こんにちは~、Tomyです。
高松宮記念の有力馬考察を
していきます。
今年は……高齢馬が結構多い印象ですよね~🤔
除外対象馬を除いても、7歳以上の馬が7頭も登録。
しかもG1実績豊富な馬が3頭。。
ナムラクレア、ママコチャは誕生日前だからギリ6歳っっ
………すいません屁理屈です(笑)
特に7歳世代(つまり2019年生まれ)が元気な印象ですが
逆にいえば5~6歳世代(2020~2021年生まれ)の
台頭が遅れている(?)感じはありますね。
当時はコロナ禍で、生産・育成においても業務へ影響が
あって結構苦労した…という話を耳にしたことがあります。
そろそろ世代交代をしてもらいたい気持ちもありますが
さて、どうなるでしょうか。
それでは上位人気想定6頭の考察です。
◆サトノレーヴ
2年前のスプリンターズSは出遅れもあり7着でしたが
続く香港Sで地元の強豪2頭に次ぐ3着に好走したことで
実力を証明すると、休み明けで臨んだ高松宮記念では
初めての左回りも全く気にならないレースぶりで勝利。
その後はチェアマンズSP、QE2世ジュビリーSでも
2着するなど日本のトップスプリンターである事を誇示。
2走前のスプリンターズSは前年に続き馬券圏外ですが
展開的には向かなかったのと、どうも中山がベストでは
ない印象ですね。ナムラクレアもそうなんですが。
前走の香港Sは、スタートで後手を踏むまでは仕方なし
ですが、なかなか流れに乗れず前半は追いどおしでした。
外伸び馬場だったと思うので、直線で伸びあぐねたのは
通った場所の問題でしょうけど、道中の感じが悪すぎた。
たまたま状態面が良くなかっただけなら良いのですが、
昨年との比較で勢いが無いのは非常に気になるところ。
過去の高松宮記念において、連覇を狙った馬の成績は
(1-0-2-10)。これは馬場コンディションが毎年のように
違うから……という部分も含まれるとは思いますけども、
キンシャサノキセキ(2年目は阪神開催)しか連対できて
いないうえに3着も2頭だけ。信用しづらいんですよね。
(あまり使われてないですけど)年齢的な衰えがあっても
おかしくはないですし、扱いをどうしようか迷う1頭。
◆ジューンブレア
昨年のスプリンターズSは武豊騎手の巧みな逃げにより
マイペースで楽に運んでの2着。内容的にはそこまで高く
評価しづらいのが正直なところですが、高速馬場への適性は
証明されたかなと思います。
久々の1400mとなった前走阪急杯も逃げる競馬でしたが
これは気っ風良く行きすぎてしまったかなと思います。
さすがに前半3F「33.0」では………厳しいですよねぇ。
現状は1200mまでの馬でしょう。
休み明けの成績は(0-1-0-3)ですが、凡走した3回は
いずれも1200mではなく、好走したのが函館SSなので
どちらかというと距離が合わずに負けた感が強いですし
それほど気にしなくても良いかなと思います。
昨夏には、高松宮記念と同舞台のCBC賞で2着に好走。
この時は外からハナを主張していった馬にこすられてしまい
折り合いを欠くロスがありましたので、最近逃げる競馬を
しているのは、これが頭にあるんじゃないかと思いますが
たぶん今回は逃げたいわけではないんじゃないかなぁ。
他にも行きたそうな馬は居るし、G1で競り合うようでは
厳しいですからね。列びにもよりますが、内枠だと不安。
出来れば外寄りの枠が欲しいところでしょう。
ちなみに、武豊騎手における、中京コース改修以降の
高松宮記念の成績は(0-0-0-9)。ソコソコの人気馬には
乗っているんですが、買い材料にはならないかな……。
先週の阪神大賞典は本当に見事な騎乗でしたけど。
◆ナムラクレア
この馬の〝気持ちの強さ〟を感じたレースはいくつか
ありますが、例を挙げると昨年8着のキーンランドC。
出遅れてはいますが、故障馬の影響によりポジションが
余計に下がってしまったため、この時点で勝負圏内までは
厳しかったですが、他馬が一所懸命に追われているなかで
1頭だけほぼ馬なりのまま上がり2位。負けて強しというか
負けたのに強さを感じた内容。勝負どころのギヤチェンジを
馬が分かっているのだろうと思えるレースでした。
これまで1200mのG1成績は(0-3-3-1)。勝ちきれずに
とうとうラストラン。ここで何とか……というところですし
中山のスプリンターズSより、中京の高松宮記念のほうが
合ってはいるので、当然チャンスは有ります。
高松宮記念で3年連続2着した馬は過去に居ないですし
パフォーマンスの陰りを感じさせない走りを続けています。
