こんにちは~、Tomyです。
金鯱賞の有力馬考察をしていきます。
大阪杯の前哨戦らしい好メンバーが揃いましたね~。
横山武騎手、ルメール騎手、西村淳騎手、岩田康騎手などが
中山のスプリングSに騎乗することもあり、伏兵も含めると
登録14頭のうち9頭も乗り替わりが発生💡
また、追込が嵌まらない条件ですが、後方から運びがちな
馬が結構多いのも気になるところですね~🤔
3月開催となった2017年以降で、4角7番手以下から
連対したのは3年前のプログノーシスしか居ないだけに。
意外とすんなり決まらない可能性もありそう。
それでは上位人気想定5頭の考察です。
◆クイーンズウォーク
新潟記念は焦れ込みがキツく、返し馬で転倒。放馬する
アクシデントもあり競走除外。メンタル面が心配でしたが
前走の天皇賞(秋)を見る限りは大丈夫そうに見えました。
ただ、この時は不利な大外枠で距離ロスもあったことと
状態も立て直し途中だった印象。追い出されてからの反応は
悪くなかったものの、長く脚が続かず最後は失速して9着。
タスティエーラもそうなんですが、あれほど極端な上がりの
競馬には向かないタイプだと思います。
今回は重賞2勝を挙げている中京芝2000m。川田騎手と
中内田厩舎のコンビも通算で重賞8勝しているコースで
かなり期待の持てる条件であるのは間違いありません。
ローズS、そして昨年の金鯱賞は馬場が渋っていますので
もし良馬場となれば初めてなので、時計が速くなった時の
対応はカギですが、やや距離が短いマイル戦も『1:32.1』で
走破できるだけに、得意の2000mなら大丈夫と見ます。
過去に何度も書いていますが懸念点は『極端な内枠』。
いつも川田騎手はこの馬に騎乗する際は、早い段階で外に
進路を作ることを意識しているように見受けられますが、
ゲートがめちゃくちゃ速いわけではない大型馬ですから
1枠に入るとちょっと嫌だなと思います。
◆シェイクユアハート
前走の京都記念は4着。後方から追い込んだエリキングは
地力が抜けていましたが、基本的には前が有利でしたし、
初めてのG2(別定戦)ということを考えると、中団からの
競馬でよく健闘したほうかなと思います。
今回と同じコースだった2走前の中日新聞杯は『1:57.6』で
勝利しており、時計が速くなりそうな開幕週も良さそう。
前走に比べると全体的なメンバーレベルは若干上がる印象は
ありますが、持ち味の相手なりに走れる特性を活かしたい。
乗り替わりの有力馬も多い中、主戦の古川吉騎手が継続して
騎乗してくれるのは強みでしょう。
気になる点としては『レース間隔』かなと思います。
この馬自身は使い減りするようなタイプというわけではない
印象もありますが、金鯱賞は休み明けの実績馬が強く、
中4週以下の馬は過去9年で(0-1-0-25)と苦戦傾向。
相対的に見ると、ローテーションとしては不利と言えます。
また、京都記念と似たようなところとして『小型馬が微妙』
という点が挙げられ、470㌔以下の馬は(0-3-2-22)。
リスグラシュー、レイパパレ、デアリングタクトといった
牝馬は2着がありますが、牡馬からは連対していないので
結局今回も〝善戦はしたけど掲示板止まり〟になるかも。
◆ジューンテイク
屈腱炎から復帰後、しばらくは追い切り強度を求められず
結果が出ていませんでしたが徐々に復調。中日新聞杯では
ペースが緩んだところで外から捲り気味に進出する厳しい
競馬を強いられながら3着に好走すると、前走の京都記念は
前目に付ける競馬が出来たことにより、本来の持ち味を
発揮して復活の勝利。スタートがあまり良くないだけに
少頭数と外枠がうまく噛み合ったなと思います。
メイショウタバル、ショウナンラプンタといったあたりの
後のG1好走馬たちを相手にした3歳時の神戸新聞杯では
2着しているように、元々の実力は持っている馬ですから
状態面さえまともならやれて不思議はなかったわけですが。
今回のポイントはシェイクユアハートのところでも触れた
ように『中3週』という点。シェイクユアハートと違って
間隔を詰めた時の実績はほぼ無いだけに、前走と同様の
パフォーマンスを出せるかどうか。中間の追い切り強度は
文句ないですが、若干攻めすぎている気はしないではない。
