こんにちは~、Tomyです。

 先週の阪神大賞典は、◎ファミリータイム は9着。
スタートで出遅れました。掛かりました。やむを得ず
正面スタンド前でポジションを押し上げていきました。
その後は舌を出して集中して走れていませんでした。
……絵に描いたようなダメパターン。。
乗り方どうこう以前に、心身が噛み合わなかったですね。
ちょっと今日はどうしようもなかったです……残念。


さて、今週は高松宮記念
取り上げていきたいと思います。

いよいよG1シーズンの到来ですね~🌠


それでは過去10年の傾向を見ていきましょう~。


【馬齢】
 4歳  (2-3-1-33) 連対率12.8% 複勝率15.4%
 5歳  (4-4-2-41) 連対率15.7% 複勝率19.6%
 6歳  (3-3-5-32) 連対率14.0% 複勝率25.6%
 7歳~ (1-0-2-44) 連対率2.1% 複勝率6.4%

 好走率的には5~6歳馬が中心で7歳以上は微妙。
4歳馬は5人気以内に支持されると(2-3-1-9)ですが、
6人気以下は(0-0-0-24)
。高松宮記念そのものは穴馬の
台頭も多く見受けられますが、穴を空けるのはベテラン
この時期の4歳馬は、まだスプリント経験の浅いですから
その中で人気にならないということはスプリント実績が
あまり無いことを示しています。


【性別】
 牡・セ (9-2-7-99) 連対率9.4% 複勝率15.4%
 牝馬  (1-8-3-51) 連対率14.3% 複勝率19.0%

 馬券圏内という意味では、牝馬も期待できますが、
勝ちきっているのは牡馬のほう、というのはポイント。


【所属】
 美浦 (3-2-5-43)  連対率9.4% 複勝率18.9%
 栗東 (7-8-4-106) 連対率12.0% 複勝率15.2%
 香港 (0-0-1-1)   連対率0.0% 複勝率50.0%

 東西の差はほとんど無いと見てよさそうです。


【枠番】
 1枠 (2-0-1-17) 連対率10.0% 複勝率15.0%
 2枠 (2-3-1-14) 連対率25.0% 複勝率30.0%
 3枠 (1-1-0-18) 連対率10.0% 複勝率10.0%
 4枠 (0-2-4-14) 連対率10.0% 複勝率30.0%
 5枠 (2-1-3-14) 連対率15.0% 複勝率30.0%
 6枠 (0-0-0-20) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 7枠 (2-2-1-25) 連対率13.3% 複勝率16.7%
 8枠 (1-1-0-28) 連対率6.7% 複勝率6.7%

 ざっくり見ると内枠有利になることが多い印象ですが、
昨年は良馬場でも外伸び+外枠有利でしたからねぇ。
また、天候に恵まれないことが多く、過去10回中6回は
「道悪」での開催。道悪とひと口に言っても【雨上がり】
【当日悪化】【小康状態】と色々なパターンがありますが
このレースの場合、状況次第でコロコロ変わりやすく、
直線の進路選択をジョッキーが迷いがち

道悪になった時はジョッキーの馬場読みに左右されます。

◆過去10年の馬場と1~3着馬の枠
 16年(良)超高速  →外伸び 234
 17年(稍)やや低速 ←内伸び 324
 18年(良)やや低速 →外伸び 544
 19年(良)高速   ←内伸び 224
 20年(重)低速   ←内伸び 842
 21年(重)低速   →外伸び 785
 22年(重)標準   ←内伸び 155
 23年(不)超低速  →外伸び 771
 24年(重)低速   ←内伸び 125
 25年(良)標準   →外伸び 577


【脚質・上がり】
 逃げ (1-0-1-8)   連対率10.0% 複勝率20.0%
 先行 (3-2-2-28) 連対率14.3% 複勝率20.0%
 差し (5-7-7-66) 連対率14.1% 複勝率22.4%
 追込 (1-1-0-48) 連対率4.0% 複勝率4.0%

 1位  (1-4-0-7)   連対率41.7% 複勝率41.7%
 2位  (3-0-1-6)   連対率30.0% 複勝率40.0%
 3位  (1-0-2-10) 連対率7.7% 複勝率23.1%
4~5位 (3-2-3-10) 連対率27.8% 複勝率44.4%
 6位~ (2-4-4-117) 連対率4.7% 複勝率7.9%

 逃げ馬の複勝率は20%なので悪くないように見えますが
好走したモズスーパーフレア、ビクターザウィナーは
道悪もあって他馬のマークが厳しくない中で緩めのペースを
刻めた結果で、どちらかといえば特殊なパターン。
追込が嵌まりづらいコースなため、序盤から前掛かりの
展開になりがち
で、本来は逃げ粘るのが難しいレース
3着内馬における初角位置の内訳を見ると・・・
「3~5番手→8頭」「6~8番手→9頭」
「9~11番手→6頭」「12番手以下→5頭」ですから
好位・中団あたりがボリュームゾーンとなっています。

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【前走レース】
◆当日5人気以内
 シルクロード (3-1-0-7)   連対率36.4% 複勝率39.4%
 オーシャンS (0-0-1-6)   連対率0.0% 複勝率14.3%
 阪急杯    (1-2-2-5)   連対率30.0% 複勝率50.0%
 香港S    (2-0-1-4)   連対率28.6% 複勝率42.9%
 京都牝馬S  (0-3-0-2)   連対率60.0% 複勝率60.0%
 阪神C    (0-2-0-4)   連対率33.3% 複勝率33.3%
 フェブラリー (0-1-0-1)   連対率50.0% 複勝率50.0%
 センテナリ  (0-0-1-0)   連対率0.0% 複勝率0.0%
◆当日6人気以下
 シルクロード (2-1-0-18) 連対率14.3% 複勝率14.3%
 オーシャンS (1-0-4-44) 連対率2.0% 複勝率10.2%
 香港S    (1-0-0-1)   連対率50.0% 複勝率50.0%
 阪神C    (0-0-1-3)   連対率0.0% 複勝率25.0%
 阪急杯    (0-0-0-26) 連対率0.0% 複勝率0.0%

