こんにちは~、Tomyです。
阪神大賞典の
有力馬考察をしていきます。
キングスコールは、出れば真ん中より上の人気になりそう
ですが、今のところ来週の自己条件が本線とのことなので、
この馬を除いた有力馬5頭の考察となります💡
それでは早速いきましょう~。
◆アクアヴァーナル
初勝利から2勝目まで1年半以上掛かっていましたが、
昨春以降、阪神・京都に拘って使われるようになってから
比較的成績は安定。ローカルでは結果が出たり出なかったり
ムラがありましたので、輸送があんまり得意ではない馬
なのかなぁと思います。
前走の万葉Sは格上挑戦でしたが、かなり遅いペースでも
折り合いを欠くことなく2番手からスムーズなレースぶり。
長距離適性を窺える内容。1つ前の比叡Sはダノンシーマに
敗れていますので、キレ味という点では少し劣る印象も
ありますが、先行力を活かして粘り込みたいところです。
脚質を考えると、坂井騎手との相性も良いと思います。
気になる点としては、まず斤量面。前走は52㌔にですし
層の薄い3000mのOP特別。過去10年の阪神大賞典で
万葉Sは(0-0-1-10)と微妙で、相手強化でどこまで。
また、序盤のペースはともかくとして、ロングスパートは
あんまり向かないのかなと思います。近走で唯一崩れた
ストークSは、6Fのロングスパートで息が入らず。
昨年の阪神大賞典のような展開になったとき、最後の脚が
鈍ってしまいそう。良馬場の低速決着が理想。
◆アドマイヤテラ
前走の有馬記念は、外寄りの枠から馬群の切れ目にうまく
入って距離ロスを抑えた立ち回りを出来ていましたが、
結果は11着。ただ、2走前のジャパンCはカラ馬では
ありますが『2:20.3』で走破しており、それなりの消耗は
あったハズで、有馬記念の追い切り過程や動きもちょっと
本来のものではなかった印象。状態が良ければもう少し
やれても良かったかなと思います。
今回は(2-0-1-0)とコンビ相性の良い武豊騎手に戻る
という点は、距離も踏まえてプラス材料と言えますし、
中間の追い切り過程は前走よりも格段に良く感じますので
さすがに軽視することはしない予定です。
秋はスッキリしない競馬でしたし、武豊騎手も騎乗経験が
何度もある馬なので、脚を図るというより結果をある程度
意識したレースをするんじゃないかなと見ています。
懸念点は休み明けでしょうか。昨春の始動戦となった
大阪ーハンブルグCは勝利していますが、2600mという
どちらかといえばニッチな距離のOP特別。メンバーが
今回と比べてどうか、と言われるとあんまり変わらない気も
しますが、当時のパフォーマンスはそんなに高くもなく。
秋初戦の京都大賞典も、内枠有利のなか伸びきれず4着
でしたから、追い切りこそ猛時計をマークしていますが、
レースでは案外動ききれない可能性も頭に入れておきたい。
◆ダノンシーマ
現在3連勝中の勢いのある4歳馬。前走の白富士Sは
少頭数でスロー。競馬がしやすかったのは確かですけど
2着ヴィレムが金鯱賞でもソコソコ頑張っていましたし、
そのヴィレムよりも1段上の力を感じる内容でしたから
G2という点では十分通用する器かなと思います。
最近のレースを見ても、折り合い面で取り乱すイメージは
そんなに無いですし、3000mの距離も対応はできそう。
鞍上の川田騎手は長距離が微妙……ですが、ことG2の
阪神大賞典では過去10年で(0-3-1-4)。勝利こそ無し
ですが、G1の菊花賞や天皇賞春に比べれば断然良い。
今回はそんなに嫌う材料にはならないかなと見ています。
気になるのはローテーションが「???」というところ。
比叡Sを勝った時点では、日経新春杯かな?と思ったら
川田騎手は同厩のシャイニングソードに騎乗していました。
そして、前走の白富士S後は、金鯱賞かな?と思ったら
やはり同厩のクイーンズウォークに騎乗していましたと。
何となく、中内田厩舎&川田騎手による使い分け……にも
見えます。前走から1.5倍の距離に延長となるローテが
果たしてこの馬の使い方として狙いどおりなのか若干疑問。
阪神大賞典そのものは、前走2000mからの参戦というのは