あとはスタートですね。前走こそうまくいきましたが、
今回は武豊騎手との初コンビ。前付けできればいいのですが
若い頃と比べると行き足がつきづらく、折り合いの難しさも
ありますので、武豊騎手で内枠となると無理に押さずに
出たなりで運びそう。そうなってきた時に立ち回りがうまく
行くのかは疑問符がつくところ。
◆ドゥラドーレス
前走のAJCCは、前目に付けた馬に有利な縦長の隊列に
なったなか、唯一後ろから差し込んで来る強い競馬でしたが
これで4戦連続の2着。重賞を勝てる力はあるのですが、
勝利まであとひと押しが足りない、という状況。
今回はルメール騎手が中山のスプリングSで有力馬に
騎乗するため戸崎騎手に乗り替わりですが、コンビを組んで
うまく乗れなかったのは3歳時の毎日杯だけですし、
昨年の七夕賞は悪くない騎乗。代打としては申し分無い。
適度に間隔を空けながら使われている馬ですし、状態面は
それほど心配していないので、今回も力は出せるでしょう。
ただ、金鯱賞となると脚質がネックになりそうではある。
中山・福島など直線の短いコースでは、コーナーで外から
押し上げていくレースをしていますが、それを中京でやると
伸びきれない恐れがあり、かといって後方待機から直線の
脚に懸けると今度は届かない恐れもあります。内をスルスル
上がってくるのが理想ですが、それを出来るかどうか。
立ち回り次第ではこのメンバーでも勝ちきる可能性は全然
あると思うのですが、噛み合わないレースになってしまう
ことも往々にして考えられるので、評価が難しいところ。
無印と決め込んではいませんが、本命にはしないつもり。
◆ホウオウビスケッツ
2走前の天皇賞(秋)は超スローペースでリズムが悪かった
というのもありますが、直接的な敗因は上がり性能の限界。
あそこまで究極のヨーイドンはちょっと合わないですね。
たぶん、2番手に引いてしまったことを残念に思っている
方も多いでしょう。さすがにあれはね……。
一転して前走のジャパンCは逆にペースが流れすぎて
しまいましたし、位置取りありきの競馬になっている現状を
考えるとあれ以上下げるわけにもいかなかったでしょう。
根本的に距離適性の範囲外で、見せ場無くシンガリ負けに
終わったのは仕方ないと思います。
いずれにせよ秋のG1は2戦とも噛み合わないレース。
昨年の金鯱賞は暴走気味に逃げたデシエルトから離れた
いわゆる番手逃げから好走。道悪でも頑張りましたが、
高速馬場のほうがたぶん持ち味が活きると思いますし
このメンバーの中では、適性と実力のバランスが良い馬。
乗り替わり…ですが天皇賞(秋)で3着しているコンビですし
仕切り直しの一戦としてはむしろ良いかもしれません。
気になるのは仕上がり面(心身ともに)。近2走は
変な競馬になってしまいましたし、精神的に嫌気が差しても
おかしくはないと思います。中間の追い切りも良い頃と
比べるとイマイチだったように見えるので、最終追い切りが
どんな塩梅か注視しておきたいところ。
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上記5頭の中穴では、ジョバンニ(2000mと高速馬場は
得意な印象)、ヴィレム(好相性の白富士S組)、そして
アーバンシック(ホントに長丁場向きか?)なども居て、
これらも場合によっては印を回す可能性もありますけど
大穴でちょっと気になっている1頭を挙げますネ。
中京芝2000mは勝利実績もありますし、過去の金鯱賞で
好走した経験もあります。年齢的に厳しいかもしれませんが
2走前なんかを見ると、著しく衰えている感じはないし
その時の鞍上が今回騎乗予定なのは魅力的。
金鯱賞で好走した時の鞍上でもありますからね。
まさかの大判狂わせがあるとしたらこの馬でしょう。
冬場に太りやすい傾向があるので、前走よりも絞れて
ほしいのと、出来るだけ内枠が欲しいなぁと思っています。
5枠より外に入るようだと……買わないかもしれません😅
でも、4枠より内に入れば(このメンバーなら)前付けを
して来そうですし、コソっと押さえるのはアリ。
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大阪杯の前哨戦らしい好メンバーが揃いましたね~。
