こんにちは~、Tomyです。
大阪杯の有力馬考察を
していきます。
天気がちょっと心配ですが、そうなったらなったで予想が難しくなりそう。でもポジティブに考えれば、予想が楽しくなるとも言えるんじゃないかなぁと思うことにします💡
それではダービー馬2頭をはじめ、上位人気想定5頭の考察です。
◆クロワデュノール
凱旋門賞は大外枠がめちゃくちゃ厳しかったですね。図らずも逃げるかたちになり、馬場にはそれほどノメった感じもなく進めましたけど、何せ日本より遥かに高低差のあるロンシャン。余力を残せずに14着。
帰国初戦はジャパンCを選択しましたが、このローテーションは楽ではないですし、実際のところ調子もあまり良くなかった印象。凱旋門賞とは打って変わってレコード決着のなかを前目につけて粘っての4着は、臨戦過程を思えば十分に評価できる内容。その後に有馬記念を使わず休養に入ったのも英断だったと思います。
今回は休み明け。じっくり調整期間を設けられていることですし、1週前追い切りを見たところ、少なくともジャパンCよりも状態は良さそう。折り合いの不安はあまり無く、スタートも安定していますし、欧州での競馬ぶりを考えると馬場が渋ったとしても、よほどでない限り苦にはしなさそう。ダービー馬ではありますが、中山芝2000mのホープフルSや皐月賞でも良い競馬をしていることからも不器用なタイプではないと思います。日本であればどんなコースでも走れるであろうレースセンスの高い馬。
G1昇格後の大阪杯において、前走G1で5着以内だった馬のうち、継続騎乗の関西馬は(2-1-1-0)と上々の成績。実力があって継続騎乗ならそんなに嫌う必要は無いかなと。
ただ、年明け初戦で大阪杯に臨んだ4歳牡馬の成績は過去9年で(0-0-2-4)。6頭ともG1馬である点を考えると意外に微妙なんですよねぇ。圏外の3頭は関東馬ではあるけれど……。
◆ショウヘイ
シーザリオ一族特有の燃える気性を少し受け継いでいるのか、レースでの力みが強く、折り合いが簡単ではない馬です。
ただし、レースセンスそのものは良く、安定した先行力と長く良い脚を使えるのが特徴で、ロングスパート戦となった前走はしっかり結果を残しました。
本質的な距離適性は2200mくらいまでなのかなぁと思いますし、今回はメイショウタバルが居ますので恐らくペースもそこまでかったるくないでしょうから、この馬にとっては良い舞台。
前走AJCC組は(0-0-0-8)と不振。このうち勝っていた馬は4頭(ダンビュライト、ブラストワンピース、キングオブコージ、ノースブリッジ)いますが、これらとショウヘイを比べた時にどうか。ブラストワンピースは不器用さが祟っていた印象ですが、実績という意味ではダンビュライト(皐月賞3着馬)に近い?
ただ、この年は同世代のトップホース(スワーヴリチャード、ペルシアンナイト、アルアインが上位)が揃っていたので仕方なし。
今年の4歳勢の序列的にはクロワデュノールの次がショウヘイ。となれば十分勝ち負けすることは可能でしょう。
川田騎手・友道厩舎は、ともに阪神芝2000mでは現役トップの成績を残しており、このタッグはめちゃくちゃ強力。ショウヘイ自身も3勝すべてが川田騎手。相性も抜群ですね。
気になるのは天気……かなと。ダービーは良馬場で行われましたが、若干緩さが残っている状態でノメるところがありましたので、道悪が得意……というわけではないと思うんですよねぇ。
◆ダノンデサイル
昨春のドバイSCは超スローペースからの上がり勝負。完璧な競馬で勝利しましたが、英インターナショナルSは馬の後ろに入れられず集中力を欠きまくり5着に敗退。国内復帰初戦のジャパンCは高速ロングスパート戦で3着、続く有馬記念では右にモタれるところがあって伸びきれずも3着。一定の巻き返しは見せています。フルポテンシャルを発揮した時の実力は現役屈指と言えるでしょう。