馬場状態はあまり関係無いのもこの馬の大きな武器です。
ただ、過去3回の高松宮記念は、トラックバイアスと
枠順が毎回噛み合っているのは確か。なので今年に関しても
強めのトラックバイアスがあった時、それに反する枠に
入った場合は馬券圏外に敗れることも有り得ます。
あとはゲートですね。浜中騎手から乗り替わって以降は
特に出が悪くなっています。手が戻る今回どうなるか。
泣いても笑ってもこれが最後の戦い。頑張ってほしい。
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◆パンジャタワー
タワーオブロンドンの産駒傾向を見ると、勝ち鞍が多い
距離は1200m、それに次ぐのが1400m。1600mに関しては
この馬のNHKマイルCの1勝のみで、普通に考えると
今後は1400m以下、特に1200mがベストになってくると
思うんですけどねぇ。どうでしょうか。
昨秋の高額賞金レース「ゴールデンイーグル」を目標に
見据えた始動戦として、洋芝+右回りのキーンランドCを
選択してきましたが、3歳夏の時点で斤量の恩恵がない
条件でしたし若干懐疑的に見ていました。
当時の考察記事で「もしここで勝つようなら相当な器」と
書きましたが、物の見事に完勝。前残りの展開を外から
差し切る強い競馬。後の重賞勝ち馬4頭を負かしており
今考えるとメンバーレベルは低くなかったのですが。
前走の1351TSは5着に終わりましたが、直線の攻防は
特に無く、ほとんどの馬が同じような脚色で雪崩れ込む
展開でしたし、それほど悲観する内容ではないと思います。
国内復帰初戦ですが、キーンランドCのパフォーマンスを
考えると、実績豊富なベテラン勢相手でも楽しみ。
ポイントになりそうなのは枠と馬場だと思っています。
内を捌けないわけではないでしょうけど、外から差す競馬を
得意としていますので、真ん中ちょい外の枠が理想。
内過ぎるとエンジンの掛け方が難しそうなんですよねぇ。
また、昨年のファルコンSは馬場の緩いところを通った
際に手応えが悪くなり、最後の伸びに響いていましたから
硬い馬場のほうが合いそう。
◆ママコチャ
前走のオーシャンSは内の立ち回りが圧倒的に有利な
トラックバイアスで7枠。好位の外を回す競馬でしたし
過去に出走した1200mの重賞(非G1)では最も悪い4着
という結果ですが、まあ前哨戦としては悪くない内容。
ドバイ遠征も視野に入れていたようですが、現在の情勢
………ではなく招待が来なかったということでコチラへ。
川田騎手騎乗時の1200m戦では基本的に大きく崩れる
ことは少なく、2年前の高松宮記念は8着に敗れましたが
当時は内伸びのトラックバイアスで外枠。仕方無し。
あと、暖かい時期が良い馬という話はあるんですけど、
2年前より昨年のほうが当日の気温は低かった割に3着。
展開や馬場が噛み合うか、という要素のほうが大きそう。
全姉のソダシと同じく高速馬場がベストでしょう。
まあ今年はどうやら当日冷え込むことは無さそうなのは
少なからずプラスとは言えると思いますが。
重賞を勝っているのは2年前のスプリンターズSと、
昨年のオーシャンSなので、若干中山のほうが良い気も
するのと、昨年の高松宮記念も完敗の3着ではあるので
ここで勝つイメージが湧かないのが率直な印象ですけど、
なんだかんだで上位争いに加わってくるので、馬券的には
ちょっと困る存在。今回もたぶん昨年と同じような人気に
なりそうですしねぇ。でも、この馬も7歳なんですよね。
これだけ上位人気に7歳馬が揃うのもね……悩ましい。
◆レイピア
前走のオーシャンSは勝ったペアポルックスの後ろから
ついていくように内を捌いて2着。トラックバイアスと
枠が噛み合っただけに、結果そのものは鵜呑みに出来ない
ですが、外を回して差し込んだ2走前のシルクロードSと
逆の競馬で好走した点はちょっと驚き。
昨夏のキーンランドCでは馬群をうまく捌けずでしたが
器用さが無いというより洋芝が合わなかったのかも。
小倉で初勝利を挙げたイメージがずっとあったのか、
中山・福島を含めた直線の短い小回りコースを中心的に
使われていましたが、結局2勝目を挙げたのは阪神。
その後は小倉とオサラバ(?)し、少しずつ力をつけて
来ています。精神面の成長もあって、徐々に脚質の幅が
出てきていますね。これが持ち味のひとつ。
立ち回りのフレキシブルさという点では、このメンバーでも
なかなかのものじゃないかなぁと思います。
