こんにちは~、Tomyです。
弥生賞の有力馬考察をしていきます。
登録のあったテルヒコウは来週のスプリングSに回ることに
なりましたので、頭数は更に減って11頭に。
まあでも、いつもの弥生賞だな~とは思いますが😅
例年頭数が少なくなりがちなトライアルではありますが、
過去10年で、6人気以下の馬が3勝を含む5連対という
ことですから意外と人気薄の出番もあるんですよね🤔
何となく堅い決着になりそうなメンバーには見えますけど
個人的には穴を狙ってみる価値もあるのかなと💡
それでは上位人気想定4頭の考察です。
◆アドマイヤクワッズ
前走の朝日杯FSは3着。外寄りの枠となったこともあり
馬群の外を回る競馬で、4コーナーから直線にかけては
前に居たエコロアルバの関係により進路のロスが響いた感。
たらればですが、スムーズならもう少し際どい勝負になった
印象ですし、地力は十分示したんじゃないかと思います。
デビューからの3戦を見たところでは操縦性の良さがあり
総合力が高い馬というイメージ。個人的には10余年前の
エアスピネルに近いタイプに感じます。折り合いに関しては
それほどキツくなさそうで、ダービーの2400mはともかく
2000mなら大丈夫なんじゃないかな。
賞金に余裕はありますし、あくまで本番を見据えた仕上げ
ですが、友道厩舎におけるクラシック路線の筆頭格の馬は
トライアルで大ゴケすることはあまり見られませんから、
勝ちきるかは別として、3着以内は期待したいところ。
ちなみに、弥生賞に送り出した管理馬は過去10年で3頭
居ますがいずれも連対、そして後のダービー馬。
現時点では、この馬がダービーを勝つ……というふうには
思いませんが、ひとまず今回の内容に注目したいですね。
◆バステール
新馬戦は良い脚を使うも、先頭に居た勝ち馬もよく伸びて
いたため交わすには至らずの2着。ただ、この勝ち馬は次も
圧勝していますし、それなりに強い相手だったと思います。
前走もスローペースで、逃げた馬~3番手の馬たちが
2,3,4着という前残り決着のなか、1頭だけ力の違いを
感じられる差し切り勝ち。やはり素質は高そうです。
ここまでの2戦はどちらかといえば上がりの速い競馬で、
質の違うレースになることが推測される今回は試金石。
明確な課題としては「スタート」。2戦ともに出遅れて
いますが、結構な遅さですから、少頭数になるとはいえ
相手関係が強くなるぶん、大きなウィークポイントに。
過去10年の弥生賞で、前走未勝利戦組は(0-0-0-12)と
厳しい成績。確かにレースで見せているパフォーマンスは
低くないですが、やや消去法的な人気になっている感。
現状の脚質からすると信用しづらいかなぁとは思います。
あとは川田騎手への乗り替わりがどう出るかですね。
特に前走はCデムーロ騎手が上手く乗った印象があるので
ちょっと補正が掛かっているような気はします。
◆パントルナイーフ
前走の東スポ2歳Sは外目の枠からまずまずのスタート。
うまいこと前に壁を作れる位置につけ、折り合い面も
大きな苦労はなく、終始リズムよく運べていた印象。
直線を向いてからの手応えも良かったですし、追い出しを
開始した際の反応は上々で、特にケチをつける部分な無い
内容でした。距離は2000mでも全然問題ないでしょうし、
2400mでも大丈夫なんじゃないかな。
今回はそれ以来となる3ヶ月半ぶりのレースですが、
アドマイヤクワッズ同様、賞金的には余裕がありますし
是が非でも勝ちに行くシチュエーションではないです。
ただ、前走の感じだと直線の短い中山コースも苦にしない
タイプだと思うのと、そもそもポテンシャルが高い印象も
ありますので、能力だけでも勝ち負けはしてきそう。
2024年以降(つまりイクイノックス引退後)における
木村哲厩舎&ルメール騎手コンビのG2・G3成績は……
(1-4-1-13)。この馬と挙げた1勝のみというのは意外で、
実は人気に見合う成績ではないのが若干気になるところ。
◆ライヒスアドラー
前走の東スポ2歳Sは、3番手のインコースを追走。
3,4コーナーで他馬に挟まれてポジションを下げる不利が
ありながらも伸びてきたところ、直線でも2回ほど進路が
狭くなるシーンがあり、決してスムーズな競馬とは言えない
なかでの3着はそれなりに評価。まともなら勝っていても
おかしくない内容だったかなと思います。
新馬戦は中山で勝っており、コース自体は問題無いのと
1000m通過『65秒9』という超スローペースからの完全な
瞬発力勝負でありながら、2着馬を引き離す強い競馬。
無論、弥生賞と比べると遥かに遅いのは言わずもがなですが
中山で上がり『33.1』という数字はなかなか見ない……。
こちらもポテンシャルはかなり高いように感じますね。
厩舎・鞍上の比較では、さすがにパントルナイーフより
上であるとは言い難いですが、全力を出せる競馬をすれば
逆転も十分有り得るでしょう。アドマイヤクワッズに次ぐ
本命候補の1頭として考えています。
どんなに印を下げたとしても3番手にはしたいかなと。
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★気になる穴馬
⇒コスモギガンティア
たぶん……穴馬として注目を集めることになりそうなのは
京成杯組の2頭なんじゃないかと思いますが、個人的には
案外こちらのほうが面白いと感じています。
昨年のアイビーSでは結果を得られずに終わりましたが
あの展開・あの位置からだと、上がり33秒前半でないと
勝ち負けに加われません。しかし、この馬の戦績を見るに
ちょっとそれは無理でしょう。
トップスピードと持続力の両立を求められる東京では