身体は大きいものの精神的な幼さがあり、G1を勝っている東京・ドバイと比べて中山は向いていない印象。かつて京成杯を勝った際に横山典騎手は「中山というタイプとは思っていない」とコメントしているとおり、大箱コースのほうが合う馬。
今回は阪神内回りですが、3,4コーナーの中間地点が直線に近い形状であるため、中山よりは若干マシなのかなと思いますが、少なくとも東京と同レベルの適性とは言い難いですかねぇ。また、2000mという距離もどうか。元々はドバイSCへの出走を予定していましたし、過去の大阪杯の映像からイメージすると、不器用なこの馬には少々忙しいような…。
また、急遽の乗り替わりが不安。前走G1で5着以内だった馬が乗り替わりで大阪杯に臨んだ際の成績は過去9年で(0-0-0-9)。前走は力を見せた……けども今回はテン乗りなのがどうか。結構クセが強いタイプですし気になるところ。
テン乗りという要素は周りの有力馬には無いだけに不利。
◆メイショウタバル
2走前の天皇賞(秋)は、未勝利戦のような超ドスロー逃げ。折り合ってはいましたが完全なキレ負け。レース単体で見ればちょっとこの乗り方は正解とは思えませんでしたが、次走のことを考えたのであれば分かる騎乗。
その有馬記念は想像以上に序盤の先行争いがあったため、ハナを取ったのは2コーナー過ぎ。中途半端な競馬になってしまいました。全体のペースからいえば速くはないものの、出入りがあったぶん息が入れづらく、最後の直線に向くと早々に後退。折り合い面を考えると結局は2500mでは長いし、単騎逃げでないと厳しいタイプと言わざるを得ない現状。
今回も引き続き武豊騎手であり、メンバーを見渡す限りでは単騎逃げは叶いそう。恐らくセイウンハーデスは(極端な内枠だとどうか分かりませんが)基本的には控える競馬をするでしょうし、エコロディノスはここに入るとスタートが遅く、ファウストラーゼンはもっと遅い……。となればマイペースでは行ける?
あとは、馬場状態がポイントになるでしょう。これまでの重賞成績は良馬場が(0-0-0-6)であるのに対して、良馬場以外は(3-0-0-0)。良馬場がダメではないと思うのですが、周りが走りやすいぶん好きにさせてもらいないことが多い印象を受けますし、馬場が渋ってくれたうえでどこまで、という感じ。戦法はもうバレバレ。かといって控えてどうこう出来る馬でもない。もう少し融通が利けばいいのだけど……。
◆レーベンスティール
根幹距離は(0-0-0-5)、非根幹距離は(7-2-1-1)。根幹距離では言い訳のつくレースも多い(①香港ヴァーズ→当時海外遠征実績無しの厩舎で本馬も初遠征、➁新潟大賞典→過度な入れ込み、➂天皇賞秋→絶対不利な8枠、④マイルCS→レーン騎手はディープ系合わない)ですが、非根幹距離巧者(というか最近は1800巧者)なのは間違いありません。
ただ、1600mと2000mどちらのほうが良いかといえば2000mでしょう。一昨年の天皇賞秋でもう少し内寄りの枠が引けていれば……とは思いますが、この馬自身、多頭数の外枠は苦手としています。フタ桁馬番では(0-0-1-3)。根幹距離で凡走した5回のうち3回はこれに該当し、得意の非根幹距離で唯一連対を外している条件でもあり、真ん中より内目の枠が欲しいところ。
また、東京・中山以外が(0-0-0-4)ですので、遠征競馬も苦手な印象。しらさぎSでは栗東滞在で調整され、具合も良く当日を迎えられました(この時はマイルが合わず)し、それ以来となる栗東滞在となる今回は、当時の経験が厩舎にとっても馬にとってもプラス。相手は強いですが、ノーチャンスではないかなぁとは思います。
良馬場以外となるとデビュー3戦目(不良)以来となりますが、この時はセオを捉えきれず2着だったものの、フォームはそう崩れていなかったですし、そこまで苦にはしないんじゃないかなと思います。相対的に見てプラスというほどではないでしょうけど。久々にコンビを組むルメール騎手がどう立ち回るか。
たまに出負けしますが、基本的にはスタートは悪くありませんので、そこそこの位置には付けられるんじゃないかな?