前走でソコソコ速い時計に対応することが出来ています。
時計が掛かる馬場のほうが良い……かもしれませんけど。
中京は2歳夏に1度使って4着という結果でしたが、
この時のコーナーワークや直線の走り自体は悪くないので
久々の舞台ですが、適性外という感じはしません。
でも重賞未勝利の馬ですし、ちょっと人気しすぎな印象。
あとは鞍上が誰になるのか………これは気になるところ。
これまでも主戦を固定せず、ジョッキーが替わるたびに
色んな戦法に変わっていますので、乗り手のセンス次第で
いかようにも出来るんですよねぇ。続報待ち。
★気になる穴馬
⇒人気ブログランキング[穴]へ
◆穴馬を絞り込みデータ
【当日単勝20倍以上の馬(3-1-4-104)】
→ 5~7歳 (3-1-3-73)
→ 母父サンデー系以外(3-1-3-55)
→ 前走国内の芝1200m重賞(3-1-3-27)
→ 前走馬体重490㌔以上 (3-1-3-10)
G1の中でも波乱含みの高松宮記念。
単勝20倍以上の馬112頭から、4つのデータにより
好走馬8頭中7頭を含む17頭まで絞り込んでいます。
今年の該当馬は3頭いますが、特に気になるのはこの馬。
高松宮記念には、過去2回出走していずれも圏外ですが
2年前は道悪が敗因。この馬は良馬場がいいと思います。
昨年は初🅑で臨み、行きっプリはかなり良かったものの
息が入らずに失速。かえって逆効果になってしまった感。
着順的には2回とも大きく負けてはいないんですけどね。
2走前のシルクロードSは長欠明け、トップハンデ、
挙げ句の果てにスタートで躓き後方で万事休す。
馬は頑張っていましたが、実質回ってきただけの競馬に。
前走のオーシャンSはスタートこそ決めたものの後方。
脚は使っていましたけど、トラックバイアスとは真逆の
外を回すかたちでは苦しいです。枠も悪かったと。
今回は転厩初戦という難しいシチュエーションですが、
鞍上も乗り替わって心機一転。そして叩き3走目。
1週前追い切りの動きも良かったですし力は出せそう。
重賞レベルでは、ルガル、トウシンマカオ、サトノレーヴ、
ウインカーネリアンといったG1好走経験馬と僅差の
競馬をしていますし、中京芝1200mの2歳レコードを
持っている馬。コース適性はありますからね。
昨年も印を回しましたが、懲りずに今年も狙いますよ😎
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していきます。
今年は……高齢馬が結構多い印象ですよね~🤔
除外対象馬を除いても、7歳以上の馬が7頭も登録。
しかもG1実績豊富な馬が3頭。。
ナムラクレア、ママコチャは誕生日前だからギリ6歳っっ
………すいません屁理屈です(笑)
特に7歳世代(つまり2019年生まれ)が元気な印象ですが
逆にいえば5~6歳世代(2020~2021年生まれ)の
台頭が遅れている(?)感じはありますね。
当時はコロナ禍で、生産・育成においても業務へ影響が
あって結構苦労した…という話を耳にしたことがあります。
そろそろ世代交代をしてもらいたい気持ちもありますが
さて、どうなるでしょうか。
それでは上位人気想定6頭の考察です。
◆サトノレーヴ
2年前のスプリンターズSは出遅れもあり7着でしたが
続く香港Sで地元の強豪2頭に次ぐ3着に好走したことで
実力を証明すると、休み明けで臨んだ高松宮記念では
初めての左回りも全く気にならないレースぶりで勝利。
その後はチェアマンズSP、QE2世ジュビリーSでも
2着するなど日本のトップスプリンターである事を誇示。
2走前のスプリンターズSは前年に続き馬券圏外ですが
展開的には向かなかったのと、どうも中山がベストでは
ない印象ですね。ナムラクレアもそうなんですが。
前走の香港Sは、スタートで後手を踏むまでは仕方なし
ですが、なかなか流れに乗れず前半は追いどおしでした。
外伸び馬場だったと思うので、直線で伸びあぐねたのは
通った場所の問題でしょうけど、道中の感じが悪すぎた。
たまたま状態面が良くなかっただけなら良いのですが、
昨年との比較で勢いが無いのは非常に気になるところ。
過去の高松宮記念において、連覇を狙った馬の成績は
(1-0-2-10)。これは馬場コンディションが毎年のように
違うから……という部分も含まれるとは思いますけども、
キンシャサノキセキ(2年目は阪神開催)しか連対できて
いないうえに3着も2頭だけ。信用しづらいんですよね。
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おかしくはないですし、扱いをどうしようか迷う1頭。