正直言って厳しいものがあります。
前走に関しては、道中はひたすら追っ付けどおしであり
直線に向く頃にはかなり後ろ、しかも外に出しましたが、
思いのほか伸びて、僅差まで詰め寄る脚を見せました。
鞍上が『忙しかった』とコメントしているとおりですが
東京ほどのトップスピードが求められない中山コース、
そして距離延長で追走が楽になればワンチャンあっても
良いんじゃないかと思える内容でした。
もちろん、延びたら延びたで根本的なスタミナ不足が
露呈する可能性もありますが、まず間違いなく人気が無い
でしょうから、ひっそりと押さえても……と思いますよ❗
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前走の朝日杯FSは3着。外寄りの枠となったこともあり
馬群の外を回る競馬で、4コーナーから直線にかけては
前に居たエコロアルバの関係により進路のロスが響いた感。
たらればですが、スムーズならもう少し際どい勝負になった
印象ですし、地力は十分示したんじゃないかと思います。
デビューからの3戦を見たところでは操縦性の良さがあり
総合力が高い馬というイメージ。個人的には10余年前の
エアスピネルに近いタイプに感じます。折り合いに関しては
それほどキツくなさそうで、ダービーの2400mはともかく
2000mなら大丈夫なんじゃないかな。
賞金に余裕はありますし、あくまで本番を見据えた仕上げ
ですが、友道厩舎におけるクラシック路線の筆頭格の馬は
トライアルで大ゴケすることはあまり見られませんから、
勝ちきるかは別として、3着以内は期待したいところ。
ちなみに、弥生賞に送り出した管理馬は過去10年で3頭
居ますがいずれも連対、そして後のダービー馬。
現時点では、この馬がダービーを勝つ……というふうには
思いませんが、ひとまず今回の内容に注目したいですね。
◆バステール
新馬戦は良い脚を使うも、先頭に居た勝ち馬もよく伸びて
いたため交わすには至らずの2着。ただ、この勝ち馬は次も
圧勝していますし、それなりに強い相手だったと思います。
前走もスローペースで、逃げた馬~3番手の馬たちが
2,3,4着という前残り決着のなか、1頭だけ力の違いを
感じられる差し切り勝ち。やはり素質は高そうです。
ここまでの2戦はどちらかといえば上がりの速い競馬で、
質の違うレースになることが推測される今回は試金石。
明確な課題としては「スタート」。2戦ともに出遅れて
いますが、結構な遅さですから、少頭数になるとはいえ
相手関係が強くなるぶん、大きなウィークポイントに。
過去10年の弥生賞で、前走未勝利戦組は(0-0-0-12)と
厳しい成績。確かにレースで見せているパフォーマンスは
低くないですが、やや消去法的な人気になっている感。
現状の脚質からすると信用しづらいかなぁとは思います。
あとは川田騎手への乗り替わりがどう出るかですね。
特に前走はCデムーロ騎手が上手く乗った印象があるので
ちょっと補正が掛かっているような気はします。
◆パントルナイーフ
前走の東スポ2歳Sは外目の枠からまずまずのスタート。
うまいこと前に壁を作れる位置につけ、折り合い面も
大きな苦労はなく、終始リズムよく運べていた印象。
直線を向いてからの手応えも良かったですし、追い出しを
開始した際の反応は上々で、特にケチをつける部分な無い
内容でした。距離は2000mでも全然問題ないでしょうし、
2400mでも大丈夫なんじゃないかな。
今回はそれ以来となる3ヶ月半ぶりのレースですが、
アドマイヤクワッズ同様、賞金的には余裕がありますし
是が非でも勝ちに行くシチュエーションではないです。
ただ、前走の感じだと直線の短い中山コースも苦にしない
タイプだと思うのと、そもそもポテンシャルが高い印象も
ありますので、能力だけでも勝ち負けはしてきそう。
2024年以降(つまりイクイノックス引退後)における
木村哲厩舎&ルメール騎手コンビのG2・G3成績は……
(1-4-1-13)。この馬と挙げた1勝のみというのは意外で、
実は人気に見合う成績ではないのが若干気になるところ。
◆ライヒスアドラー
前走の東スポ2歳Sは、3番手のインコースを追走。
3,4コーナーで他馬に挟まれてポジションを下げる不利が
ありながらも伸びてきたところ、直線でも2回ほど進路が
狭くなるシーンがあり、決してスムーズな競馬とは言えない
なかでの3着はそれなりに評価。まともなら勝っていても
おかしくない内容だったかなと思います。
新馬戦は中山で勝っており、コース自体は問題無いのと
1000m通過『65秒9』という超スローペースからの完全な
瞬発力勝負でありながら、2着馬を引き離す強い競馬。
無論、弥生賞と比べると遥かに遅いのは言わずもがなですが
中山で上がり『33.1』という数字はなかなか見ない……。
こちらもポテンシャルはかなり高いように感じますね。
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たぶん……穴馬として注目を集めることになりそうなのは
京成杯組の2頭なんじゃないかと思いますが、個人的には
案外こちらのほうが面白いと感じています。
昨年のアイビーSでは結果を得られずに終わりましたが
あの展開・あの位置からだと、上がり33秒前半でないと
勝ち負けに加われません。しかし、この馬の戦績を見るに
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そして距離延長で追走が楽になればワンチャンあっても
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