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過去9年の大阪杯で好走した6人気以下の馬は全部で9頭いますが、①9頭全てが前走5人気以内、➁8頭が前走中山記念・京都記念・金鯱賞のいずれか。
この穴傾向に今年該当する馬は3頭いますが、特に気になっている1頭を挙げておきたいと思います。
母父米国型という点は大阪杯で好相性ですし、兄姉馬が内回り或いは小回りコースを得意としていて、この馬自身もそう。
レース上がりが速くなる展開やコースは不向きな血統だと思いますが、逆にこういう阪神内回りみたいなコースは非常に合っています。
年齢は重ねていますが故障による長期休養を挟んでいますのでまだ実質6歳。前走は苦手な展開になってしまいましたし、スタートの割に消極的な立ち回りに見えましたが、あくまで大阪杯に向けての叩き台ですから、2戦目での変わり目にも期待。
良馬場でもいいですし、道悪でも対応できるタイプ。穴馬の中では積極的に買いたいですね。
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天気がちょっと心配ですが、そうなったらなったで予想が難しくなりそう。でもポジティブに考えれば、予想が楽しくなるとも言えるんじゃないかなぁと思うことにします💡
それではダービー馬2頭をはじめ、上位人気想定5頭の考察です。
◆クロワデュノール
凱旋門賞は大外枠がめちゃくちゃ厳しかったですね。図らずも逃げるかたちになり、馬場にはそれほどノメった感じもなく進めましたけど、何せ日本より遥かに高低差のあるロンシャン。余力を残せずに14着。
帰国初戦はジャパンCを選択しましたが、このローテーションは楽ではないですし、実際のところ調子もあまり良くなかった印象。凱旋門賞とは打って変わってレコード決着のなかを前目につけて粘っての4着は、臨戦過程を思えば十分に評価できる内容。その後に有馬記念を使わず休養に入ったのも英断だったと思います。
今回は休み明け。じっくり調整期間を設けられていることですし、1週前追い切りを見たところ、少なくともジャパンCよりも状態は良さそう。折り合いの不安はあまり無く、スタートも安定していますし、欧州での競馬ぶりを考えると馬場が渋ったとしても、よほどでない限り苦にはしなさそう。ダービー馬ではありますが、中山芝2000mのホープフルSや皐月賞でも良い競馬をしていることからも不器用なタイプではないと思います。日本であればどんなコースでも走れるであろうレースセンスの高い馬。
G1昇格後の大阪杯において、前走G1で5着以内だった馬のうち、継続騎乗の関西馬は(2-1-1-0)と上々の成績。実力があって継続騎乗ならそんなに嫌う必要は無いかなと。
ただ、年明け初戦で大阪杯に臨んだ4歳牡馬の成績は過去9年で(0-0-2-4)。6頭ともG1馬である点を考えると意外に微妙なんですよねぇ。圏外の3頭は関東馬ではあるけれど……。
◆ショウヘイ
シーザリオ一族特有の燃える気性を少し受け継いでいるのか、レースでの力みが強く、折り合いが簡単ではない馬です。
ただし、レースセンスそのものは良く、安定した先行力と長く良い脚を使えるのが特徴で、ロングスパート戦となった前走はしっかり結果を残しました。
本質的な距離適性は2200mくらいまでなのかなぁと思いますし、今回はメイショウタバルが居ますので恐らくペースもそこまでかったるくないでしょうから、この馬にとっては良い舞台。
前走AJCC組は(0-0-0-8)と不振。このうち勝っていた馬は4頭(ダンビュライト、ブラストワンピース、キングオブコージ、ノースブリッジ)いますが、これらとショウヘイを比べた時にどうか。ブラストワンピースは不器用さが祟っていた印象ですが、実績という意味ではダンビュライト(皐月賞3着馬)に近い?
ただ、この年は同世代のトップホース(スワーヴリチャード、ペルシアンナイト、アルアインが上位)が揃っていたので仕方なし。
今年の4歳勢の序列的にはクロワデュノールの次がショウヘイ。となれば十分勝ち負けすることは可能でしょう。
川田騎手・友道厩舎は、ともに阪神芝2000mでは現役トップの成績を残しており、このタッグはめちゃくちゃ強力。ショウヘイ自身も3勝すべてが川田騎手。相性も抜群ですね。
気になるのは天気……かなと。ダービーは良馬場で行われましたが、若干緩さが残っている状態でノメるところがありましたので、道悪が得意……というわけではないと思うんですよねぇ。
◆ダノンデサイル
昨春のドバイSCは超スローペースからの上がり勝負。完璧な競馬で勝利しましたが、英インターナショナルSは馬の後ろに入れられず集中力を欠きまくり5着に敗退。国内復帰初戦のジャパンCは高速ロングスパート戦で3着、続く有馬記念では右にモタれるところがあって伸びきれずも3着。一定の巻き返しは見せています。フルポテンシャルを発揮した時の実力は現役屈指と言えるでしょう。
