に戻った前走の中山金杯は津村騎手の想定以上に
良いポジションを取れ、スムーズな競馬
で重賞初制覇。
最後、坂で少し脚が鈍ったそうですが、京成杯AHの走りを
考えても、坂というよりは距離が若干長かったかも。
その点今回の1F短縮はプラス材料
なんじゃないかなと。
ここまでレイデオロ産駒の活躍馬は、中長距離に偏り気味
ですけど、現状のこの馬に関しては2000mが限界の感。
 懸念点はスタート。元々あまり良いほうではないだけに
出遅れる可能性は依然としてあり
ますよね。前走のような
スタートであればここも十分期待できると思いますけど、
まだその辺が信用しづらいかなぁ……という印象です。


◆セイウンハーデス
 前走のジャパンCは単純に距離が長かったのもありますが
もう少しペースメイクに工夫があっても良かった印象。
明らかに距離が長そうな先行馬と津村騎手が組み合わさると
いつぞやの有馬記念でのアエロリットなんかもそうですが、
さすがに無謀すぎるよね……という逃げになりがちで。
 2走前の天皇賞秋は道中の集中力を欠くところがあり
やりたい形にならなかったとはいえ小差の7着ですから
G2であれば勝ち負けレベルの馬なのは確かでしょうし、
1800~2000mにおいては、その天皇賞秋を除けばすべて
掲示板以内。持ち時計もありますし道悪も対応可能

主戦を務める幸騎手に戻るのもプラスでしょうから、
持ち味の先行力を活かす競馬を期待したいところです。
 シルバーステート産駒における全場の1800~2000mで
最も成績が悪いのが中山
……という点は若干気になる。
同じ中山でも外回りだと全然違うんですけどねぇ。
レースの適性は十分ある印象ですが、思っているよりも
コース自体が合わない可能性はある
のかもしれません。
まあ、個人的にはそれも踏まえたうえで軸候補ですが……。


◆チェルヴィニア
 昨年は期待されるもイマイチな競馬が続きました。
馬券に絡んだのは新設G3のしらさぎSのみですから、
オークス馬としては全くもって物足りなさ過ぎる成績。
1度崩れ始めた牝馬はなかなか調子が戻らないというのは
多々ありますが、どうにかして復調してほしいところ。
 ただ、復調するのが今回なのかどうかは考えものです。
中間は🅑を装着して追い切りを行っており、レースでも
装着しそうなので効果があれば……とは思うのですが、
牝馬二冠を獲るような実力馬が、ブリンカーに頼り始める
というのは正直言ってあまり良くない兆候

 過去10年の中山記念において、父ノーザンダンサー系の
馬は(0-1-4-20)。馬券に絡んだのはマルターズアポジー、
アエロリット、ソウルスターリング、ロゴタイプ、そして
ジオグリフ。全て初角4番手以内に付けていた馬なので
🅑効果云々は抜きにして、先行するならワンチャン
ある。
中団以降から競馬をしたディアドラ、ペルシアンナイト、
シュネルマイスターなどは馬券圏外
に敗れています。
先行できない馬ではないですが、先行する気があるのかは
何とも言えません。そもそも連対馬が1頭しか居ないのは
気になるところで、上位の印は回しづらいかなと。


◆レーベンスティール
 非根幹距離では(6-2-1-1)、根幹距離では(0-0-0-5)。
最近では特に良いレース運びをしたしらさぎSですら
伸びを欠いていたことも含め、もうこれは根幹距離自体が
合ってない
んでしょう。逆にいうと今回は向く
舞台。
 昨秋の毎日王冠ではレースレコードを更新しており、
高速馬場も全く問題ないですし、非根幹距離で馬券圏外に
敗れたのは1年前のAJCCのみ。当時ルメール騎手は
『ムキムキすぎる』とコメントしていましたが、距離が
持たなくなったというよりは、単に太かっただけな印象。
同じ冬場ですから、休み明けはひとつカギになりそうですが
基本的には有力視すべきシチュエーションだと思います。
 気になる点は、戸崎騎手への乗り替わり。この馬とは
2戦して2敗
ですが、特にラジオNIKKEI賞に関しては
ちょっと痛い負け方だっただけにイメージが良くない。
もちろん、当時と今の戸崎騎手ではバイオリズムの観点で
だいぶ違うと思いますし、嫌おうとは考えていませんが、
1人気・2人気だったら本命にはしないかな。


気になる穴馬
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 何となく堅そうな気がしないではないので、穴馬の出番は
無いかもしれませんが
、脚質と距離適性を考えて挙げると
この馬かなと思います。
 デビュー以来、馬券に絡んだレースは全て1800mで、
買うのであれば明らかにこの距離
だろう、という馬ですが
このメンバーであれば、主張していけそうでもありますし
実績もそこまでの馬ではないので、後ろが舐めてくれれば
ワンチャンあっても良いかなと。
 3年前に出走していますが、当時はディセンバーSの後に
東京新聞杯を使ったがためにレース間隔が詰まりすぎて
いましたので、今年のほうが臨戦過程には余裕があるので
ダメ元で押さえておくのはアリ
でしょうと。
 以前2年連続で好走したドーブネなんかも、重賞で馬券に
絡んだのは中山記念だけで他はG3すらダメという馬。
なので実績云々はともかく、開幕週の恩恵をフルに活かす
ことさえ出来れば或いは……。


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