メジャーではないんですよねぇ。ディープボンドが勝った
とはいえ、彼は2000mは短くて足りなかった馬ですから
タイプが違いすぎますしね。能力でやれる気はするけど。
◆ファミリータイム
2走前の中日新聞杯は重賞初挑戦ながら1人気の支持を
受けるも7着。かなりの高速決着でしたし、そもそも
この馬は2000mで勝ちきれていなかったわけですから、
条件が合っていなかったのだろうと思いましたし、前走の
日経新春杯は「距離延長+人気が大幅に落ちる」ことを
理由に穴で指名しましたが2着に好走。トラックバイアスは
完全に前有利。そのうえで2番手から追ってきた勝ち馬に
交わされただけに、評価が分かれるところだと思いますが、
あまり経験がない〝逃げる競馬〟で、1人気の馬が後ろに
ピタッと着いて、早めに来られながらも粘ったというのは
個人的にはそれなりに評価できると考えています。
今回は初の3000mで、さすがに長い可能性もありますが
陣営の感触と、この馬の走法、体格的に対応できそうに
感じているので、前走ほど美味しいオッズではないですが
メンバーレベルもそこまで高くないので狙う価値有りと。
現時点で気になるのは、また目標されてしまう可能性が
ありそうな点。キングスコールに出てもらったほうが
立ち回りはしやすい気はするんですよね。キングスコールで
勝ったことがある松山騎手が乗るのはこっちですから
どうアプローチすべきかは、大体分かりそうなだけにね。
◆レッドバンデ
休み明けで臨んだ2走前の自己条件は、16頭立てでも
1.3倍という圧倒的な人気を集めたものの5着に敗退。
結果的に、ペースは超スローで前有利な展開だったなかで
中団やや後方寄りから進めたのと、仕掛けが後手に回って
しまったのが敗因。スタートはそこまで悪くなかったので
序盤の読みがちょっと違ったかなと思います。
前走は一転して8頭立てという少頭数で4番手に付けて
スローペースからの5F勝負で持ち前の末脚が活きて勝利。
正直、今回がG2なだけに、2勝クラスの内容に関しては
特質すべきレベルのことは無かったかなとは思いますが、
格上挑戦の形そのものはあんまり気にしてはいません。
この馬自身は菊花賞5着ですし、昨年の阪神大賞典でも
3勝クラスで勝ちきれていなかったサンライズアースが
勝っています。彼はダービー4着の実績がありましたので
クラシックでそこそこやれていた馬なら、手薄な長距離の
重賞であれば普通に通用して良いはずであろうと。
1番のカギは、佐々木騎手がどれだけ頑張れるかです。
G2以上の重賞で連対したのは先日の弥生賞が初めてで、
通算成績は(0-1-3-25)と微妙。このうち古馬戦に限ると
(0-0-1-18)。また1つ越えるべき壁が現れました。
少頭数ですが、ジョッキーの駆け引きが重要になってくる
長距離重賞なので、いずれにせよ良い経験にはなりますし
期待はしています。本命にはしないですけども……。
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少頭数なので在り来たりになってしまいますが、実績の
割に人気にならなさそうなので買わないといけない1頭。
故障明けを使われたあとの叩き2戦目となった前走は、
追い切りを見た感じでは状態も上がっていた印象でしたが
痛恨の出遅れ。この馬にしては珍しいことでしたし、
鞍上もテン乗り。ちょっと想定外だった感もあります。
道中は促したそうですが進みは悪く、4コーナーあたりで
ようやく動き出すも展開が展開なので時既に遅し。
豪脚を使える馬ではないだけに、本当に回ってくるだけの
競馬になってしまいました。というか競馬に参加すら
出来ていませんでしたが……。
今回は手の合う鞍上に戻りますし、中間の追い切りも
攻め駆けする馬とはいえ良い動きをしていた印象ですので
仕上がりに関しては期待できそうかなと思います。
日経賞ではなく敢えてこちらをセレクトしてきた理由は
定かではないですが、使い分け……かも知れません。
ただ、3000mは大丈夫だと思いますし、本来の先行競馬
ないし5,6番手あたりから進められれば。