身体は大きいものの精神的な幼さがあり、G1を勝っている東京・ドバイと比べて中山は向いていない印象。かつて京成杯を勝った際に横山典騎手は「中山というタイプとは思っていない」とコメントしているとおり、大箱コースのほうが合う馬。
今回は阪神内回りですが、3,4コーナーの中間地点が直線に近い形状であるため、中山よりは若干マシなのかなと思いますが、少なくとも東京と同レベルの適性とは言い難いですかねぇ。また、2000mという距離もどうか。元々はドバイSCへの出走を予定していましたし、過去の大阪杯の映像からイメージすると、不器用なこの馬には少々忙しいような…。
また、急遽の乗り替わりが不安。前走G1で5着以内だった馬が乗り替わりで大阪杯に臨んだ際の成績は過去9年で(0-0-0-9)。前走は力を見せた……けども今回はテン乗りなのがどうか。結構クセが強いタイプですし気になるところ。
テン乗りという要素は周りの有力馬には無いだけに不利。
◆メイショウタバル
2走前の天皇賞(秋)は、未勝利戦のような超ドスロー逃げ。折り合ってはいましたが完全なキレ負け。レース単体で見ればちょっとこの乗り方は正解とは思えませんでしたが、次走のことを考えたのであれば分かる騎乗。
その有馬記念は想像以上に序盤の先行争いがあったため、ハナを取ったのは2コーナー過ぎ。中途半端な競馬になってしまいました。全体のペースからいえば速くはないものの、出入りがあったぶん息が入れづらく、最後の直線に向くと早々に後退。折り合い面を考えると結局は2500mでは長いし、単騎逃げでないと厳しいタイプと言わざるを得ない現状。
今回も引き続き武豊騎手であり、メンバーを見渡す限りでは単騎逃げは叶いそう。恐らくセイウンハーデスは(極端な内枠だとどうか分かりませんが)基本的には控える競馬をするでしょうし、エコロディノスはここに入るとスタートが遅く、ファウストラーゼンはもっと遅い……。となればマイペースでは行ける?
あとは、馬場状態がポイントになるでしょう。これまでの重賞成績は良馬場が(0-0-0-6)であるのに対して、良馬場以外は(3-0-0-0)。良馬場がダメではないと思うのですが、周りが走りやすいぶん好きにさせてもらいないことが多い印象を受けますし、馬場が渋ってくれたうえでどこまで、という感じ。戦法はもうバレバレ。かといって控えてどうこう出来る馬でもない。もう少し融通が利けばいいのだけど……。
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根幹距離は(0-0-0-5)、非根幹距離は(7-2-1-1)。根幹距離では言い訳のつくレースも多い(①香港ヴァーズ→当時海外遠征実績無しの厩舎で本馬も初遠征、➁新潟大賞典→過度な入れ込み、➂天皇賞秋→絶対不利な8枠、④マイルCS→レーン騎手はディープ系合わない)ですが、非根幹距離巧者(というか最近は1800巧者)なのは間違いありません。
ただ、1600mと2000mどちらのほうが良いかといえば2000mでしょう。一昨年の天皇賞秋でもう少し内寄りの枠が引けていれば……とは思いますが、この馬自身、多頭数の外枠は苦手としています。フタ桁馬番では(0-0-1-3)。根幹距離で凡走した5回のうち3回はこれに該当し、得意の非根幹距離で唯一連対を外している条件でもあり、真ん中より内目の枠が欲しいところ。
また、東京・中山以外が(0-0-0-4)ですので、遠征競馬も苦手な印象。しらさぎSでは栗東滞在で調整され、具合も良く当日を迎えられました(この時はマイルが合わず)し、それ以来となる栗東滞在となる今回は、当時の経験が厩舎にとっても馬にとってもプラス。相手は強いですが、ノーチャンスではないかなぁとは思います。
良馬場以外となるとデビュー3戦目(不良)以来となりますが、この時はセオを捉えきれず2着だったものの、フォームはそう崩れていなかったですし、そこまで苦にはしないんじゃないかなと思います。相対的に見てプラスというほどではないでしょうけど。久々にコンビを組むルメール騎手がどう立ち回るか。
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母父米国型という点は大阪杯で好相性ですし、兄姉馬が内回り或いは小回りコースを得意としていて、この馬自身もそう。
レース上がりが速くなる展開やコースは不向きな血統だと思いますが、逆にこういう阪神内回りみたいなコースは非常に合っています。
年齢は重ねていますが故障による長期休養を挟んでいますのでまだ実質6歳。前走は苦手な展開になってしまいましたし、スタートの割に消極的な立ち回りに見えましたが、あくまで大阪杯に向けての叩き台ですから、2戦目での変わり目にも期待。
良馬場でもいいですし、道悪でも対応できるタイプ。穴馬の中では積極的に買いたいですね。
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