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昨年のスプリンターズSは武豊騎手の巧みな逃げにより
マイペースで楽に運んでの2着。内容的にはそこまで高く
評価しづらいのが正直なところですが、高速馬場への適性は
証明されたかなと思います。
久々の1400mとなった前走阪急杯も逃げる競馬でしたが
これは気っ風良く行きすぎてしまったかなと思います。
さすがに前半3F「33.0」では………厳しいですよねぇ。
現状は1200mまでの馬でしょう。
休み明けの成績は(0-1-0-3)ですが、凡走した3回は
いずれも1200mではなく、好走したのが函館SSなので
どちらかというと距離が合わずに負けた感が強いですし
それほど気にしなくても良いかなと思います。
昨夏には、高松宮記念と同舞台のCBC賞で2着に好走。
この時は外からハナを主張していった馬にこすられてしまい
折り合いを欠くロスがありましたので、最近逃げる競馬を
しているのは、これが頭にあるんじゃないかと思いますが
たぶん今回は逃げたいわけではないんじゃないかなぁ。
他にも行きたそうな馬は居るし、G1で競り合うようでは
厳しいですからね。列びにもよりますが、内枠だと不安。
出来れば外寄りの枠が欲しいところでしょう。
ちなみに、武豊騎手における、中京コース改修以降の
高松宮記念の成績は(0-0-0-9)。ソコソコの人気馬には
乗っているんですが、買い材料にはならないかな……。
先週の阪神大賞典は本当に見事な騎乗でしたけど。
◆ナムラクレア
この馬の〝気持ちの強さ〟を感じたレースはいくつか
ありますが、例を挙げると昨年8着のキーンランドC。
出遅れてはいますが、故障馬の影響によりポジションが
余計に下がってしまったため、この時点で勝負圏内までは
厳しかったですが、他馬が一所懸命に追われているなかで
1頭だけほぼ馬なりのまま上がり2位。負けて強しというか
負けたのに強さを感じた内容。勝負どころのギヤチェンジを
馬が分かっているのだろうと思えるレースでした。
これまで1200mのG1成績は(0-3-3-1)。勝ちきれずに
とうとうラストラン。ここで何とか……というところですし
中山のスプリンターズSより、中京の高松宮記念のほうが
合ってはいるので、当然チャンスは有ります。
高松宮記念で3年連続2着した馬は過去に居ないですし
パフォーマンスの陰りを感じさせない走りを続けています。
馬場状態はあまり関係無いのもこの馬の大きな武器です。
ただ、過去3回の高松宮記念は、トラックバイアスと
枠順が毎回噛み合っているのは確か。なので今年に関しても
強めのトラックバイアスがあった時、それに反する枠に
入った場合は馬券圏外に敗れることも有り得ます。
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タワーオブロンドンの産駒傾向を見ると、勝ち鞍が多い
距離は1200m、それに次ぐのが1400m。1600mに関しては
この馬のNHKマイルCの1勝のみで、普通に考えると
今後は1400m以下、特に1200mがベストになってくると
思うんですけどねぇ。どうでしょうか。
昨秋の高額賞金レース「ゴールデンイーグル」を目標に
見据えた始動戦として、洋芝+右回りのキーンランドCを
選択してきましたが、3歳夏の時点で斤量の恩恵がない
条件でしたし若干懐疑的に見ていました。
当時の考察記事で「もしここで勝つようなら相当な器」と
書きましたが、物の見事に完勝。前残りの展開を外から
差し切る強い競馬。後の重賞勝ち馬4頭を負かしており
今考えるとメンバーレベルは低くなかったのですが。
前走の1351TSは5着に終わりましたが、直線の攻防は
特に無く、ほとんどの馬が同じような脚色で雪崩れ込む
展開でしたし、それほど悲観する内容ではないと思います。
国内復帰初戦ですが、キーンランドCのパフォーマンスを
考えると、実績豊富なベテラン勢相手でも楽しみ。
ポイントになりそうなのは枠と馬場だと思っています。
内を捌けないわけではないでしょうけど、外から差す競馬を
得意としていますので、真ん中ちょい外の枠が理想。
内過ぎるとエンジンの掛け方が難しそうなんですよねぇ。
また、昨年のファルコンSは馬場の緩いところを通った
際に手応えが悪くなり、最後の伸びに響いていましたから
硬い馬場のほうが合いそう。
◆ママコチャ