時計の出る馬場が継続しそうなのはちょっとマイナス。
本当はひと雨降ってくれたら……というところですけど
良馬場でもこのメンバーなら相手には入れておきたい。
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なのかなぁと思います。
前走の万葉Sは格上挑戦でしたが、かなり遅いペースでも
折り合いを欠くことなく2番手からスムーズなレースぶり。
長距離適性を窺える内容。1つ前の比叡Sはダノンシーマに
敗れていますので、キレ味という点では少し劣る印象も
ありますが、先行力を活かして粘り込みたいところです。
脚質を考えると、坂井騎手との相性も良いと思います。
気になる点としては、まず斤量面。前走は52㌔にですし
層の薄い3000mのOP特別。過去10年の阪神大賞典で
万葉Sは(0-0-1-10)と微妙で、相手強化でどこまで。
また、序盤のペースはともかくとして、ロングスパートは
あんまり向かないのかなと思います。近走で唯一崩れた
ストークSは、6Fのロングスパートで息が入らず。
昨年の阪神大賞典のような展開になったとき、最後の脚が
鈍ってしまいそう。良馬場の低速決着が理想。
◆アドマイヤテラ
前走の有馬記念は、外寄りの枠から馬群の切れ目にうまく
入って距離ロスを抑えた立ち回りを出来ていましたが、
結果は11着。ただ、2走前のジャパンCはカラ馬では
ありますが『2:20.3』で走破しており、それなりの消耗は
あったハズで、有馬記念の追い切り過程や動きもちょっと
本来のものではなかった印象。状態が良ければもう少し
やれても良かったかなと思います。
今回は(2-0-1-0)とコンビ相性の良い武豊騎手に戻る
という点は、距離も踏まえてプラス材料と言えますし、
中間の追い切り過程は前走よりも格段に良く感じますので
さすがに軽視することはしない予定です。
秋はスッキリしない競馬でしたし、武豊騎手も騎乗経験が
何度もある馬なので、脚を図るというより結果をある程度
意識したレースをするんじゃないかなと見ています。
懸念点は休み明けでしょうか。昨春の始動戦となった
大阪ーハンブルグCは勝利していますが、2600mという
どちらかといえばニッチな距離のOP特別。メンバーが
今回と比べてどうか、と言われるとあんまり変わらない気も
しますが、当時のパフォーマンスはそんなに高くもなく。
秋初戦の京都大賞典も、内枠有利のなか伸びきれず4着
でしたから、追い切りこそ猛時計をマークしていますが、
レースでは案外動ききれない可能性も頭に入れておきたい。
◆ダノンシーマ
現在3連勝中の勢いのある4歳馬。前走の白富士Sは
少頭数でスロー。競馬がしやすかったのは確かですけど
2着ヴィレムが金鯱賞でもソコソコ頑張っていましたし、
そのヴィレムよりも1段上の力を感じる内容でしたから
G2という点では十分通用する器かなと思います。
最近のレースを見ても、折り合い面で取り乱すイメージは
そんなに無いですし、3000mの距離も対応はできそう。
鞍上の川田騎手は長距離が微妙……ですが、ことG2の
阪神大賞典では過去10年で(0-3-1-4)。勝利こそ無し
ですが、G1の菊花賞や天皇賞春に比べれば断然良い。
今回はそんなに嫌う材料にはならないかなと見ています。
気になるのはローテーションが「???」というところ。
比叡Sを勝った時点では、日経新春杯かな?と思ったら
川田騎手は同厩のシャイニングソードに騎乗していました。
そして、前走の白富士S後は、金鯱賞かな?と思ったら
やはり同厩のクイーンズウォークに騎乗していましたと。
何となく、中内田厩舎&川田騎手による使い分け……にも
見えます。前走から1.5倍の距離に延長となるローテが
果たしてこの馬の使い方として狙いどおりなのか若干疑問。
阪神大賞典そのものは、前走2000mからの参戦というのは
メジャーではないんですよねぇ。ディープボンドが勝った
とはいえ、彼は2000mは短くて足りなかった馬ですから
タイプが違いすぎますしね。能力でやれる気はするけど。