横山武騎手、ルメール騎手、西村淳騎手、岩田康騎手などが
中山のスプリングSに騎乗することもあり、伏兵も含めると
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また、追込が嵌まらない条件ですが、後方から運びがちな
馬が結構多いのも気になるところですね~🤔
3月開催となった2017年以降で、4角7番手以下から
連対したのは3年前のプログノーシスしか居ないだけに。
意外とすんなり決まらない可能性もありそう。
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新潟記念は焦れ込みがキツく、返し馬で転倒。放馬する
アクシデントもあり競走除外。メンタル面が心配でしたが
前走の天皇賞(秋)を見る限りは大丈夫そうに見えました。
ただ、この時は不利な大外枠で距離ロスもあったことと
状態も立て直し途中だった印象。追い出されてからの反応は
悪くなかったものの、長く脚が続かず最後は失速して9着。
タスティエーラもそうなんですが、あれほど極端な上がりの
競馬には向かないタイプだと思います。
今回は重賞2勝を挙げている中京芝2000m。川田騎手と
中内田厩舎のコンビも通算で重賞8勝しているコースで
かなり期待の持てる条件であるのは間違いありません。
ローズS、そして昨年の金鯱賞は馬場が渋っていますので
もし良馬場となれば初めてなので、時計が速くなった時の
対応はカギですが、やや距離が短いマイル戦も『1:32.1』で
走破できるだけに、得意の2000mなら大丈夫と見ます。
過去に何度も書いていますが懸念点は『極端な内枠』。
いつも川田騎手はこの馬に騎乗する際は、早い段階で外に
進路を作ることを意識しているように見受けられますが、
ゲートがめちゃくちゃ速いわけではない大型馬ですから
1枠に入るとちょっと嫌だなと思います。
◆シェイクユアハート
前走の京都記念は4着。後方から追い込んだエリキングは
地力が抜けていましたが、基本的には前が有利でしたし、
初めてのG2(別定戦)ということを考えると、中団からの
競馬でよく健闘したほうかなと思います。
今回と同じコースだった2走前の中日新聞杯は『1:57.6』で
勝利しており、時計が速くなりそうな開幕週も良さそう。
前走に比べると全体的なメンバーレベルは若干上がる印象は
ありますが、持ち味の相手なりに走れる特性を活かしたい。
乗り替わりの有力馬も多い中、主戦の古川吉騎手が継続して
騎乗してくれるのは強みでしょう。
気になる点としては『レース間隔』かなと思います。
この馬自身は使い減りするようなタイプというわけではない
印象もありますが、金鯱賞は休み明けの実績馬が強く、
中4週以下の馬は過去9年で(0-1-0-25)と苦戦傾向。
相対的に見ると、ローテーションとしては不利と言えます。
また、京都記念と似たようなところとして『小型馬が微妙』
という点が挙げられ、470㌔以下の馬は(0-3-2-22)。
リスグラシュー、レイパパレ、デアリングタクトといった
牝馬は2着がありますが、牡馬からは連対していないので
結局今回も〝善戦はしたけど掲示板止まり〟になるかも。
◆ジューンテイク
屈腱炎から復帰後、しばらくは追い切り強度を求められず
結果が出ていませんでしたが徐々に復調。中日新聞杯では
ペースが緩んだところで外から捲り気味に進出する厳しい
競馬を強いられながら3着に好走すると、前走の京都記念は
前目に付ける競馬が出来たことにより、本来の持ち味を
発揮して復活の勝利。スタートがあまり良くないだけに
少頭数と外枠がうまく噛み合ったなと思います。
メイショウタバル、ショウナンラプンタといったあたりの
後のG1好走馬たちを相手にした3歳時の神戸新聞杯では
2着しているように、元々の実力は持っている馬ですから
状態面さえまともならやれて不思議はなかったわけですが。
今回のポイントはシェイクユアハートのところでも触れた
ように『中3週』という点。シェイクユアハートと違って
間隔を詰めた時の実績はほぼ無いだけに、前走と同様の
パフォーマンスを出せるかどうか。中間の追い切り強度は
文句ないですが、若干攻めすぎている気はしないではない。
あとはスタートですね。前走こそうまくいきましたが、