前走のオーシャンSは内の立ち回りが圧倒的に有利な
トラックバイアスで7枠。好位の外を回す競馬でしたし
過去に出走した1200mの重賞(非G1)では最も悪い4着
という結果ですが、まあ前哨戦としては悪くない内容。
ドバイ遠征も視野に入れていたようですが、現在の情勢
………ではなく招待が来なかったということでコチラへ。
川田騎手騎乗時の1200m戦では基本的に大きく崩れる
ことは少なく、2年前の高松宮記念は8着に敗れましたが
当時は内伸びのトラックバイアスで外枠。仕方無し。
あと、暖かい時期が良い馬という話はあるんですけど、
2年前より昨年のほうが当日の気温は低かった割に3着。
展開や馬場が噛み合うか、という要素のほうが大きそう。
全姉のソダシと同じく高速馬場がベストでしょう。
まあ今年はどうやら当日冷え込むことは無さそうなのは
少なからずプラスとは言えると思いますが。
重賞を勝っているのは2年前のスプリンターズSと、
昨年のオーシャンSなので、若干中山のほうが良い気も
するのと、昨年の高松宮記念も完敗の3着ではあるので
ここで勝つイメージが湧かないのが率直な印象ですけど、
なんだかんだで上位争いに加わってくるので、馬券的には
ちょっと困る存在。今回もたぶん昨年と同じような人気に
なりそうですしねぇ。でも、この馬も7歳なんですよね。
これだけ上位人気に7歳馬が揃うのもね……悩ましい。
◆レイピア
前走のオーシャンSは勝ったペアポルックスの後ろから
ついていくように内を捌いて2着。トラックバイアスと
枠が噛み合っただけに、結果そのものは鵜呑みに出来ない
ですが、外を回して差し込んだ2走前のシルクロードSと
逆の競馬で好走した点はちょっと驚き。
昨夏のキーンランドCでは馬群をうまく捌けずでしたが
器用さが無いというより洋芝が合わなかったのかも。
小倉で初勝利を挙げたイメージがずっとあったのか、
中山・福島を含めた直線の短い小回りコースを中心的に
使われていましたが、結局2勝目を挙げたのは阪神。
その後は小倉とオサラバ(?)し、少しずつ力をつけて
来ています。精神面の成長もあって、徐々に脚質の幅が
出てきていますね。これが持ち味のひとつ。
立ち回りのフレキシブルさという点では、このメンバーでも
なかなかのものじゃないかなぁと思います。
前走でソコソコ速い時計に対応することが出来ています。
時計が掛かる馬場のほうが良い……かもしれませんけど。
中京は2歳夏に1度使って4着という結果でしたが、
この時のコーナーワークや直線の走り自体は悪くないので
久々の舞台ですが、適性外という感じはしません。
でも重賞未勝利の馬ですし、ちょっと人気しすぎな印象。
あとは鞍上が誰になるのか………これは気になるところ。
これまでも主戦を固定せず、ジョッキーが替わるたびに
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→ 5~7歳 (3-1-3-73)
→ 母父サンデー系以外(3-1-3-55)
→ 前走国内の芝1200m重賞(3-1-3-27)
→ 前走馬体重490㌔以上 (3-1-3-10)
G1の中でも波乱含みの高松宮記念。
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好走馬8頭中7頭を含む17頭まで絞り込んでいます。
今年の該当馬は3頭いますが、特に気になるのはこの馬。
高松宮記念には、過去2回出走していずれも圏外ですが
2年前は道悪が敗因。この馬は良馬場がいいと思います。
昨年は初🅑で臨み、行きっプリはかなり良かったものの
息が入らずに失速。かえって逆効果になってしまった感。
着順的には2回とも大きく負けてはいないんですけどね。
2走前のシルクロードSは長欠明け、トップハンデ、
挙げ句の果てにスタートで躓き後方で万事休す。
馬は頑張っていましたが、実質回ってきただけの競馬に。
前走のオーシャンSはスタートこそ決めたものの後方。
脚は使っていましたけど、トラックバイアスとは真逆の
外を回すかたちでは苦しいです。枠も悪かったと。
今回は転厩初戦という難しいシチュエーションですが、
鞍上も乗り替わって心機一転。そして叩き3走目。
1週前追い切りの動きも良かったですし力は出せそう。
重賞レベルでは、ルガル、トウシンマカオ、サトノレーヴ、
ウインカーネリアンといったG1好走経験馬と僅差の
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