こんにちは~、Tomyです。

 先週の弥生賞の ◎アドマイヤクワッズ は3着。
(しかし勝ち馬抜けで馬券はハズレ……)
1000m通過は『60.4』。思ったよりは流れたというのと
勝ち時計『2:00.2』も弥生賞としては比較的速い部類。
想像より馬場が回復した感じはありましたねぇ🤔
勝ったバステールにとっては若干追い風になった印象も
持ちますが、見立てがちょっと甘かったです😅
まあ、カチカチのオッズを嫌ってしまった面もあるので
仕方ありません…。
 アドマイヤクワッズは正攻法の競馬で前目から押し切りを
試みました。前の馬に楽をさせないレースをしましたが、
逆に自分が差された格好。
始動戦としてはまずまずの内容だったかなと思います💡
(どうもエアスピネルっぽいキャラな感じがしますけど…)

 あと、恐らく今年の弥生賞は本番(皐月賞)へも連動して
くるんじゃないかなと思いますね🤔

◆前走弥生賞組の皐月賞成績弥生賞の馬場状態別
※2012年以降
 『良馬場』   (0-7-3-24)
 『良馬場以外』 (1-0-0-22)

 昨年の弥生賞は稍重。結果、本番でミュージアムマイルが
勝ちましたが、弥生賞が"良馬場"だった年は皐月賞でも
好走馬が毎年出ています
ので、注目したいところです。


 さて、今週は金鯱賞
取り上げていきたいと思います。

 データに関しては、大阪杯の前哨戦に位置付けられて
3月開催となった2017年以降の過去9年としていますので
ご注意くださいm(_ _)m


【馬齢】
 4歳  (5-4-1-15) 連対率36.0% 複勝率40.0%
 5歳  (2-4-3-25) 連対率17.6% 複勝率26.5%
 6歳  (2-0-5-22) 連対率6.9% 複勝率24.1%
 7歳~ (0-1-0-19) 連対率5.0% 複勝率5.0%

 4歳馬の成績が頭ひとつ抜けている印象ですね。
馬齢に比例して成績が下降していますので、基本的には
若い馬から狙うのがセオリーかなと思います。


【所属】
 美浦 (0-3-3-25) 連対率9.7% 複勝率19.4%
 栗東 (9-6-6-56) 連対率19.5% 複勝率27.3%

 関東馬の割合は全体の25%程度で、どちらかといえば
関西馬中心のレースではありますね。


【枠番】
 1枠 (1-1-1-7)   連対率20.0% 複勝率30.0%
 2枠 (0-1-0-9)   連対率10.0% 複勝率10.0%
 3枠 (2-1-0-7)   連対率30.0% 複勝率30.0%
 4枠 (1-1-3-8)   連対率15.4% 複勝率38.5%
 5枠 (2-0-3-10) 連対率13.3% 複勝率33.3%
 6枠 (1-1-1-12) 連対率13.3% 複勝率20.0%
 7枠 (0-3-0-14) 連対率17.6% 複勝率17.6%
 8枠 (2-1-1-14) 連対率16.7% 複勝率22.2%

 枠順による有利・不利はそこまで無い印象です。
ただ、毎年頭数が揃いづらい側面もあるでしょうね。
少し頭数が多くなった場合は違ってくると思いますが
基本的には内でも外でも、といった感じ。


【脚質・上がり】
 逃げ (2-3-1-3)   連対率55.6% 複勝率66.7%
 先行 (3-3-3-22) 連対率19.4% 複勝率29.0%
 差し (3-3-4-22) 連対率18.8% 複勝率31.3%
 追込 (1-0-1-34) 連対率2.8% 複勝率5.6%

 1位  (4-1-2-3)   連対率50.0% 複勝率70.0%
 2位  (2-1-1-9)   連対率23.1% 複勝率30.8%
 3位  (1-3-1-10) 連対率26.7% 複勝率33.3%
4~5位 (0-3-2-11) 連対率18.8% 複勝率31.3%
 6位~ (2-1-3-48) 連対率5.6% 複勝率11.1%