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2走前の中日新聞杯は重賞初挑戦ながら1人気の支持を
受けるも7着。かなりの高速決着でしたし、そもそも
この馬は2000mで勝ちきれていなかったわけですから、
条件が合っていなかったのだろうと思いましたし、前走の
日経新春杯は「距離延長+人気が大幅に落ちる」ことを
理由に穴で指名しましたが2着に好走。トラックバイアスは
完全に前有利。そのうえで2番手から追ってきた勝ち馬に
交わされただけに、評価が分かれるところだと思いますが、
あまり経験がない〝逃げる競馬〟で、1人気の馬が後ろに
ピタッと着いて、早めに来られながらも粘ったというのは
個人的にはそれなりに評価できると考えています。
今回は初の3000mで、さすがに長い可能性もありますが
陣営の感触と、この馬の走法、体格的に対応できそうに
感じているので、前走ほど美味しいオッズではないですが
メンバーレベルもそこまで高くないので狙う価値有りと。
現時点で気になるのは、また目標されてしまう可能性が
ありそうな点。キングスコールに出てもらったほうが
立ち回りはしやすい気はするんですよね。キングスコールで
勝ったことがある松山騎手が乗るのはこっちですから
どうアプローチすべきかは、大体分かりそうなだけにね。
◆レッドバンデ
休み明けで臨んだ2走前の自己条件は、16頭立てでも
1.3倍という圧倒的な人気を集めたものの5着に敗退。
結果的に、ペースは超スローで前有利な展開だったなかで
中団やや後方寄りから進めたのと、仕掛けが後手に回って
しまったのが敗因。スタートはそこまで悪くなかったので
序盤の読みがちょっと違ったかなと思います。
前走は一転して8頭立てという少頭数で4番手に付けて
スローペースからの5F勝負で持ち前の末脚が活きて勝利。
正直、今回がG2なだけに、2勝クラスの内容に関しては
特質すべきレベルのことは無かったかなとは思いますが、
格上挑戦の形そのものはあんまり気にしてはいません。
この馬自身は菊花賞5着ですし、昨年の阪神大賞典でも
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勝っています。彼はダービー4着の実績がありましたので
クラシックでそこそこやれていた馬なら、手薄な長距離の
重賞であれば普通に通用して良いはずであろうと。
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通算成績は(0-1-3-25)と微妙。このうち古馬戦に限ると
(0-0-1-18)。また1つ越えるべき壁が現れました。
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長距離重賞なので、いずれにせよ良い経験にはなりますし
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故障明けを使われたあとの叩き2戦目となった前走は、
追い切りを見た感じでは状態も上がっていた印象でしたが
痛恨の出遅れ。この馬にしては珍しいことでしたし、
鞍上もテン乗り。ちょっと想定外だった感もあります。
道中は促したそうですが進みは悪く、4コーナーあたりで
ようやく動き出すも展開が展開なので時既に遅し。
豪脚を使える馬ではないだけに、本当に回ってくるだけの
競馬になってしまいました。というか競馬に参加すら
出来ていませんでしたが……。
今回は手の合う鞍上に戻りますし、中間の追い切りも
攻め駆けする馬とはいえ良い動きをしていた印象ですので
仕上がりに関しては期待できそうかなと思います。
日経賞ではなく敢えてこちらをセレクトしてきた理由は
定かではないですが、使い分け……かも知れません。
ただ、3000mは大丈夫だと思いますし、本来の先行競馬
ないし5,6番手あたりから進められれば。
時計の出る馬場が継続しそうなのはちょっとマイナス。
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