 「オーシャンS組」は上位人気に支持されるようだと
信頼度がかなり低い

『人気になる ≒ 前走が強かった』ということになりますが
オーシャンS勝ち馬の成績は(0-0-1-8)と苦戦。
2025年から、オーシャンSと高松宮記念のレース間隔が
1週広がって、結果的にママコチャが3着に好走。
以前に比べれば不利さは若干低減された気もしますが。

 また、逆に「阪急杯組」は、今回人気が無いようだと
むしろ全く結果が出せていない
傾向となっています。
ローテーションによって、このあたりの良し悪しには
違いがあるので、注意しておきたいですね。


【前走人気】※前走海外組を除く
 1人気  (2-6-3-16) 連対率29.6% 複勝率40.7%
 2人気  (1-1-1-19) 連対率9.1% 複勝率13.6%
 3人気  (0-0-1-15) 連対率0.0% 複勝率6.3%
 4人気  (3-0-0-14) 連対率17.6% 複勝率27.6%
 5人気  (0-2-1-11) 連対率14.3% 複勝率21.4%
 6人気~ (1-1-2-65) 連対率2.9% 複勝率5.8%

 前走上位人気に支持されていた馬が抜けた成績では
ない印象で、あまり気にしなくてもいいかなと思います。


【前走着順】
※年明け以降に国内で使われていた馬
 1着  (1-5-1-25) 連対率18.8% 複勝率21.9%
 2着  (3-1-1-18) 連対率17.4% 複勝率21.7%
 3着  (0-0-1-13) 連対率0.0% 複勝率7.1%
 4着  (1-0-1-3)   連対率20.0% 複勝率40.0%
 5着  (1-1-2-7)   連対率18.2% 複勝率36.4%
 6着~ (1-1-1-62) 連対率3.1% 複勝率4.6%

 前走2着馬が最も好成績。前哨戦と本番を連勝するのは
難しい
傾向。先述のとおり、オーシャンS勝ち馬は
(0-0-1-8)
と奮いません。


【当日馬体重】
 ~459㌔   (0-0-0-20) 連対率0.0% 複勝率0.0%
 460~479㌔  (1-3-3-34) 連対率9.8% 複勝率17.4%

 480~499㌔  (4-3-4-41) 連対率13.5% 複勝率21.2%
 500㌔~   (5-4-3-55) 連対率13.4% 複勝率17.9%

 勝ちきっているのは『480㌔以上の馬』となっており、
小さめに出やすい牝馬が勝ちきれていない理由もこういう
ところかもしれませんね。


【前走馬体重増減(2走前比)】
※年明け以降に国内で使われていた馬
 2走前より増 (5-8-4-63) 連対率16.3% 複勝率21.3%
 それ以外   (2-0-3-63) 連対率2.9% 複勝率7.4%

◆2走前より増えていなかった馬(上記)における
 前走着順別成績

 1着   (0-0-1-11) 連対率0.0% 複勝率8.3%
 2~5着 (2-0-2-21) 連対率8.0% 複勝率16.0%
 6着~  (0-0-0-33) 連対率0.0% 複勝率0.0%

 何らかのステップレースを使ってきている馬のうち、
前走が馬体重増( ≒ 余裕残し)だったほうが有利。
増えていない状態で勝ちきった馬や、逆に凡走した馬は
高松宮記念本番で好走するのが難しい
傾向があります。
ピークが前哨戦になってしまうと………という感じですね。


高松宮記念の注目馬
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 2走前は直線の進路がなかなか空かずの5着でしたが
初の海外遠征、しかも重馬場の中で頑張ったと思います。
前走はレース運び自体は比較的スムーズだった印象ですが
伸びきれず。ただ、直線に向いてからほとんどの馬が
同じような脚色になった展開。情状酌量の余地はある。
ジョッキーは「距離が短かった」という主旨のコメントを
残した一方、陣営は「距離が長かった」と真逆の見解。
さぁ、どっちなんだい?
 ということになりますけど、
少なくとも1回しかコンビを組んでいないジョッキーの
感触を全て鵜呑みにするのは早計
でしょう。
 今回は予定どおり主戦ジョッキーに手が戻りますので、
現状、そしてこの先のベスト距離は果たして1600mなのか
1200mなのか、それとも1400mなのか………結果や内容で
見えてくるかもしれませんが、今のところは1200m寄り
なのではないか、と考えています。
というのもこれまでのレースで1番強い勝ち方だったのは
3走前なんじゃないか
なと思っています。
 古馬と初対決でしたが、世代限定戦での実績をもとに
斤量のおまけは実質無し。且つ前が残る展開ながら完勝。
負かした馬のうち4頭がその後のスプリント重賞を勝って
いることから、メンバーレベルも低くなかった
ですしね。
あと、個人的には叩き良化型だと思っていますので、
休み明けという点も加味すると高く評価すべき内容。
前走は休み明けで最後の伸びがイマイチに終わりましたが
この3走前は休み明けでもあのパフォーマンスですから
叩き2戦目の1200m」という初のシチュエーションで
どんな走りを見せてくれるか楽しみですね。
 短距離路線は中距離路線に比べて世代交代が遅い傾向が
あるとはいえ、今年は人気2頭がどちらも7歳馬……。
そろそろ…そろそろ……新しい力の台頭を期待したいですし
引導を渡すなら当然若い馬。その1番手はやはりこの馬。


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