今回は武豊騎手との初コンビ。前付けできればいいのですが
若い頃と比べると行き足がつきづらく、折り合いの難しさも
ありますので、武豊騎手で内枠となると無理に押さずに
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◆ドゥラドーレス
前走のAJCCは、前目に付けた馬に有利な縦長の隊列に
なったなか、唯一後ろから差し込んで来る強い競馬でしたが
これで4戦連続の2着。重賞を勝てる力はあるのですが、
勝利まであとひと押しが足りない、という状況。
今回はルメール騎手が中山のスプリングSで有力馬に
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うまく乗れなかったのは3歳時の毎日杯だけですし、
昨年の七夕賞は悪くない騎乗。代打としては申し分無い。
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それほど心配していないので、今回も力は出せるでしょう。
ただ、金鯱賞となると脚質がネックになりそうではある。
中山・福島など直線の短いコースでは、コーナーで外から
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脚に懸けると今度は届かない恐れもあります。内をスルスル
上がってくるのが理想ですが、それを出来るかどうか。
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あると思うのですが、噛み合わないレースになってしまう
ことも往々にして考えられるので、評価が難しいところ。
無印と決め込んではいませんが、本命にはしないつもり。
◆ホウオウビスケッツ
2走前の天皇賞(秋)は超スローペースでリズムが悪かった
というのもありますが、直接的な敗因は上がり性能の限界。
あそこまで究極のヨーイドンはちょっと合わないですね。
たぶん、2番手に引いてしまったことを残念に思っている
方も多いでしょう。さすがにあれはね……。
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しまいましたし、位置取りありきの競馬になっている現状を
考えるとあれ以上下げるわけにもいかなかったでしょう。
根本的に距離適性の範囲外で、見せ場無くシンガリ負けに
終わったのは仕方ないと思います。
いずれにせよ秋のG1は2戦とも噛み合わないレース。
昨年の金鯱賞は暴走気味に逃げたデシエルトから離れた
いわゆる番手逃げから好走。道悪でも頑張りましたが、
高速馬場のほうがたぶん持ち味が活きると思いますし
このメンバーの中では、適性と実力のバランスが良い馬。
乗り替わり…ですが天皇賞(秋)で3着しているコンビですし
仕切り直しの一戦としてはむしろ良いかもしれません。
気になるのは仕上がり面(心身ともに)。近2走は
変な競馬になってしまいましたし、精神的に嫌気が差しても
おかしくはないと思います。中間の追い切りも良い頃と
比べるとイマイチだったように見えるので、最終追い切りが
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得意な印象)、ヴィレム(好相性の白富士S組)、そして
アーバンシック(ホントに長丁場向きか?)なども居て、
これらも場合によっては印を回す可能性もありますけど
大穴でちょっと気になっている1頭を挙げますネ。
中京芝2000mは勝利実績もありますし、過去の金鯱賞で
好走した経験もあります。年齢的に厳しいかもしれませんが
2走前なんかを見ると、著しく衰えている感じはないし
その時の鞍上が今回騎乗予定なのは魅力的。
金鯱賞で好走した時の鞍上でもありますからね。
まさかの大判狂わせがあるとしたらこの馬でしょう。
冬場に太りやすい傾向があるので、前走よりも絞れて
ほしいのと、出来るだけ内枠が欲しいなぁと思っています。
5枠より外に入るようだと……買わないかもしれません😅
でも、4枠より内に入れば(このメンバーなら)前付けを
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