 過去9回のうち6回は逃げ馬が粘っていますので、
今年も「逃げ馬は買っておきたい」ところです。
ただ、単純に前残りか、といえばそうでもありません
意外と「差し馬 + 逃げ馬」という組み合わせもあります。
その一方、直線だけで追い込んでくるのは難しい傾向。


【前走クラス】
 重賞以外 (2-0-3-14) 連対率10.5% 複勝率26.3%
 G3   (2-4-2-26) 連対率17.6% 複勝率23.5%
 G2   (0-0-2-22) 連対率0.0% 複勝率8.3%
 G1   (4-2-1-16) 連対率26.1% 複勝率30.4%
 海外   (1-3-1-2)   連対率57.1% 複勝率71.4%


 やはり前走海外を含め、G1を使うような馬は強い。
その一方、重賞以外では「白富士S組が(2-0-3-3)」と
好成績を挙げています。
また、G2以下で距離延長・短縮は(0-1-2-34)ですので
G1以外であれば、前走2000m組に注目したいところ。


【前走人気】
 1人気  (4-0-2-5)   連対率36.4% 複勝率54.5%
 2人気  (1-2-1-11) 連対率20.0% 複勝率26.7%
 3人気  (1-1-2-5)   連対率22.2% 複勝率44.4%
 4人気  (0-1-0-10) 連対率9.1% 複勝率9.1%
 5人気  (0-1-1-7)   連対率11.1% 複勝率22.2%
6~9人気 (2-0-2-25) 連対率6.9% 複勝率13.8%
10人気~ (0-1-0-16) 連対率8.3% 複勝率8.3%

 前走3人気以内だった馬がボチボチ良いかなと思いますが
これといって強調できるほどのことでもなさそうです。


【前走着順】
 1着  (1-1-4-10) 連対率12.5% 複勝率37.5%
 2着  (1-1-0-10) 連対率16.7% 複勝率16.7%
 3着  (0-2-0-9)   連対率18.2% 複勝率18.2%
 4着  (3-1-1-5)   連対率40.0% 複勝率50.0%
 5着  (2-1-0-5)   連対率37.5% 複勝率37.5%
6~9着 (2-2-3-19) 連対率15.4% 複勝率26.9%
10着~ (0-1-1-23) 連対率4.0% 複勝率8.0%

 前走掲示板内であれば、大きな差はない印象です。
ちなみに、前走4人気以下かつ6着以下は(0-0-2-39)



【レース間隔】
 ~中4週  (0-1-0-25) 連対率3.8% 複勝率3.8%
 中5~8週 (3-1-5-23) 連対率12.5% 複勝率28.1%
 中9週~  (6-7-4-33) 連対率26.0% 複勝率34.0%

 間隔が空いている馬のほうが明らかに成績は良いので
2月に使っていた馬は狙いづらい印象ですね。

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金鯱賞の注目馬
 ⇒
クイーンズウォーク

 同日に行われる皐月賞トライアル・スプリングSに回る
ジョッキーが多く、金鯱賞は乗り替わりになる馬が発生して
いる状況
が今年のポイントの1つかなぁと思いますし、
必然的に最も無難で最も信頼できそうなのはこの馬かなと。
 前走はアクシデント明けということで、立て直し途中の
状態で本調子まではいけなかった
印象。
かなり大型な馬でもあり、あのような極端な上がり勝負に
なってしまうとギヤチェンジの面で不利。
揉まれたくない馬ですが、それにしても枠が悪かったし
ちょっと色々と噛み合わないレースになってしまいました。
 2000mの左回りは恐らくベスト条件。このコースでは
地味に良馬場の経験はありませんが、極端なスローペースは
無さそうなメンバーですし、特に問題ないでしょう。
中間の追い切り過程も前走から2段階くらいアップしている
印象ですので、巻き返す態勢は整っていると思います。
 また、他の有力馬に乗り替わりが発生している状況のなか
この馬は継続騎乗なのも強み
になりそうです。
鞍上は、同コースの重賞騎乗機会8連勝中と抜群の成績。
改修後の通算で12勝をマークしている得意条件。尚且つ
厩舎とのコンビ成績も(8-0-1-2)とかなり強力。
まさに〝鬼に金棒〟という感じ。ここは勝ち負けを期待。


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